左官職人・挟土秀平さん

昨日、家に帰ってなんとなくテレビのチャンネルを回していると、サンテレビの「ぐっさん家」っという番組で左官の特集を放送しているのを発見。

番組タイトルの「ぐっさん家」というタイトルの通り、この番組のMCはドンドコドンの山口さん。
昨日の放送を見るまでは全然知らなかったんですが、スタジオにゲストを招いたり、ぐっさん自身がロケに出たり。しかも、内容がおもしろそう。過去の放送では獅子舞や石細工の職人さんを訪ねたり、船大工職人さんを訪ねたり・・・なんでこんなにおもしろそう番組今まで知らなかったんだろうとちょっぴり後悔(汗)

で、昨日のゲストは左官職人の挟土秀平さん!
たぶん現在、日本で一番有名な左官職人さんではないかと思います。他のテレビ番組でも何度かみたことがありますし。

ホームページを探してみると、挟土さんもブログを書いているようです。
挟土さんのブログはこちら→http://blog.syuhei.jp/

さて、挟土さんは土壁にこだわりをもっている左官職人さんで、現在は日本全国を飛び出して世界中から仕事の依頼がきているそうです。
また、本業の左官業を基本として土や藁などの材料を使った作品を数多く作りだしたりもしており、アーティストとしても有名な方。

学生時代にテレビで挟土さんの土壁をはじめて見たときは「本当にこれが土で出来ているんか?!」っと驚いたのを覚えています。
お時間あれば一度サイトをじっくり見てみてくださいね!本当にすごいですから!
挟土さんのホームページはこちら→http://www.syuhei.jp/

番組を見て思ったことが、「土壁って内装材としてどういった効果があるんだろう?」っということ。漆喰や珪藻土についてはいろいろ勉強しましたし、去年は4度も漆喰を塗らせて頂く機会がありましたが、そういえば・・・土壁に関しては全然しらない・・・。

すこし調べてみると防火性・断熱性・遮音性や湿気の吸放出などは漆喰・珪藻土と同じよう。
ですが、現場ですぐに使用可能な既調合品がある漆喰や珪藻土とは違って、土壁は各地域で採れる土を使って現場調合し施工しなければならいようで、また違った難しさがあるようです。

でも・・・難しいそうですが・・・いろいろな風合いを持っていてすごくかっこいいんですよねぇ。
地域の土を使用するっていう所にもとても惹かれます。

どこかに土壁リノベーション検討されている方いらっしゃいませんかねぇ?(笑)

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スギ遮音材の試験をしてきました!

昨日は朝から日が暮れるまで、吹田の日本建築総合試験所にて現在開発中のスギ遮音材の試験をしてきました。私としては、前回・前々回の試験はいろいろとありまして参加出来ず、久しぶりの参加となりました(汗)

試験中の様子を少しでもお伝えできればなと思い、時間を見つけてはツイッターの方に動画や写真をアップしてみました!!

試験中の様子はこちら→http://twitter.com/IkuoIkeda


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また、現場には試験に使う建材をたくさん運びこんだり、試験毎に測定機器を運んだりと、実は結構な重労働だったりします。
なので、毎日事務所でパソコンをカタカタしている私にはとっては重い物を運ぶだなんて久しぶり・・・。しかし、メンバーの中では一番若いんだから頑張ろうと!!
腰だけはぎっくり腰にならないように細心の注意を払って頑張りました(笑)

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ちなみに、昨日の試験回数も20数回を数えました(汗)

先日、ブログにかいていた仕様では期待していたような結果がなかなか出ず、細かな部分を現場で何度も変更しながらの測定になりました。

脚部に使っているゴムの仕組みを2個重ねにしたり、その間にジェル系のゴムを挟んでみたりっと基本的な仕様は変えず、細部にいろいろな変化をつけて何度も測定を繰り返しました。
ですが、やはり思っているような結果はなかなか出ない(汗)本当に難しい・・・。

試験のチャンスは残り2回となりましたが、次回こそはいい結果が出せるように頑張らないといけませんね。しかし、どうやったらいいのか??悩む日々が続きそうです・・・。

ちなみに、筋肉痛はまだ来ず。。。来るのか?来ないのか?どっちなんだろう。


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本屋さんをブラブラしていたら・・・

先日、実家近くの(田舎の)ショッピングセンターをブラリブラリとしていたら、本屋さんでこんな雑誌見つけました。

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建築関係のお仕事をしている方なら一度はきっと?読んだことがある"建築知識"っという雑誌があるんです。
プロ向けの内容であんまり写真とかは無く、文字ばかりなので、学生時代は図書室にあってもほぼ見ることナシ・・・でしたが、働き出してからは書いてある内容がだいぶ理解できるようになったので、最近は勉強がてらに時々(ほんとに時々)買って読んでいます。

っというよりも、なんであんな田舎の本屋さんに"建築知識"が置いてあったんだろうか・・・!?
誰が読むんだろう・・・??


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で、その"建築知識"の今月号の特集がリフォーム・リノベーション!!
中身もろくに読まずにすぐにレジへ・・・(笑)リノベーションという文字に心が弾んでしまいました・・・。まだまだ勉強不足なんで、これを読んで少しでも知識をつけようと思います。

それと!前からずっと欲しかったというか、買わなければいけなかった物をやっと買いました。

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・・・・・メガネを。これで僕もメガネっ子。
メガネをかけるとすぐに耳が痛くなってしまう耳質なんで、今回は出来るだけ軽いフレームを選びました。(その結果お値段もとっても軽かった!)


ってことで本日はメガネっ子の池田でした。

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マンション室内のカビ

今回は、マンション内装材に漆喰を使用する理由の中で最も多い"カビ"についてです。

まず、マンション戸内は気密性が高いうえに、生活環境によっては換気が上手くされておらず、冷え込みやすい北側室内で結露が発生しやすい状況にあります。
その結果、押入れの中や、壁に寄せておいてある机の裏、結露した窓の枠などでカビが発生しやすくなってしまいます。

そこで、改めてなぜカビが生えるのか?を考えてみます・・・。

カビが生える条件として、よく温度・湿度・酸素・養分と言われています。
日常生活で酸素をどうにかするという事は不可能なので、酸素は置いておくとして・・・。

カビというのは微生物の一種で、「真菌」と呼ばれており、常日頃から室内の空気中をフワフワと漂っているそうです。そして、漂っているうちに、物質(例えば、壁紙ですかね)に付着し、そこにカビが好む生育温度・湿度という条件が加わると、スクスクと出芽し始め、菌糸を壁紙へと伸ばし、生育が始まってしまいます。

つまり、私たちが何かを動かした時に、「ひぇぇぇぇえぇえ、カビィイィィ」っと叫んでいるのは、出芽して生長した胞子を見て叫んでいるということです。
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                      ↑は北側室の窓枠。長年の結露でカビが発生したりや壁紙が剥がれてしまっています。

また、養分に関しては、壁紙表面に付着しているホコリやチリ。もしくは、クロスやボードの有機物などもカビの養分となってしまうそうです。

そこで、カビを生えさせないために大事になってくるのが、付着しても出芽させないということだと思うんです。 クロスに付着してもしっかりと換気が出来ていれば空気が動いているので、出芽する前にまたフワフワと漂ってしまう。

つまり、換気をしっかりするということは、カビが生える条件である温度・湿度の管理にも繋がり、自然とカビが生えにくい環境をつくり出している事になるのではないかと・・・。

ここで、漆喰とカビとの関係についてですが、私たちが使用している"マリンライム"という製品はpH12と強アルカリ性で、その環境下では、カビなどの菌は殺菌されてしまうそうです。

漆喰を壁に塗った後、表面は室内の炭酸ガスと反応し、中性化してしまいすが、内部は長い期間強アルカリ性を保つため、さきほど書いたように、表面自体に真菌が付着しても、出芽は出来ない!っということのようです。
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                            ↑去年開催したKさん邸しっくい塗り体験会の様子。マリンライムを試し塗りしている所です。

他にも漆喰の特長の一つに調湿作用がありますが、効果的にカビを防ぐ為には、出来るだけ換気をして空気を動かしたり、湿度を下げるといった心がけ大事になりそうですね!

かという私は、畳の上で観葉植物を育てて、畳をすごい状態にしたことがありますが・・・。(汗)

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渋くなった杉ウッドデッキ

今日は朝から、茨木のHさん邸に、去年の12月にお引き渡しさせて頂いたウッドデッキの取り替えをするため、お伺いしてきました。

お引き渡し後、すぐにHさんから「何枚か割れている板があるようです・・・」っとご連絡頂き、すぐに変わりの板を製材所に発注。ですが、その後はなかなか都合が合わずで取り替えが2月になってしまいました・・・(汗)Hさんには本当にご迷惑をおかけしました。

さて、さっそくHさん邸のベランダで取り替え作業に取り掛かる小谷と私。

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Hさん邸のベランダはとても日当りがよく、前回と同様に驚くほどに暖かい。
また、その分ウッドデッキもたくさんの日射を受けているようで、設置した12月時と比べると、杉材表面の色がだいぶ抜けてきて、だんだんと渋くなってきていました。

右側写真の真ん中にあるピンクがかった板が今日取り替えた杉板です。他の板は、約二か月ほどで色が落ち着き、いい雰囲気になってきていますね~♪

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Hさんは3月にご引っ越しされるそうですので、そのころには、今日取り替えた杉板もだいぶ色が落ち着き、渋カッコイイウッドデッキになっているのではないでしょうか。

そしてそして、もうすぐ完成見学会を控えている西宮名塩のKさん邸にも、ウッドデッキを設置予定!
ちなみに、Kさん邸のウッドデッキは大工さんの施工です。設置面積も広く、開口部との段差が大きいので、私たちの腕では太刀打ちできませんので・・・(笑)

ではでは、ウッドデッキってどんな感じなの?っと気になる方!ぜひぜひ、Kさん邸完成見学会にお越しくださいませ~♪


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漆喰の原料

池田です。毎日寒いですね~もうパッチが無いと生きていけません・・・(笑)早く夏来ないかなぁ。。。

さてさて、普段、お客さんと打ち合わせをさせてもらっている中で、こういったご質問を時々頂きます。
それは、「漆喰塗り壁と珪藻土塗り壁ってどっちいいんですか??」っというご質問。

私も、そういったご質問を頂くまでは、漆喰・珪藻土の特長については知っていたものの、具体的な違いは知らず・・・(汗)これではいかんぜよっ!と思い、これから漆喰・珪藻土について少しずつまとめて行こうと思いますので、ご興味のある方は目を通してみてくださいませ。

それでは今回は"漆喰"について、です。
まず、「漆喰って何で出来ているの?」っという疑問ですよね。

漆喰のもとをたどると、石灰石という鉱物に行き当たります。石灰石とは、今から約2億5000万年前の貝殻やサンゴなどの生物の死骸が堆積物したもので、主な成分は炭酸カルシウム(CaCO3)となっています。

その石灰石を適切な大きさに調節し、焼却炉で約1000℃の高温で焼成します。この時に石灰石を高温で焼成する事によって、熱分解を起こし、炭酸ガスを放出して生石灰という酸化カルシウム(Cao)を主成分とする鉱物に変化します。

そして、その生石灰に水を加えると、水和反応という化学反応が起こります。この時に消石灰という水酸化カルシウム(Ca(OH)2)を得ることが出来、これが漆喰の原料になります。
ちなみに、この消石灰は運動場のライン引きにも使われていましたので、一度は見たことがあるかと思います。

消石灰が出来た後は、そこに海藻成分の糊や植物性の繊維などを加える事で"漆喰"の出来上がりです。
漆喰は壁に塗った後に、空気中の炭酸ガスをゆっくりと吸い込みながら硬化し、採掘した状態の炭酸カルシウムを主成分とする石灰石へと長い時間をかけて戻っていきます。

また、私たちがいつも使用している漆喰は村樫石灰工業の"マリンライム"という製品。
去年、リノベーション工事で漆喰塗りに挑戦されたお客さんには、この"マリンライム"をお薦めさせて頂きました。

さて、ここで難しい話ばかりになってしまいましたので、過去に開催させて頂いたしっくい塗り体験会の様子をちょびっとご紹介させてください♪

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こちらの写真は去年の3月にしっくい塗り体験会を開催させて頂いたKさん邸
私、初めて漆喰塗りに挑戦したのが、Kさん邸だったんですが、それまでは自分がこんなにも不器用だなんて思いもしませんでした・・・(笑)

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こちらの写真は去年の7月、姫路の賃貸リノベーションの際に、しっくい塗り体験会を開催させて頂いた時の様子。オーナーのYさんにもお手伝い頂き、なんとか一日で塗り終えました!!

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こちらの写真は去年の10月にしっくい塗りに挑戦した京都のKさん邸。濃い目の家具がしっくい特有の真っ白な壁に映えて、とてもステキな空間に仕上がりました。

DSC_9755 こちらの写真は去年の11月にしっくい塗り体験会を開催させてい頂いたYさん邸。このYさん邸から度々、ブログでも登場している"角ゴテ"なる道具を使い始めるんですが、ここで私の左官の血が(やっと)目覚めました(笑)

っと、このような感じで去年は漆喰を肌で感じる機会がたくさんありましたが、左官のDIYって
本当に楽しいですよ~♪皆さん集中して、気づくと無言になるんです(笑)

さてさて、長くなってしまったので、今回は漆喰の出来るまでという事で・・・(汗)
次回は、漆喰をマンションの仕上げに使用した時のメリットや私たちが使用している"マリンライム"についてご案内したいと思いますので、その時はまた目を通して頂ければうれしい限りでございます。


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マンションの床下はいろいろです。

さてさて、いきなりですが、皆さん!ご自宅のマンションの床下ってどうなっているかご存知ですか??
床下なんて目にする事もないので、あまり意識しないと思いますが、意外と面白い箇所なんでちょびっとご案内させてくださいませ。

まず、マンションの床にはいろいろな仕上げ方があって、コンクリートに直接フローリングが張ってあったり、木材で床が組んであったり、遮音の関係もあり、各マンションによって本当にいろいろな仕上げ方がされています。

私、働き出した当初は床下がどうなっているかなんて分かりませんでしたし、さほど興味がなかったというのがホンネ・・・(笑)。
ですが、マンションリノベーションの解体現場やマンション竣工図を見ている中で、床下っていろいろな仕上げがあっておもしろい事に気がついたんです。
設計した人によって、こんなにも違いが出てくるんだなぁ・・・っと。自分ならどうする?なんて考えてみたりしてます(笑)

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また、面白いだけではなくて、床下には給水や給湯、ガス管など生活に欠かせない設備がたくさん隠れていて、マンションリノベーションを考える際には、とても重要なポイントでもあるんです。↑の画像では、水周りのスラブが一段下げてつくられており、配管しやすいようになっています。

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また、現在リノベーション工事中の名塩のKさん邸の床下はコンクリートの上に、直接、発泡プラスチック系床パネルを貼って(遮音対策)、フローリングを敷いているという事が竣工図で判明。
で、ここで気になるのがコンクリートに直接貼っているとしたら、配管どうしているんだろう?
っという事なんです。竣工図を見てもどの位置に配管されているかは分かるんですが、どうやって配管されているかは不明なんですよね・・・。
なので、どういった仕上げになっているのか想像しながら、いつも解体の日を待っています(笑)解体の日=答え合わせの日なんで。(笑)

Kさん邸の配管はどうなっていたかというと、配管部のみ発泡プラスチック系床パネルを削ってモルタルで埋められていました!(なんという細かい仕事・・・。)現在はすでに吉野杉のきれいな杉床になっていますよ♪


っと、まだまだご紹介したい床下もあるんですが、今回はこんなところで。
これで少しはマンションの床下に興味が出てきましたでしょうか??
もし、もしも・・・気になって気になって寝れないぜっ!という方は・・・マンションの管理人さんにお願いして竣工図を見せてもらってくださいませ・・・集会室にあるかと思いますので・・・(笑)

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住宅版エコポイント制度

最近、テレビを賑わしている小沢さん・・・じゃなくて、「住宅版エコポイント制度」。
ご存知ない方もいらっしゃると思いますが、要は現在家電屋さんでよく見掛けるエコポイントと同じような制度です。

簡単に言うと、省エネな製品を買った方には、商品券などに交換できるお得なポイントをあげますよ~っという感じですね。
住宅版エコポイントでは、窓の改修や躯体の断熱改修、また、それと同時にバリアフリー改修を行い、住宅の省エネ化を図る事でエコポイントがもらえます。

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まず、マンションリフォームの窓改修となると、勝手に外窓を交換する事は出来ないので、既存の窓の内側にもう一つ窓を新設するといった改修になります。
↑の画像の窓は北側部屋で結露がひどかったようで、窓枠がすごく痛んでいました。

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また、マンション室内で外に面する部分には築年数による施工方法の違いはありますが、
大抵の場合は断熱がされています。↑の画像では黄緑のモコモコしている部分が断熱材です。

現在、マンションリノベーションの打合せをさせて頂いている方のマンションでは、内窓・躯体の断熱改修を検討中。ちなみに、さきほど、もしエコポント制度に沿った工事をした場合どのくらいエコポイントがもらえるのかなぁ・・・と簡単に計算してみた所、なんと約25万ポイント!
結構、すごい額になるんですね~(汗)びっくりしてしまいました。。。

あっ、それと、窓改修・躯体断熱と同時にバリアフリー改修も行うと、さらにポイントがもらえるそうです。具体的な施工方法はバリアフリー改修促進税制という制度に準じるそうですが、読んでみると該当する工事がありそうです。さらにポイントアップです(笑)

もしかして建具をオール引き戸にしたら、さらに何ポイントかもらえたりしないかなぁ・・・(笑)

申請がたくさんありそうですが、せっかくの制度ですし利用する事が出来たらいいですね~♪

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オヒサシブログです・・・。

あの・・・池田です。
もしかしたらもうお忘れの方もいらっしゃるかもしれませんね・・・(汗)

新年早々に新型インフルエンザ、そしてインフルからの胃腸炎に罹ってしまいまして、2010年はなんと今週からスタートという形になってしまいました。

ほんとにいろいろな方にご迷惑・ご心配をおかけしてしまい申し訳ない・・・。ちなみに、インフルになって体力低下をこれでもかと実感したので、今年のテーマは"スポーツ"になりました。
今年はスポーティな池田にご期待ください!

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さて、そんなインフル&胃腸炎ですっかり細くなった私、完成見学会も無事に終了し、お引き渡しを明日に控えたNさん邸に完成写真を撮りに行ってきました。

個人的にもカメラが好きで、お休みの日にはカメラ片手にブラブラしたりしているんですが(一応、デジタル一眼レフカメラ持ってます・・・)、いざ室内を撮るとなると・・・・・難しい(汗)

室内の写真を撮る基本としては、水平垂直をしっかりと出す事!!それと、自分なりの考えとしては、説明文を考えながら撮る事!!
っとまぁ、この二つを肝に命じながら、撮影をしていたんですが・・・・・やっぱり難しい(笑)

カメラは広角のレンズを使っていたんですが、それでも上手くおさまらない・・・。
いつも小谷が完成写真を撮っているのを何気に見ていたんですが、今日改めて思いました。
小谷のカメラの腕もなかなかだな・・・っと(笑)私もこれから練習して追いつかないと!!

これで、また一つリノベーションの楽しみが増えました(笑)次の犠牲・・・ちがうちがう。次の撮影は名塩のKさん邸ですね~今から楽しみです♪それまでは、自分のカメラで練習しておきますので(笑)

それと、撮影中に同じマンションの上の階の方が少し見せてほしいという事だったので、ご案内させて頂きました。よくよく考えるとお客さんとお話するのってすごく久しぶり・・・(汗)

緊張というかなんというか、まぁ、その、緊張しました。(笑)
お話をしていると今までにも何度かリフォームをしているそうでしたが、間取りなどいろいろと悩んでいらっしゃいました。
その中でも、元々の床は濃い色のフローリングでしたので、杉になった事によって室内がすごく明るくなっていると仰っていました。

それでは、明日は朝からNさん邸のお引き渡しに伺ってきます!
ではでは!!

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西へ東へ現場巡り~後半~

今朝・・・寒かったですね・・・。週間予報を見てみると、土曜日の最低気温が0℃になっていました・・・(笑)いろいろとイベントが多い年末!体調だけは崩さぬよう気をつけなければいけませんね!!

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さてさて、一日空いてしまいましたが後半書いていこうと思います(・・・思い出しながら)

吹田のTさん自宅を失礼して向かった先は、茨木のHさん邸へお伺いし、先日ブログでもお伝えした『杉のウッドデッキ』のお引き渡しと鍵のお返しをさせて頂きました!

ところが、次の日に「昨日は暗くて気付かなかったんですが、明るくなってから見てみると何枚か割れている板があるので交換してもらえますか?」っとご連絡を頂きました。

お引き渡しをさせて頂いた時間が5時すぎ・・・っと、だいぶ暗くなっていたせいか、私たちも気づきませんでした・・・本当に申し訳ない・・・。

その後、「材木屋さんにすぐに送ってもらいます!」っとご連絡しておりましたが、さきほど、その取り替え分の杉板が届きました!!
今週末には、取り替えにお伺いいたしますので、もう少々おまちくださいませ。本当にご迷惑おかけしてすいません。。。それと、また何かあればすぐにご連絡よろしくお願いいたします。

DSC_2279 DSC_2281  また、Hさんからリンゴジュースを頂きました!ご迷惑をおかけしているというのに、申し訳ない・・・。       本当にありがとうございます!!スタッフ皆で頂きますね♪

ちなみに、頂いたリンゴジュースには何種類かあり、中には"ホット用"のリンゴジュースもありました。どんな感じなんでしょうか?さっそく飲んでみたいと思います!!

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そして、ウッドデッキのお引き渡しの後は、先月からずーっとずーっと楽しみにいていた灘区のHさん邸での忘年会に小谷と現場監督さんと三人でお伺いさせて頂きました!!

普段なら茨木から灘区まで1時間もあれば行けるんですが、あいにく世間は年末モード突入で道路はどこもかしこも渋滞気味・・・。予定の時間に着くやろか?どうやろか?と不安になりながらの運転でしたが、西宮からは空いていたので、なんとか7時に到着し宴が開始されました(笑)

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また、Hさん邸をよーく見てみると(言われるまで気づかなくてすいません・・・汗)玄関収納やリビングのニッチの飾りがクリスマスバーションに☆室内にはポインセチアも置かれていて一足早いクリスマスパーティのようでもありました(笑)

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お刺身などを頂いた後に、鳥のつくね鍋をご馳走になったのですが、私、つくねを鍋に入れる係に任命されまして、Hさん指導のもと不器用なりにも、きれいな形のつくねが出来ました。お母さんや奥さんにも大絶賛を受けて変な自信を持ちそうです(笑)

ごはんを頂きながら、先日参加された沖縄のフルマラソンのお話や私の結婚時期の話(汗)など、本当に笑いが絶えない忘年会になりました。

それと、おみやげに頂いたお母さんお手製の生キャラメル!うちのスタッフがすごく喜びながら食べていました(笑)私も一つ頂きましたが、やっぱりおいしいですねぇ♪

Hさん!おいしいお料理ごちそうさまです!本当にありがとうございました!!

こうして、なんとかせわしない一日を無事に過ごせることが出来ました!!しかし、思いだしながら書いていると、本当にせわしない・・・(笑)


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