神戸市Kさん邸メンテナンス訪問

今日は明石市にてマンションリフォームのお話を進めているKさんと事務所にてお打合せ。

本日は、いよいよリフォーム工事のお見積り提示でした。ここからはご予算との相談で、しばしお見積りとにらめっこされる日々が続くかと思います・・・。

なんとか頑張ってこの段階を一緒に乗り切りましょう!

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午後からは、一昨年の11月にお引渡しをさせて頂いた神戸市のKさん邸にご訪問。
工務店スタッフのよっさんにも同行してもらい、お住まいのメンテナンスを行いました。

メンテナンスといっても、洗面クロスのめくれや杉床の節部分のパテ埋めくらいで、その他はとてもきれい。大事に大事に住まれているのが、すごく分かります。

お子さんのKくん(一年振りの再会でしたが、めちゃくちゃ大きくなっていて驚きでした笑)がつけた杉床の凹みを気にされていましたが、そのうちに気にならなくなるかと・・・。

どうしても気になる場合は、将来もっと大きくなったKくんに削ってもらうのも良いかと思います(笑)

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また、杉床は一年が経ち、すっかりと落ち着いた色合いに変化していました。
まだ赤味と白太の違いが分かる部分もあるので、もう少し色の変化を楽しめそうですね。

それにしても、杉フローリングが全く空いていませんでした。
事務所の杉床は、この乾燥した時期になると杉床の実部分が空いて空いて・・・(汗)

一通り確認した後は、コーヒー&シュークリームをごちそうになってしまいました。
帰り際には、おみやげまで・・・(私たちは一体何をしにいったのやら・・・笑)

Kさん、本当にありがとうございました!久しぶりにお会い出来て、本当に嬉しかったです!
また、何かございましたらご連絡お願い致します。

さて、明日は先月末からお知らせしていた伊丹Oさん邸訪問ツアー。
お陰さまで当初の定員を超える4組の皆さんに、ご参加の連絡を頂きました。

中には、かなりの遠方からご参加頂く方まで・・・。(気をつけてお越しくださいね。)

実際に住んでいるお住まい&住まい手さんの声を感じる事が出来るイベントになります。

特に、明日のOさん邸は断熱改修&内窓設置をしております。どれほどの効果があるのか?やってみて良かったか?などなど、実際に生活されているOさんに一緒にいろんな事を聞いてみて下さい。

では、明日Oさん邸マンションのエントランス付近でお待ちしておりますので、見つけてくださいね。

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完成写真撮影と音楽会

今日は神戸K邸と尼崎T邸、2件の完成写真撮ってきました。昨日同時にお引き渡しだったわけですが、同じ日に重なったのは初めてで、池ちゃんには自転車で現場に向かってもらうという機動力のなさ・・・やはりたくさんの仕事をこなすのは無理な事務所のようです、私たち。

神戸K邸、TOYOキッチンさんのペニンシュラキッチン。実は『ペニンシュラってなんですか?』と何人かのOBさんから質問頂いてまして、私も詳しくはないんですけど、半島って意味だそうです。アイランド(島)キッチンに対して、壁にくっついてるから半島ってことなんだと思います。おそらく。

Kさんは私の確認ミスのせいで、引渡し後に壁タイルのやりかえをさせて頂かないといけない状況になってしまいました・・・まったく申し開きのできない私のミスです。本当にA型なんだろうか、私・・・また自信をなくしました・・・

 

実は今日は長女の小学校の音楽会がある日でして、10時には家に戻る必要がありました。朝7時に家を出て神戸に向かい、8時前から撮影、9時半頃に終了。神戸の空は高く気持ちよかった。海がキラキラ輝いてました。

ちなみにKさんちはキッチンからも神戸の海が見えるんです。うらやましいですね・・・

 

で、急いで家まで帰って奥さんと合流、音楽会へ。かなり一生懸命歌ってて偉いなぁ、と感心しました。私、音楽会とか嫌いで仕方なかった記憶あるんですよね。合唱は前の人になるべく隠れて、楽器もなるべく人数の多いパートに入って、間違ってもわかりにく~いポジション、みたいな・・・

ことあるごと言ってますが、ほんと私に似なくてよかった・・・顔は似てますが(笑)

 

 

そして午後から、尼崎T邸にて撮影。自分で考えたプランなのでアレなんですが、斜めの家って施工だけでなく写真も難しいことを痛感しました・・・どこに水平垂直合わせるか悩む悩む・・・

昨日の引渡しの際に、『工事終わると誰もいなくなるから寂しいわ・・・』と奥さんがポツリ。工事中はほぼ毎日現場に来られていた奥さん。いつきても誰かしら職人さんがいたわけですからね・・・

特に今回は住戸形状の複雑さゆえの採寸のずれ、水周り大移動にややこしい納まりてんこ盛り、工期延長もお願いした経緯もあるので寂しさは余計に大きいのかも知れません・・・無理やり用事作って毎月メンテナンスお願いするわ、と(笑)

ちなみに今回の完成写真で年賀状を作られるそうです。そうやって有効活用して頂けるとうれしいです・・・後ほどメールでピックアップして送りますので少々お待ちを。

 

で、4時ごろに撮影終了。工務店さんに少し顔出したのち急いで事務所に帰り、先日物件見学にお付き合いした玉造のIさんと打ち合わせ。

・・・しかしIさん、駅からの道を大きく間違われたみたいで30分迷われての到着・・・

うちの事務所、ほんと分かりにくいみたいで迷われる方は多いのですが、30分は最高記録です、とお伝えしておきました(笑)近いうちに採寸に伺うお話になっています。

というわけで長い一日無事終了。疲れた・・・今日は確実に早く寝てしまいそうな予感・・・

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蜜蝋ワックスがけをしました(神戸 リノベーション)

神戸のKさん邸に行ってきました。今日はKさんとご一緒に、蜜蝋ワックスがけと傷チェックをしました。私にとっては、蜜蝋ワックスははじめての体験。Kさんとお会いするのも、夏にショールームに行ったとき以来だったので、とても楽しみにしていました。コテツくん元気にしているかなぁ...。

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現場もすっかりと出来上がっています。Kさん邸は窓からの光がたくさん差し込み、とても明るいリビングとなっています。窓の外には山が見え、ベランダからは海まで見えるので、とても贅沢。さすが神戸、羨ましいです...。

まずは、工事終了後の傷チェック。木の家なので傷はつきものなのですが、こうやって一緒に確認しておくことが大切ですよね。「ここの隙間は遮音のために必要何なんです」など、住み始める前に実際に目で見て確認することで、なるほど!と納得できることも多いと思います。写真は、キッチンのタイルについて打ち合わせ中の様子。コテツくんはバッチリこちらを見ています...。やっぱりカメラが好きなんですね。笑

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そしていよいよワックス塗り。まずは、自称蜜蝋塗り一級の小谷からレクチャーを受けます。ワックスと言っても想像よりベタベタせず、塗りこむようにして、さらに紙ヤスリで磨きます。蜜蝋を塗ってすぐに目の細かいヤスリをかけるので、細かい木の粉が隙間に入り込んで、すべすべになります。

どこにワックスをかけるかはお施主さんの好み次第なのですが、ワックスがけをすると色味も変わるので、家具などにはお勧めです。なんと言っても肌触りが良くなるし塗ること自体楽しいので、私個人としてはぜひぜひ塗って欲しいところ...。Kさんにも玄関収納を塗って頂いています。建具のシナは特に塗るのにコツがいるそう。家族のために頑張るお父さん。素敵ですね!

最後は、ずっと大人しくお母さんに抱っこしてもらっていたコテツくんもいよいよ杉の床に降り立ちます!

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コテツくんはもうすぐ1歳になるそうですがとてもアクティブ。つかまり立ちもつま先立ちだって出来るんです!家具が入る前の、広い広いお部屋でめいいっぱい遊んでいます♪引越しが楽しみですね!私も抱っこさせて頂いたんですけど、アクティブ過ぎて全然できてません...汗 結構重いし...。お母さんはほんと体力あるんだなぁと実感。尊敬です...。

引越しのタイミングで、1歳の誕生日があるそう。新しいおうちでの誕生日、キッチンを使うのも楽しみだと思います。それでは、お引渡しまでもう少し。よろしくお願い致します。

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梁補修工事(リノベーション 神戸)

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神戸Kさんの現場行ってきました。なんか昨日からえらく寒くなりました・・・暑がりで寒がりな私、つい二日前くらいまでほとんど半袖で過ごしてたにも関わらず、今日はかなり厚着です。夏は猛暑でしたが、冬も極寒になりそうな気配がします・・・憂鬱です・・・

という話は置いといて、現場は壁や天井の下地も終わり、大工のよっさん、次は石膏ボード貼りに入る、というところでしょうか。

 

さて、実はK邸、解体直後に重大な問題が発覚しまして・・・

これは外壁側のもともとユニットバスが据わっていた部分、黄色いのがウレタン断熱材で、出っ張っているのが梁ですが、部分的にコンクリートが見えているのが分かると思います。実はこれ、コンクリートの梁を部分的に削ってしまっているんです。色々マンション見てきましたが、初めての経験です。

この部屋はワンオーナーでユニットバスは新築時のものだったので、新築時に削ったことになります。実はもう一箇所、キッチンのレンジフードがあった部分も削られていて、おそらく梁の出っ張りが設計時に考慮されておらず、キッチンやユニットバスが納まらなかったために躯体をはつったものと想像できます。

このマンションは某有名ディベロッパーの物件。もちろん、責められるべきは梁をはつった内装業者さんであり、設備を入れるために構造を削るというのはあってはならないことです。が、この業界、大手になればなるほど重層下請け構造。実際に現場で手を動かしているのは、施工会社として社名が出てくる会社、ではなく、その会社のさらに下請け、もしくはさらに下請けの孫請けの会社さんなのです。

実際に施工する下請け、孫請け業者さんは工期を切られ、コストも切られてギリギリのところで仕事をしているのが現状なんですよね・・・

 

<当時の現場での会話(想像)>

『なんや、ここ梁あるからユニットバス入らへんやないか!』

『そしたらユニットバスを梁対応の商品に発注しなおしたらええやん』

『アホっ!、もう工期ないねんぞ!そんなんしとる時間あるかい。再発注の費用かて掛かるねんぞ』

『そうやなぁ、この仕事、ほとんど利益ないからなぁ。どうしよか・・・』

 

という会話があったかどうかは分からないですが、なんとなく当時の様子を想像してしまう・・・

 

とにかく、このままではいけません。解体して補修ができるこのタイミングで何らかの手を打たないとマンションそのものの耐久性に関わります。

そこで状況を管理人さんに説明し、その後管理会社の担当者に連絡。そこからディベロッパーさんにも連絡が行き、社内でも大きな問題になったようで、ディベロッパーの設計、構造担当、当時施工した会社さんも交えて、相当大勢の人たちが物件に集合、Kさんの奥さんにも同席してもらって今後の対応策を検討してもらいました。

 

ここで鉄筋コンクリート造について少し補足。

コンクリートというととても強いイメージがありますが、コンクリートは押しつぶそうとする力(圧縮力)には強いのですが、引きちぎろうとする力(引張力)にはとても弱く、10分の1ほどの力しかありません。常時は上からの荷重しか掛からないのですが、地震時などは水平方向の力が加わり、場所に寄っては引張力が掛かります。

で、そのコンクリートの弱点を補完しているのが鉄筋なんです。鉄筋コンクリートの建物は、圧縮力はコンクリートが、引張力は鉄筋が受け持つ形でなりたってるんです。

 

で、構造的な検査の結果、鉄筋は傷ついておらず、錆びてもいないことが分かり、コンクリートの補修のみで強度的に問題ない、ということになり、Kさんとほっと一安心。補修工事は全てディベロッパーと施工会社の方で行うこと、その工事内容まで全て説明を受け、すぐに補修工事に入ってもらったわけです。

正直、時間掛かったら困るなぁ・・・という不安があったのですが、最初に報告してから3日後に全員で現場調査、8日後に施工内容についての説明、9日後に工事、というかなりのハイペースでの対応、さすが大手ディベは対応がすごいな、と感心したわけです・・・

 

 

で、今日がその補修工事の最終日だったので私も確認に。すでに補修が終わっていましたが綺麗に直されています。

補修方法としては、ハツリ面の清掃ののち、ステンレスアンカー(ステン全ねじ)を100ピッチで打ち込んでエポキシ樹脂で固定、アンカー間をステンレスなまし線で緊結後、樹脂モルタル塗りつけ、というもの。専門用語だらけでごめんなさい・・・しかし、適切な処置と思います。

 

モルタル塗り後1日養生して、表面の水分量を測り、乾燥していることを確認後、ウレタン断熱吹き付け。これでもう問題ありません。こちらもユニットバス工事が一週間延びてしまいましたが、何とかなりそうです・・・対応が早くてよかった。

 

<おまけ>

神戸からの帰り、通ってきましたよ。

何をって?アレですよアレ。

 

 

祝、山手幹線(やまかん)開通!

ニュースで知りましたがこの道路、計画から64年掛かったそうで、1946年(昭和21年)だから終戦の翌年。戦災復興事業として計画されたそうです。初めて知った・・・

神戸の現場が多い私たち、今までは2号線迂回ルートしかありませんでしたので、とっても助かります。周辺の住人の皆さんには迷惑な話なのかもしれないけれど・・・

開通すぐのせいなのか、芦屋駅周辺が結構混んでました。トンネルの上がどうなってるのか、また今度見に行こうと思います。

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Kさんと現場確認&図面お渡ししました(灘区 リノベーション)

さて、今日は午前中に伊丹Oさんに事務所までお越し頂き、初提案。
ちなみに小谷の作業が終わったのは、打合せ直前(笑)
なので、私もOさんと一緒にパースに見入ることに・・・。詳しくは後日。
小谷が、いつものようにパース付きブログを書くと思いますので、内容についてお楽しみに(笑)

でも、そんなのいつになるか待てない!気になって寝れない!っという方の為に、パース画像を一つだけ。

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左に見えてる緑の物は・・・なんでしょう?気になる気になる(笑)お楽しみに~!

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さてさて、神戸のKさん邸では、施主さんに現場までお越しいただき、解体後の現場打合せ。

工事前の採寸や竣工図確認だけでは、どうしても把握できない箇所があり、設計通りにならない箇所が出てきます。
なので、今日はその設計修正が必要な箇所の確認をしてもらい、どのように納めるか打合せをさせてもらいました。

ちなみに、今回の修正箇所は玄関土間。
もともとのフローリングはスラブに直張りだったので、既存土間と廊下のスラブはフラットだろうと予想していたら、解体後に土間と廊下のスラブに段差が付いていることを確認。
今回の工事では土間の奥行きを長くしているので、そのままだと土間のモルタル床に段差がついちゃいます。さて、どうしよう。

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こっちが既存土間の奥行き。玄関収納の半分にも届いていないので、廊下が長くなり、ちょっともったいないような・・・。
                   金田邸玄関土間
そして、こっちが設計図面通りの玄関土間。
どうにか上手く、玄関框から玄関ドア枠まで勾配がとれないだろうかと検討中・・・。


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そして、一通り現場確認が済んでから、Kさんに図面のお渡し&ご説明。

コツコツと描いた図面を見てもらえるこの瞬間、私の至福の時なのです。実は・・・・・。

ただ、「ここ!ここどんな感じで表現するか迷いましてねぇ・・・」「ここは、迷ったんですねけどねぇ・・・」っと、いろいろと話し出すと・・・・・迷惑かな・・・っと思い、出来るだけ素早くご説明。

それでも、一枚一枚見てもらうと結構な時間がかかりますが、お付き合いくださったKさんには感謝感謝でございます。後日、製本した物をお渡ししますので、もう少々お待ちくださいませ。

※写真係の私はあまり写真に出てこないんですが、今日は小谷が撮ってくれました。
普段あんまり登場しないので、今日は多目に登場させてもらいました。すいません。

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Kさん邸着工&解体進行中!(神戸市 リノベーション)

10月初めに着工した神戸のKさん邸現場へ行ってきました。
朝から行ったんですが、10月も半分過ぎたというのに、アツイアツイ・・・。

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着工から約1週間が経ち、解体はほぼ終了。現在はでっかいワンルーム状態になっています。
ちなみに、Kさん邸担当大工は、先日お引渡しが終了した宝塚Iさん邸と同じ、よっさん。

さて、解体後のワンルーム状態の現場にいるといつも、「広いなー」って思います。
このままワンルームのままで住めたらそれはそれで贅沢だなーっと。
現在打ち合わせ中の、茨木Iさん邸はそんな感じになる気がするので、それまたお楽しみに。

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現場のスラブの上には、遮音材の2重床が敷き詰められていました。
いつもタイミング合わずで、この作業見れなかったんですが、幸運にも?今日はちょうど作業の途中。上を歩いて見ると思っていたよりも沈む。

杉フローリングが張られると、床面が一体となるので、そういった感覚はなくなるのですが、
現在はちょっとフワフワしてますので、Kさん現場に行く時はお気を付けくださいませ。

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そして、解体されPS竪管・配管配線が確認できる状態になっていたので、さっそく配管経路や電気配線の確認。
給水給湯はサヤ管天井配管で分かりやすかったですが、電気配線が全て天井埋め込み。

インターフォンなどの移動は電気屋さんの手間が増えそう・・・(汗)
電気屋さん!よろしくお願いしますね!!

あっ!そうそう!!気づいた方もいらっしゃるかとおもいますので・・・・・。
一番上の写真の右の方に・・・・・インターンで来てくれていた山川さん登場。

アルバイトでお手伝いしてくれる事になり、今日は一緒に現場へ。
そのうち、ブログも書いてもらいますので、細かい事はまたそこで書いてもらいましょう(笑)


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伊丹Oさん邸採寸&神戸Kさんショールーム見学

こんにちは、山川です。インターンシップが始まって一週間が経ちますが、毎日違う物件に行かせてもらっています。毎日、「はじめまして」の方ばかりで緊張しっぱなしでしたが、皆さん「ブログ見たよ」など、暖かく迎えて下さって助かっています。。。本当にありがとうございます!

さて、昨日の日曜日は午前中に採寸、午後にショールーム見学となかなかハードな一日でした。

まず午前は伊丹のOさん邸にて、採寸をさせて頂きました。以前夏の採寸は、熱中症対策が大変だったということで、気にかけて下さり、とても涼しい中で作業することが出来ました。

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まずは、小谷さん池田さんコンビでさくさくと仕事が進みます。 コンベックス(メジャー)と便利そうなメカを使って、今日は涼しいし、早いな~と言いながらどんどん測っていきます。その後ろをOさんと扇風機を持って追いかけていたのですが、Oさんとついついおしゃべり...。Oさん邸には可愛い置物や絵がいっぱいあって、つい話が弾みます。

と言っている間についに私の出番が!私も採寸させてもらいました。

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まずは、コンベックスの使い方レクチャー。これは普段私も使うのですが、まだまだ使い慣れません。メカもちゃっかり使わせてもらいました。すごく使いやすくて便利♪

その後、池ちゃん山ちゃんコンビで採寸の続きをさせてもらったのですが、私が背が届かないだの、カメラ係と交代してもらってたりしているうちに、いつの間にか時間が...。 はじめは早かったはずなのにすごく時間がかかってしまいました(汗)Oさん長い時間お付き合い頂き、すみませんでした。暖かく見守って下さって、私の相手もして下さって、本当にありがとうございました!

ちなみに下の写真は池田さんが採寸しているところ。いつもは写真係なので、池田さんが写っているのは珍しいそう。中腰になる度に、腰が痛いと言ってはりました。背が大きいのも、小さいのもなかなか大変ですね(笑) 六尺男の見る世界はきっと私たちとは違うんだろうなぁなんて考えていました(笑)

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Oさん邸はやっぱりものが多い印象。それでも、どれもきれいに可愛く飾られていて、整理されているなぁと感じました。今回のリノベーションでどんな風に変わるのか、どの部分は残るのかなどすごく楽しみです。長年過ごした愛着のある家での生活を続けたいとのこと。Oさんらしさを生かしたリノベーションになればいいなと思います。花器も好きとのことで、とても素敵でした。また新しいおうちにもお伺いできればと思います。。

 採寸の後は、大阪に移動し、神戸のKさんご夫婦と9ヶ月の男の子と、INAXとTOYOキッチンのショールームで、設備機器を選びます。

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カメラが好きなのか、バッチリカメラ目線!手もすごく可愛い。。小谷さんもずっと握っています(笑)

INAXでは浴室のデザイン、トイレ、紙巻機、タオル掛け、玄関のタイルまで、ありとあらゆるものを選んでいきます。選ぶこと、決めることが多く、なかなか大変ですが、今決めたことで家の印象が変わると思うと、なかなか決断するのは難しいですよね。。皆さん真剣。

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こういう時、どんな風にアドバイスするのがいいのか、考えていましたが難しいですね。。自分だけの家なら、興味だけで決めてしまいそうですけどそうもいかず。小谷さんやINAXのお姉さんの言葉に耳を傾けます。

その後はTOYOキッチンへ。初めて入ったのですが、とても豪華な雰囲気で、いきなり別世界という印象。

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ここではキッチンや収納を選びました。なかでも、ベネチアンガラスのタイルを選ぶのには気合が入ります。こういうの憧れますよね!とってもキラキラして綺麗でした!

小谷さんは、私にはわからないロボットみたいなものにテンションが上がっていましたが。。あの子はいったいなんだったのでしょうか?なぜあそこにいたのでしょうか?完全に疑問が残ります。詳しくは小谷さんのtwitterをご覧下さい(笑)

最後はショールームの向かいのドトールに入り、打ち合わせ。コテツくんは最後までおとなしく、とってもいい子にしてくれていました。

しかも、彼はスギが大好きらしく、ベイマツとスギも嗅ぎ分けます!?(笑) 木を持つと離しませんし、じーっくりと観察し、機嫌が良くなります!木の家で暮らすのが楽しみですね♪はやくスギに囲まれた家を見せてあげたいです。

それでは、Kさん長い時間でしたがお疲れ様でした。ずっと付いて回ってしまいましたが、勉強になりました。ありがとうございました!

長くなりましたが、とっても充実した時間を過ごすことが出来ました。残り一週間もよろしくお願いします♪

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竣工図確認(神戸 リノベーション)

こないだガーデンズに行った時に、有川浩さんの「阪急電車」という文庫本を購入。
家に帰って読んでみると、話の舞台は今津線。沿線に住んでいる事もあってすごくおもしろかった!!まだ読んでない方は、ぜひ!!(リノベーションに関係なくてすいません・・・汗)

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さてさて、今日は朝から神戸のKさん邸マンションに行ってきました。

ブログにも書いた通り、採寸はちょっと前に済んでいたのですが、管理人さんとの都合がなかなか合わず竣工図確認が今日になっちゃいました。

採寸で得た情報で大抵の事は把握することはできますが、壁の中の事は解体するまで、どーしてもわからない部分があります。

とはいっても、私たちで解体するわけにはいかないので、そういう時こそ竣工図で確認。

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例えば、今回のKさん邸マンションでどうなっているのかな??と思った箇所は、トイレの排水がPS縦管のどの位置に接続されているかということ。

図面を確認すると、隣室のクローゼットに抜けてから、90度曲がってPS縦管に接続されていました。竣工図を信用し過ぎてはいけませんが、現場を見た限りではこの図面の内容で大丈夫そうです。

ちなみに、竣工図を管理しているのは大抵がマンションの管理人さん。
それを必要な図面を一枚一枚、カメラで撮っていくという、デジタルな機器でアナログな作業をする私
急いでも1時間ちょっと掛っていまいます・・・。

もちろん、本日のKさん邸マンションも然り・・・。
でも、すごく親切な管理人さんで、工事申請書や管理規約について教えて下さいました。
本当にありがとうございました。

また、Kさんとは日曜日に打合せをさせて頂く予定。

進捗あればまた書きたいと思います!! ではまた!!

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真夏の採寸は・・・・・暑い(神戸 リノベーション)

先日、Kさんが購入された神戸市灘区のマンションに採寸に行ってきました。

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そう・・・真夏の採寸。よーく考えると、去年は上手い事に?この時期に採寸する事はなく、今回が初めてとなる夏の採寸でした。

基本は事務所でデスクワークの上に、連日のうだるような暑さ・・・。
とりあえず、小谷と2人で熱中症にならないように、と心に決めて採寸スタート。

ちなみに、現在の間取りは真ん中に廊下があって、その両側に部屋があり、突き当りがLDKという、よくある間取りです。京都のKさん邸の工事前を思い出す間取りです。

この間取りってキッチンがカウンターになっていて、その前がダイニングになってますが、
大抵の物件はダイニングの幅が・・・狭い。
90㎝×180㎝くらいのテーブルを置いて、イスを4脚置くと、すごい窮屈になるんですよねぇ。

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さて、今回のKさん邸リンベーションプランでは、出来る限り既存の壁を生かしていくという方針で、窓周りや既存の収納の細部までしっかりと寸法を取ってきました。

普段は全ての部屋を一気に測ってしまう事が多いのですが、今回は一部屋測っては休憩の繰り返し。熱中症予防です、はい。

そのお陰か2人とも倒れることなく、なんとか無事に採寸終了!
まだ築年数が浅く断熱がしっかりと施工されていた事と、風通しがすごく良かったので、思っていたよりも楽でした。
まぁ、小谷は着てたシャツが汗ですごい事になってましたが・・・(笑)

さっそく、来週からこの寸法を基に現況図の作成にとりかかります。Kさん邸、どんなプランになるのか楽しみですね~♪

それと、現在、解体工事進行中の宝塚Iさん邸の図面製本がさきほど終了。
広いリビングダイニングがあるIさん邸・・・長手面はA3用紙にはおさまらず・・・。改めて、広さを実感しました(汗)そんな理由もあって、結構分厚い製本に仕上がりました。

近々、Iさんにお渡ししたいと思います!

それでは、また~♪

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神戸灘区にマンション見学行ってきました!

今日も暑かった・・・。
7月に入り、日射しが一段と強烈になった気がします。・・・でも、夏大好きの私はテンション上がり気味です。 暑苦しくてすいません。

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さて、今日は現在マンション購入を検討中のKさんと灘区のマンション見学に行ってきました。

見学したのは神戸の山側らしく?傾斜地に建った築28年のマンションでした。
傾斜地に階段状にスライドして建っている為、全戸に大きな(約28㎡ほど)ルーフバルコニー付きで、そこからは神戸港や市街地を一望する事が出来ました。

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昼も遠くまで見えて良かったですが、やっぱり夜景の方が見てみたいですね・・・(笑)

しばし、景色を堪能してから室内の調査開始。
まず、高さ関係の情報を得るために、玄関框や廊下と各居室の段差、浴室の点検口を開けて、浴室床から上階スラブまで測ったりして、だいたいの高さを確認していきます。

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例えば、今日のマンションだと、居室はスラブにカーペット直貼りで、廊下・洗面の床とは約100mmの段差がありました。また、洗面床と浴室床には跨ぎで約80mmの段差があります。

カーペットの厚さを約10mmとすると、スラブから浴室床までで190mmほどあることが予想されます。そして、浴室床から上階のスラブまでを測ると2410mmでしたので、コンクリートのスケルトン状態で床から天井まではだいたい2600mmほどの高さがあることが想定出来ました。

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全体の高さが分かれば、お次はリビングの掃き出し窓へ。

掃き出し窓の下枠は、現状の直張り合板フローリングから150mmほど。
フローリングの厚さは12mmほどですので、スラブからは約160mmほどの段差になります。

まだ管理規約を見ていないので、何とも言えませんが、窓枠の高さに床を揃えるとすると、160mmの空間が出来るので、しっかりとした遮音対策を行うことが出来ると思います。

また、床が160mm上がった状況でも、天井高は最大で2440mmほど確保出来そうです。

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ここまでで気づけば1時間ほど経過。
熱中していると、本当にあっという間に時間が過ぎていきます・・・(汗)

その後は、給水給湯・排水・換気ダクトの経路などを確認。
キッチンの換気ダクトは入口と出口が分かっているので、すぐにどういった経路か分かるのですが、
給水・給湯や排水管は床に埋まっていたので、しっかりと確認出来ず。

こういった階段状のスライドした建物は縦長マンションと違ってPSの位置が把握しにくい。
なので、竣工図などを見るまではしっかりと把握できませんが、床が上げる事で配管する為の新たな空間が出来るので、ここでは大きな問題にはなりません。

こうして出来ることが分かると、話はどんなリノベーションをするかといった方向にシフト(笑)

今日はキッチン横に納戸を設けて、玄関との境壁を取り払って、玄関からも行き来できるようにするなど、さっそくウキウキするようなアイデアが出ていました。

それにしても、床面積が100㎡弱とはほんと広い。ルーフバルコニーも含めると、130㎡弱・・・。
南側の窓からは港や市街地、西側の窓からは六甲の自然が望めるなど、おもしろいリノベーションになりそうな要素がたくさんですね~♪

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                                                                                            ↑小谷バテテました(笑)

その後は、近くの大きな公園にヨリミチ。
長い階段を上った公園からは、ルーフバルコニーよりも遠くまで景色を見渡す事ができました。

昼間だったので、さすがに子どもの影はありませんでしたが、遊具の種類も豊富で学校が終わればたくさんの子どもが集まりそうな公園でした。

Kさんには、あの暑い中お付き合いしてもらいすいませんでした(汗)
日射しがすごかったので、お子さんのKちゃんの日焼けを心配しておりますです・・・。

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