東京キャットハウスの見学会が終了しました
情報誌をお送りしている関東圏の方にだけお知らせしていましたが、先週末、東京のリノベーション物件をお借りして、数時間だけの完成見学会を開催しました。
すでにお客さんが引っ越されている状態での見学会ということで、無理をお願いしての開催となりましたが、木の空間での生活を実際にイメージしてもらえる面白い企画。快く開催にご協力頂いた施主さんには感謝感謝・・・

住宅新報の記者Kちゃんも急遽駆けつけてくれたんですが、取材に来ながら、なぜか赤ちゃんにミルクを飲ませていたり。
現場監督の小西さんは猫と遊んでいたり、私は奥さんが出してくれたケーキを厚かましくおかわりしていたり・・・(笑)
こんなくつろいでていいんだろうか・・・というまったりとした時間が流れる見学会。
いつもこんなだったらいいのに・・・(笑)
猫ちゃんたちもすっかり慣れたのか、キャットウォークで思い思いにくつろいでいます。今回は小さな住まいの中で人と猫の二世帯同居ができるよう、空間を二層構成にして、簡易二階建て状態としています。
人のための1階、猫のための2階という構成、人間の二世帯と違って猫ちゃんは足音がしませんので理想的かも知れません(笑)
脚立に乗ってキャットウォークを覗いてみると暖かい。間接照明が暖房代わりにもなっているようで、これは想定していなかったけど、暖房に比べかなり省エネにもなるし、効果的。
猫ちゃん用に取った廊下と寝室を繋ぐ通り道。しっかりみんな利用してくれていました。
おおむね、こちらが用意した階段やキャットウォークは想定どおり使ってくれているようなのですが、想定してなかったところも登っちゃうようで、猫の身体能力の高さには脱帽。まぁ、猫って人間の思うとおりにならないのが魅力でしょうし(笑)
見学会の間、すやすや眠ってくれていてくれた坊や。ありがとうね。目がめちゃ大きくてほんとかわいい。うちの子に分けてもらいたい・・・
というか、うるさくしてごめんね~(笑)
こうして無事見学会は終了しました。足を運んで頂いた方、ご近所の皆さん、そしてご協力頂いた施主のBさん、本当にありがとうございました。東京に行く際はまた寄りますので、手作りビール楽しみにしています(笑)










