大工工事進行中

先日、東京の物件の現場確認に行ってきました。お客さんがカナダに帰る際に貯まったマイレージでチケットを取ってくれて、強行日帰りしてきました。

東京はあいにくの雨模様。一日現場にいたら凍えるんじゃないかと心配でしたが、現場内は暖房もないのに結構暖かくて、4時間ほど現場に居ることができました。

これが新築住宅の現場ならとうに凍えてるだろうな・・・(笑)


前回ほぼスケルトンだった現場は、杉のフローリングが張られ、壁や天井の下地を作る段階に突入。解体前、猫ちゃんのニオイがあった現場は、杉の甘いニオイに変わっていました。

こちらは天井のスギ板。こうやって現場でしばらく寝かすことで含水率(木の乾燥具合)を合わせます。この家の特徴である杉5寸角(15センチ)の鴨居も無事設置されていました。

今回施工を担当してくれている現場監督の小西さん。経験が豊富で仕事が的確。距離が遠い現場なので何度も助けてもらっています。小西さんと設計変更になった部分や建具の取り合い部分を打ち合わせしていきます。

こちらは大工の竹下さん。とにかくデカくて、なかなかのイケメンです。
185センチくらいあるそうで、天井張りに脚立が要らないそうだ・・・(笑)
歳を聞いたら、偶然にもこのマンションと同じ歳。何か因縁めいたものを感じます・・・
えっ?何もないだろって?(笑)

そういえば、先日取材に来られた住宅新報の記者Kちゃんも現場取材に来られていました。リノベーションの工事中現場を見るのは初めてだそうで、大工さんはかなり質問攻めにあってタジタジだったかも(笑)

というわけで2回記事になるそうです(笑)

さて、次回は工事完了直前にもう一度上京してきます!楽しみです!

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