水無瀬の家、建具屋さんと打ち合わせ。造作工事も終わり、大工さんはキッチン製作中です。

ケヤキの化粧柱。今回はお持ちの家具に合わせて和のテイストを少し強めに意識。鴨居や枠を真壁っぽく見せています。家具のような壁を透かして境界を曖昧に、でも温熱的にはしっかり分けています。

浴室はハーフバス。壁はタイル、天井は青森ヒバ。勾配を取ることで壁際の梁型を消しています。洗面と浴室はガラスで区切ることで視覚的な解放感と採光を確保しています。

2018年4月27日