木のマンションリフォーム・リノベーション-マスタープラン一級建築士事務所(大阪/兵庫/西宮/神戸/芦屋/宝塚/東京/神奈川/埼玉)

青森ヒバとタイル張り浴室のある団地断熱リノベーション(明石)

ニコイチ団地リノベーション、お引渡しと写真撮影


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報告、超遅いですが・・・先々週の週末、明石Mさん邸、ニコイチ団地リノベーションのお引渡しでした。引き渡しの恒例行事、蜜蝋ワックス塗りをMさんご家族と行い、無事お引渡し。

暑い日でしたが、Mさんが間に合わせてくれたエアコンによって、我々の命は救われました。エアコンなしではやばかったと思います・・・ほんと、ありがとうございました。

いい感じに仕上がったのに、スケジュール的に見学会ができなかったのが非常に残念。

Mさん、引っ越し終わって落ち着いたらまたお伺いします~

 

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んで、先週の平日を使って写真撮影もしてきました。ようやくD7000を使いこなせる感じになってきたかな。

では撮ってきた写真、何枚かご紹介。

 

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これまで色々な団地をリノベーションさせて頂きました。壁式構造の団地は、間取りを変更しにくいというデメリットがありますし、古いものは天井高さが低かったりして遮音のための床下地(乾式二重床)が組みにくい場合ケースも多いです。その代わり、価格はお買い得な団地、水周りの制約や断熱性能さえ確保できれば、快適な空間を確保することができます。

今回のMさん邸は、2戸の団地を繋げた、いわゆるニコイチという物件。写真中央の壁は、もともとバルコニーに面する掃き出し窓だったところ。バルコニー部分を廊下として増築して2つの住戸をつないであるわけです。私たちも初めての経験、非常に勉強になりました。

 

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住戸を繋ぐ廊下。壁を追加し、全面窓、という状態。南側で非常に明るくていいのですが、夏は暑い、冬は昼間は暖かいけど、夜は超寒い、というハードな空間でもあります。夏でいうと、普通は南側はバルコニーに面して開口があるので、上階のバルコニーが庇代わりになって日射遮蔽してくれるんですが、ここはそれもないので、夏の時期でもガンガン日射が入ります。なので、とにかく暑い(汗)そこで窓は全てペアガラスの内窓を設け、さらに断熱ブラインドを設置して断熱強化を図っています。冬は日中になるべく日射を取り込み、夕方になったらブラインドを閉めてもらうことで、暖かさを持続させられると思います。天井にも杉材を使って柔らかい空間になっています。

 

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こちらは西側に設けたワークカウンター。壁式構造の壁、邪魔者ではありますが、白い珪藻土で包んでやると、厚みがある分安心感があるというか、まるで豆腐のような柔らかい温かさがあります。カウンター天板はブラックチェリー。カウンター下はシナ材で壁を5センチほど作り、カウンターの支持と配線スペースに。シナとチェリー、珪藻土と杉の色合いが非常に相性がいいですね。綺麗だ・・・左手はウォークインクローゼット。暗くならないよう、壁上部を透かしてあります。

 

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ワークカウンターから奥が玄関に続く廊下。西側に寝室、北側にもう一室書庫があります。寝室と廊下を仕切る建具は本棚と組み合わせた引戸としてあります。

東西2戸に分かれたニコイチ住戸、もともとは西側のこちらにリビングらしき空間と、洗面・浴室などの水周りがあり、キッチンと洗濯機のみ東側、という変則的な配置でした。非常に不便なので、西側半分に玄関や物置、寝室や収納などをまとめ、東側にリビングやキッチン、水周りをまとめました。トイレはもともと2個あったんですが、まぁ要らないよね、ということで西側のみ活かし、東側は収納に作り変えました。

 

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リビングの奥にある洗面。右手には子供室を取っています。浴室はもともと在来工法のタイル浴室だったものをリニューアル。全面を防水したのち、タイルで仕上げてあります。床は冷たさを感じにくいサーモタイル、天井は青森ヒバの羽目板貼り。入り口ドアもヒバの建具。いい香りがします・・・ほんとに羨ましいお風呂。浴室乾燥機も付けてます。

 

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今回のお気に入りショット。左手の壁は杉羽目板張り。ここまで大面積で壁に貼ったのは初めてで、ひょっとしたら田舎臭くなるかも、と不安だったところ。やばいようなら着色する想定で進めてましたが、いざ完成した壁をみてみるとなんともいい感じ・・・Mさんとも相談して塗装は止めてそのままにすることに。材木屋さんが節少なめの赤身板で揃えてくれたこともありますが、杉なのに北欧っぽさをちょっと感じるといいますか。おそらく、壁式で梁型とかがないこと、巾木や廻り縁といった無駄な縁取りがないことが大事なんでしょうね。

ちなみに中央の収納は、もともとトイレだったところで、扉を開けると露出の縦配管が隠れてます。全体的にあまり凝ったことはせずシンプルに仕上げたのが、いい意味で壁式構造のごつさを消したいい家になりました。また写真はWEBでUPいたします!ということで写真紹介、終わり。

明石市団地リノベーション、完成まであとすこし


お晩です。お盆です。お盆のお晩です。

私たちが行なっている木のリフォームですが、工事の着工からおおよそ3ヶ月後にお引渡し
という流れです。9月着工だと11月末か12月頭くらい。この暑い夏い時期に、その時期の
ことを考えるとほんの少しだけ涼しくなる・・・わけないですよね。はい、分かっています。

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神戸市須磨区のOさんと設備機器の確認をした後に、完成間近の明石市M邸の現場へ。

今回は私たちがかなりバタバタで見学会に準備まで手が回らず・・・施主さんご夫婦もお忙しいとの事で、見学会無しという事になったのですが・・・よーく考えると、世間はお盆。高速は渋滞。そしてて、なんと言っても暑い。

施主さん、来場の方にもかなりの負担を強いる事になったでしょうから、ちょうど良かったのかもしれませんね。

移動中の車中の暑が影響しているのでしょうか、小谷がちょっと変なポーズをするようになっちゃいました。でも、現場のキズチェックは細かなところまでしっかりと見ていたので、大丈夫です。

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大丈夫なんですが、どうしてもこの変なポーズが必要なようなんです。
でも、事務所に戻ってからもしっかりと仕事していましたので、大丈夫です。

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リビングには杉羽目板貼りの壁。

当初の計画では、塗装(少しだけ白っぽく)を検討していましたが、張り上がりを見てみると
塗装無しでもすごくすっきりとして見えたので、そのままにしています。

写真でみても、すごく良いバランス。働き巾が狭いので、すごく軽快に感じられます。
リビングなので一番目にする壁面になるかなと思います。

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ニコイチ住戸ですので、元バルコニーの渡り廊下がありまして・・・
この空間だけでもかなりの樹脂製内窓を使用しています。

3面に開口があって、すっごく明るいんですが、この時期はさすがにちょっと暑い。
冬場は奥にまで日が差し込んでくると思うので、冬場の室内環境がどうなるかも楽しみですね。

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造作キッチン横にも掃き出し窓(樹脂製内窓&断熱ブラインド設置)があり、とても明るい。
右側にはダイニングスペースとの仕切りにカウンター収納が据えられています。

ブラックチェリーの巾ハギ材が使われたカウンターの天板は高級感もあって格好良いです。
ワックス塗るとどんな感じに仕上がるかな~誰よりも早く、塗ってやろうと企んでいます(笑)

お引渡しまであとすこし、現場の方々には暑さには気をつけてもえらいつつ、もうひと頑張りお願いします!!もちろんお引渡し前に完成写真も撮らせて頂きますので、楽しみにして頂いていた方は、
ぜひぜひそちらにご期待くださいませ。

一手間かけた窓枠加工(団地リフォーム 明石)


今日は午前に木のマンションリフォームが進む、芦屋市Iさん邸の現場へ。

大工工事が今日までということで、ウォークインクローゼットのポールハンガーや上吊りの建具レール
など金物類の取り付けをしていました。

その傍ら、現場監督の居藏さんは、これまでの作業で出たゴミをせっせとお片づけ。
現場⇒エレベーター⇒エントランスを何度も何度も往復されていました。暑い中、お疲れさまでした・・・。

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さーてさて、昨日は西宮市の現場確認に向かった後、午後から団地の木リノベが進む明石市M邸の現場確認へ。

解体後、タケムラ工業さんの木毛セメント板乾式二重床の施工を終え、大工の宮口さんが杉フローリング張りが進めていました。壁式構造のニコイチ団地なので、構造壁との取り合いで加工が多くあったのではないかと思いますが、丁寧に張り上げてくれていました。

昨日の時点で、残すは洗面と子供室のみ、今日にはもう張り終えているかなと思います。

赤み勝ちのきれいな杉フローリングが入っているようですねぇ。
上の↑画像は、キッチン・ダイニング。特にきれいな材を選って、張ってくれている様子です。

杉フローリングはキズ・凹みを防止する為、すぐに養生されますので、次に楽しめるのは見学会の直前になります。

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養生が済んでいる玄関側(書庫・寝室・WCL)は、応援の大工さんが壁下地や天井下地を
造作。・・・しながら鴨居・戸当りの取り付け下地の事も考えつつ、いろいろと打ち合わせしてきました。そうしたところを大工さんが率先して考えてくれるので、本当に助かります。

団地リフォームは工事が進んでいく中で、どうしても変更が必要になる箇所が出てきます。
大工さんにとってはその都度、対応が大変だと思いますが確認をしっかりと取ってくれて、ありがたやありがたや。

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さて、ブログタイトルの一手間かかった窓枠。

団地竣工時に設置されたスチールサッシ(室内側)は躯体と溶接されていた事もあり、撤去が難しいとの判断でしたので、窓枠を加工して隠蔽する事に。

比較的、単純な形のサッシでしたが、コーキングが出っ張っていたり、ちょっとした凸凹が合ったりと、一箇所ずつ加工していくのはかなり大変なご様子でした(汗)

この窓枠には、樹脂製の内窓、そして断熱ブラインドを設置する予定。
これで開口部での熱損失、結露発生はかなり改善出来るかなと思います。

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窓枠を外部から見ると、こういった仕上がり。
スチールサッシ枠で凸凹としていましたが、見た目もすっきりとしました。

ただ、窓枠を入れる開口部は全部で8箇所も有りまして・・・。
まだまだ手間が掛りますが、大工さんどうぞよろしくお願いしますね~。

それと、キッチンカウンターやワークカウンターに使う広葉樹材の段取りも出来ました。
次回の現場確認で見られるかなー。どんな材が使われているかお楽しみに。

では、また現場に向かいましたら、ブログにてご報告させてもらいます!

団地リノベ 解体現場確認(明石)


  

小谷です。今週より着工の明石M邸、ニコイチ団地リノベーション。解体工事がほぼ終了しました。
今日は施主さんと工務店さんとともに現場確認の打ち合わせ。

 

 

もともとが二重床になっていたものを全て撤去。床スラブが全てむき出しになってます。
この上に新しく乾式二重床を施工します!

想定通り、配管がかなり入り組んでますが、これもほとんど撤去、新しく配管しなおします。
配管はなるべくこういう時に直しとかないといけません。

メーターボックスから宅内への引き込み穴に余裕がありそうなので、かなり根本から交換できそうで良い感じです~

 

 

ニコイチの室内を繋ぐ通路もスケルトンに。もともとバルコニーだったところに壁を立て、サッシを付けてあるのがよく分かります。

南側で明るく、景色もよいところですが、何しろガラスだらけなので外気や日射の影響をモロに受けますので、外壁は内側に断熱材(フェノールフォーム)を45ミリ施工、窓は全て内窓をペアガラスで設け、さらに断熱ブラインドも設置する予定です。やはり開口部は一番の熱の逃げ道であり、侵入口ですので、重点的に補強してやると温熱環境は一変します。どの程度効果が出るか楽しみ・・・

 

 

私はというと、一人浴室で採寸・・・ここ、もともと在来工法で浴室だった部分。

大規模修繕でのニコイチ改修時に洗濯室という、洗濯機を置くためだけの部屋になっていたんですが、水周りを一箇所にまとめるため、再度浴室に戻します。先日管理組合さんにも相談、許可をいただきました。

全体を防水しなおしたのち、全面タイルを貼って作り直します。天井には青森ヒバを張り、浴室換気暖房機を増設。かなり気持ち良い浴室になる予定です。こちらも楽しみ♪

とにかく細かく寸法測って、図面を仕上げないと・・・

 

 

左は浴室の窓、内側に開くタイプですが、ここにどう内窓を付けるか・・・悩みどころです。
換気扇つけるので、開閉はそんなにできなくてもいいかもしれないけど・・・なんて話をしています。

右はもともと浴室だった部分。バランス釜の排気口がついてた部分の開口。断熱して塞ぐ予定ですが、ただ塞ぐのももったいないくらい、明るい(笑)
窓付けたいくらい。ですが、納戸にするスペースだし、防火の問題もあるのでやはり塞ぎます・・・

ということで、来週からは断熱工事、二重床工事に入っていきます!Mさん、長時間お付き合いありがとうございました!

物件事前調査2件(中古リノベーション 芦屋と明石)


小谷です。最近ブログさぼり気味。facebookで済ませてしまうクセがついてしまってます・・・ということで、早速いきましょう。今週は2件の物件事前調査してきました。

まずは火曜日、芦屋Iさん邸。こちらは4月初めから着工予定。100㎡と広く、お風呂も在来タイル工法ということでなかなか難易度高し。配管関係はそんなに難しくないですが、キッチンはプロペラファンだったり、排水は外部蹴り出しだったり、と特殊な作りではあります。

採寸の際も既存の合板フローリングの痛みを指摘しましたが、荷物が全てどいてみるとかなりの痛みっぷりであることが分かります。至る所剥がれてました・・・

 

工務店さんと部分的に解体。裏面は一般的なクッションではなく、ゴムのような、アスファルトのような、初めてみる素材・・・痛みまくってくれてるおかげで、剥がすのはラクそうです。

 

キッチン換気扇。今回もプロペラファンの開口にシロッコファンを繋ぎかえる予定。位置が想定よりも低めなのでダクトスペースを少し変更。サッシ框も奥行きが少し大きいので内窓取り付け位置は少し逃がして、と。とりあえず大きな変更点はなし。よかったよかった。

 

んで、木曜は明石Mさん邸。団地のニコイチ物件リノベーションです。こちらも面積は100㎡近くあるうえ、4面の断熱改修、在来浴室の設置、給湯器の新設など、難易度超高いです(汗)

まずは外壁の断熱仕様チェック。木下地のグラスウール充填、防湿ポリエチレンフィルム貼り。これは珍しい。40件ちょっとやってきて、見たのは2回目。一般的には木造の断熱工法。躯体コンクリートが湿気を通さないRC造のマンションには向いていない工法といえます。もちろん、全部撤去。鉄製の内窓も撤去予定ですが、こちらは取るのがかなり手間が掛かるようです。

 

続いて床下地。以前に調査した際に木毛セメント版を敷いてあることは分かってたんですが、撤去してスラブの状態もチェック。昨年リフォームをお手伝いした垂水Nさんの団地と同じ仕様です。木毛版にラベルシールを発見。ユニチャーム???調べてみたら、あのユニチャームさん、元々は建材メーカーで、木毛セメント版を製造していたんだそうな。トリビアです・・・

http://www.unicharm.co.jp/company/about/history/index.html#1187577

 

ニコイチのため、浴室スペースが左右対称に2か所。一方は洗濯室になってるんですが、双方またぎはそのまま残っており、これが撤去できるのか確認。全て取るのは騒音的にもどうか、ということで、納戸として使う一方は床を上げて対応しよう、ということに。

 

天井のチェック。ほとんどが直貼りクロス仕上げですが、一部天井あり。剥がしてみるともともと和室だったところの硅砂?のようなつぶつぶの吹付けが出てきました。ちょっとこするとすぐ取れる感じ。こちらも撤去、と。

あとは在来浴室の排水や防水をどうするか、洗濯機の排水をどう取るか、というあたりを工務店さんとあぁでもない、こうでもないと協議してきました。団地はほんまに難しいわぁ・・・こちらはGW明けに着工予定。週明けにショールーム行ってきます!

3月から4月、GWに掛けて、続々と着工ラッシュです・・・新スタッフも増えるので事務所の改装もしないといけないし、なんかもうバタバタしてまして(汗)メールのご返信とか遅くなりがちです。申し訳ありませんがご了承ください・・・

垂水区Nさん邸訪問&年末年始休暇のお知らせ


昨日の神戸市兵庫区Yさん邸お引渡し後、小谷は残って完成写真の撮影、私はこなだい現況
の採寸(ニコイチ住戸)を行わせて頂いた明石市Mさんご家族と一緒に、垂水区Nさん邸にご訪問。

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築年数が近く、家族構成も同じ。そして、何よりも壁式構造の団地リフォームという点で、確認して頂ける所が多かったのではないかと思います。

壁式構造の住戸では、どうしても撤去できない構造壁・梁が室内に出てきてしまいますが、オープンな間取りにし珪藻土などの素材を用いる事で、圧迫感のないシンプルな空間に仕上がります。

特に杉、珪藻土を使う事によって室内が明るくなる効果は大きいかなと思います。
Mさんご家族にも見学して頂き、それを実感してもらえたので良い時間を過す事が出来ました。

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壁面に設けた桧の幅ハギ本棚にもご注目されていました。(結構、詰まりましたネ・・・汗)
今思えば、この桧の明るい色合いがNさんご家族と相性が良いような、そんな気がします。

こういった家族皆で使えるカウンターはすごく人気がありますね。
特に、Nさん邸カウンターは、ご家族3人が横並びになれる幅はありますので、なかなかの迫力。

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グルリと室内を一周見学した後は、コーヒーを淹れて頂きケーキをご馳走に♪

Nさん邸の造作キッチンは位置移動が難しく、構造壁付けだった事もあり、幅がちょっと広めの2600mm。ご夫婦二人が作業されていても、結構余裕がありそうでした。

大工さんが作った造作キッチンに桧の吊り収納、ダイニングテーブル上に下がったトルボー、味わいのあるコルクタイル、そしてすっかりと馴染んだ脚立。・・・。・・・脚立!?!?

大勢でお伺いしたのでちょっとイスが足りなかったのですが、腰痛発症中のご主人には、ちょうど良い高さだったようです・・・(笑)年末のお忙しい時に、ご協力いただき、ありがとうございました!

年明けからは、現況図&竣工図面を確認しながらのヒアリングを始めたいと思いますので、年末年始のお休みの間に、木の団地リフォームへのイメージをたっぷりと膨らませておいてくださいませ。

ではでは、皆様、本年も私たちのブログをご愛読下さり、まことにありがとうございました!
来年も懲りずに、ブログを更新して参りますので、お付き合いのほどよろしくお願い致します。

また、誠に勝手ながら、本日から1月6日(日)まで年末年始のお休みを頂きます。
お休み中に頂いたお問い合わせ等は、1月7日(月)以降に順次、対応させて頂きます。

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みなさま、良いお年をお過ごしくださいませ~。っと言っています。では!!


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