マンション現地調査に行ってきました
先日お問い合わせ頂いた神戸市東灘区の物件の現地調査に行ってきました。今回はなんと築10年。とにかく新しい・・・
仕事柄30歳前後のお相手をすることが多いので、10歳の子は何かと勝手が違う(笑)
竣工図は正確なCAD図面がしっかり用意されていてとてもラク。その分、細かくPSが分散されていたり、梁の出っ張りが多くて実測は結構大変でした・・・
やっぱり新しいマンションは違うなぁ、と感心したのは、配管スペースがゆとりを持って配置されているところ。床下も20センチくらいあるし、給水は天井裏にさや管ヘッダで配管してあって、これは将来的な水周り設備変更時やリフォーム時にかなり有利。最近配管スペースに泣かされることが多いのでとても贅沢に感じました・・・
しかし、配管スペースを確保するための壁や天井の凹凸の多さは尋常じゃない・・・というわけで私がスケールを当てて池ちゃんが写真で撮るという作業を繰り返す・・・私の目線がなぜか少し遠いのが気に掛かる。右側は少し疲れちゃっているようにも見える(笑)
というわけでみっちり2時間弱も掛かってしまい、その間お客さんと不動産屋さんにはたっぷりとおしゃべりの時間を取って頂く結果に。本当に申し訳ないです・・・プラン提案で挽回しますので♪
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