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        <title>木のマンションリフォーム・リノベーション　マスタープラン一級建築士事務所-兵庫県西宮市-神戸・大阪・京都・奈良で国産材・自然素材・漆喰や珪藻土を使った中古住宅改装</title>
        <link>http://reno.mpl.co.jp/</link>
        <description>木造住宅を手掛ける建築家と始める中古マンションスケルトンリフォーム、和モダンの中古住宅リノベーション。西宮市、宝塚市、芦屋市を中心に、神戸、大阪、京都、奈良の阪神間での自然素材リフォーム（無垢材・珪藻土・しっくい）をお手伝いしている一級建築士事務所です。</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2012</copyright>
        <lastBuildDate>Thu, 17 May 2012 21:08:23 +0900</lastBuildDate>
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            <title>木造ロフトのロープ張り（明石市　マンションリフォーム）</title>
            <description><![CDATA[<p>今日は、ずいぶんとお待たせしていた木の家通信３月号のプレゼント企画「杉コースター」を当選された方に発送。明日、明後日くらいにはお手元に届くかと思いますので、可愛がってあげて下さいませ。</p> <p>これからの季節、冷た～い飲み物を戴く時には、コップ表面で発生する結露水を吸い取ってくれる無垢の杉コースターが重宝される事を期待しております！皆さまのご感想メールお待ちしております（笑）</p> <p><img style="border-bottom: 0px; border-left: 0px; border-top: 0px; border-right: 0px" alt="IMG_3747" src="http://reno.mpl.co.jp/WindowsLiveWriter/9208a190cf10_12982/IMG_3747_1.jpg" border="0" height="404" width="304" /> </p> <p>さて、今日は午後からお引渡しが迫った、明石市Ｋさん邸マンションリフォーム現場へ。</p> <p>完成見学会で大人気だったＬＤＫの木造ロフトに転落防止用のロープ張りや、梁・柱へのミツロウワックス塗布など、行ってきました。</p> <p>私が作業する横では、現場監督のよっさんが寝室床下収納（見学会では、掘り炬燵と思われていましたが・・・）の床蓋の回転取っ手取付、桧カウンターの配線用穴あけ、カーテンレール取付など最終仕上げを進めてくれていました。</p> <p><img style="border-bottom: 0px; border-left: 0px; border-top: 0px; border-right: 0px" alt="IMG_3761" src="http://reno.mpl.co.jp/WindowsLiveWriter/9208a190cf10_12982/IMG_3761_1.jpg" border="0" height="337" width="254" /> <img style="border-bottom: 0px; border-left: 0px; border-top: 0px; border-right: 0px" alt="IMG_3741" src="http://reno.mpl.co.jp/WindowsLiveWriter/9208a190cf10_12982/IMG_3741_1.jpg" border="0" height="337" width="254" /> </p> <p>さて、ロフトロープは杉柱に新たに金物を取り付けて、転落防止用のロープを通し、ひっぱりながら手摺子に巻きつけていきました。</p> <p>元ボーイスカウト（だったそうですよ）の小谷に教えてもらったロープの結び方を用いましたが、確かに緩まない。かなりのテンションが掛った状態を維持する事が出来ています。</p> <p>ロープは支柱に３本ほど巻きつけて、出来上がり。</p> <p>視覚的にも抜けているので、室内の雰囲気には影響無し！いざ、下に降りて見てみると、なんだか爽やかなリングのような・・・とはいえ、決してここでは暴れないでね（笑）</p> <p>張り終えてからは、ロフトを支える柱・梁にミツロウワックスを塗布。<br />艶で出て、木目もはっきりと変わりました。塗ると塗らないでは、完成写真の撮影時の見栄えが全然違いますからね。あとは少し磨けば、さらに艶が出てくると思います。</p> <p><img style="border-bottom: 0px; border-left: 0px; border-top: 0px; border-right: 0px" alt="IMG_3753" src="http://reno.mpl.co.jp/WindowsLiveWriter/9208a190cf10_12982/IMG_3753_1.jpg" border="0" height="337" width="254" /> <img style="border-bottom: 0px; border-left: 0px; border-top: 0px; border-right: 0px" alt="IMG_3748" src="http://reno.mpl.co.jp/WindowsLiveWriter/9208a190cf10_12982/IMG_3748_1.jpg" border="0" height="337" width="254" /> </p> <p>壁・梁は珪藻土左官塗りで仕上げていますので、白い柔らかな表情の面に色濃い杉の柱が<br />とても映えて見えます。</p> <p>ミツロウワックスを塗布するだけで、杉床・珪藻土塗り壁・タモ造作部、それぞれの素材の良さが惹きたてられるように感じます。</p> <p>週明けに小谷が写真撮影に向かうそうなので、ミツロウワックス塗布後の様子はそちらでご確認下さいませ。</p> <p>さて、明日は東京からマンションリフォームをご検討中の方が、事務所にお越しになられる予定。その後は、これまたお引渡しを控えた倉敷市Ｉさん邸の準備などなど、テンヤワンヤな一日になりそうな感じです・・・。</p> <p>ではでは、今日はこのへんで。</p>]]></description>
            <link>http://reno.mpl.co.jp/post_683.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">000勾配天井とロフトのある最上階住戸リノベーション（明石）</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 17 May 2012 21:08:23 +0900</pubDate>
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            <title>大工工事もいよいよ終盤・・・（吹田市　マンションリフォーム）</title>
            <description><![CDATA[<p>今日は、午前中に大阪市福島区にてリフォームのご相談を頂いていた方のマンションへお伺い。<br />物件調査＆用意して頂いていた竣工図の確認をさせて頂きました。</p> <p>なかなかおもしろそうなお話になりそうです。後日、改めて採寸にお伺いする予定。</p> <p>そして、その後にマンションリフォームが進んでいる吹田市Ｙさん邸の現場確認に向かいました。</p> <p><img style="border-bottom: 0px; border-left: 0px; border-top: 0px; border-right: 0px" alt="IMG_3708" src="http://reno.mpl.co.jp/WindowsLiveWriter/bd674b33133a_11372/IMG_3708_1.jpg" border="0" height="404" width="304" /> </p> <p>さて、Ｙさん邸はすっかりと杉床が全面に張られており、養生ボードが敷かれた状態となっています。</p><p>養生がされ視覚的にはあまり感じませんが、共用廊下の階段までも杉の香りが溢れており、木のお住まいに変わりつつある事を嗅覚で感じる事が出来ます（笑）<br /></p> <p>今日の現場には、西村大工（父）とカシラゲくんが入ってくれており、鴨居などの造作を進めると同時に、別室では壁面の石膏ボード貼りが進んでいる様子。</p> <p>間仕切りの壁下地も立っていまいしたので、大工工事もいよいよ終盤といったところです。</p> <p>また、既存間仕切り壁に設けられているスイッチ・コンセントの高さ調整も終わっているようでした。（床が遮音脚で100mm上がるので、それに伴って高さ変更しています）</p> <p><img style="border-bottom: 0px; border-left: 0px; border-top: 0px; border-right: 0px" alt="IMG_3718" src="http://reno.mpl.co.jp/WindowsLiveWriter/bd674b33133a_11372/IMG_3718_1.jpg" border="0" height="337" width="254" /> <img style="border-bottom: 0px; border-left: 0px; border-top: 0px; border-right: 0px" alt="IMG_3739" src="http://reno.mpl.co.jp/WindowsLiveWriter/bd674b33133a_11372/IMG_3739_1.jpg" border="0" height="337" width="254" /> </p> <p>大きなＬＤＫの空間をやんわりと区切る杉100角柱も、取付けられていました。<br />４面化粧の芯去り材。節もなく目が積んでいて、とてもきれいな柱です。</p> <p>一時はご予算の都合で設置を見送りましたが、こうして現場で実際に見ると、やっぱり入れておいて良かったなぁ・・・っと強く思いました。</p> <p>なんと言いますか、生活の中心であるＬＤＫの真ん中にあまりに堂々と立っているので、Ｙさん邸のシンボルのような、そんな印象を持ちました。</p> <p>Ｙさんご家族の新たな一員。存在感を考慮しても、いい過ぎではないような気がします（笑）</p> <p>さて、来週からは一部の珪藻クロスの張替えが進み、その後は珪藻土左官塗りに移っていく事になると思います。</p> <p>既存部を生かす箇所が有り、珪藻土塗りとの取り合いが微妙な所がありますので、現場にて確認してこようと思います。</p> <p>明日は、週末にお引渡しを控えた明石市Ｋさん邸で、ＬＤＫロフトのロープ張りを行う予定。<br />その様子もまたブログにて。<br /></p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">000イケブロ</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 16 May 2012 19:35:22 +0900</pubDate>
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            <title>設計スタッフ募集のお知らせ（求人情報）</title>
            <description><![CDATA[<p align="center"><strong><img style="border-right-width: 0px; display: inline; border-top-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-left-width: 0px" title="" border="0" alt="" src="http://reno.mpl.co.jp/WindowsLiveWriter/c3ef3de9f9ec_A04A/ibaraki-mm017_3.jpg" width="400" height="596"></strong></p> <p align="center"><strong>『木を使った家が好き』<br>『住宅設計でお客さんの喜ぶ顔を見てみたい』<br>『マンションリノベーションとはどんなものなのか勉強したい』</strong></p> <p align="center"><strong>という方へ。</strong></p> <p>&nbsp; <p>当事務所では現在業務多忙のため、<strong>新しいスタッフを募集</strong>することにしました。  <p>木のマンションリノベーションを手掛けてみたい方、ナチュラルな木の住まいづくりに協力してくれる方を募集中です。  <p>&nbsp; <p><strong>＜住宅設計を志す方へ＞</strong></p> <p><a href="http://reno.mpl.co.jp/WindowsLiveWriter/c3ef3de9f9ec_A04A/DSC_8972_2.jpg"><img style="border-bottom: 0px; border-left: 0px; margin: 0px 10px 0px 0px; display: inline; border-top: 0px; border-right: 0px" title="" border="0" alt="" align="left" src="http://reno.mpl.co.jp/WindowsLiveWriter/c3ef3de9f9ec_A04A/DSC_8972_thumb.jpg" width="200" height="193"></a>こんにちは。マスタープラン一級建築士事務所代表の小谷です。今回、業務多忙につき、私たちの新しい仲間を探そうということになりました。  <p>皆さんが設計事務所に抱くイメージはきっと、<strong>『先生』</strong>と呼ばれる人がいて、その方の下働きをしながら、ノウハウや作風を学び、やがて独立への道を探るといったものでしょう。私たちの事務所も例外ではないのですが、私は大学で建築を学んだわけでもなく、工務店さんで現場で建築を教え込まれた現場上がりである、ということをまずはお伝えしておきます。  <p>&nbsp; <p>もしあなたが<strong>『デザインに傾倒していきたい』『センスを磨きたい』</strong>という方であれば、もっと有名な先生に師事を乞うことをお勧めします。  <p>私たちの目的は<strong>『作品』</strong>を作ることではなく、<strong>『快適な家』</strong>を作ること。そのために様々な検証をし、色々な角度から分析してお客さんに最適な提案をすること。それが私たちの目的であり、存在意義だと思っています。  <p>特にマンションリノベーション分野において、国産材を使用していくこと、無垢床材の遮音性能の確保、結露やカビ対策も含めた断熱や気密、仕上げ材についてのノウハウ、通風や採光の確保、造作家具や建具の設計、導線の考え方等、私たちほどネチネチと考えてやっている設計事務所は他にはないと自負しています。  <p>それらは全て、ご依頼頂いたお客さまに快適な住まいを提供するためのノウハウです。 最近では全国で工務店さんや設計事務所さんを対象としたマンションリフォームの講演も行っています。 <p>&nbsp; <p align="center"><img style="border-bottom: 0px; border-left: 0px; display: inline; border-top: 0px; border-right: 0px" title="" border="0" alt="" src="http://reno.mpl.co.jp/WindowsLiveWriter/c3ef3de9f9ec_A04A/DSC_2669_1.jpg" width="240" height="358"> <img style="border-bottom: 0px; border-left: 0px; display: inline; border-top: 0px; border-right: 0px" title="" border="0" alt="" src="http://reno.mpl.co.jp/WindowsLiveWriter/c3ef3de9f9ec_A04A/DSC_2679_1.jpg" width="240" height="358"></p> <p>ワクワクしながら新しいことにチャレンジできる仕事ですが、当然責任も重くなります。労働時間も長いですし、休みも少ない。給料だって高くはないし、時には肉体労働も待っています。  <p>お客さんとの打ち合わせやプラン提案の際にはコミュニケーション能力も必要だし、ＣＡＤを使って図面も描けないといけない。ブログを書いて情報発信もしてもらわないとといけません。覚えること、やることは山のようにあります。  <p>そんな大変な仕事ですが、お客さんとプランを打ち合わせを重ね、いざ引渡しとなったときの嬉しそうな顔を見れば、苦労は全て吹っ飛びます。</p> <p><br>真面目に建築に携わっている人たちは、みんなその瞬間がたまらなく好きなんです。きっとその顔を見るためにやっていると思います。あなたには苦労とともにその瞬間を味わって頂きたいと思っています。</p> <p>私たちの考えに共感して頂き、一緒に働いて頂ける方のお申し込みをお待ちしています。  <p>&nbsp; <p align="right"><strong>株式会社マスタープラン一級建築士事務所　小谷和也</strong>  <blockquote> <p><strong>＜求人ご希望の方は下の内容をご確認のうえお申し込み下さい＞</strong>  <p>※社会保険・雇用保険完備。給与・勤務時間等の詳細はお問い合わせ下さい。<br>※まずは下のフォームより必要事項を記入の上、送信してください。<br>※追ってメールにてご連絡させて頂きます。履歴書をご用意下さい。<br>※突然の訪問には対応できません。ご了承下さい。<br>※設計経験者、有資格者、ＣＡＤ経験者は優遇します。<br>※最低でも３ヶ月間は試用期間とさせて頂きます。<br>※今回の募集は２０歳以上、３０歳以下の方限定とさせて頂きます。</p></blockquote> <h3>求人募集のお申し込みフォーム</h3>]]></description>
            <link>http://reno.mpl.co.jp/120515kyujin.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">お問い合わせフォーム</category>
            
            <pubDate>Tue, 15 May 2012 12:01:00 +0900</pubDate>
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            <title>大盛況の見学会となりました！（明石市　マンションリフォーム）</title>
            <description><![CDATA[<p>今日は、以前からホームページでお知らせしていました、明石市Ｋさん邸の完成見学会を開催してきました。</p> <p>少し風が冷たい一日でしたが、（雨男の私が居ても・・・天気の良い中での完成見学会となり、<br />たくさんの方々に木のマンションリフォームの実例をご覧頂く事が出来ました。</p> <p>完成見学会開催を快諾してくださった、Ｋさんご家族に感謝感謝でございます。<br />また、本日は長い時間お付き合い下さり、ありがとうございました。</p> <p><img style="border-bottom: 0px; border-left: 0px; border-top: 0px; border-right: 0px" alt="IMGP0649" src="http://reno.mpl.co.jp/WindowsLiveWriter/7c68d79f6bad_11B7A/IMGP0649_1.jpg" border="0" height="404" width="304" /> </p> <p>本日の完成見学会にお申込み頂いた方の中には、スペシャルゲスト！？で小谷の弟さんもお越し下さいました。（全く似ていないので、私びっくり・・・笑）</p> <p>施主のＫさんご家族と小谷とで、木のマンションリフォームについて、談笑されていたご様子。</p> <p><img style="border-bottom: 0px; border-left: 0px; border-top: 0px; border-right: 0px" alt="DSC_0250" src="http://reno.mpl.co.jp/WindowsLiveWriter/7c68d79f6bad_11B7A/DSC_0250_3.jpg" border="0" height="302" width="454" /> </p> <p>さて、そんなとっても和やかな雰囲気の中、Ｋさん邸完成見学会がスタート。</p> <p>本日は、これまでと変わらず、午後１時～４時までの開催。<br />（このお時間の間でしたら、いつお越しになって、お帰りになられても構いませんよ！）</p> <p>総勢１５組３０名ほどの方々にお越し頂きました。<br />マンション住戸にふんだんに自然素材を用いた木のお住まいはいかがでしたでしょうか？<br />杉床の柔らかな触り心地や無垢材なれではのほのかな香りなど、実際に感じて頂けたと思いますので、ぜひとも今後のリフォームのご参考になさって下さいませ。</p> <p>また、玄関先の掲示していた看板を見つけて、近隣にお住まいの方もお越し下さいました。</p> <p>約３カ月に及ぶ長い工期のマンションリフォームとなり、近隣の方々にはたくさんのご協力を頂きました。ですので、"室内を見学してみたい"と思って頂けた事は、私たちにとっても大変嬉しい事でありました。</p> <p><img style="border-bottom: 0px; border-left: 0px; border-top: 0px; border-right: 0px" alt="DSC_0251" src="http://reno.mpl.co.jp/WindowsLiveWriter/7c68d79f6bad_11B7A/DSC_0251_3.jpg" border="0" height="234" width="350" /> <img style="border-bottom: 0px; border-left: 0px; border-top: 0px; border-right: 0px" alt="IMGP0653" src="http://reno.mpl.co.jp/WindowsLiveWriter/7c68d79f6bad_11B7A/IMGP0653_1.jpg" border="0" height="234" width="176" /> </p> <p>それと、Ｋさん邸の目玉、勾配天井に設けられた木造のロフトは、子ども大人に関わらず大人気（笑）ハシゴが掛っていると、もう登らずにはいられない（特に男性・・・）ようでした。</p> <p>まだ、落下防止用のロープを張っていなかったので、"ロフトは登れないように・・・"っと準備中に検討したのですが、子どもの（大人も？）楽しそうな様子を見れて、ハシゴを掛けておいて良かったなと思いました。</p> <p>Ｋさん邸では、ロフトは誰のスペースになるのかなぁ。<br />ＳちゃんもＮくんも、まだ小さいから一人で使えるようになるにはもう少し先。って事は、当分はご主人が占領する事になるのでしょうか。</p> <p>どんな住まわれ方をされるのか、非常に楽しみな所です。</p> <p>さて、週明けからは、杉フローリングと建具への、ミツロウワックス塗装。<br />その他、手直しなどを行って頂き、週末にお引渡しとなりますので、現場の方々にはもうひと頑張りお願いします！</p>]]></description>
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            <pubDate>Sat, 12 May 2012 20:09:22 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>明日は、明石市Ｋさん邸完成見学会！</title>
            <description><![CDATA[<p>今日は、いよいよ明日に完成見学会を開催させて頂く、石市Ｋさん邸にて建具のＤＩＹ塗装を行う為に、室内クリーニング作業中の現場へ。</p> <p>ゴールデンウィーク中に行った珪藻土塗りから、約一週間。<br />杉床の養生も撤去され、設備機器の取付も終わり、Ｋさんご家族の新たなお住まいまであと少しという所まで出来上がりました。</p> <p><img style="border-bottom: 0px; border-left: 0px; border-top: 0px; border-right: 0px" alt="IMGP0635" src="http://reno.mpl.co.jp/WindowsLiveWriter/5a01e7b86390_12F62/IMGP0635_1.jpg" border="0" height="337" width="254" />&nbsp;</p> <p>さて、工事中に現場に溜まった、杉の木屑やホコリなどをお掃除してくれている横で、「掃除した後に汚すなよ、汚すなよぉ」っという空気を感じながらＤＩＹ塗装の開始。</p> <p>もちろん、床面の養生をしっかりと行って、汚れないように・・・ね（汗）</p> <p>今回のＫさん邸でも、３月にお引渡しをさせて頂いた茨木市Ｍさん邸で塗装した建具と同じ色（日本の色・絹色）を使用しました。</p> <p>ただ、Ｍさん邸では収納の小さな建具への塗装でしたが、今回は大きな引き戸（玄関開き戸と寝室引き戸２枚）への塗装。</p> <p>塗り面積が大きいのも大変でしたが、それよりも塗装した建具の取り回しが大変・・・。</p> <p>きれいに塗られた珪藻土の壁に塗料を付けないように、やわらかい杉床をキズ付けないように・・・入念に養生を行ってましたが、少しヒヤヒヤしながらの作業となりました。</p> <p><img style="border-bottom: 0px; border-left: 0px; border-top: 0px; border-right: 0px" alt="IMGP0638" src="http://reno.mpl.co.jp/WindowsLiveWriter/5a01e7b86390_12F62/IMGP0638_1.jpg" border="0" height="244" width="324" /> <img style="border-bottom: 0px; border-left: 0px; border-top: 0px; border-right: 0px" alt="IMGP0643" src="http://reno.mpl.co.jp/WindowsLiveWriter/5a01e7b86390_12F62/IMGP0643_1.jpg" border="0" height="244" width="184" /> </p> <p>本日は奥さんにも現場までお越し頂き、建具ＤＩＹ塗装のお手伝いをして頂きました。</p> <p>玄関収納の開き戸と寝室の大きな引き込み戸に、コテバケを使っての塗装に挑戦。</p> <p>開き戸などの垂直面を塗って頂いたので、かなり手首が疲れたのではないでしょうか？<br />少し粘性のある塗料でしたので、ムラが無いように仕上げるのにかなり力も入っていたのではないかと思います。</p> <p>また、乾燥後に建具を上吊金物に再び取付けましたが、ムラも無くきれいに仕上がっておりましたのでご安心くださいませ。</p> <p><img style="border-bottom: 0px; border-left: 0px; border-top: 0px; border-right: 0px" alt="DSC_3156" src="http://reno.mpl.co.jp/WindowsLiveWriter/5a01e7b86390_12F62/DSC_3156_1.jpg" border="0" height="377" width="254" /> <img style="border-bottom: 0px; border-left: 0px; border-top: 0px; border-right: 0px" alt="DSC_3155" src="http://reno.mpl.co.jp/WindowsLiveWriter/5a01e7b86390_12F62/DSC_3155_1.jpg" border="0" height="377" width="254" /> </p> <p>さて、茨木市のＭさん邸に引き続き、Ｋさん邸でも南面開口部に大工さん造作のハンガー掛けを設けています。</p> <p>Ｋさん邸では、付け長押風のハンガー掛けを設けてみました。<br />普段は梁の存在を小さくする長押で、雨天時など室内干しする時は可動部を「カチャ」っと前に倒して、付け長押がハンガーレールに早変わり。</p> <p>まだ、実際にハンガーを掛けていませんので、明日はハンガー持参して見学会に臨みたいと思います！</p> <p><img style="border-bottom: 0px; border-left: 0px; border-top: 0px; border-right: 0px" alt="DSC_3162" src="http://reno.mpl.co.jp/WindowsLiveWriter/5a01e7b86390_12F62/DSC_3162_1.jpg" border="0" height="526" width="354" /> </p>  <p>室内はもちろんですが、マンションリフォーム現場から木のお住まいへと変わっています。<br />上の↑の写真は、ロフトがある勾配天井のＬＤＫ。</p><p>床は無垢の杉床、壁は珪藻土塗り壁、杉の柱・梁を組んで造られたロフト、タモ材の縁台（引出し付き）。シーリングファンがあるお住まいなんて、本当に羨ましい（笑）</p> <p>そして、目には見えていませんが、天井面は既存断熱ボードに加え、吹付け断熱材を施工し、これまで無断熱だった外壁面には断熱ボードを二重貼りする事で、快適な住空間になるように計画しています。</p> <p>また、Ｋさん邸は角部屋ならではの開口部が多く設けられている住戸でしたので、開口部には内窓を設置することで、ガラス面からの冷房・暖房時の熱損失を防ぐようにしています。</p> <p>ちなみに、Ｋさん邸では内窓プラマードのグレイ色（シルバーサッシのような色）を使用していますので、ご興味ある方はぜひご参考になさってみてください。</p> <p><img style="border-bottom: 0px; border-left: 0px; border-top: 0px; border-right: 0px" alt="DSC_3167" src="http://reno.mpl.co.jp/WindowsLiveWriter/5a01e7b86390_12F62/DSC_3167_1.jpg" border="0" height="526" width="354" /> </p> <p>あまり写真を載せて、明日の見学会の楽しみが無くなってしまうと申し訳ないので、こちらがラスト。</p> <p>キッチン＆パントリーはロフト下に位置しています。<br />パントリーは、大きな可動棚が６段有りますので、結構な量のストックが可能。キッチンは、大工さん手造りのシナ共芯合板を利用した造作キッチン。</p> <p>ガスコンロや水栓などの設備機器は、Ｋさんがネットなどで気に入られた製品を組み込む事で、Ｋさん邸オリジナルのキッチンとなっています。</p> <p>また、キッチンは背の高い奥さんに合わせて、カウンター高さを９０センチに設定しています。</p> <p>今回は、システムキッチンでも選択が可能な９０センチでしたが、現場で加工する造作キッチンであれば、９１センチでも９２センチでも（あまりそこまで細かく決める必要はありませんけどね・・・）設定する事が可能。</p> <p>幅も（少し割高になる事もありますが・・・）ステンレスカウンターを一現場ずつオーダーするので、いろいろなサイズにする事が可能です。</p> <p>こんな事を書いていると夢が広がりますねぇ（笑）そんな、夢広がる造作キッチンも出来上がっておりますので、ぜひごゆっくりとご覧くださいませ。</p> <p>それと、明日の完成見学会は午後１時～４時までの間でしたら、いつお越しになっていつお帰りになられても構いません。</p> <p>自由見学スタイルで開催しておりますので、お申込み頂いている皆さまは、どうぞお気軽にお越しくださいね。</p> <p>ではでは、明日の朝までにお申し込みいただけましたらご案内させて頂けますので、まだお悩み中という方は、ぜひご連絡下さいませ！</p>]]></description>
            <link>http://reno.mpl.co.jp/post_680.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">000勾配天井とロフトのある最上階住戸リノベーション（明石）</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 11 May 2012 21:33:53 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>タモ材パン作りカウンター＆石膏ボード貼り（芦屋市　マンションリフォーム）</title>
            <description><![CDATA[<p>今日は朝から、芦屋市Ｔさん邸マンションリフォーム現場へ。ゴールデンウィーク中は現場が動いておらず、あまり大きな工事進展はありませんでしたが、確認事項が数点ありましたのでちょっくら行ってきました。</p> <p>工事は順調に進行中。ほぼワンルームのシンプルなお住まいという事もあり、大工工事に関してはとても快調でございます。</p> <p>その後、事務所に戻ってからは、西宮市の情報センターという製本機器を備えている公共施設がある事を知り、どんなもんかと見学＆製本に行ってきました。</p> <p>その結果・・・。機械が自動で紙を半分にしてくれて、機械が自動で背表紙をノリ留めしてくれる・・・。しかも、製本一冊に掛かる時間は約３分ほど。スバラスー。</p> <p>事務所で若干の作業は必要になりますが、簡単な作業ですし、製本機器の利用料もとってもリーズナブル。今後はこちらのお世話になる事になりそうです。</p> <p>そして、事務所に戻ってからは、今週末に完成見学会を控えた明石市Ｋさん邸にお申込みを頂いた方に送付するご案内状を作成。（明日、朝一で発送致します！）</p> <p>今回の、明石市Ｋさん邸は最寄り駅・コインパーキングから徒歩で約１０分ほど。<br />国道２号線からちょっと入ったところですので、海はすぐそこ。まだ海に入るには早いですが、<br />自然素材をふんだんに使ったマンションリフォームしたお住まいを見た後は、気持ち良い海風が吹く砂浜を歩きながら、ご夫婦で将来のお住まいのお話をしてみたりなんかして・・・</p> <p>そんな、休日はどうでしょう？（笑）まずは、完成見学会へお申込みを！</p> <p><a href="http://reno.mpl.co.jp/120512.php" target="_blank">『勾配天井とロフトのある最上階住戸 リノベーション』完成見学会はこちら</a></p> <p><img style="border-bottom: 0px; border-left: 0px; border-top: 0px; border-right: 0px" alt="IMG_3644" src="http://reno.mpl.co.jp/WindowsLiveWriter/d026374e228b_120B2/IMG_3644_1.jpg" border="0" height="404" width="304" />&nbsp;</p> <p>さて、芦屋市のＴさん邸マンションリフォーム現場は、ゴールデンウィークがありましたので、ぱっと見は以前とあまり変わりありません。</p> <p>とはいえ、キッチンのタモ材パン作りカウンターが取り付けられたり、吊戸収納（ちょっと手直しになりますが・・・）が取り付けられたりしています。</p> <p><img style="border-bottom: 0px; border-left: 0px; border-top: 0px; border-right: 0px" alt="IMG_3661" src="http://reno.mpl.co.jp/WindowsLiveWriter/d026374e228b_120B2/IMG_3661_1.jpg" border="0" height="404" width="304" /> </p> <p>タモ材パン作りカウンターは現在、こういった様子。<br />この段階では少し味気なく感じますが、仕上げにミツロウワックスを塗り込むと色合いが濃くなり、存在感（高級感ですかね？）が出てきます。</p> <p>３月にお引渡しをさせて頂いた、茨木市Ｍさん邸でも同じタモ材のカウンターを設けましたが、あのミツロウワックス塗布時の変化にはかなり驚いた事を覚えています。</p> <p>なので、今回のＴさん邸も仕上げも、非常に楽しみ。Ｔさんご家族にもぜひ体験してほしい作業です。</p> <p><img style="border-bottom: 0px; border-left: 0px; border-top: 0px; border-right: 0px" alt="IMG_3646" src="http://reno.mpl.co.jp/WindowsLiveWriter/d026374e228b_120B2/IMG_3646_1.jpg" border="0" height="337" width="254" /> <img style="border-bottom: 0px; border-left: 0px; border-top: 0px; border-right: 0px" alt="IMG_3672" src="http://reno.mpl.co.jp/WindowsLiveWriter/d026374e228b_120B2/IMG_3672_1.jpg" border="0" height="337" width="254" /> </p> <p>また、洗面やシューズクロークの天井ボードを貼り進められています。</p> <p>現場の大工は西村（父）さん一人なので、ボード貼りをしながらその他の作業も進める事になりますので、すぐには終わらないと分かってはいるんですが、ボード貼ってるところを見ると、大工工事もあと少しかーっという気分になりますね。</p> <p>まぁ、造作キッチンや作業カウンターの引出しなど、細かい所が残っているので、ブログでお伝え出来る事はまだまだありそうです。</p> <p>ではでは、また進展しましたら、現場確認に向かいたいと思います。</p>]]></description>
            <link>http://reno.mpl.co.jp/post_679.php</link>
            <guid>http://reno.mpl.co.jp/post_679.php</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">000タモ材のパン作りカウンターとシューズクロークのある家（芦屋）</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 09 May 2012 20:31:13 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>『勾配天井とロフトのある最上階住戸 リノベーション』完成見学会のお知らせ</title>
            <description><![CDATA[<div align="center">
<img src="http://reno.mpl.co.jp/images/120512event-img01.jpg" />
</div>

<h4>＜今までの見学会のようす＞</h4>
<p>
<a href="http://reno.mpl.co.jp/post_656.php">『小さなロフトと引き込み障子の小上がり和室のある家』完成見学会レポート</a><br />
<a href="http://reno.mpl.co.jp/post_617.php">『小上がり寝室と小下がり和室のある 木のリノベーション』完成見学会レポート</a><br />
<a href="http://reno.mpl.co.jp/post_604.php">『眺望のあるカウンターキッチンと珪藻土塗り壁の家』完成見学会レポート</a><br />
<a href="http://reno.mpl.co.jp/post_146.php">『ガレージスペースとホームシアターのある無垢床の家』完成見学会レポート</a><br />
<a href="http://reno.mpl.co.jp/post_104.php">『障子と珪藻土を使ったサンルームのあるメゾネットの家』完成見学会レポート</a><br />
<a href="http://reno.mpl.co.jp/post_586.php">『畳スペースと杉ベンチの２つの床のある珪藻土の家』完成見学会レポート</a><br />
<a href="http://reno.mpl.co.jp/post_559.php">『本棚ベッドのあるワンルーム空間の塗り壁の住まいのリノベーション』完成見学会レポート　１日目</a><br />
<a href="http://reno.mpl.co.jp/post_560.php">『本棚ベッドのあるワンルーム空間の塗り壁の住まいのリノベーション』完成見学会レポート　2日目</a><br />
<a href="http://reno.mpl.co.jp/t.php">『斜め壁の浴室ボックスのある珪藻土壁のリノベーション』完成見学会レポート　１日目</a><br />
<a href="http://reno.mpl.co.jp/t_1.php">『斜め壁の浴室ボックスのある珪藻土壁のリノベーション』完成見学会レポート　２日目  </a><br />
<a href="http://reno.mpl.co.jp/i.php">『木の収納ボックスのあるモザイクタイルと山桜の家』完成見学会レポート</a><br />
<a href="http://reno.mpl.co.jp/post_460.php">『小上がり畳スペースのある大空間リビングの家』完成見学会レポート</a>
</p>

<hr>

<p>
<img src="http://reno.mpl.co.jp/images/120512event-img02.jpg" class="right" />
今回は、今年二回目となる木のマンションリフォーム完成見学会（兵庫県明石市）開催のお知らせです。<br />
<br />
現場会場は、ＪＲ朝霧駅から徒歩８分ほど、築２６年の小規模なマンションの角部屋・最上階。静かな住宅地にありながらも海が近く、夏場は海水浴なども手軽に楽しめる魅力的な立地です。<br />
<br />
施主のＫさんはホームページから資料請求を頂き、去年の９月に開催した長田区Ｎさん邸完成見学会に参加された際に、木のマンションリフォームのお住まいをご覧頂きました。その後、Ｋさんの希望エリアを中心にいくつかの物件をリストアップし、物件探しからお手伝いさせて頂く中で、今回の勾配天井がある最上階住戸に出会いました。<br />
<br />
出会い・・・っと言っても、勾配屋根になっていると分かったのは、住戸に入ってから。不動産屋さんから渡されていた情報には、そういった事は全く書かれておらず"ごく普通の角部屋"という意識で見学に向かったので、勾配天井、しかも最大高さが約３．３ｍも有ると分かった時には、まさに棚からぼたもちという心境でした。<br />
<br />
天井高が高いだけではなく、開口部も多く設けられていましたので室内は非常に明るく、プランニング時にしっかりと通風経路を意識していれば、どこに居ても風通しの良い快適な住まいを造る事が可能。
<br clear="all" />

<br />
<img src="http://reno.mpl.co.jp/images/120512event-img03.jpg" class="left" />
ただ、角部屋で最上階、南・東・北・天井の４面が外気にさらされた住戸。<br />
上下左右を囲まれた住戸と比較すると、熱損失が非常に大きいのがこの物件の問題でしたので、最上階ならではの勾配屋根を使った大胆かつ、快適な生活が出来るリフォームのご提案を行うには断熱工事は必須でした。<br />
<br />
今回のＫさん邸では外壁面には木下地を組み、乾式の断熱ボードを重ね貼り。勾配天井面には現場発泡の吹付け断熱材を施工。また、開口部６箇所全てに内窓を設置し、温熱環境の改善を入念に行いました。<br />
<br />
それと、部分解体の際に分かった事ですが、これまでは南・東外壁面に厚さ１センチほどの薄い断熱材しか入っておらず、北側はなぜか無断熱・・・。カビは発生していませんでしたが、冬場は開口部だけではなく外壁面でも結露が発生していたのではないか、と思わざるを得ない状態でした。
<br clear="all" />
また、間取りは南東側に大きなＬＤＫを配置し、小上がりになった寝室へは大きな引戸を壁に引込む事で、ＬＤＫとも一体に利用する事が出来、南北の通風経路も確保。<br />
その他、布団置き棚を新設したウォークインクローゼットや趣味・家事・勉強などご家族が揃って利用する事が出来る幅３ｍほどのヒノキカウンターがあるワークスペースは、全て引き戸で仕切られており、通風経路と同様に行き止まりが無く、人も動きやすい動線を確保する事が出来ています。<br />
<br />
完成見学会では言葉や文字でお伝えするのが難い所を、香り・手触り・足触りなど人間の感覚を頼りにして、新築マンションや一般的なリフォームとの違いを存分に感じて頂けると思います。<br />
<br />
この機会にぜひご参加くださいませ。お会い出来る事を楽しみにしております！
</p>

<h4>今回のリノベーション見学会のみどころ</h4>

<blockquote>
<p><b>●勾配天井がある大きなＬＤＫに設けた杉柱・梁の木造ロフト</b></p> <p>最大高さ約３.３ｍの天井高さを生かす為、コンクリート空間の中に木造のロフトを新設。</p>
<p><b>●引き戸・引き込み戸を駆使し、生活環境の向上を目指したプラン</b> </p>
<p>マンションだからこそ、建具を上手に使い分ける事で、温熱環境・通風・動線に配慮した間取りを実現。</p>
<p><b>●ＬＤＫと繋がる緩やか勾配天井の小上がり寝室</b></p>
<p>寝室とＬＤＫとは大きな引き込み戸で仕切られており、閉めれば寝室。開ければＬＤＫの一角に。</p>
</blockquote>
<div align="center">
<img src="http://reno.mpl.co.jp/images/120512event-img04.jpg" />
</div>


<p style=" font-style: bold; font-size: 15px;" align="center">
見学会は完全予約制です。事前にご予約頂いた方に詳しい住所と地図の載った案内状をお送りします。電話・ＦＡＸ・メール・ＨＰからお申し込み下さい。
</p>

<h3>このイベントは終了しました。ご参加頂いた皆さまありがとうございました。</h3>]]></description>
            <link>http://reno.mpl.co.jp/120512.php</link>
            <guid>http://reno.mpl.co.jp/120512.php</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">000最新イベント情報</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 04 May 2012 09:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>Ｋさん邸ＤＩＹ珪藻土塗り（明石市　マンションリフォーム）</title>
            <description><![CDATA[<p>昨日は、朝から古民家リノベーション中の倉敷市Ｉさん邸の現場確認に行ってきました。</p> <p>ゴールデンウィーク合間の平日ではありますが、渋滞に巻き込まれないか・・・っとドキドキしながらの車移動なのでした・・・。</p> <p>幸い、行きも帰りもとてもスムーズで、渋滞にも巻き込まれる事なく帰ってくる事が出来ました。<br />あぁ、良かった。<br /></p> <p><img style="border-bottom: 0px; border-left: 0px; border-top: 0px; border-right: 0px" alt="IMGP0592" src="http://reno.mpl.co.jp/WindowsLiveWriter/739f8e366226_1011E/IMGP0592_1.jpg" border="0" height="337" width="254" /> </p> <p>さて、今日は朝から完成見学会をいよいよ来週末に控えた、明石市Ｋさん邸のセルフ珪藻土塗りに行ってきました。</p> <p>本日は、確実に高速道路が混んでいるだろうと思い、電車で明石市の現場に向かいました。<br />もちろん・・・珪藻土塗りに使用するコテと・・・コテ板を持って・・・はい。（笑）</p> <p>また、左官屋さんの伊高さんにも、協力して頂きコテ板・コテの使い方をレクチャーしてもらいました。（伊高さん、お休みのところありがとうございました）</p> <p><img style="border-bottom: 0px; border-left: 0px; border-top: 0px; border-right: 0px" alt="IMGP0601" src="http://reno.mpl.co.jp/WindowsLiveWriter/739f8e366226_1011E/IMGP0601_1.jpg" border="0" height="244" width="184" />&nbsp;</p> <p>お父さん・お母さんが、珪藻土塗りに集中し出すと、最初は興味ないのかな？っと思っていた、Ｓちゃんも「やりたい」の嬉しい一言。</p> <p><img style="border-bottom: 0px; border-left: 0px; border-top: 0px; border-right: 0px" alt="IMGP0603" src="http://reno.mpl.co.jp/WindowsLiveWriter/739f8e366226_1011E/IMGP0603_1.jpg" border="0" height="244" width="184" /> </p> <p>そのお言葉を待っていましたとばかりに、準備していた小さめのコテ板を渡して、伊高さんに珪藻土を乗せてもらっているＳちゃん。</p> <p>大工さんに造ってもらった子ども用のコテ板とはいえ、Ｓちゃんにはかなり大きいなぁ・・・（笑）</p> <p><img style="border-bottom: 0px; border-left: 0px; border-top: 0px; border-right: 0px" alt="IMGP0606" src="http://reno.mpl.co.jp/WindowsLiveWriter/739f8e366226_1011E/IMGP0606_1.jpg" border="0" height="337" width="254" /> <img style="border-bottom: 0px; border-left: 0px; border-top: 0px; border-right: 0px" alt="IMGP0608" src="http://reno.mpl.co.jp/WindowsLiveWriter/739f8e366226_1011E/IMGP0608_1.jpg" border="0" height="337" width="254" /> </p> <p>そして、お父さん・お母さんの間にＳちゃんが混じり、ダイナミックに塗り進めてくれました。</p> <p>途中からは、Ｎくんも混じって、Ｋさんご家族総出でウォークインクローゼットの壁一面を珪藻土で仕上げてもらいました。</p> <p><img style="border-bottom: 0px; border-left: 0px; border-top: 0px; border-right: 0px" alt="IMGP0617" src="http://reno.mpl.co.jp/WindowsLiveWriter/739f8e366226_1011E/IMGP0617_1.jpg" border="0" height="337" width="254" /><img style="border-bottom: 0px; border-left: 0px; border-top: 0px; border-right: 0px" alt="IMGP0620" src="http://reno.mpl.co.jp/WindowsLiveWriter/739f8e366226_1011E/IMGP0620_1.jpg" border="0" height="337" width="254" /> </p> <p>さて、塗り始めてから２時間ほどが経ち、Ｓちゃんの限界が近づいてきましたので、その前に<br />Ｓちゃん手形×３と、Ｎくん足形を記念にＫさん邸の壁に残しました。</p> <p><img style="border-bottom: 0px; border-left: 0px; border-top: 0px; border-right: 0px" alt="IMGP0622" src="http://reno.mpl.co.jp/WindowsLiveWriter/739f8e366226_1011E/IMGP0622_1.jpg" border="0" height="671" width="504" /> </p> <p>伊高さんに珪藻土を厚く縁取ってもらったので、結構はっきりと残す事が出来ました。<br />完成見学会にお越しになられる予定の皆さまは、ぜひこの手形＆足形を探してみてくださいね（笑）</p> <p><img style="border-bottom: 0px; border-left: 0px; border-top: 0px; border-right: 0px" alt="IMGP0631" src="http://reno.mpl.co.jp/WindowsLiveWriter/739f8e366226_1011E/IMGP0631_1.jpg" border="0" height="337" width="254" /> <img style="border-bottom: 0px; border-left: 0px; border-top: 0px; border-right: 0px" alt="IMGP0634" src="http://reno.mpl.co.jp/WindowsLiveWriter/739f8e366226_1011E/IMGP0634_1.jpg" border="0" height="337" width="254" /> </p> <p>ＬＤＫなどセルフ塗り以外の部屋は、すでに伊高さんが珪藻土で仕上げてくれているので、<br />落ち着いたきれいな白い空間に変わっています。</p><p>ロフトを支える杉の柱・梁がさらに際立ちますねぇ。良い雰囲気。<br /></p> <p>杉床の養生が撤去されれば、視覚的にも雰囲気的にも、もっとく明るく変わる事でしょう！</p> <p>ではでは、明日にはホームページからも完成見学会にお申込み出来るようになりますので、<br />皆さんのご参加お待ちしております！</p> <p>また、来週の見学会前日には、Ｋさんと建具をＤＩＹ塗りする予定になっておりますので、そちらの様子もまたブログにてご報告したいと思います！</p> <p>ではでは！</p>]]></description>
            <link>http://reno.mpl.co.jp/post_678.php</link>
            <guid>http://reno.mpl.co.jp/post_678.php</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">000勾配天井とロフトのある最上階住戸リノベーション（明石）</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 03 May 2012 18:16:45 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>間接照明等、下地造作進んでいます（芦屋市　リノーベション）</title>
            <description><![CDATA[<p>今日は、一日事務所でデスクワークだ！と意気込んでいたのも束の間・・・。<br />イスに座っていると、徐々に腰が重たく・・・（汗）</p> <p>っと言う事で、我慢しながら事務所で仕事していても、効率良くないですので、芦屋市のＴさん邸現場確認に行ってきました。</p> <p><img style="border-bottom: 0px; border-left: 0px; border-top: 0px; border-right: 0px" alt="IMG_3476" src="http://reno.mpl.co.jp/WindowsLiveWriter/4200e6d31b14_FBC7/IMG_3476_1.jpg" border="0" height="404" width="304" /> </p> <p>祝日で大工さんも居ない静かな現場で、ゆっくりとしてきました。</p> <p>間仕切り壁や間接照明などの木下地が終わっており、また、鴨居や戸当たりなどの造作・取付も大体終わっている様子でした。</p> <p>各部屋の（っと言っても、ほぼワンルームに近い間取りですが）距離感も掴めるまでになってきました。やはり、キッチンがこのお住まいの中心になる感じ。</p> <p>さて、上の写真は、ＬＤＫと寝室・ウォークインクローゼットを間仕切る３枚引き違い戸の鴨居。<br />鴨居を部分的に接いで、住戸の端から端まで（約６ｍほど）鴨居が通っています。</p> <p>鴨居とペンキ塗りした天井との間は、抜けているので引き戸を閉めていても、かすかな気配や明かりを感じます。</p> <p>また、３枚引き違い戸は全てが間仕切り壁に隠れる設えになっているので、日中は開けていれば、かなり開放的な空間になりそうです。</p> <p><img style="border-bottom: 0px; border-left: 0px; border-top: 0px; border-right: 0px" alt="IMG_3491" src="http://reno.mpl.co.jp/WindowsLiveWriter/4200e6d31b14_FBC7/IMG_3491_1.jpg" border="0" height="337" width="254" /> <img style="border-bottom: 0px; border-left: 0px; border-top: 0px; border-right: 0px" alt="IMG_3484" src="http://reno.mpl.co.jp/WindowsLiveWriter/4200e6d31b14_FBC7/IMG_3484_1.jpg" border="0" height="337" width="254" /> </p> <p>Ｔさん邸の特徴でもある（っと思っている）、間接照明部の木下地も出来ています。</p> <p>上の写真は、キッチン上部の下がり天井（換気ダクトスペース兼用）と洗面室天井⇔ペンキ天井の間に間接照明が入る所。</p> <p>その他、ダイニングの下がり天井にも間接照明が入りますので、間接照明だけで結構な光量を得られるんじゃないかと思います。</p> <p>もちろん、照明は間接照明だけでは無く、各部屋にダクトレールを設けています。<br />ダイニングのダクトレールには、奥さん好みのシャンデリアが吊られるそうです。</p> <p>杉床と珪藻土壁とシャンデリア。どんな雰囲気を醸し出すのか！？非常に楽しみにしています。</p> <p>そして、ペンキ塗装した天井が、間接照明で照らされると、どんな雰囲気になるのか、そこもまたＴさん邸の楽しみなところ。シンプルな間取りですので、照明の使い方が非常に大切な要素になります。</p> <p><img style="border-bottom: 0px; border-left: 0px; border-top: 0px; border-right: 0px" alt="IMG_3532" src="http://reno.mpl.co.jp/WindowsLiveWriter/4200e6d31b14_FBC7/IMG_3532_1.jpg" border="0" height="379" width="504" /> </p> <p>ＬＤＫから寝室・ウォークインクローセット側を見た様子。</p> <p>タモ巾ハギ材のカウンターが設置される作業スペースの木下地も出来ており、引出しを間仕切る杉巾ハギ材も立っている状態。</p> <p>壁側は大工さんの造作キッチンが入る予定。さすがにまだ出来ていませんが、家族みんなで集まれるキッチン。そんな賑やかな、スペースが出来上がりそうですね。</p> <p>マンションリフォーム工事は順調に進んでる様子で、ほっと一安心。<br />また、時間見つけて現場確認に向かいます！</p>]]></description>
            <link>http://reno.mpl.co.jp/post_677.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">000タモ材のパン作りカウンターとシューズクロークのある家（芦屋）</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 29 Apr 2012 17:54:17 +0900</pubDate>
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            <title>憧れの中村好文さん講演会に参加</title>
            <description><![CDATA[<p>一昨日・昨日と、著名な建築家の中村好文さんの講演会＆住宅見学に参加してきました。</p> <p>学生時代から本や雑誌などを通して中村さんの設計する住宅を知り、公共建物を設計された際には、実際に訪れたりしていました。</p> <p>設計される住宅のイメージとしては、繊細で大らか（この二つが両立している事がすごいと思うのですが・・・）そして所々、可愛らしい。中村さんに対してもそんなイメージを持っていました。</p> <p>で、実際に講演会＆懇親会に参加して、中村さんの住まい造りに取り組む姿勢などのお話を聞かせて頂きましたが、イメージしていた通りの素敵な方。</p> <p>お人柄と作風が見事にリンクされている事に驚きました。</p> <p><img style="border-bottom: 0px; border-left: 0px; border-top: 0px; border-right: 0px" alt="DSC_0803" src="http://reno.mpl.co.jp/WindowsLiveWriter/5bc4de4c5f83_D4D4/DSC_0803_2.jpg" border="0" height="449" width="254" /></p> <p>講演会後の懇親会では誰に声を掛けられても丁寧にお話されていて、でもとてもフランクで。</p> <p>せっかくの機会ですので、私も何かお話したいなと思っていましたが、周りには常に誰かが居るし、お話するにも一体何をお話していいか分からず及び腰・・・（汗）</p> <p>しかししかし、こんな事書いて良いのか分かりませんが、用を足しにトイレに向かうと奥からハナウタが・・・♪♪</p> <p>「機嫌良さそうなおっちゃんがおるなぁ（笑）」っと、入っていくと、こりゃまたビックリ中村さん。<br />焦る焦る。いや、本当に。こんな所でお会い出来るなんて。もう尿意もどこへやら。</p> <p>そして、お話する事なんて何も考えていなかった、ひねり出した質問が・・・<br />「先生、黒が好きなんですか？」（黒の上着に黒のＴシャツだったし、外壁も焼杉や黒の仕上げが多かったので・・・汗）</p> <p>心の中で「何聞いてんだろう・・・」っと、わけのわからん質問にも、丁寧に答えてくれました。<br />ありがとうございました・・・。</p> <p>&nbsp;<img style="border-bottom: 0px; border-left: 0px; border-top: 0px; border-right: 0px" alt="IMG_3425" src="http://reno.mpl.co.jp/WindowsLiveWriter/5bc4de4c5f83_D4D4/IMG_3425_2.jpg" border="0" height="470" width="354" /> </p> <p>講演会で販売していた本に、私の名前でサインを頂きました。（家宝にします。はい。）</p> <p>この文字この文字。今まで本を通して見ていた、この文字。味のある中村さんの文字でサインしてもらいました。いやぁ、サインももらったのは小学生の時に、ガンバ大阪の松波選手（現ガンバ監督）にもらって以来です。あの時も嬉しかったですが、今回も本当に嬉しかったなー。</p> <p>で、講演会を通して、心を打ったのが「自分自身が住まいづくりを一番楽しむということ」。<br />今でも十分に楽しんでいますが、今以上に楽しみたいなと思います。</p><p>それと同時に、中村さんくらいの喜ばせ上手になる事。施主さんが喜びそうな事、もっと出来るように頑張りたいなと思います。</p> <p>まずは、そんな所から、少しでも近づいていければいいなと思いました。</p> <p>あぁ、夢のような二日間を過ごす事が出来ました。中村さんにはもちろんの事、開催して下さった「もくよう連」の方々にも本当に感謝致します。ありがとうございました。</p>]]></description>
            <link>http://reno.mpl.co.jp/post_676.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">000イケブロ</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 27 Apr 2012 15:07:59 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>芦屋市Ｔさん邸の現場確認</title>
            <description><![CDATA[<p>今日は朝から、メール返信や資料作成など貯め込んでいた事務作業・・・。<br />昨日、設備確認をして頂いた吹田市Ｙさん邸の設備お見積りも上がってきていたので、内容の確認。</p> <p>既存天井を使うキッチンは天井高さが低いので、レンジフードの設置についてメーカーさん・建材業者さんに問い合わせ。なんとかなりそうですが、念の為、一度現場確認に来てくれる事になりました。</p> <p>午後からは、三鷹市Ｉさん邸の現況図作成に着手。明日にはカタチになりそうです。</p> <p>一日、外にいた昨日とは正反対で、今日はずーっと事務所に籠っていました。<br />そのせいか、若干腰が重い気がする・・・。</p> <p><img style="border-bottom: 0px; border-left: 0px; border-top: 0px; border-right: 0px" alt="IMG_3409" src="http://reno.mpl.co.jp/WindowsLiveWriter/e55ceacc9b17_1145B/IMG_3409_1.jpg" border="0" height="337" width="254" /> <img style="border-bottom: 0px; border-left: 0px; border-top: 0px; border-right: 0px" alt="IMG_3410" src="http://reno.mpl.co.jp/WindowsLiveWriter/e55ceacc9b17_1145B/IMG_3410_1.jpg" border="0" height="337" width="254" /> </p> <p>さて、昨日のＹさん邸設備機器＆現場確認の後は、芦屋市Ｔさん邸のマンションリフォーム現場に向かいました。</p> <p>外壁面の下地は終わり、すでに断熱ボードが張られています。また、開口部には杉の窓枠が新たに取り付けられています。</p> <p>寝室側の大きなサッシの窓枠（幅4.4m）に柾目のきれいな杉のラインが通っています。見込みもあるので、離れて見てみると結構な迫力。</p> <p>壁に白い珪藻土が塗られると、さらに際立つ事でしょう。</p> <p><img style="border-bottom: 0px; border-left: 0px; border-top: 0px; border-right: 0px" alt="IMG_3413" src="http://reno.mpl.co.jp/WindowsLiveWriter/e55ceacc9b17_1145B/IMG_3413_1.jpg" border="0" height="342" width="454" />&nbsp;&nbsp; </p> <p>玄関の方を見るとこういった状態。<br />今は、スタイロフォームの青色でなんだか寒々しい感じですが・・・仕上げは珪藻土左官塗りで落ち着いた白色になります。</p> <p><img style="border-bottom: 0px; border-left: 0px; border-top: 0px; border-right: 0px" alt="IMG_3408" src="http://reno.mpl.co.jp/WindowsLiveWriter/e55ceacc9b17_1145B/IMG_3408_1.jpg" border="0" height="404" width="304" /></p> <p>シューズクロークとの天井下地やＬＤＫとの間仕切り壁（その上の間接照明部も）の下地も出来上がっているのが分かります。</p> <p>これまでは、別々の部屋に配置されていた開き窓がどちらもＬＤＫに取り込まれた事で、外か らの明かりがたくさん入るようになっています。</p> <p>開口部からの光を有効に使えるのは、ワンルーム間取りのメリットですね。</p> <p><img style="border-bottom: 0px; border-left: 0px; border-top: 0px; border-right: 0px" alt="IMG_3406" src="http://reno.mpl.co.jp/WindowsLiveWriter/e55ceacc9b17_1145B/IMG_3406_1.jpg" border="0" height="404" width="304" /> </p> <p>その逆側、洗面・トイレ・浴室・キッチンは、引き戸や引込戸で細かく区切られており、間仕切り壁の下地が所狭しと立ちあがっています。</p> <p>正面に見えている壁には、タモ材の作業カウンターが取付られ、パンつくりに使用される予定。その後ろは家電カウンターとＬＤＫの収納となっており、かなりコンパクトにまとめられています。</p> <p>壁下地が立ち出すだけで、全体的なボリュームを急に感じるようになります。</p> <p>今後は、鴨居や戸当たりなど造作材の加工・取付に進んでいく所でしょうか。<br />Ｔさん邸マンションリフォーム工事は、順調に進んでおります。</p> <p>ではでは、また進捗ありましたら、ブログにてご報告します。</p>]]></description>
            <link>http://reno.mpl.co.jp/post_675.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">000タモ材のパン作りカウンターとシューズクロークのある家（芦屋）</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 24 Apr 2012 19:39:08 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ＩＮＡＸ設備機器＆現場確認（吹田市　マンションリフォーム）</title>
            <description><![CDATA[<p>今日は朝から、初夏を思わせるような陽気（ちょっと気が早いですかね・・・笑）</p> <p>通勤で２０分ほど自転車漕いだだけで、ちょっと汗ばむほどの今日は、朝から吹田市Ｙさん邸マンションリフォームで使用する設備機器の仕様を確認する為に、大阪ＩＮＡＸショールームに行ってきました。</p> <p><img style="border-bottom: 0px; border-left: 0px; border-top: 0px; border-right: 0px" alt="IMGP0566" src="http://reno.mpl.co.jp/WindowsLiveWriter/2a8a899d0091_1247F/IMGP0566_2.jpg" border="0" height="337" width="254" /> </p> <p>毎年、４月にショールームの改装（商品の入れ替え）が有り、Ｙさん邸リフォームの着工と重なってしまった為、いつもよりも遅めのショールーム見学となりました。</p> <p>私、秘かに改装を楽しみにしていたのですが、今回は商品の入れ替えが中心だったようで、<br />大きな変化はありませんでした・・・（まぁ、去年はLIXILの統合が合ったので、大規模だっただけかもしれませんが・・・）</p> <p>しかし、平日のショールームは良いですね。空いているので、じっくりと見れますし、ショールームのお姉さんが予約が詰まった土日と違って慌てていない（笑）</p> <p>なので、今日はシステムキッチンと洗面台など、ゆっくりと見学する事が出来ました。<br />まぁ、時間がある分って事は、悩める時間もあるという事で、Ｙさんにはかなり悩んで頂きました。（笑）</p> <p>ショールームさんからお見積りが上がってきましたら、またご連絡しますね！</p> <p><img style="border-bottom: 0px; border-left: 0px; border-top: 0px; border-right: 0px" alt="IMG_3384" src="http://reno.mpl.co.jp/WindowsLiveWriter/2a8a899d0091_1247F/IMG_3384_1.jpg" border="0" height="337" width="254" /> <img style="border-bottom: 0px; border-left: 0px; border-top: 0px; border-right: 0px" alt="IMG_3387" src="http://reno.mpl.co.jp/WindowsLiveWriter/2a8a899d0091_1247F/IMG_3387_1.jpg" border="0" height="337" width="254" /> </p> <p>設備機器の確認の後は、そのまま現場へと移動して、リフォーム工事の様子を現場にてご報告。</p> <p>洗面の点検口（壁・床）、スイッチ・コンセントの取付位置、ガスコックの移設位置の他、解体時に確認した躯体部の不具合箇所の補修について、お伝えさせて頂きました。</p> <p>また、吹田市Ｙさん邸に入ってくれている大工のナカニシさんもちょうど現場に居たので、Ｙさんにご紹介する事が出来ました。</p> <p>現場へ移動中のＹさんのお話しで、「お子さんが大工さんに憧れている」と仰っていたので、<br />ぜひぜひ現場に行って大工さんの仕事を見学してくださいませ。大工さん喜ぶと思います！！</p> <p>さて、現在は遮音二重床の施工が終わり、杉フローリング張りが進んでいる所。<br />赤っぽい材がＹさん邸の床に広がり出しています。もちろん、室内は杉の香りが充満し出しています。</p> <p>既存枠との取り合いなど、細かな箇所はもう張り終わっているようでしたので、あと２、３日で全面張り終えるのではないかと思います。</p> <p><img style="border-bottom: 0px; border-left: 0px; border-top: 0px; border-right: 0px" alt="IMGP0573" src="http://reno.mpl.co.jp/WindowsLiveWriter/2a8a899d0091_1247F/IMGP0573_1.jpg" border="0" height="404" width="304" /> </p> <p>杉フローリングには、建具のＶレールが収まる溝も掘られています。</p> <p>溝が交差している位置には、１００角の杉柱がそえられる所。大きなＬＤＫをやんわりと仕切る役割を担ってくれると思います。</p> <p>まだ少し先だとは思いますが、杉柱の設置がかなり楽しみです。</p> <p>Ｙさん邸から戻ったあとに、芦屋市のＴさん邸の現場確認に向かったのですが、長くなってしまったので、Ｔさん邸の進捗はまた明日、ブログにてご報告させて頂きます。</p>]]></description>
            <link>http://reno.mpl.co.jp/post_674.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">000イケブロ</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 23 Apr 2012 20:47:54 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>尼崎Ｔさん邸＆伊丹市Ｏさん邸ご訪問</title>
            <description><![CDATA[<p>今日は、朝から久しぶり？の晴れ。夕方くらいから曇っていましたが、日中は気温が２５度にまで上昇していました。長袖だとちょっと暑いほど・・・夏が待ち遠しくなりました（笑）</p> <p>さて、今日は先週の東京遠征の際に、ご自宅マンションの調査＆採寸にお伺いさせて頂いた川崎市Ｈさんが関西までお越し下さいました。</p> <p>杉床や珪藻土壁など、自然素材を用いたマンションリフォームを実際に感じて頂く為、尼崎Ｔさん邸と伊丹市Ｏさん邸にご協力頂き（お忙しい所、日程調整して頂き本当にありがとうございました）木のお住まいにご訪問させて頂きました。</p> <p><img style="border-bottom: 0px; border-left: 0px; border-top: 0px; border-right: 0px" alt="DSC_3004" src="http://reno.mpl.co.jp/WindowsLiveWriter/f45da70a03c3_1367F/DSC_3004_1.jpg" border="0" height="377" width="254" />&nbsp;</p> <p>まず、尼崎Ｔさん邸の玄関土間から杉フローリングに上がると同時に、無垢フローリングの良さを感じて頂けたご様子。</p> <p>サラサラした表面に、柔らかな踏み心地、ほんわりと甘い杉の香り・・・。Ｈさんはその無垢材ならではの感覚に驚かれているようでしたが、Ｔさんご一家や私たちは（事務所が杉床）慣れてしまっているせいか、もうあまりその感覚が分からない・・・（有る意味贅沢な事ですが・・・）</p> <p>それと、"慣れ"ついでで言うと、このＯＢさん邸ご訪問の際、マンションリフォームをご検討中の方にいつもお話するのが珪藻土塗り壁による生活臭の無さ。</p> <p>やはり、Ｔさんご一家はすでに慣れていて感じていないご様子でしたが、いつお伺いしてもマンション特有の（なんというかちょっと籠ったような）匂いを感じません。無臭に近いです。</p> <p>私は、残念ながら珪藻土塗り壁の家には住んでいないので（住みたいのは山々ですが・・・）<br />Ｔさんのお言葉をお借りすると、カレーやお好み焼きなどの匂いが残りやすい物を作っても、<br />次の日にはすっかりと匂いが無くなっているそう・・・。</p> <p>お引渡しから約１年半が経過しましたが、何度行っても匂いを感じない。本当にすごい。<br />こういった体験を何度もしていると、やはり珪藻土塗り壁はマンションリフォームの標準仕様として考えていかなくてはならないなと再確認しました。</p> <p><img style="border-bottom: 0px; border-left: 0px; border-top: 0px; border-right: 0px" alt="DSC_3012" src="http://reno.mpl.co.jp/WindowsLiveWriter/f45da70a03c3_1367F/DSC_3012_1.jpg" border="0" height="306" width="454" /> </p> <p>その他、造作キッチンや引き戸、廻れる動線など、私たちがよく利用する物を実際にご覧頂く事が出来ました。こうして、実物を確認して頂きイメージを共有出来るのは私たちとしても本当に有難い。</p> <p>また、見どころ満載のＴさん邸ですが、Ｈさんは特に、リビングに突き出すように設けられたオープンなキッチンにご注目されてたように思いました。</p> <p>っというのも、現在お住まいのキッチンで悩まれているようで、そのお話を聞いていると吊収納の圧迫感と開口部はあるものの、それに伴い造られた垂壁での閉鎖感（熱が籠りやすいそう）の解消が必要な様子。</p> <p>お聞きした生活スタイルだと、Ｔさん邸とまではいかなくても、もうＬＤＫと繋がっていて風の通り道上に位置するキッチンを設ける事が出来ればいいんじゃないかと思いました。</p> <p><img style="border-bottom: 0px; border-left: 0px; border-top: 0px; border-right: 0px" alt="DSC_3017" src="http://reno.mpl.co.jp/WindowsLiveWriter/f45da70a03c3_1367F/DSC_3017_1.jpg" border="0" height="377" width="254" />&nbsp;<br />尼崎Ｔさん邸の次は、伊丹市に移動し、Ｏさん邸をご訪問。</p> <p>杉床・珪藻土塗り壁など基本的な所は同じ仕様となっていますが、大きなワンルームの間取りのＯさん邸では、天井の高さを抑えたり、小上がり畳を設けたりする事で、大きな一室を用途ごとにやんわりと区切っています。</p> <p>早速、小谷がＨさんがホームページをご覧になり、気にされていた小上がり畳スペースのご説明。<br />（それにしても、最近小上がり人気がすごいです・・・）</p> <p>現場での大工さん造作ですので、サイズや高さだけでなく、小上がり箱体内部の収納仕様まで造り込む事で出来るので、いろいろな場面に対応する事が出来ます。</p> <p>また、Ｈさん邸にはペットにネコさんがいるのですが、小上がり箱体を700×700サイズにして置けば、お手頃な無印タタミユニットなんかも利用できますので、爪とぎなどでボロボロになってしまっても取替えがしやすいかなと思います。</p> <p>&nbsp;<img style="border-bottom: 0px; border-left: 0px; border-top: 0px; border-right: 0px" alt="DSC_3025" src="http://reno.mpl.co.jp/WindowsLiveWriter/f45da70a03c3_1367F/DSC_3025_1.jpg" border="0" height="377" width="254" /></p> <p>それと、Ｈさんもご自宅にたくさんのご訪問がある時があるそうで、ダイニングテーブル以外に、小上がり畳に収納ベンチなど、いろいろな所で寛げるＯさん邸の仕掛けにご注目されていました。</p> <p>また、Ｔさん邸でもそうでしたが、玄関ドアを開けて、木製の網戸ルーバー建具（ちゃんと施錠出来ます）にしておくと、風が玄関⇒廊下⇒ＬＤＫっと通り抜けていくのが良く分かります。</p> <p>ＷＣＬもキッチンも洗面も、しっかりと風が動いている事を実感出来ました。<br />こうして文字で書くと、普通のように思えてしまいがちなんですが、洗面・キッチンに風が通るマンションの間取りってあまり無いように思えます。</p> <p><img style="border-bottom: 0px; border-left: 0px; border-top: 0px; border-right: 0px" alt="DSC_3027" src="http://reno.mpl.co.jp/WindowsLiveWriter/f45da70a03c3_1367F/DSC_3027_1.jpg" border="0" height="306" width="454" /> </p> <p>全体をご覧頂いた後は、Ｔさん邸に引き続きＯさん邸でも、コーヒーとお菓子をごちそうになりがら、Ｈさんに自然素材を用いたリフォームを検討する経緯などを聞かせてもらいました。</p> <p>お話を聞かせてもらっていて、私が感じたのが「数回の細かなリフォームよりも、一度の大きなリフォーム」。こういった考え方をされる方が、とても多くなってきたような気がしています。</p> <p>もちろん、スケルトン状態から間取り変更などの大規模な修繕をしても、将来的にはユニットバスやガスコンロなど設備機器の部分的な取替えは必要になりますが、お住まいの基本となる無垢材を使った床や左官壁はメンテナンス・補修だけで長い期間過ごして行けると思います。</p> <p>洗面やトイレなどの陶器類の寿命は元々長いですし、キッチンも造作にしておけば補修しながら、長い期間使い続ける事が出来るのではないかと思います。</p> <p><img style="border-bottom: 0px; border-left: 0px; border-top: 0px; border-right: 0px" alt="IMG_3345" src="http://reno.mpl.co.jp/WindowsLiveWriter/f45da70a03c3_1367F/IMG_3345_1.jpg" border="0" height="337" width="254" /> <img style="border-bottom: 0px; border-left: 0px; border-top: 0px; border-right: 0px" alt="IMG_3342" src="http://reno.mpl.co.jp/WindowsLiveWriter/f45da70a03c3_1367F/IMG_3342_1.jpg" border="0" height="337" width="254" /> </p> <p>少しお話変わりますが、昨日現場確認に向かった倉敷市古民家の既存柱の写真です。</p> <p>築８０年ほどの建物で、柱は塗装や経年変化で表面は真っ黒。味わいある雰囲気ですごく好きなのですが、新しく設ける枠と面を合わせるために表面を少しだけカンナ掛けしてもらうと、真っ黒な層の下からは色合いのきれいな面が出て来ていました。</p> <p>正直、あんなに真っ黒だった物が、こんなにもきれいな色に戻るなんて思っていませんでした。しかも、これからもＩさん邸を支えていく役割を担っていくんだから、本当に働き者（笑）</p> <p>今まで、見学会などで「無垢材（杉床材）は補修を行えば長く使えますよ」っと、すこーし疑問を持ちながら（実際に何十年もたった材木がきれいになる所を見た事なかったもので・・・）ご説明してきましたが、昨日の現場確認でその疑問も無くなりました。</p> <p>長い時間が経った建物からしか学べない事ですので、私にとってはとても良い体験が出来た一日でした。</p> <p>柱と床で少し違うかもしれませんが、１０年ちょっとで交換しなければならない合板床ではなく、長く長く使って家族の歴史や愛着を持つ床を、たくさんの方に選んで頂けたらなと思います。</p> <p>あぁ、なんだか話がズレにずれてしまいましたが、良い方向に進んでいる。そんな気がします。</p> <p>では、本日ご協力下さったＴさん！Ｏさん！いつも本当にありがとうございます。今後とも、どうぞよろしくお願い致します。</p> <p>そして、神奈川県からわざわざお越し下さったＨさん！お帰りはくれぐれもお気をつけ下さいませ。</p><p><br /></p>]]></description>
            <link>http://reno.mpl.co.jp/post_673.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">000イケブロ</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 21 Apr 2012 22:04:51 +0900</pubDate>
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            <title>無垢床と階段施工、その他打ち合わせ（倉敷　リフォーム）</title>
            <description><![CDATA[<p align="center"><img style="border-bottom: 0px; border-left: 0px; display: inline; border-top: 0px; border-right: 0px" title="" border="0" alt="" src="http://reno.mpl.co.jp/WindowsLiveWriter/e71fd640e808_128FA/IMG_3296_1.jpg" width="400" height="300"></p> <p></p> <p>倉敷I邸古民家リフォームの現場打ち合わせに行ってきました。西宮出るときは雨がパラパラ、高速の途中でひどい豪雨でしたが、現場付く頃には雨も上がり、晴天率の高い岡山さすがだな、と・・・</p> <p>現場はすでに杉フローリングの施工が終了、しっかり養生されてました。現場内部は杉の匂いが立ち込めてます。天井の古材とのコントラストがどんなもんなんだろう。早く養生をはずしたところがみたい！</p> <p>&nbsp;</p> <p align="center"><img style="border-bottom: 0px; border-left: 0px; display: inline; border-top: 0px; border-right: 0px" title="" border="0" alt="" src="http://reno.mpl.co.jp/WindowsLiveWriter/e71fd640e808_128FA/IMG_3299_1.jpg" width="180" height="240"> <img style="border-bottom: 0px; border-left: 0px; display: inline; border-top: 0px; border-right: 0px" title="" border="0" alt="" src="http://reno.mpl.co.jp/WindowsLiveWriter/e71fd640e808_128FA/IMG_3295_1.jpg" width="180" height="240"></p> <p>今回の懸案事項の一つ、南側の防犯目隠しの杉格子戸の打ち合わせ。総幅で５ｍ超える３枚引き戸、下地の補強から水切りの納まり、施錠の方法その他、やはり外部の建具は手ごわいです。あとはエアコンの先行配管と機種選定、エクステリアの照明器具などなど。追加になってる見積もりの確認と調整を行ってきました。</p> <p>いやぁ、しかし戸建ての改修は読めないところが多いな、と再認識・・・ほんと難しいですね、古民家リフォームは・・・</p> <p>&nbsp;</p> <p align="center"><img style="border-bottom: 0px; border-left: 0px; display: inline; border-top: 0px; border-right: 0px" title="" border="0" alt="" src="http://reno.mpl.co.jp/WindowsLiveWriter/e71fd640e808_128FA/IMG_3306_1.jpg" width="240" height="320"> <img style="border-bottom: 0px; border-left: 0px; display: inline; border-top: 0px; border-right: 0px" title="" border="0" alt="" src="http://reno.mpl.co.jp/WindowsLiveWriter/e71fd640e808_128FA/IMG_3339_1.jpg" width="240" height="320"></p> <p></p> <p></p> <p>洗面・トイレは既存床の広葉樹フローリング（マホガニーらしい）を再利用する予定でしたが、接着剤が使われているため綺麗に剥がせないことが分かり、急遽ヒノキフローリングに変更、ちょうど大工さんが洗面のヒノキを張っているところでした。いい香りがしてます。</p> <p>&nbsp;</p> <p align="center"><img style="border-bottom: 0px; border-left: 0px; display: inline; border-top: 0px; border-right: 0px" title="" border="0" alt="" src="http://reno.mpl.co.jp/WindowsLiveWriter/e71fd640e808_128FA/IMG_3311_1.jpg" width="240" height="320"> <img style="border-bottom: 0px; border-left: 0px; display: inline; border-top: 0px; border-right: 0px" title="" border="0" alt="" src="http://reno.mpl.co.jp/WindowsLiveWriter/e71fd640e808_128FA/IMG_3335_1.jpg" width="240" height="320"></p> <p></p> <p>そして、杉の階段が掛かってました。マンションでは階段作ることはなかなかないので、久しぶりに階段の図面描いたわけですが、うまく納まってます。大工さん、レベル高い。いい材料を入れてくれた丸岡さんにも感謝感謝。階段は一段の段差が低くなるよう作り直しています。</p> <p>&nbsp;</p> <p align="center"><img style="border-bottom: 0px; border-left: 0px; display: inline; border-top: 0px; border-right: 0px" title="" border="0" alt="" src="http://reno.mpl.co.jp/WindowsLiveWriter/e71fd640e808_128FA/IMGP0549_1.jpg" width="240" height="320"> <img style="border-bottom: 0px; border-left: 0px; display: inline; border-top: 0px; border-right: 0px" title="" border="0" alt="" src="http://reno.mpl.co.jp/WindowsLiveWriter/e71fd640e808_128FA/IMGP0554_1.jpg" width="240" height="320"></p> <p>南側の開口にはハニカム構造の断熱ブラインドを設置予定なので、見積もりのために現況の採寸。アルミサッシはアルミ樹脂のペアガラスではありますが、面積も大きいし、さらに断熱補強しておきたいのと、デザイン的にも合うだろうとの判断です。どのみち目隠しで何かつける必要はあるしね・・・</p> <p>&nbsp;</p> <p></p> <p align="center"><img style="border-bottom: 0px; border-left: 0px; display: inline; border-top: 0px; border-right: 0px" title="" border="0" alt="" src="http://reno.mpl.co.jp/WindowsLiveWriter/e71fd640e808_128FA/IMGP0556_1.jpg" width="180" height="240"> <img style="border-bottom: 0px; border-left: 0px; display: inline; border-top: 0px; border-right: 0px" title="" border="0" alt="" src="http://reno.mpl.co.jp/WindowsLiveWriter/e71fd640e808_128FA/IMGP0565_1.jpg" width="180" height="240"></p> <p></p> <p>今回も京都から来てくれたKさんちのKちゃん。いつものごとくテンションMAXです。寸法測る私の<strike>邪魔</strike>手伝いをしてくれたりと大活躍。かわいいポーズして、といったらポーズ決めてくれました。お母さん曰く、幼稚園ではシュンとしてておとなしいらしい・・・（笑）</p> <p>&nbsp;</p> <p>さて工事もようやく中盤を超えました。工期のない中、監督さんや職人さんの頑張りで順調に進んでいます。ここから内装工事が進んでいく予定。完成がたのしみ♪次回はGWの最中に伺う予定です。</p> <p>明日は川崎からHさんご家族がOB訪問のため来阪、尼崎Tさんと伊丹Oさんちをはしごで訪問、木のマンションリノベーションを目いっぱい体感して頂きます。どんな反応をされるのか楽しみだなぁ・・・</p> <p>明後日は午前中に垂水Nさんの契約、午後からは高校の同級生とフットサルしてきます。数年ぶりのフットサル、あぁ、楽しみだ・・・しかし体はびっくりするくらい動かないんだろうなぁ・・・あと筋肉痛が心配（汗）</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">000大きな土間のある杉床と珪藻土塗りの古民家断熱改修（倉敷）</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 20 Apr 2012 21:50:00 +0900</pubDate>
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            <title>無垢杉の子供学習机DIY、リベンジの巻</title>
            <description><![CDATA[<p>いやぁ、もう３年も経つのか、早いよねぇ・・・何がって？あれですよあれ。長女の学習机作成ですよ。えっ、知らない？そんな方はこちらの過去記事を↓</p> <p><a href="http://reno.mpl.co.jp/muku-desk.php" target="_blank">無垢杉の学習机（父ちゃんＤＩＹの巻）</a></p> <p><a href="https://twitter.com/#!/kazuyakotani" target="_blank">twitter</a>や<a href="http://www.facebook.com/kazuya.kotani" target="_blank">facebook</a>では載せてたんですが、先日ようやく次女の学習机を作りました。えぇ、もう学校は始まってます。ちょっとだけ間に合ってないです。いつできるの？とみんなにせかされてましたが、忙しくてなかなか休みが・・・（汗）</p> <p>さて、３年前、長女の机を杉材で作ったわけですが、もう『作った』と呼んでいいのかどうか、それくらい微妙な出来栄えでした。それがこれ↓</p> <p align="center"><img style="border-right-width: 0px; border-top-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-left-width: 0px" title="" border="0" alt="" src="http://reno.mpl.co.jp/WindowsLiveWriter/2186f0f2bfad_EE3C/CA3C0073.jpg" width="240" height="180"></p> <p>杉の幅はぎ材をコの字に組んだだけ・・・いや、当時はこれでも肩が抜けるくらいの全力投球でしたが・・・しかしあれ以来、この机を見るたびに・・・もっとこうできたとか、あぁでもない、こうでもない、という不満や欲求が膨らむ日々を人知れず過ごしておりました。</p> <p>で、次女にも机が必要、となったわけですが、同じものを作るのは芸がない、それにあの頃の私と今の私では、持ってる工具も知識も腕も違うぞ、というところを見せてやりたい（誰に？）という気持ちが抑えきれず・・・</p> <p>それと、何しろ２年後には三女まで入学を控えている現状、なんとか省スペースに収納いっぱいの３人並べる机を作りたいなぁ、ということで、壁から壁いっぱいのカウンターと本棚を作ってやろう、という構想を練り、仕事が終わった夜にちょっとだけ図面描いて、丸岡材木さんに材料も発注、休みを調整して望んだ作成日当日、子供たちが出かけた朝８時半、作業開始・・・</p> <p>&nbsp;</p> <p align="center"><img style="border-right-width: 0px; display: inline; border-top-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-left-width: 0px" title="" border="0" alt="" src="http://reno.mpl.co.jp/WindowsLiveWriter/DIY_A06F/DSC_0724_1.jpg" width="240" height="427"> <img style="border-right-width: 0px; display: inline; border-top-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-left-width: 0px" title="" border="0" alt="" src="http://reno.mpl.co.jp/WindowsLiveWriter/DIY_A06F/DSC_0725_1.jpg" width="240" height="427"></p> <p></p> <p>まずは旧学習机の解体。３年経った杉、表面はえらい事になっています。鉛筆の芯を刺して、そのまま折ってしまったような跡も・・・まぁ、途中からデスクパッドを敷き始めたのでマシですが子供の勉強机には杉は向いてないです。たぶん。でもやっぱり、杉で作ります。好きだから。</p> <p>しかし、汚い団地の和室が写ってますね・・・そんな仕事してるのに、住んでるのがここかよ、というツッコミは受け付けません。<strike>金銭的な問題</strike>団地を愛しているからです（笑）</p> <p>というか、設計事務所やってても賃貸住まいという人の方が圧倒的に多いのが世の中の現状です。紺屋の白袴というやつですね。そりゃ、木の家に住みたいんですけどね・・・いつもOBさんをうらやましく思います。作り手なんてそれぐらいがいいのかもしれません（笑）</p> <p>&nbsp;</p> <p align="center"><img style="border-right-width: 0px; display: inline; border-top-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-left-width: 0px" title="" border="0" alt="" src="http://reno.mpl.co.jp/WindowsLiveWriter/DIY_A06F/DSC_0726_1.jpg" width="240" height="427"> <img style="border-right-width: 0px; display: inline; border-top-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-left-width: 0px" title="" border="0" alt="" src="http://reno.mpl.co.jp/WindowsLiveWriter/DIY_A06F/DSC_0727_1.jpg" width="240" height="427"></p> <p></p> <p>旧机の脚はそのまま使いますので外し、新しい天板にセット。ちなみに天板は私たちの仕事道具とも飯の種とも命の恩人ともいうべき、杉のフローリング２１５ミリ幅です。これを３枚合わせて使います。</p> <p>さすがに幅はぎ一枚板だと搬入が無理だろうということでの判断でしたが、結局床板でも長さ的に無理でして（笑）、夫婦で窓から入れたという始末・・・家が２階でほんとうによかった・・・（笑）</p> <p>&nbsp;</p> <p align="center"><img style="border-right-width: 0px; display: inline; border-top-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-left-width: 0px" title="" border="0" alt="" src="http://reno.mpl.co.jp/WindowsLiveWriter/DIY_A06F/DSC_0729_1.jpg" width="240" height="427"> <img style="border-right-width: 0px; display: inline; border-top-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-left-width: 0px" title="" border="0" alt="" src="http://reno.mpl.co.jp/WindowsLiveWriter/DIY_A06F/DSC_0731_1.jpg" width="240" height="427"></p> <p>ひっくり返してみました。なかなかいい色目と節の具合。丸岡材木、岡本くん、いいの選んでくれました。ちなみに彼も子供の机を杉で作ったらしい。今度写真送ってもらおうっと。</p> <p>ちなみに小口は丸岡さんとこで４５度カットでテーパー付けてもらってます。すっきり見えるようにさりげないこだわり・・・どうでもいいですね。</p> <p>このあと、上部に可動棚を付けるための柱を固定、棚金物を付けて棚を３段設置。</p> <p>&nbsp;</p> <p align="center"><img style="border-right-width: 0px; display: inline; border-top-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-left-width: 0px" title="" border="0" alt="" src="http://reno.mpl.co.jp/WindowsLiveWriter/DIY_A06F/DSC_0738_1.jpg" width="240" height="427"> <img style="border-right-width: 0px; display: inline; border-top-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-left-width: 0px" title="" border="0" alt="" src="http://reno.mpl.co.jp/WindowsLiveWriter/DIY_A06F/DSC_0749_1.jpg" width="240" height="427"></p> <p></p> <p>いきなり写真が飛びます。柱や棚金物設置に思ったより手間取り、写真を撮ってる暇がなかった・・・で、机の前面には桧の羽目板（上小節）を設置。これは三分割してあって柱にけんどん式で固定するようにしてあります。裏面は配線スペースに。</p> <p>この羽目板、丸岡さんところの倉庫の奥の奥に眠っていたもの。変色してしまって売り物にならないというので有効利用させて頂きました。ただ端部の変色がかなりあったのでカットは大変でした。まぁ、思いつきで貼ったんですけど、これがなかなかよかった。画鋲もさせますし・・・上小なのでもったいないけど・・・</p> <p>右の写真に写ってる白い棚はIKEAで購入。全部木ばっかりでは女の子らしさが足りないし、反動で木の家嫌いになってもいかんので、ちょっと新建材にも頼ってみました。</p> <p>&nbsp;</p> <p align="center"><img style="border-right-width: 0px; display: inline; border-top-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-left-width: 0px" title="" border="0" alt="" src="http://reno.mpl.co.jp/WindowsLiveWriter/DIY_A06F/DSC_0734_1.jpg" width="240" height="427"> <img style="border-right-width: 0px; display: inline; border-top-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-left-width: 0px" title="" border="0" alt="" src="http://reno.mpl.co.jp/WindowsLiveWriter/DIY_A06F/DSC_0732_1.jpg" width="240" height="427"></p> <p>ようやく完成が見えてきました。朝８時３０分に始めた作業はすでに４時・・・子供たちも帰ってきて、周りをうろうろ、手伝ってみたり邪魔してみたり・・・</p> <p>『手伝いたい、何かさせて』攻撃が激しくなってきたのでとりあえず蜜蝋ワックス塗りを手伝わせました。塗りこんでいくといい色に変わっていきます。</p> <p>何より机ができるのを今か今かと待っていた次女はテンションが高いです・・・</p> <p>&nbsp;</p> <p></p> <p></p> <p align="center"><img style="border-right-width: 0px; display: inline; border-top-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-left-width: 0px" title="" border="0" alt="" src="http://reno.mpl.co.jp/WindowsLiveWriter/DIY_A06F/DSC_0739_1.jpg" width="240" height="427"> <img style="border-right-width: 0px; display: inline; border-top-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-left-width: 0px" title="DSC_0741" border="0" alt="DSC_0741" src="http://reno.mpl.co.jp/WindowsLiveWriter/DIY_A06F/DSC_0741_1.jpg" width="240" height="427"></p> <p></p> <p>・・・そして、あたりが暗くなり始めた夕方６時すぎ、ようやく完成です。早速子供たちに各々荷物を片付けさせます。教科書関係が上の棚に全て置けるので収納量もばつぐん、なかなかいい感じです。ちなみにキャビネットもIKEAで買ってきたものを置いてあるだけ。イスもIKEAです。</p> <p>どこに座るのか、長女から決めさせました。窓際が長女、奥が次女で決定。</p> <p>&nbsp;</p> <p align="center"><img style="border-right-width: 0px; display: inline; border-top-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-left-width: 0px" title="" border="0" alt="" src="http://reno.mpl.co.jp/WindowsLiveWriter/DIY_A06F/DSC_0744_1.jpg" width="240" height="427"> <img style="border-right-width: 0px; display: inline; border-top-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-left-width: 0px" title="" border="0" alt="" src="http://reno.mpl.co.jp/WindowsLiveWriter/DIY_A06F/DSC_0754_1.jpg" width="240" height="427"></p> <p>上部可動棚の最下段は前に板を付けて、裏側に間接照明、IKEAのLEDライトです。電球色でなかなかいい雰囲気。このカウンターは大人にもいいね。私もたまに使わせてもらおうっと。</p> <p>次女は相当嬉しかったようで、用もないのにずっと座ってました。私も昔、机買ってもらったときってこんな感じだったかもなぁ。この日の宿題はすでにやってしまってたので、机での初宿題は次の日にね、という話だったんですが、次の日は宿題が出なかったらしく残念がってたようです（笑）</p> <p>ちなみに２５００ミリの長さは決して長くはないですが、とりあえず３人座れた・・・しばらくこれで行ってもらおう・・・前からこうやって子供が並んで座れるカウンターがほしかったんですよね。並んで座ってるところを見てると、親バカですがかわいいなぁと思ってしまう・・・</p> <p></p> <p>反省点としては、やはり３０ミリといえど２５００ミリぶっ飛ばしは無理がありますね。たぶんたわむだろうなぁ、とは思いましたが中央が少し上下します。折れるようなことはないですが、日を改めて脚を突こうかと思います。</p> <p>ということで、８時間あまりの格闘の末、無事父親の責任を果たしました。途中から腰がやばい感じでしたが、何とか持ちこたえました。みんな喜んでくれたのでよかったよかった。</p> <p>&nbsp;</p> <p align="center"><img style="border-right-width: 0px; border-top-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-left-width: 0px" title="" border="0" alt="" src="http://a1.sphotos.ak.fbcdn.net/hphotos-ak-ash3/521645_307549895983733_100001861757412_721163_1795981622_n.jpg" width="240" height="427"></p> <p>家でfacebook用の写真撮るのにもいいなぁ、この机・・・日曜はおnewのシューズで高校の同級生たちとフットサルしてきます。何年ぶりだろう？</p> <p>腰がやばそうなので無理しないよう気をつけます。</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">000ひとりごとコラムblog</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 19 Apr 2012 13:56:00 +0900</pubDate>
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