木のマンションリフォーム・リノベーション-マスタープラン一級建築士事務所(大阪/兵庫/西宮/神戸/芦屋/宝塚)

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マンションのリノベーションとは。『毎日新聞記事より』


 

私たちは『国産材を使ったマンションリノベーション』を提案していますが、この提案には『都市部でマイホームを探す方の新しい選択肢』という意味と『年々深刻化する日本の林業・環境問題』を同時に解決できるんでは?という期待があるんですが、大きな壁が立ちはだかってます。

それが『リノベーション』『国産材』双方の認知度の低さなんです。

私は行政にまずこの認知度を上げる作業をしてもらいたいと思っています。中古ストック活用の啓蒙のためのセミナーとか書籍、パンフレット作成とか、改装に国産材を使えば税制優遇受けられる、といった法整備とかね。
今の県産材融資精度は条件が中途半端で使えない人がほとんどなんですよね・・・

 

以下、毎日新聞の記事より。

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テレビ朝日の策略に・・・


最近、昼間が猛烈に眠い・・・
まだ寒いですけど、毎年こうして春の訪れを感じる小谷です(笑)

うちは娘3人の5人家族ですが、その内4人が1,2,3月に誕生日が集中しているので、先週の日曜日にまとめて誕生日のお祝いをしました。

しかし、クリスマスから間もないのもあって、おもちゃを買うのがどうもためらわれるんですよね。

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ゆったり暮らしたい。


と思いながらも、日々増える仕事と子供たちの泣き声と叫び声に翻弄される毎日を送っている小谷です(泣)

先日、マンションリノベーションをお考えの方からお問い合わせを頂きました。
頂いたメールの中にいいなぁ、と思うフレーズがあって、それは

「古い家が好きなんです。だから元々、新築には興味がないんです。

思わずうんうん、と頷いてしまいました。

いや、リノベーションたって改装するわけだから「新築」なんですよ。そういうことではなくて、何と言うか、「新品」って感じがダメなんです。新築なのに味がある、というか、歴史と言うか、深みのある感じをどうやったら出せるかなぁ、といつも考えてしまいます。

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ハーブを育ててみる


最近、西宮市内のとある歯医者さんに通い始めました。
その歯医者さんがオープン記念で歯ブラシといっしょにくれたのがこのハーブ缶。

どうも、缶の中でハーブ(イタリアンパセリ)を育てるものらしい。

なぜハーブ?しかもこんなおっさんに????などという疑問は置いておいて、とりあえず缶を開けてみる。


中には説明書と土?とタネが。まずは説明書を読んでみよっと。

ふむふむ、まずはぬるま湯を入れたらいいのね。

ぬるま湯に投入。水をはじいてなかなか吸わない。

・・・と思ったらぐんぐん大きくなってきたぞ・・・

上部のネットを破いて、ちょっと土をほぐしてと・・・

タネまき完了。あとは毎日水あげるだけだそうだ。

・・・遊んでないで仕事しろよ、って声が聞こえてきそう(笑)

ともあれ成長が楽しみです。

今年は雪が降るぅ~♪


ゆき

雪国の方には『なんだよ、それぐらいで』と言われそうですが、今日の西宮は朝から雪・雪・雪・・・

めったに降らないからちょっと降っただけでテンション上がっちゃうんですよね。
暖かい事務所から眺めてる分には『風流だねぇ・・・』でも外には一歩も出たくない小谷です。

雪をみるとユニコーンの『今年も雪が降るぅ~』(曲名忘れた)が頭の中でリフレインします。懐かしい。

場所によってはかなり積もり始めてるみたいだけど、帰りの車、大丈夫だろうか???スベラないことを祈ります・・・

蜜蝋(ミツロウ)ワックスの塗り方


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あけましておめでとうございます。小谷です。

さて、うちの事務所は普通のテナントなんですが、
内部は木の床木の天井
壁には珪藻土を使っています。
マンションリノベーションのモデルハウスとしての役目も持たせているわけですが、床材には蜜蝋(ミツロウ)
ワックス
という自然のワックスを掛けています。


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大阪は全国一空き家が多いんだそうだ。


新築マンションや建売住宅が建っていく一方で、ストックの余剰<家余り現象>が深刻な問題になってきました。

以下、8/15日経新聞朝刊より

『増える空き家 再生阻む 府内の空き家10年間で倍増』

・・・この十年間で、高層マンションの建設が相次いだ大阪市中央区や北区が急増する一方、生野区や西成区は大幅に減少。府下では寝屋川市や守口市、門真市など京阪電鉄沿線の減少が目立つ。

・・・府が昨年調査した「空き家の状況」によると、府内の空き家約60万3000戸とこの十年で倍増した。空き家率は府内の住宅総数413万戸の14.6%に達し、全国平均の12.2%、東京都10.7%を上回った。

怖いことになってきました。しかし冷静に考えりゃおかしなことじゃないよね。
だって、人口減り始めてるのに、新築マンションや建売住宅のチラシはどんどん入ってくるもんね。

誰が考えたって『家が余る』ことは予測できます。

誰だって新しい家がいいに決まってますが、狭い路地の長屋とか文化住宅は法的、施工的に建て替え困難。
オーナーは高齢者が多いから借金してまで建て替える気力もない。

郊外から都心回帰という流れの中、肝心の都心部でも地域によって過疎化が進む。人気のあるエリアは小学校がパンクしてマンション建設にストップが掛かり、下町風情のある町並みは高齢者の単世帯だらけ・・・

まさに古いストックの活用が求められている気がしてなりません。戦後の長屋の再生とか、もっともっとやりたいね。

サザエさんやちびまる子の家みたいな平屋建てに住みたい小谷です。

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