木のマンションリフォーム・リノベーション-マスタープラン一級建築士事務所(大阪/兵庫/西宮/神戸/芦屋/宝塚)

造作ソファ・小下がり畳の間とウッドデッキのある家(神戸兵庫)

Yさん邸お引渡しでした(神戸市兵庫区 マンションリフォーム)


今日は朝から久しぶりにお日様、コンニチハ。コンニチハ。
気温も15度近くまで上がったようで、暖かな一日になりました。毎日、これくらいだったらいいのになぁ・・・っと、強く強く思う今日この頃・・・。

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さて、そんなポカポカ陽気の本日は、9月末から神戸市兵庫区にて、木のマンションリフォームをさせて頂いていたYさん邸のお引渡しでございました。

家具屋さん(ogumaさん、Zooさん)、照明屋さん(あかり工房吉野 坂本さん)が展示協力して下さり、賑わった見学会から約一週間。その間に、杉床・建具にミツロウワックスが塗布され、 色濃く一段とお住まいらしく変わりました。

最終仕上げとして、タモ幅ハギのキッチンカウンターや杉・青森ヒバの壁板は未塗装の状態でしたので、Yさんご家族と私たちとで手分けをしてミツロウワックス塗装に取り掛かる段取り。

・・・その前に!ミツロウワックスで手がふさがるその前に!!(笑)取扱い説明書や保証書、工事完了書など工務店さんに事務手続きをしてもらい、お引渡し作業は無事に完了。

ちなみに、右下の普段着は、よっさんでおなじみの現場監督の西村さん。
普段着なので、一瞬誰だかわかりませんでした・・・(汗)

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事務作業が終わり、ミツロウ塗りスタート。

ご主人は造作ソファ&キッチンカウンターを担当。ソファ横に設けた格子棚も丁寧にミツロウを塗り込んでいました。お疲れさまでした!!

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奥さんは、造作キッチンを担当。汚れが気になるところですので、入念に入念にミツロウを塗り込まれていました。こうした箱物って、どこまで塗るかすごく迷うんですが、かなり丁寧に仕上げられている様子でした。

奥さんの右は、大人勢が忙しくちょっと不機嫌のJくん。この立ち方、なかなか出来ないゾ。

今頃は機嫌なおっているかな・・・カミナリが落ちていないといいけど・・・(笑)

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僕はと言うと、LDKの杉壁板とか、洗面の壁に張った青森ヒバなどにミツロウを塗り塗り。

LDKの中央に立つ杉幅ハギ壁板にミツロウを塗ると、LDKがさらに良くなったように感じました。
やはり、床面よりも目線に近いところの方が、雰囲気が変わりやすいですね。

紙ヤスリも簡単にかけて、手触りもサラスベにして、完了。

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作業終了後、Jくんの機嫌が直ってきたような、そんな感じがしたところを見計らって、
Yさんご家族で記念撮影。なんとか、大人たちの要求に応じてくれ、こちらも無事終了(笑)

4月に開催した明石市の見学会にお越し頂いてから、ちょうど8か月。
着工までのお打合せや、着工してからの現場確認、珪藻土塗り、そしてそして、忙しい年の瀬にご参加をお願いした完成見学会まで、私たちの無理なお願いにお付き合いくださり、本当にありがとうございました。

本日のお引渡しで一区切りとなりますが、メンテナンスやOB訪問!!などなど、お伺いさせて頂く事が多く(笑)あるかと思います。今後ともどうぞよろしくお願い致します。

まずは、お引越しの荷造り作業、そして、年明けのお引越し!体調にはくれぐれもお気を付けくださいませ。落ち着いたら、またお伺いさせてくださいね~♪

神戸市Yさん邸現場確認&カットサンプル焼印押し


今日の午前中は以前ブログでも紹介していた、宝塚市中古マンションの現況図の作成をしていました。採寸の時に撮影した寸法の写真を元に図面を描いていきます。まだまだ図面を描くスピードが遅くって・・・。

来週は採寸の予定が二つ。現況図作成もきっと慣れれば早くなるはず!と思いながら頑張ります!

 

そして、午後からは神戸市Yさん邸の間接照明部の採寸、タンスの搬入など現場確認をしに神戸へ。今月の22、23日の完成見学会も近づき、Yさん邸も完成間近です!

現場では現場監督がのみを使って仕上げの作業をしていました。

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一人黙々と作業をしている姿。かっこいいです!

大工仕事もできる現場監督ってすごいですねー!

 

そして、僕たちはタンス設置予定のスペースを事前にワックス塗り!

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池田さんがにやけつつ隅をガードしながらワックスを塗っています(笑)珪藻土にワックスが付いてしまうとシミになってしまうのです。最近ワックス塗りをする機会が多いのですが、結構こういう作業好きです(笑)

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こちらはトイレカウンターのアサメラという材です↑

いやーこれにもワックス塗ってみたい!ワックス塗ったらどんな感じになるんでしょうかねー?

 

そこからは間接照明部の採寸をし、一人お先に事務所へ。

 

先日、資料請求を頂いた際に資料に同封している、杉フローリングのカットサンプルがお世話になっている製材屋さんから届きました。

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こちらカットサンプルです↑写真は40個ですが、ダンボールにはこれが100個ほど入っていました!送られてきた段ボールは杉の香りがすごい!

で、帰ってきてからはデスクワークから少し離れ、これらに一個一個焼印を押す作業をしています。

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この作業は一発勝負なので少し緊張します・・・。何も押されていないサンプルに、じゅ~・・・っと焼印を押すと~

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ババーンッ!

見えますでしょうか!サンプルの右下に「ますたーぷらん」と書かれたかわいい印が出来あがりました!

といった感じで丁寧に一個一個心を込めて、皆さまのお手元に届く事を想いながら押させて頂いております。あと60個・・・。

 

今月22、23日は神戸市Yさん邸完成見学会です!いよいよ来週となりました!まだまだお申し込み受付中です!

お申込みはこちら→『造作ソファ・小下がり畳の間とウッドデッキのある家』完成見学会

では、喜村でしたー!

神戸市Yさん邸珪藻土塗り


こんにちは。喜村です!

おとといは神戸市Yさん邸のセルフ珪藻土塗りに参加してきました!
左官屋さんが壁を塗っているところは少しだけ見たことはあったんですが、左官屋さんがパパッとキレイに塗りあげていくのがカッコイイんですよね~。

珪藻土塗りの最初のステップは珪藻土を練り上げるところからスタートします。

まずは、珪藻土と水を攪拌(かくはん)機で混ぜ合わせます。

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練りあがった珪藻土の硬さはソフトクリームより少し硬いぐらい(想像しにくいですが・・・)お茶碗一杯分でも想像しているよりもずっしりしていました。

そこでYさんご家族が合流。奥さまのお父様もお越しいただいて、早速珪藻土塗りスタート!

その前に、左官屋さんのレクチャー

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初心者の方はコテ板を壁にくっつけて珪藻土を少しすくって壁にベチャッ。そのままコテを滑らせて塗っていくといった感じ。慣れてくるとコテに珪藻土を乗せれるそうです。

ほうほう。なるほどなるほど。簡単そうじゃないか。と思いつつ僕も初挑戦!

 

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べちゃっ!ざざざーっと塗ると、なかなか珪藻土が言う事を聞いてくれない・・・。少し遠くから見るとムラがあったり、ガリガリガリっと下地を削っていたり、ズボンに落ちたりなど。思っていたより遥かに難しかったです・・・。ちなみに服やズボンについた珪藻土は、漆喰に比べて洗濯しても取れにくいとのこと。あわわわわ・・・今回履いたズボンは今度から珪藻土塗り用作業ズボンにします(笑)

 

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Yさんご夫婦は作業着での参加。なんだかこういう作業がめちゃくちゃ似合っていますね!塗り進めるのも早く、2、3時間ずっと作業をされていました。お疲れさまでした!

 

Yさんの息子さんも少しお手伝い

 

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少し珪藻土塗り体験をした後は公園へ遊びに

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滑り台では終始笑いっぱなし、エンドレスに滑り続ける息子さん。若いっていいな~・・・。一緒にミニカーで遊んだりもして、子守と言うよりは逆に遊んでもらった感じでした(笑)ちなみに僕の事は最後まで「おっちゃん」と呼んでいました(笑)

そんな神戸市Yさん邸も、22、23日(土、日)に完成見学会が待っております!まだまだご応募頂けますので、ぜひぜひお越しください!

では、おっちゃんの喜村でした~!

大工工事終了、そして珪藻土下塗り開始(神戸市 マンションリフォーム)


今日は午前から12月中旬に着工を予定している芦屋市Oさん邸にお伺い。
現場監督さん、業者さんにも同行してもらい、解体調査を行ってきました。

その後は、宝塚市に向かって、中古物件探しに同行。周辺の環境も良く、南向きで日当たりも良しで、申し込みへ動く事になりそうです。

詳しくはまた明日にでもまとめて書きます。

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さて、昨日は、神戸市にて関東からやってきたマンションリノベーションの大先生の現場を見学させて頂く事が出来ました。私たちとはまた異なるお住まいを造られていて、とても勉強になりました。

さて、その現場見学後にマンションリノベーション工事が順調に進んでいる兵庫区Yさん邸の確認に。畳の間の天井羽目板と収納の枠取り合いがきれいに納まっているのを確認して、笑顔の小谷です。(笑)

間仕切り壁上部に取った開口(ガラス欄間・引き戸)も想像以上に効いているようで、ご満悦のようでした。

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そんな小谷を傍目に、左官屋さんが木部に珪藻土が付かないよう(付着すると黒く変色してしまうのです)に貼り付けた養生をすこーしだけすこーしだけ剥がして断熱ブラインド注文に備えて内寸を採寸。

木材が多いマスタープランの現場は、自然と左官屋さんの養生仕事も多くなり、それを少しだけとはいえ剥がすわけだから、左官屋さんにはちゃんと一言詫びをいれるのがマナー。悲しい顔してたけど。すいません・・・

断熱ブラインドの納期を聞くと、12月は航空便が一気に多くなるそうで、いつもの納期の倍以上かかるそうですので、注文の場合はなんとか11月中にできればと・・・

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左官屋さんはというと、週明けからの養生作業が終わり、ボード継ぎ目・ビスの補修、下塗りを開始したところ。

で、この現場確認の時に教えてもらったんですが、ボード継ぎ目・ビス頭の補修に塗っている下塗り材は、大きな骨材を取り除くために一度こしてから練っているそうです。

そうする事でボード継ぎ目の隙間や、ビスのプラス溝にもしっかりと下塗り材が入っているそうです。

標準として、出来るだけフラットに珪藻土を塗りあげてもらうようにお願いしているので、こういった下塗りもとても大事な作業になってきます。

下塗りは明後日、土曜日、または週明け数日で終える感じでしょうか。

下塗り乾燥後、12月頭には施主さんご家族にウォークインクローゼットの壁面をセルフ塗りして頂く予定にしています。いつもよりちょっと多めの施工範囲、無事塗り終えるかどうか!?!?

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横長のリビングダインニングと続きの、畳の間方向を見る。

奥のスペースは一段下がっていて、畳と造作ソファが入ります。床も天井も一段下がっているので
とーっても落ち着く居心地の良い居場所が出来上がりそうです。開口部には障子が入る予定。

その手前、画像左端に立っているのが、喜村くん。なぜかカメラ目線ですが、どうしたのでしょう??

さらにその手前、右端に見えているのが、杉の化粧柱 一号。
小上り寝室を仕切る、障子・フラッシュ戸の戸当たりになります。

二号は、喜村くんの向い、造作キッチン・造作本棚が取り合う箇所にデーンっと立ちそびえています。

で、ちょうどその間にあるのが収納スペースの壁板・杉幅ハギ材。これが、なんだかYさんご家族みたいだなーっと、一人で勝手に想像膨らませています。

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見返すと、こういった感じ。小上り寝室、リビング間接照明を見る。
小上り寝室の蹴込み部分は、上がり空間を利用した引出収納になっています。

建具が入っていない状態でも、杉化粧柱 一号さんがいる事で、寝室らしい安心感がある空間に
見えてきます。寝室からLDK側を見ても然り、想像以上に一号さんが効いています。

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オマケ・・・。

今回の工事で、青森ヒバの無地(節なし)を使ってみました。
見た目最高、香りも最高。素敵なひとときを過ごせそうです。ほんと、羨ましい・・・。

神戸市Yさん邸造作ソファ現場採寸


ご無沙汰しております。喜村です!
今日は午前中、神戸市兵庫区Yさん邸の造作ソファの採寸をしている所を池田さんと見に行きました。

この現場に来るのは以前に僕がブログにも書かせて頂いた検品作業の時以来。あの時は間仕切りの壁も無く大きなワンルームのような状態でしたが、今日は石膏ボードが張られ、天井も作られと生活のイメージがしやすくなっていました。

現場に着くと、早速僕は初めてお会いしたogumaのお二方が採寸開始。
座面の高さや奥行きなどをその場で確認しつつ、寸法などのメモをとりつつといった感じで作業を進めていました。いやぁー勉強させて頂きました。

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今回は畳スペースに造作ソファを設けるということで、畳の上でもソファの上でも寛げるし、ちょっと畳の面が他の床の面より下がってるのも中々落ち着くし、こりゃ気持ちの良い空間ができそうだなー、と感じました(小下がりの畳スペースの落ち着く感じは三鷹市のIさん邸で経験済みです)。

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上の写真はソファの生地のサンプル。

中々渋い色で僕の大好きな色でした。
ソファの完成も楽しみですねー。

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採寸をしている隣では大工さんが造作キッチンのシンクの取り付け。

採寸が終わり、現場をあとにして大工さんと池田さんと昼食へ。
おじいちゃんが一人ゆっくりとやっている食堂でミックスフライ定食をご馳走になりました。営業中なのかお休みなのか分かりにくい外観の食堂でしたが、見た目によらないお客さんの入りよう。
そして美味。
そして500円!
安い!
もう一回いってみたいなー。

ところで、Yさん邸の完成見学会はギリギリ年内、あと一カ月とちょっとの予定でございます。あとちょっとでございます。皆さまお楽しみに!

一か月と言えば、僕がマスタープランに入って今月の8日で静かに一か月を迎えました!一か月の間にも色々と経験させてもらいました。使ったことのないCADで書いたことのない図面を書き、検品や採寸、完成見学会などなど。いつの間にか一か月過ぎているパターンでしたが、事務所にもそろそろ慣れてきたと思います。

これからもがんばります!
では、喜村でしたー!

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現場お打合せ、大工工事も進行中(神戸市 マンションリフォーム)


今日は午前から神戸市Yさん邸のマンションリフォーム現場へ。

施主さんにも現場までご足労いただき、大工さんが木工事を進めている現場にて、
工事進捗や追加・修正箇所についてご説明させて頂きました。

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大工さんがトンカントンカンとしている横で、Jくんも現場確認。

大工さん、現場監督さんの動きが気になるようで、最初は後ろを付いて回っていましたが、
気付けばいつものミニカー遊び(笑)うん、軸がブレてなくて良いね(笑)

現場に置いている端材や養生材などをうまく使って、遊んでくれていました。

あそこがもうすぐお家になる実感はあるのかなー、養生ボードが撤去されて杉床が出てきた時のリアクションが楽しみだなぁ。杉フローリングに車を並べていく姿が浮かびます・・・(笑)

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ご主人は本日お仕事でしたので、奥さんに工事進捗具合や着工後の変更・追加箇所などのご説明をさせて頂きました。(やはり一人で行くと、打合せ中の写真が無くて困るなぁ・・・汗)

お打合せ後は、徐々に住まいらしくなってきた現場を、ゆっくりとご覧になられていました。
(僕が細々としたところを聞きまくっていたので、あまりゆっくりと見れなかったかもですが・・・)

現場にいる間に、南側に突き出た一室の天井に石膏ボードが張られた事で、空間の大きさを正確につかめるようになりました。

フリースペース、結構広かったですね、日当たりも良いですし、いろいろな使い方が考えられますね。

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リビングからキッチンダイニング、一段下がった畳の間の方向を見る・・・。

寝室・キッチンのところには、養生されている杉の化粧柱が2本。
壁・天井が出来てくると、その存在感がより一層、際立っていました。

Yさんもあんなに立派な杉柱が入ってくるとは思っていなかったようで、驚かれたご様子。  
木目も細かくて、赤みも強くて、本当にきれい。そして、力強い。うん、ステキ。丸岡さんナイス。

柱と柱の間のスペースは杉の幅ハギ材を枠にして、裏表から使える、パソコンカウンターも組み込んだ収納ゾーン。上部のスペース(天板から天井羽目板)も収納空間になっており、見どころの一つ。
(まぁ、大工さんは材木の固定など、いろいろ大変だったと思いますが・・・)

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キッチンカウンター(本棚)は、タモ幅ハギ材の縦板・天板が組まれて、造作キッチンの仕上がりを待っている状態になりました。造作キッチンも、本日キッチン水栓(取付開口寸法)が決まったので、発注の段取りをしてもらいました。

設備の話をしてもなんですが、やはり最近はグースネックタイプの水栓が大人気ですねぇ。
センサーが付いてるタッチレス機能を備えた製品も多くなったように思います。
(とんでもなく高いわけじゃないのですが、タッチレスってなんだかすんごい贅沢な気分になる・・・)

まだ、建築業界に入って5年目ですが、この5年でもどんどんと製品が変わっていきました。  
僕自身の商品知識も日々更新していかないと・・・あっと言う間に置いていかれます・・・

まぁ、こういうスペックの比較的なところは、好きな分野でもあるので楽しい作業ではありますが(笑)キッチン水栓は将来、どんな形になっているのかなっと、なんだか勝手にワクワクしてたりします。

最後の最後に話がそれちゃいましたが、また進捗お伝えしたいと思います。ではでは。

大工さん木工事、徐々に形に(神戸市 マンションリフォーム)


昨日のブログの冒頭でちょっと触れた、神戸市Yさん邸マンションリフォーム工事。

大工さんによる木工事は順調に(順調すぎて焦る)進んでいます。
杉床張り(小上り寝室も畳の間も)も終わり、木下地を立てながら鴨居や戸当たりなど枠造作作業を進めています。

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Yさん邸はLDK周りの濃度がとっても濃く、木下地も壁・天井に細かく入っています。
特に、天井付近には、引き戸開口やガラス欄間が設けられるので、下地もちょっと複雑。

写真を見るだけでは、まだまだ工事現場っという状態ですが、いろいろな位置に立ってみると徐々に距離感がつかめてきました。キッチンから畳の間・・・ええ感じに仕上がりそうです。

畳の間は、板の間や収納枠組みも出来たいたので、そろそろogumaさんに採寸にきてもらっても良いかもしれません。早すぎなのかも・・・どうだろう。

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西村おやっさん、宮口さんの大工コンビも黙々と、木工事を進められています。

宮口さんが徐々にお喋りになってきました。最初は無口な方なのかなと思っていたんですが、
お喋りの宮口さんが本物のようです(笑)週末、Yさんと現場お打合せに向かうので、その際に紹介しようと思います。図面もよく見てくれているので、安心しました。引き続き、よろしくお願いします。

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畳の間の引違い障子の床敷居じゃくりも加工済み。

バルコニーからの日射がええ感じに入ってきていました。右下、一段下がったところ、コンクリートの部分には畳が入ります。框もきれいに加工されていて、こりゃあ、ええ感じに仕上がりそうです。

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最近散髪したっぽい、現場監督のよっさんも現場に来ていました。

現在、洗面⇔ユニットバスの間仕切り壁である計画が検討されているのですが、どういった事が出来るか、直接設備屋さんに聞いてきました。土曜日にYさんとそれについて打合せ。

ちなみに、私たちがよく使うリノビオというユニットバスがリニューアルされてから初めての施工らしく、施工書も見ながら慎重に作業されていました。作業性自体はよくなっているみたいでした。

それにしても、よっさんの観察力ってすごい。
ユニットバスの施工を一緒に見ていたんですが、めっちゃよーく観察してますね。その観察力にいつも助けられています、ありがとうございます(笑)

ではでは、また~

神戸市Y邸材木検品&垂水区N邸メンテナンス


はじめまして!今日でマスタープランに入社して四日目の喜村(きむら)と申します。これからお世話になりますのでよろしくお願いします!

 

今日は神戸市Y邸を見学させていただき材木の検品作業をお手伝いしました。

 

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左の写真の奥が喜村です。ビフォーアとアフターの間の現場の空間を初体験しました。木材の量に驚きつつ検品作業。やっぱり量がいっぱいあると、壁に立て掛けてる長い材の後ろに短い材があったりとか大変なんですねー。池田さんと二人でよかった!(笑)

柱の小口を見ながら芯持ち材と芯去り材についても教えてもらいました。芯持ち材は背割りを入れないといけないから四方からキレイに見せるためには丸太の外側の芯去り材を使うんだとか。そして高価なんだそうです。勉強になります!

 

 

その後は垂水区N邸にメンテナンスでおじゃまをしまして、ダイニングに照明を取り付けたり、シンクの上の食器棚を滑りやすくしたりなどなどをしました。

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ダイニングテーブルの中心上部の天井にビスを差し込めるように穴をあけ、照明を取り付けると、まぁ~オシャレっ!食事の時間がさらに楽しくなるでしょうねー。

照明を着けると・・・

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こんな感じです。

メンテナンス終了後は鶏とお茶をごちそうになりました。ごちそうさまでしたー!

今日は娘さんが調子が良かったみたいで賑やかでした。以前まではそんなこともなかったみたいです。僕は初めてお会いしたのでその違いは分かりませんが、なんかほっこり楽しいひと時でした。

 

最後に置物を。

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では、短めでしたが、またブログ書かせて頂きますのでこれからもよろしくお願いします。
喜村秀平でしたー!

神戸市Y邸の解体工事終了


今日は一日、解体工事が終了し大工工事が本格的に始まろうとしている神戸市Yさん邸の施工図をせっせと作成していました。

Yさん邸マンションリフォームでは、暗くなりがちな北側にも南側からの明かり為の、壁上部の欄間ガラスや框引き戸を新設。

または、基準床から少し下がった畳の間(ここの造作工事が多そう)や少し上がった寝室で、大きなLDKを床高さで用途を変えています。

僕の好きな天井杉羽目板&ガラス欄間の組み合わせもあり、濃度が濃い現場にある予感(笑)
工事の中心となる展開図はあともう少し、換気ダクトの経路を確認したらほぼ完成になります。

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さて、先週の土曜日にそのYさん邸の解体現場に行ってきました。
着工から約5日ほどで解体は終了。外壁面の既存吹付け断熱&GL張りは既存利用をするので残しています。

Yさん邸は南北に長くというよりも、東西に長い(南面の間口が広い)物件。
なので、建物が近接していない南側からは日射がたくさん入り、すごく明るく感じるのですが、玄関など位置する北側は中廊下になるためどうしても暗め。中廊下側に吹き抜けが設けられているので、空気の流れはそこそこある感じ。

さきほども書きましたが、その南側の明るさを少しでも北側に。っという事を期待しています。通風経路を取る事で、上手く吹き抜けから風が抜けるようになる事も併せて期待しています。

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天井仕上げ材を撤去すると、電気配線・セコムの配線・エアコンドレン管・換気ダクト・ガス管・給水給湯配管などがウジャウジャと、こんにちは。換気ダクト経路が少し想定外でしたので、ちょっと再検討。

ちなみに、Yさん邸は階高があるので、遮音二重床&天井を作っても2.45mは確保可能でした。
玄関ホールなどは抑えていますが、LDKは2.45mの室内高さです。

その他、洗面・浴室部分は躯体が200mmほど下げられていました。
竣工図で躯体が下がっている事は確認していたのですが、下がり範囲が少し違っていたようで、再度下がり範囲の確認もしてきました。(リフォーム工事での配管接続などには影響は無し)

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最後は、Jくんが解体時の廃棄物を借り置きして、汚れてたバルコニーをお掃除(笑)
解体現場に来て、お掃除のお手伝いをして帰った子どもはJくんが初めてです。ステキです。

・・・っとなると、次回は大工さんのお手伝いでもしてもらいましょうか!?!?

ではでは、また。

ショールーム&イス探しin大阪


 

昨日は久しぶりにリクシルさんの大阪ショールームへ。神戸兵庫区Yさんと設備機器決めに行ってきました。前に行ったのはいつだっけ・・・一時は毎月行ってましたが、最近神戸のHDCに行ったり、物件が東京だったりしてご無沙汰になってました。

Jくんは寝起きでご機嫌斜めでしたがすぐに慣れ、よその子と楽しそうに遊んでましたよ、と。

そういえば、マンション用のユニットバスが新しくなって、浴槽の素材が人造大理石が標準になりました。仕様が良くなるのはいいことですが、高くなると困るな(汗)ちなみに浴槽の形もかなりシンプルになりまして、T社さんを相当意識したつくりになっておりました。

タイルなども見たんですが、トイレと洗面に少しアクセントで貼ろうか、という話になりました。おいおい決めていきやしょう。Yさん、長時間お疲れさまでした!

 

んで、私はその後、難波まで移動してなんばパークスのHUGさんへ。事務所の打ち合わせ用のイスを見に行ってきました。ちなみにこのお店、自由が丘にも店舗があります。

しかし難波はやっぱり都会だねぇ・・・人が多いのなんのって。家族と難波駅で待ち合わせしたんですが、お互い迷子になり、出会うのに30分は掛かりました・・・西宮住んでても、難波はあんまこないんだよね・・・何年振りだろうか・・・(汗)

 

イスは4脚バラバラのやつを買う予定。なかなか贅沢ですが、今まで超安物イスで座布団敷いて5年は我慢してきましたので、バチは当たらないはず・・・

完成写真撮るときにも使えるし、施主さんにも実物見せてお勧めできるし、ということで自分を無理やり納得させています。そうでもしないと、この出費は大きいし、相当な覚悟が要ります・・・(汗)

とりあえず一脚は、伊丹Oさんにもお勧めした小泉誠さんのU-chairにしようと思ってましたのでその確認。写真奥のやつ。展示はブラックウォールナットに皮貼り。アッシュ系の明るいやつしか見たことなかったので濃いのもなかなか新鮮。でもちょっと濃すぎるかな。

ちなみに手前は同じく小泉さんのUU-chairです。こちらもなかなか座り心地がいい。座面も柄の入ったファブリックで面白いけど、この組み合わせは上級者向けだね・・・私のような初心者は無地が安心です・・・

 

こちら、よく売れるという村澤一晃さんのPePe chair。樹種はブラックチェリー、いい色だなぁ。丸っこく構成されたフォルムも面白いんですが、やっぱり私、角っぽいのが好きなんだな、って再認識・・・張り地のグレーとブラックチェリーの色の取り合わせはいいなぁ。

 

こちらも村澤さんのottimo CHAIR。樹種はブラックチェリーに座面は赤。このあたりで樹種は全部ブラックチェリーにしちゃおう、という気持ちが固まりつつあります。張り地は先日資料請求したメーカーのものでした。この風合いと色の組み合わせもよいね。

 

こちら、吉永圭史さんデザインのhata chair。失礼ながら存じ上げなかったんですが、デザインがいいな。ブラックウォールナットに皮の組み合わせはなかなか上級者向けではありますが、座り心地はぐっど。ただ手掛けがデカイのでうちの事務所テーブルには納まらないかもしれない。ふむふむ。

 

んで、今回完全に心を奪われてしまったのがこの子。Kai KristiansenのNo.42チェア。デザインも渋いですが、背もたれがちょっと動くんです、これ。座った瞬間、吸い付くような心地よさ。座面も超やわらかい。あかん、何時間でも座ってられそう・・・

ちょっと高いけど、これはたぶん買ってしまいます・・・毎日座ろうっと(笑)

ということで、時間もそんなになかったのでとりあえずめぼしいものを物色。カタログや価格、納期も全部聞いて帰ってきました。むぅ、悩むな・・・今から頼んでも納品は年末らしいので、Yさんの見学会あたりに間に合うようにはしたいなと。

ちなみに、名作のYチェアも候補に入れるかどうか悩みますが、ペーパーコード自体がそんな好きでもない私、どうも食指が動かない・・・のでやめとこうかと。高いのが一番アレなんすけど・・・

しかし、こうやって悩む時間は楽しい・・・OBさんはみんな、こんな楽しい時間を過ごしてるんですね。ほんとうらやましい(笑)

ちなみにこの後、家族で難波と心斎橋をぶらぶらして帰ってきました。はじめて見る道頓堀、子供たちも楽しそうでした。ぐったり疲れましたけど・・・空いてる日がいいね、やっぱり。ということで大阪うろうろな一日でした。

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