明石Kさん邸リフォームの設備機器確認

マンション住居者の方に工事内容のご説明に伺ったんですが、残念ながらご不在・・・。

しかし、その一件以外は工事のご挨拶周りも済んでいるご様子。また、リフォーム工事の施工をお願いする工務店さんのマンション住居者さんへのご挨拶回りも進んでおり、いよいよ工事だなという心境です。

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さて、その後に神戸LIXILショールームまで移動して、今回のリフォームで取替える設備機器の
確認をして頂きました。

お子さんのSちゃんの体調が優れないという事で、残念ながら奥さんは本日はお留守番・・・。
(ご主人さんに確認した設備のカタログをお渡ししていますので、いろいろとお聞き下さいね!)

また、本日は前日に急遽、時間変更をしたのでショールームお姉さんの商品案内は無し・・・。
っという事で、小谷と私で(華がなくて申し訳ない・・・)Kさんご主人に商品ご案内させて頂きました。

ユニットバス・トイレ・洗面などなど、ショールームには何度も同行していますし、特に変わった設備機器は選んでいなかったので、説明はなんとかなった(大丈夫でしたかね?笑)んですが、いかんせん段取りが悪い・・・特にユニットバスはオプションがいろいろとあるので、何から決めていっていいやら・・・(汗)

改めて、ショールームお姉さんたちの段取りの良さに気づいた一日でございました(笑)

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ちなみに、ユニットバスのイメージはこんな感じです。

浴室入って正面が木目調のアクセントパネルで、残り三面がホワイト(マット)。床はベージュで、浴槽はホワイトで検討しています。これまでのマンションリフォームでも何度かこのパターンされています。

週明けくらいには、自宅にLIXILさんからのお見積り&プレゼンシートが届くと思いますので、そちらもご確認くださいませ。

来週はいよいよ工務店さんとの請負い契約。私たちも立ち会ってこようと思います。
ではでは!!


吹田市マンション調査&明石市Kさん邸部分解体

今日は、午前からリフォームのご相談を頂いていたYさんと吹田市のマンション調査&採寸。

調査にお伺いしたマンションは築26年で端正な佇まいという印象。
移動の際に、外壁や共用廊下などチラチラと見ながら状態を確認していましたが、手入れも行き届いているようで、管理がしっかりとされているようでした。

また、部分的なリフォームを検討されているという事で、Yさん、売主さん、双方の不動産屋さんに見守られながら早速マンション採寸・・・いやぁ~たくさんの方をお待たせしての採寸は本当に疲れました・・・(笑)

次回のお打合せには、本日測った寸法を元にして作成した現況図を見ながら、ヒアリングを行わせて頂く予定になっています。しばし、お待ちくださいませ!!

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さて、吹田市のマンション調査&採寸を終えて、次は明石市のKさん邸マンションへ。

物件が今週の木曜日(でしたっけ?)でKさんに引き渡されましたので、これまでに採寸&竣工図では確認出来ていなかった箇所の部分解体を行いました。

まずは、天井高が最も高くなる棟の位置らへんの天井仕上げをカットしてもらい、想定していた高さと相違があるか確認します。

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既存の床から棟までを測ると、3445mm。で、私たちが図面で想定していた高さが、3490mm。その差45mm・・・。竣工図も確認出来ずで、かなり不安でしたが思っていたよりもまずまず精度の高い図面に仕上がっていました。あぁ、良かった(笑)

その他、トイレ縦配管の接続口、トイレ・洗面・浴室の換気ダクト経路と配管高さなどリフォームが制限がされる箇所の確認をしました。まぁ、どちらもなんとかなりそうです。

また、以前の採寸の際に、南側のリビングでは断熱ボードが入っている事を確認していましたが、北側洋室では確認出来ていなかったので、本日確認・・・

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・・・ない。・・・北側洋室だけ断熱材がない・・・。なぜか、南側には施工されていた断熱材が、特に重要な北側の部屋にはなぜか施工されていない・・・。

現場では、皆で声を揃えて「なんで?なんで?」という言葉が繰り返されておりました・・・(汗)

北側室には、腰窓に掃き出し窓が一つずつ。ましてや、Kさん邸は角部屋ですのでお住まいの中では最も寒くなる位置ですので、普通に考えても断熱は必須。

何の手違いでこうなってしまったんでしょうか・・・これまでお住まいだった方はかなり寒い思いをされていたのではないかと思います・・・。

Kさん邸マンションリフォームでは、天井に吹き付けの断熱材を既存断熱ボードの上から、100mm、外壁面は合計40mmの断熱ボードを施工。また、開口部には全て内窓を設置する予定にしていますので、これまでと比べると(比べようがないのが残念ですが・・・)各段に過ごしやすい室内環境に仕上がると思います。

Kさんとの次回お打合せは、新設する設備をショールームにて確認の予定。
設備機器の確認が済めば、後はだいぶ楽になりますので、もう少しお付き合いくださいませ!

ではでは、寒い日々が続いておりますので、ご体調にはくれぐれもお気をつけを!

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神戸市Kさん邸メンテナンス訪問

今日は明石市にてマンションリフォームのお話を進めているKさんと事務所にてお打合せ。

本日は、いよいよリフォーム工事のお見積り提示でした。ここからはご予算との相談で、しばしお見積りとにらめっこされる日々が続くかと思います・・・。

なんとか頑張ってこの段階を一緒に乗り切りましょう!

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午後からは、一昨年の11月にお引渡しをさせて頂いた神戸市のKさん邸にご訪問。
工務店スタッフのよっさんにも同行してもらい、お住まいのメンテナンスを行いました。

メンテナンスといっても、洗面クロスのめくれや杉床の節部分のパテ埋めくらいで、その他はとてもきれい。大事に大事に住まれているのが、すごく分かります。

お子さんのKくん(一年振りの再会でしたが、めちゃくちゃ大きくなっていて驚きでした笑)がつけた杉床の凹みを気にされていましたが、そのうちに気にならなくなるかと・・・。

どうしても気になる場合は、将来もっと大きくなったKくんに削ってもらうのも良いかと思います(笑)

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また、杉床は一年が経ち、すっかりと落ち着いた色合いに変化していました。
まだ赤味と白太の違いが分かる部分もあるので、もう少し色の変化を楽しめそうですね。

それにしても、杉フローリングが全く空いていませんでした。
事務所の杉床は、この乾燥した時期になると杉床の実部分が空いて空いて・・・(汗)

一通り確認した後は、コーヒー&シュークリームをごちそうになってしまいました。
帰り際には、おみやげまで・・・(私たちは一体何をしにいったのやら・・・笑)

Kさん、本当にありがとうございました!久しぶりにお会い出来て、本当に嬉しかったです!
また、何かございましたらご連絡お願い致します。

さて、明日は先月末からお知らせしていた伊丹Oさん邸訪問ツアー。
お陰さまで当初の定員を超える4組の皆さんに、ご参加の連絡を頂きました。

中には、かなりの遠方からご参加頂く方まで・・・。(気をつけてお越しくださいね。)

実際に住んでいるお住まい&住まい手さんの声を感じる事が出来るイベントになります。

特に、明日のOさん邸は断熱改修&内窓設置をしております。どれほどの効果があるのか?やってみて良かったか?などなど、実際に生活されているOさんに一緒にいろんな事を聞いてみて下さい。

では、明日Oさん邸マンションのエントランス付近でお待ちしておりますので、見つけてくださいね。

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大阪市Oさまマンション物件調査にお伺いしてきました。

昨日は、午後から大阪市のOさまマンションの物件調査にお伺いしてきました。

場所は梅田から歩いて3kmほどのとても便利な立地にあり、幹線道路沿いの立地でしたが住戸は高層階の為、騒音等はそんなに気にならず。

マンション近くにあった大きな公園(グラウンドだったかな?)は幹線道路からは奥まった位置にあって、樹木も多く植わっていて良い雰囲気でした。

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さて、室内はと言うと、床面積が120㎡弱という大きな住戸。
そのためか、縦管のPSなどはかなり余裕を持って作られているのを確認する事が出来ました。

また、リフォームの自由度が高いラーメン構造でありましたが、Oさん邸は11階以上の高層階である事と、一つの区画で100㎡を超えている為、室内の一部の壁がコンクリートでつくられており、100㎡以内ごとに防火区画がされていました。

なので、その部分をどう考えるか、これもまた工夫は必要になりそうなところです。

まぁ、その所は次回の採寸の際にしっかりと確認するとしまして・・・
Oさんマンションは最上階ではないのですが、住戸二箇所にサービスヤード(中庭みたいなもんです)がありました。

面積は小さいながらも、光も入っており、なかなかおもしろい空間でした、。
特にキッチンに繋がっている側のサービスヤードは使い勝手もすごく良さそうな印象です。

上部はハトが入ってくるとの事で、波板で塞がれていましたが・・・野菜や乾物の買い置きも出来ますし、ゴミ袋も置いとけそうです(もしかして夏は結構暑くなるのでしょうか・・・)

ただ、サービスヤードと室内の跨ぎが結構あり、出入りが大変そうでした・・・。
この辺りも上手く、リフォームで解決出来ればなと思います。

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また、外壁面は、発砲ウレタンで断熱されている様子。
トイレのPSとリビングのスイッチコンセントから確認する事が出来ました。

この上からさらなる断熱をするのか、これもまた今後も検討要項です。

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南側バルコニーの向かいには、大きな建物もありませんでしたので、冬場の日当たりも良さそうです。また、奥行きもありましたので、夏場の日差しが室内に入る事は無さそう。

あとは、マンション竣工図で給排水などの配管図面と矩計図を確認出来ればいいなと思います。

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今年も西宮神社のえべっさんへ

遅くなりましたが、新年明けましておめでとうございます。
去年に引き続き、木や自然素材をふんだんに使ったマンションリフォームについての情報発信をたくさんして行こうと思っておりますので、お付き合いお願い致します。

さて、今年はかなり遅めに初ブログとなってしまいました・・・(汗)

っというもの、年始の仕事はじめから小谷は明石市Kさん邸プラン作成と芦屋市Tさん邸のお見積り段取りを進め、私は先月末に解体工事がスタートしていた茨木市Mさん邸の施工図面作成に追われておりました。

2012年・・・かなりのスタートダッシュでした(笑)
今は、茨木市Mさん邸マンションリフォームの施工図も出来上がり、いよいよ製本という段階まで達して、少し落ち着いたところです。

ちなみに、Mさん邸は今週から大工工事が本格的に始まっています。
内窓や断熱材の増し張りによる断熱補強はもちろんの事、珪藻土塗り左官壁や引込障子・広葉樹カウンター・漆和紙・ヒバ羽目板天井などなど、新たな取り組みが多くある現場になっております。

新たな取り組みが多い為、図面作成に時間が掛ってしまいましたが、その分図面を描き進めるほどに完成が楽しみになりました。工事進捗にもご期待くださいませ。

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そして、今日は事務所近くの西宮神社に参拝に行ってきました。

十日えびすも本日で最終日でしたが、残り福を求めてたくさんの方で賑わっていました。
私も今年で三回目の十日えびす参拝になりましたが、屋台がたくさん出ており活気もあるので、すごく好きなお祭りのひとつです。

お参りを済ましてからは、早速皆でおみくじを・・・。
私、本当にくじ運悪いんで(初詣では夫婦揃って「凶」でしたし・・・)いつもは引かないんですが、今日はなんだか良い結果が出そうな気がしたのでひいてみました。

その結果・・・

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皆・・・大吉。しかも、小谷は"第一番"の大吉でなんだか格好良い。

そして私・・・2人大吉が続いていましたし、これは大吉だろうなととウキウキしながら(しかし、それは表情には出さず)くじを開くと・・・

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吉・・・でした・・・。さすが。

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その後は、福笹と戎俵を頂き、屋台を堪能しながら帰ってきました。
今年はどんな一年になるのか、どんなご縁があるのか楽しみです。

ではでは、皆さま今年もどうぞよろしくお願い致します!

明日は朝から、大阪にMさん邸で使用するタモ幅ハギ材の受け取りに行ってきます。
その帰りにちょっと現場も寄れるかな~事務所に籠りっぱなしに日が続いていたので、本当に嬉しい(笑)

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LIXILショールーム見学&スケルトン現場(茨木市 マンションリフォーム)

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今日は、茨木市にてマンションリフォーム工事を進めているMさんと一緒に、大阪LIXIL水周りショールームへ。

クリスマスイブの今日は、混んでいるのか?はたまたガラ空きなのか?っと心配していたのですが、幸いにも空いており、ゆっくりと設備機器をご覧頂く事が出来ました。

しかし、来客予約ボードを見ると結構埋まっていたので、午後からはもしかしたら少し混雑していたのかもしれませんね。

また、設備機器販売会社の方にも同行して頂き、ユニットバス内部の梁欠き対応・照明穴あけ加工等について相談をしながらの確認となりました。

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お子さんYくんは、ユニットバスの模型つくりに熱中。
ユニットバス・トイレ・手洗い等確認中は、ずーっとしていたんじゃないかな・・・

おもしろいのは、浴槽・壁パネル・床全てに黒など、濃い色をチョイス。
かなり、バブリーな感じのユニットバスを何作も作り上げていました(笑)

ほんと、子ども(特に男の子)には、いろいろな製品が展示していて、直に触れるショールームはかなり楽しいようで、ずーっとウロチョロしていました・・・。

今頃は、疲れて寝ているのか、まだまだ元気に騒いでいるのか・・・
Mさん、今日は本当にお疲れさまでした。LIXILさんからお見積りが届き次第、施主支給品リストも修正して、お送りいたしますので少しお待ちくださいませ。

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さて、ショールーム見学後は、場所を移して解体作業が終わり、スケルトン状態になった現場確認に向かいました。

外壁部の既存断熱材・PBを残し、既存の全ての内装材が撤去されました。
本日は、既存断熱材の仕様、給水給湯・追いだき管・排水管の繋ぎ替え、スラブの素面状態(和室床下収納部分)の現況説明をさせて頂きました。

年明け、大工工事が始まり床レベルを出せば、スラブ・梁のたわみ ・ひねりなど細かな点も判明します。まぁ、ぱっと見で分かるような箇所はないので、大丈夫かなぁ・・・っと期待してみたり・・・(笑)

それよりも早く図面仕上げて、工務店さんに送らないと・・・
今回のMさん邸はロフト周りが複雑。でもしっかりと仕上がったらきっと格好良いだろうなぁ。
そんな期待をしながら、せっせと図面を描き進めまーす。

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茨木市Mさん邸マンションリフォーム工事着工!

昨日は今週からマンションリフォーム工事が始まった茨木市のMさん邸現場へ。

解体二日目になるとあらかた解体されていたので、既存給水給湯配管やガス管、換気ダクト等、現況調査の時点では、はっきりと把握できなかった部分の確認が行えます。

現況図を作成した私にとっては、一種の答え合わせにもなりますので、ほんの少しワクワクドキドキしながらの現場確認となりました。

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現場では、解体作業をしている方が3名。
撤去する既存配管やGL張りの部分を小谷が指示していました。

排水管は躯体に埋め込まれているので、埋め込み部分以外は新しい配管に繋ぎ替えます。また、新設する給水給湯等の配管は、MB内部のセメント版に開いた開口から新たに配管し直す予定です。

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小上がりの和室が設けられる位置の床スラブは、もともと和室でタタミが敷かれていた事もあり、非常にきれいな素面状態でした。

和室の下は、三田市Fさん邸でも設けた床下収納になる予定。

その他、北側洋室の既存断熱材の厚さも確認する事が出来ました。
内部にカビなど発生しておらず健全な状態でしたので、既存の断熱材を利用し、さらにその上から断熱補強を行います。

掃出し窓2箇所(南側)・腰窓一箇所(北側)には新たにインプラスを設置しますので、茨木市のIさん邸と同じように夏・冬ともに快適な生活空間が期待できそうです。

週末には、Mさんと一緒にユニットバスやトイレなどの設備機器の見学に行ってきます。
クリスマスイブのショールーム見学・・・混んでるのか空いているのか・・・心配(笑)

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明石市Kさん邸&伊丹市Oさん邸ご訪問

今日は朝から現在、マンションリフォームをお打ち合わせ中の明石市Kさんのご自宅へ。

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先日、勾配屋根のあるマンションの採寸を行った寸法を元に作成した現況図を持参して
お伺いし、家具や布団などリフォーム後も使用する物の確認をさせて頂きました。

上の写真はご主人がお持ちのターンテーブルとミキサー。
レコードも押入れの中のダンボール6箱分あるそうですので、リフォームではこういった趣味のスペースを取り込んでいけたらいいなと思います。

杉とレコード・・・相性が良さそうな組み合わせです。どういったプランになっていくか楽しみですね。

また、Kさん邸マンションの勾配屋根の高さ方向の詳細は、週明けに管理会社さんに連絡して施工図面の確認をさせて頂こうと思います。

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Kさん自宅訪問の後は、京都のUさんと伊丹のOさん邸の見学にお伺いさせて頂きました。

杉床・珪藻土塗りの壁、大工さんによる造作キッチン、上吊の建具、内窓、廻れる動線などご覧頂くことができました。

特に、杉フローリングの香りや珪藻土左官塗りの手触りなどは、資料やブログでなかなかお伝え出来ない所ですので、実際に体感して頂く事が出来て良かったと思います。

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Uさんが特に注目されていたのが、箱体にシナ共芯合板、天板にステンレスを使用した大工さんによる造作キッチン。

造作キッチンは現場ごとにお施主さんとお打ち合わせをして、キッチンの長さや高さ、引き出し・棚板の数、設備機器を選定して図面を描きあげていくオーダー形式になっています。

メーカーさんでは対応出来ない様な事でも、現場造作となれば対応が有る程度可能になりますし、お手持ちの調理器具に合わせて収納部分を造り込んでいくことも可能になります。

Uさんはアイランド型のキッチンを希望とのこと。
排水管の勾配・経路さえ確保できれば、造作キッチンでも十分に可能ですので、アイランド型造作キッチンの実現を楽しみにしています。

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Uさんご夫婦がOさん邸を見学されている間に、小谷は赤ちゃんとお戯れ。

12月に入ってから急に気温が下がりましたが、外壁面の断熱・開口部の内窓新設工事を行ったOさん邸は、少しエアコンを入れて室温は21度。

また、天井・壁・床全ての表面温度も測りましたが、見事に室温と同じ21度ほどで、天井・壁・床面から冷気を感じる事もなく、とても快適な空間になっていました。

上の写真を見ると、この時期に薄着・裸足で寒くないのかなと思ってしまいますが、機嫌良くハイハイしていたのは、断熱改修を行ったOさん邸の快適な室内空間のお陰かもしれませんね。

お休みのところ、見学に快くご協力くださったOさんには、感謝感謝でございます。
本当にいつもいつもありがとうございます。

そして、伊丹のOさん邸を後にして、事務所にて茨木市のMさんとマンションリフォーム工事金額の調整など、お打ち合わせをさせて頂きました。

お打ち合わせはさきほど終了。Mさん、夜遅くまで本当にお疲れさまでした。
工事が始まればかなり気が楽になりますので、もうひと踏ん張りがんばりましょう!(ほんとお体にはお気をつけくださいね!)

さてさて、東京出張や三田市Fさん邸完成見学会などなど、かなりドタバタな一週間でしたが、なんとか無事に終えることが出来て良かった(笑)

今年も気づけばあと20日ほど。最後まで気を引き締めて頑張りましょう!!
(なによりも風邪ひかないように気をつけないといけませんね・・・汗)

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勾配屋根があるマンションの採寸(明石市 リフォーム)

今日は、昼から明石市にマンションの採寸。

10月にマンション見学で訪れた際のブログにも少し書いていましたが、最上階ではないのですが、斜線制限をかわす為に、上階が設けられておらず、天井躯体が勾配屋根の形状になっています。

待ちに待った勾配屋根住戸の物件で少々テンションが上がり気味の小谷と私・・・(笑)

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部屋の鍵を持った不動産屋さんとの待ち合わせの前に、竣工図の確認も済ませました。

管理人さんの対応もとても丁寧で、リフォーム工事時の工事車両や搬入などにも協力的に動いて頂けそうなご様子でした。

マンションリフォームでは、管理人さんの協力は工事をスムーズに進める当たって最も大事なポイントの一つになりますので、ほっと一安心でした。

ただ、竣工図では勾配屋根の詳細が分かるような図面が無く、ちょっと残念でした・・・。
管理会社さんの本社まで出向けば、もっといろいろな竣工図が保管されているかもしれません。

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お世話になっている不動産屋さんに鍵をお預かりして、いざ採寸スタート。

この時期の(しかも人は住んでいない住戸の)直張り遮音フローリングに長時間立っていると、足が凍えてくるので、本日の採寸からはスリッパ着用です(笑)

まず、平面的な採寸の前に、勾配部分の調査を始めます。

現在の状態では、勾配の躯体から離して室内天井が仕上げられていますので、天井の点検口やダウンライト設置穴から躯体の位置や梁の大きさなどを探ります。

上に写真↑では、小谷はキッチンの換気フード点検口から天井裏を覗こうとしている所。

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ダウンライトの設置穴からスケールとカメラを突っ込んで、なんとか最高高さと屋根の勾配を大体把握。勾配屋根の一番高い所では、床スラブからは約3340mmほどありそうな様子。すごい・・・。

これだけの高さがあればロフトスペースも余裕でつくれそう・・・勾配天井住戸のポテンシャルの高さを感じます。

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ただ、勾配屋根の棟の位置が天井裏からはしっかりと把握出来ずでしたので、バルコニーから棟の位置を確認して、おおよその場所が把握できるように寸法を取ってきました。

若干不安ですが、現況図を作成していけば有る程度掴めるんじゃないかと思っています。

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勾配屋根の調査に約一時間ほど・・・

不動産屋さんには、大体2時間ほどで終わるとお伝えしていたので、大急ぎで各部屋の寸法を測って行きます。

部屋数&梁型が多い為、採寸箇所が多目でしたが、平面寸法の採寸は無事に終了。
その後も日が暮れるまで、GL張りのふかし寸法や換気配管経路などの調査を行いました。

明日から現況図の作成に取り掛かり、週末にはKさんのご自宅にお伺いさせて頂く事になっていますので、その時までには仕上げようと思います。

これまでに経験した事にない、最高高さ3メートル超えの部分がどう生かされるのかすごくワクワクするリノベーション計画になりそうです。

また、三田市のFさん邸完成見学会のご案内状を作成しましたので、お申込み頂いた方には明日中に発送致します。

まだまだご参加受付ておりますので、ぜひ木のマンション住まいの雰囲気をご体感下さいませ。

お申込みはこちら→『小上がり寝室と小下がり和室のある木のリノベーション』完成見学会

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復興支援住宅エコポイント

osaka-ibaraki-ik109タイトルの通り、本日は再開した住宅エコポイントについて・・・

今年の7月31日を最後に終了していた住宅エコポイントですが、リフォーム工事は11月21日(新築は10月21日)より制度内容を若干変更し、再開されています。

私たちもマンションリフォームを行う際は、内窓新設や断熱改修、節水型トイレ、バリアフリー改修など、合計すると結構なポイント数になので、出来る限り利用していました。

特に、マンションリフォームにおいて室内の生活環境(特に冬場の冷気や結露解消)の向上を図るには、開口部の強化が重要となりますので、内窓新設を提案する機会が多くあります。

腰窓・掃出し窓サイズで複層ガラスタイプにすると、一箇所設置するだけでも結構な金額に・・・

しかも、開口部が少なめの物件であっても3箇所はありますので、総額で考えると結構大きな金額になってきます。なので、今回のエコポイント復活は本当に有難い有難い。

ちなみに、エコポイント中断時期にリフォーム工事をされていた現場では、内窓設置の為に窓枠だけを先行して杉材に取り替えて、エコポイントの復活を待って頂く形になっておりました。

そのお住まいでは、掃出し窓が2箇所と腰窓が3箇所。ポイントで考えると、掃出し窓サイズが18000ポイントで、腰窓サイズが12000ポイントですので、合計すると72000ポイントほどになる予定。

合計ポイント数を見ると、約一箇所分の内窓費用がカバー出来てしまうなると、やはり大きい。

    無題

ただ、再開したエコポイントでは、従来の住宅の省エネ化に加え、東日本大震災の被災地復興支援を目的にしている為、エコポイント数の半分以上は被災地に還元されるような(被災地産品・商品券、義損金・募金等)取り決めになっています。

上記の場合ですと、最高でも72000ポイントの半分、36000ポイントまでしか工事費に充当する事ができません。これまでのようにポイント全てを工事費に充当出来るわけでは無いので、気をつけないといけません。

それと、今回から施工会社を通して、リフォーム瑕疵保険へ加入すれば10000ポイントが加算されるそうです。(詳しい情報はまだ出ていませんが・・・)

再開されたエコポイント制度の対象となるリフォーム工事の期間は平成23年11月21日~平成24年10月31日に着工したものが対象とされます。

大規模なリフォームを検討されている方にとっては、このエコポイントが予算調整を助けてくれる事がりますので、この制度がある内にリフォームを具体的に考えられてはいかがでしょうか。

また、対象となる工事は、従来と同じく●窓の断熱改修、●外壁、屋根・天井・床の断熱改修。
この二つの工事に併せて行う●バリアフリー改修(手摺設置・段差解消・廊下幅の拡張)●節水型トイレ・高断熱浴槽の設置●リフォーム瑕疵保険の加入、がポイント発行の対象工事になります。

・・・複雑ですね。はい。(笑)
まぁ、エコポイントの計算や申請などは、施工側で全て行いますのでご心配なく・・・

ではでは、再開した復興支援型住宅エコポイントのアナウンスでした。

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