木のマンションリフォーム・リノベーション-マスタープラン一級建築士事務所(大阪/兵庫/西宮/神戸/芦屋/宝塚)

ガレージスペースとホームシアターのある無垢床の家(神戸長田)

お引渡し無事完了しました(神戸 リノベーション)


さて、今日はいよいよ神戸市Nさん邸のお引渡しでした。

工事完了報告書など書類をお渡しし、工務店さんから鍵の返還をして頂きました。
その後は、皆でまだ仕上げていなかった杉座卓や杉スノコベンチなどのミツロウワックス塗りをしてきました。

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このお引渡し時のミツロウワックス塗りの時間って、なんとも言えない雰囲気になります。
最後の最後まできれいに仕上げて施主さんにお渡ししたいというか、物件とのお別れを惜しむというか・・・お打合せや図面作成、工事期間のことなどを思い出しながら作業をする事が多いです(笑)

まぁ、住み出してからの手直しが必ずあるので、またお伺い出来ると分かっているんですが、
なんだかいつもしみじみしてしまいます。

そんな気持ちもあり、本日も仕上げ作業頑張ってきました。

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私は、玄関のスノコベンチと廊下の杉幅ハギ壁を担当。

こちらも杉床同様、色が濃くなってカッコよくなりました。
特に、杉の幅ハギ壁は面積も大きいので、ミツロウワックスで仕上げるだけで印象がすごく変わりました。垂直面だったので、塗るのが結構大変でしたが・・・(汗)

ダウンライトの電球光が当たると、ほんわりと全体が輝いたように見えてさらに良いです。

週明けに小谷が完成写真の撮影をさせて頂く予定になっていますので、そちらもお楽しみに!

また、昨日のブログでも少し書いたAV機器の配管接続はもう少し先になるとの事。
配管施工の時には、またお伺いさせて頂く事になりそうです。

さて、Nさん!お打合せから完成物件見学などなど、本当にお疲れさまでした。
これから木のお住まいで生活をされると思うと、本当に羨ましい限りです・・・

工作室がどう進化していくのかも非常に楽しみにしています!

ではでは、今後ともどうぞよろしくお願い致します。

建具磨き&ワックス塗布後の杉床(神戸 リノベーション)


昨日は、お仕事をお休みさせて頂いて建築士の定期講習に行ってきました。

朝9時半から夕方4時半まで、講義がある教室でテキストとにらめっこ・・・。
そして、最後にちょっとしたテスト・・・なんだか学生に戻った気分(になりました(笑)

あぁ、肩こった・・・

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さて、今日は午前中に明日にお引渡しを控えた神戸市Nさんリノベーション現場へ。
完成見学会後のキズチェックと何カ所あった手直し工事の補修確認に行ってきました。

まず吊押入れの建具。
オスモのホワイト色を全面に塗っていたんですが、引手は木の色の方がメリハリが合って見た目もすっきりとして良かったので、ヤスリで磨いて塗装を落してもらいました。

今日は、塗装をしているシナ面材が若干毛羽立っていたので、ヤスリで磨いてきました。
木目も残っていますし、ポリ合板の様なテカリも無いので、なかなかお気に入りの仕上がりです。

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こちらは↑施主のNさんに頼まれていた座卓の杉脚。
芯去りの柱材なので、どの面もすごくきれいです。また、脚と一緒に天板の杉幅ハギ材も準備完了です。

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また、このNさん邸のタイトルにもなっていながらあまり触れられていない「ホームシアター」ですが、スクリーン用のピクチャーレールに天井面にプロジェクター用コンセントが設置されています。

AV機器やスピーカー配置の為の空配管も床下・天井懐に仕込まれています。
全ての機器類が設置された所を早く見てみたいなと思います。

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さて、完成見学会の時には未塗装だった杉床・建具などには、ミツロウワックスが塗られています。
ミツロウワックスを塗装する事で、色が濃くなり赤味と白身もはっきりとしています。

建具にもミツロウが塗られていて黄色が強くなり、珪藻土の白壁との相性がとても良くなりました。

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こうして比べてみると、ミツロウワックス塗装前の杉材はピンク色だった事が分かります。
これはこれで、きれい。すごく柔らかで繊細、そんな雰囲気を感じます。

キッチンなど水廻りにもしっかりと撥水効果もあるミツロウワックスで仕上げていますが、
やはり水で塗装が取れやすい環境ですので、他よりも少し小まめに塗ってあげてくださいませ。

さぁ、明日は工務店さんお引渡しの立ち会いの前に、もう少しだけNさん邸を堪能してこようと思います。工作室のモルタル床などしっかりと目に焼き付けてこようと思います。

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余談ですが、Nさん邸リノベーション現場の帰りに、南港のインテックス大坂で開催されている「LIVING&DESIGN」に小谷と行ってきました。

木工家具などの展示ブースが多く出されていて、いろいろと考えられ、細かな細工がされた家具を見れてすごく楽しかったです。ただ、サブタイトルが「すまいのリノベーション」っとなっている割には、具体的なリノベーション案などはあまり無かったような気がします・・・。そんなものなのかな??

もっともっと施工例の紹介とかあっても良いのになと思ったり・・・。

明日まで開催しているようですので、ご興味をお持ちの方は是非行ってみてください!
いろいろな製品が見れて楽しいですよ!

完成見学会準備完了(神戸 リノベーション)


今日は、朝から明日の神戸市Nさん邸完成見学会の準備でドタバタしておりました。

杉のテーブルに杉座卓に座布団を用意しております。
お越しになられる皆さま、木の住まいをゆっくりとご堪能下さいませ。

また、明日は施主さん・OBさんもご参加くださいますので、木の住まいやリノベーションの事など、いろいろと聞いてみてください。

もちろん、私たちも現場にいますので、何かございましたらお声掛けください!

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さて、Nさん邸リノベーションでは、よっさんがキズやヘコミなど細かな補修をしていた所。

明日の完成見学会後にも施主さん・工務店さん・私たちも加わり、皆でキズのチェックを行い、お引渡しまでに補修してもらいます。

私たちはその横で、持ち込んだ杉テーブルや杉座卓など、完成見学会の準備を終えてもうバテバテ・・・(笑)暑かったのと、搬入経路が複雑だったので、かなり疲れました・・・

とはいえ、完成間近の現場にいるとそんな疲れもどこへやら・・・ ワクワクがとまらない。
小谷は補修に勤しむよっさんの横で、窓を開け閉め、建具を開け閉めして遊んで、、、じゃなくて、風の通りを確かめていました。

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昨日はバスコート⇔キッチンの風の通りについて書きましたが、今日は畳ユニットが置かれていたので、工作室⇔ウォークインクローゼット⇔畳ユニット(就寝スペース)⇔リビング⇔バルコニーの風の通りを確認!

工作室の腰窓とリビング側の掃き出し窓を開けて、他の箇所の窓・建具は閉めてから置き畳の上に座ると、びゅうびゅうと流れる風を感じます。畳のいぐさの香りと通り抜ける風・・・なんだかすごく贅沢な・・・そんな気持ちになります。

西向きの卓越風、六甲山からの山風、風を受け止めやすいマンションの形状などいろいろな要素が重なった結果だと思いますが、今日くらいの風が吹いていれば夏場もエアコン無しでいけるかもしれません。

そんな素晴らしい環境を感じて、「痛風通風の伝道師」の異名を持つ小谷は、ずっとテンション上がりっぱなしです。
ちなみに、明日の見学会中は、最も風を感じた上の↑画像の位置にずっといるそうです。
お手数お掛けしますが、小谷にご相談などございましたら、畳ユニットまでお願い致します。(笑)

さてさて、エアコンの冷たい風が苦手という方にとっては、理想の室内環境ではないかと思います。
中古マンションの購入を考える際には、こうした風の通りなどの要素も頭に入れておく事が大事かもしれませんね。

ではでは、明日の完成見学会にご参加頂く皆さま、お気を付けてお越しくださいませ。

明日は一緒に風を感じましょう!(笑)

神戸Nさん邸リノベーション&風の通り道の確認


今日は、昼すぎから今週末に完成見学会を控えました、神戸市Nさん邸リノベーション現場に
仕上がりの確認に行ってきました。

ちなみに、明日も完成見学会準備の為に、現場に向かう予定。
テーブル・座卓なども持ち込む予定にしていますので、当日、お越しになられる方々とゆっくりとお話出来ればいいなと思います。さすがに、お茶はお出し出来ませんが・・・(笑)

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さて、現場では塗装屋さんが玄関土間・工作室のモルタル床にクリアー塗装をしていた所。

塗装を施す事で、モルタル表面が濡れたよう少し濃い色に変化しています。
また、モルタルの上に一層、クリアーの膜がつくられる事で若干ですが艶が出たように思います。

完璧に乾くともう少し、色が薄くなるのかな?明日にまた確認してみようと思います。

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さて、先日のブログでも書きましたが、現場が片付いてきたので、今日はじっくりと杉フローリングを確認する事が出来ました。

LDKには優先的に節が少ない杉材が使われおり、赤味も強くてすごくきれいに仕上げられています。また、杉ならではの柔らかな歩行感が有り、さらっとした表面は歩いていてとても気持ちが良かったです。

風通しも相変わらず良く、昼間の現場確認でしたが、非常に快適に過ごす事が出来ました。

ほんと、Nさん邸ほどの通風があれば、夏場でもエアコン無しで結構快適に暮らせるかも・・・

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ユニットバス&杉仕上げバスコートも片付けられていたので、ちょっくらバスコートに入ってみました。小さな空間が杉で仕上げられているからか杉の香りが充満しています(笑)

バスコートの内窓を開ければ、お風呂に浸かりながら杉の香りを楽しめるなんて、なんて贅沢なお風呂なんでしょう・・・あぁ、これは羨ましい羨ましい・・・。

さて、先日もちょいと書きましたが、バルコニー⇔キッチン⇔ユーティリティ⇔洗面⇔ユニットバス⇔バスコートに一直線に確保した風の通り道を写真で収めてきました。

バスコート内から一直線に外の景色を見ることが出来ています。
(ちなみの、LDKに見える小谷は照明の位置調整中で、その奥の塗装屋さんはキッチンの露出換気ダクトの塗装中)

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塗装屋さんが換気ダクトのホワイト塗装を施しているその横、大容量のリビング収納も金物・棚板が入っています。

小谷がLED間接照明の調整をしているその下、シナ共芯合板で造られた造作キッチンには、
同じ素材の吊戸収納、ソフトクロース引出しやガスオーブンなどが入り、ほぼ完成の姿。

後は、水栓の取付を待つのみという状態になっています。

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ちなみに、造作キッチンの右端にはいつもよりもワイドタイプのユニット引出しが入っています。
収納する物に合わせて、バスケットサイズを選ぶことで出来るので、いろいろなパターンを考える事が出来そうです。

もちろん、引出し金物にはソフトクロース機構が付いていますので、ビンなど割物を入れていても、勢いよく閉まる事が無いので安心して使えますね。

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私は小谷がLED照明と戦っている間に、製本図面片手に現場の確認。

見落としている箇所や図面と相違している箇所をよっさんに伝えて、お引渡しまでの直しを何点かお願いしました。

ちょっと私の話になりますが、こうして形が出来上がった状態で図面と照らし合わながら、一つ一つの納まりを確認して行くと、いろいろと改善点が見えてきます。次に向けてすごく良い時間です。

完成見学会の時も時間を見つけて、もう一度一つずつ確認していこうと思います。

さて、神戸市Nさん邸、『ガレージスペースとホームシアターのある無垢床の家』の完成見学会はまだお申込みを頂けます。

お申込みはこちら→『ガレージスペースとホームシアターのある無垢床の家』お申込み

「現在のお住まいをもっと快適な住まいにしたいけども、どうしたら良いか分からない・・・」っというお悩みをお持ちの方にとってはとても共感を感じて頂けると内容になっていると思います。

ご都合合いましたら、ぜひお越し下さいませ!

Nさん邸工事進捗(神戸 リノベーション)


台風が過ぎ去り、今日は久々に青空を見た気がします。気温も昼間は33度まで上がっていましたが、朝方は肌寒くて半袖ではもう居られない・・・。

そんな感じで季節の移り変わりを感じる今日この頃です・・・。
皆さま、体調管理にはお気をつけを!

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さてさて、今週末に完成見学会を開催させて頂く、神戸市Nさん邸は現在、見学会に向けて
仕上げ工事が進められています。

↑の画像はNさん邸の特徴の一つ、長さ2700mmの大工さん手造りのシナ共芯合板を使用した造作キッチン。

今回は、左端と中央に引出し、右端にはワイド型のフレーム型収納が設けられています。
上部には同じくシナ共芯合板の吊戸収納、ガスコンロ下にはオーブンを据えられた機能充実のキッチンに仕上がっています。

引出しなど、面材には仕上げにミツロウワックスを塗る予定ですので、最終的にはもう少し濃い色に変化していきます。

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バルコニー側からキッチンを見ると、洗濯機や冷蔵庫が置かれるユーティリティ⇔洗面⇔浴室⇔窓(杉バスコート)が一直線で繋がっている事がよく分かります。

建具は壁の中に納まる引込戸ですので、風の通りや動線だけで無く、視覚的にも邪魔になりません。

床は養生がめくられて、杉フローリングが遂にお目見えしている様子。

大工の山崎(兄)が言っていた通りに、確かに節も少なく、色目もきれいに見えるように揃えて張られているのが分かります。

後日に建具塗装の見学の為、現場に赴く予定ですので、当日にまた確認して来ようと思います。
それまでには、電気工事も終了しているでしょうから、本当に楽しみな現場確認になりそうです。

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その他にも、玄関に置かれる杉スノコベンチなど細かな造作も出来上がっています。

杉のスノコベンチ・・・サイズもちょうど良くて、僕も欲しい・・・。(笑)
畳ユニットや吊押入れ等の仕上がりも楽しみな所です。

さて、神戸市Nさん邸、『ガレージスペースとホームシアターのある無垢床の家』の完成見学会は
まだお申込み頂けます。

ご都合合いましたら、ぜひお越しくださいませ。
お申込みはこちら→『ガレージスペースとホームシアターのある無垢床の家』お申込み

ではでは、Nさん邸リノベーション工事もラストスパート!
私たちもそろそろ見学会の準備を始めないと・・・(汗)

珪藻土左官上塗り(神戸 リノベーション)


明日は台風直撃が予想される為、現場確認に行けそうにないので、本日の午前中に完成見学会を控えた神戸Nさん邸マンションリノベーションの現場確認に行ってきました。

現場は大工のよっさんに聞いていた通り、左官下塗りが終了し、今日から上塗りがスタート。

今回の使用する珪藻土もいつもと同じ、エコクイーンの真っ白な珪藻土。
てかり等も無く、色合いも良し。とても落ち着く空間に仕上がるので、オススメです。

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左官職人さんは、いつもとお世話になっている伊高さんともう一方(お名前聞くの忘れてた・・・)の二名で珪藻土塗りを進めていくれています。

LDK中央を走っていた存在感が大きな梁も珪藻土で仕上げられる事で、だいぶ存在が薄くなりました。解体時には荒々しかった出隅も珪藻土で仕上げる事で柔らかな印象になりました。

電球色の照明なども入れば、さらに良い雰囲気になりそうです。

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また、珪藻土の仕上がりは、いつも通りに出来るだけ押えてもらい、平らに仕上がるようにお願いしています。

いやぁ~職人が塗った未乾燥の所って、本当に豆腐みたいな感じなんですよねぇ・・・
ついツンツンしたくなるほど柔らかそうな状態に見えるんです(笑)

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大工工事はほぼ終了。

左官工事が終われば、建具取付や電気工事、畳ユニットの据え付けなどの工程を残す状態となっています。

完成見学会まであと一週間!
仕上げ工事はどんどんと進んでいますので、お越し下さる皆さまはもうしばらくお楽しみにお待ちくださいませ!!

また、神戸Nさん邸 『ガレージスペースとホームシアターのある無垢床の家』 の完成見学会はまだまだお申込み頂けます。

杉材や珪藻土など、自然素材で仕上げられたお住まいをぜひ実感してみて下さいませ。

お申込みはこちら→『ガレージスペースとホームシアターのある無垢床の家』お申込み

あぁ、こうしてリノベーション工事が仕上げの段階に入るたびに、いつも自邸もリノベーションを夢みてしまう・・・。

現在は、賃貸住まいなので、まずは中古マンション探しからですが・・・。
どこかに僕でも買える安い中古マンション無いかなぁ・・・皆さまの情報お待ちしております!(笑)

仕上げ工事進行中(神戸 リノベーション)


今日は、午後から三田市のFさんと事務所にてリノベーション工事のお打合せ。
工事内容・金額もなんとかまとまりそうで、10月初めには着工する事が出来そうです。

とはいえ、工事着工までにはお片付けやらお引っ越しやらで、かなり忙しくなるかと思います・・・。
季節の変わり目でもありますし、お身体にはくれぐれもお気をつけくださいね。

また、週末には、Fさんと一緒に大阪のTOTOショールームにて、二度目の設備見学。
洗面カウンターを中心に確認出来ればと思います。

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さて、神戸市のNさん邸リノベーション現場の進捗報告を大工のよっさんからもらいました。

今日はタイル屋さんが入り、洗面・トイレの床を仕上げていた様子。
今回のNさん邸サーモタイルは若干、ベージュがかった温かみのある色目を選択、真っ白な珪藻土塗り壁との相性もなかなか良さそうです。

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また、長さ2m70cmのシナ材造作キッチンにはソフトクローズ機能付きの引出しなどが入り、後は設備機器や取っ手などの取り付けを待つ状態まで来ました。

その他、珪藻土塗り壁の養生の為に、今日から左官屋さんが現場に入っています。
タイル屋さんに、クロス屋さんに、左官屋さんなどなど、仕上げ工事進み出し、現場の姿がどんどんと変わっていく段階です。

この神戸市Nさん邸は来週の、9月10日(土) 午後1時~ 完成見学会を開催させて頂きますので、自然素材を使ったお住まい作りにご興味をお持ちの方はぜひぜひお越しくださいませ。

お申込みはこちらから→『ガレージスペースとホームシアターのある無垢床の家』お申込み
Nさん邸設計ポイントはこちら→ガレージスペースのある家と風通し

神戸市Nさん邸リノベーション現場確認


今日は、朝から神戸のHDCにて名塩Nさん邸設備の確認でした。

Nさんと一緒にLIXILショールーム&TOTOショールームを回り、ユニットバス・トイレ・洗面など
実物を見ながら仕様を選ぶ事が出来ました。

いつもは大阪のLIXIL水回りショールームで設備確認を行っていますが、本日はTOTO設備の確認もしたかったので、同じフロアでまとめて見学する事が出来る神戸のHDCになりました。

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大阪のショールームよりかは展示している数が少ない物もありましたが、大阪ほどの混雑は無く、ゆっくりと見学する事が出来ましたので、機会があればまた利用したいなと思います。

また、TOTO製品はあまり使った事がないので、今日はすごく勉強になりました(笑)
人造大理石のカウンター&ボウル一体式の洗面で、容量が大きく質感も良さそうな製品がある事を知り、名塩のNさん邸ではそれが採用される事になりそうです。

ショールーム見学後には、そのままHDCにて設計契約を行わさせて頂きました。
着工は9月初旬、施工図作成もどんどん進めて行こうと思います。

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名塩Nさんとの設備確認を終えた後は、来月に完成見学会を控え、仕上げ工事が進められている神戸市Nさん邸現場確認に行ってきました。

施主のNさんもちょうど現場にお越しになっていたので、一緒に現場確認をする事が出来ました。
本日はありがとうございました。

さて、現場はと言いますと、山崎一家とよっさんの計4人の大工さんが奮闘中。
木工事はほぼ終わり、現在はシナ材造作キッチンのソフトクローズ引出しなど、細かな造作作業に取り掛かっている所でした。

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解体後の荒々しかった躯体素面状態だった天井面にもモルタルが塗られ、平らな状態になりました。

また、角が面取りされていた梁にもモルタルが塗られ、新たに角が造られてすっきりとした印象になっていました。白色の珪藻土が塗られると、梁の存在感ももっと小さくなるでしょう。

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Nさん邸リノベーション工事の目玉?である工作室も仕上がってきました。

壁面は針葉樹合板張りで、床はモルタル均し、天井はRC躯体素面。
約2m60cmほどの天井高でとても開放的な一室になっています。ちょっとした日曜大工をしたり、ゴルフクラブを磨いたり、世の男性にとってはこういったワークスペースは憧れではないでしょうか。
女性にはあまり共感を得れなさそうですが・・・(笑)

そんな、『ガレージスペースとホームシアターのある無垢床の家』は来月、9月10日に完成見学会を開催させて頂きます。

上記の工作室だけではなく、杉や珪藻土など自然素材を使ったお住まいをご覧頂けますので、ぜひお越し頂ければと思います。

神戸市Nさん邸マンションリノベーション進捗


金曜日の長野遠征を無事に終え、昨日は朝から3件のお打合せをさせて頂きました。
(長野遠征については、小谷のブログを楽しみにお待ちくださいませ・・・)

午前に三田市のFさんとのお打合せを終えて、昼ごはん後に急いで神戸市の現場へ。

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N邸マンションリノベーション現場は現在、鴨居や造作家具など細かな加工が多い工程で、床にはたくさんの木屑が溢れていました。自然素材を多く使っている事が分かりますね・・・。

天井新設部には下地が組まれ、内部にはプロジェクター用の空配管などもすでに仕込まれています。

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また、昨日は施主さんにも現場にお越し頂き、間接照明の機種変更(蛍光灯→LED)のお話をさせて頂きました。

以前、小谷がブログでも書いていたIKEA製品の照明と同じ物ですので、現物も持っていって実際に間接照明が設置される箇所に置いてみました。照明サイズもいろいろと選べるので、 間接光が途切れる事なく配置する事が出来そうでした。

完成見学会の際に、少しご注目頂ければと思います。

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また、玄関土間・工作室床のモルタル塗りもすでに乾いており、養生されていました。

これまで土間と玄関ドアの沓摺に5センチほどの段差がありましたが、自転車の移動の事等を考えて、バリアフリーにしています。

この後、このモルタルを均した上に、エポキシ被膜塗装を施す予定になっています。

来週中にはボード張りが終わるかな・・・
早く全体のボリュームを実感してみたくて、ウズウズしています。

造作キッチン・畳ユニット・左官珪藻土塗り・・・まだまだ見どころたくさんありますので、楽しみです。

長田区Nさん邸大工工事(神戸市 リノベーション)


今日は午後からリノベーション工事が進んでいる神戸市Nさん邸の現場確認へ行ってきました。

それにしても暑かった・・・何度まで上がったんだろう・・・。
事務所から駅に行くまでに汗をかき、電車の強烈な冷房で身体が冷やされる・・・。
現場までは乗換もあって暑い⇔寒いを繰り返したせいか、膝がうずいています・・・(笑)

ほんとに膝が弱いな・・。

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さてさて、Nさん邸リノベーション工事はと言いますと、大工工事が続いています。

給・排水管などの仕込みの為に遅らせていた洗面・ユーティリティの遮音2重床も組まれて、
LDKなど居室には杉フローリングがすでに張られていました。

杉材を壁に立てかけて、割付・部屋の用途など考慮しながら一枚一枚張り進めていきます。

例えば、今回のNさん邸LDKの一角には畳の小上がりスペースが新設され、あまり杉床が見えてきませんので、そこに節が多いものや色目が若干暗い材を使用し、よく目にふれる所には節の少ないまたは小さいきれいな杉材を使うようにされています。

今日はすでに養生シートが張られていたので、確認できませんでしたが、LDKから廊下にかけてどういった杉材で仕上げられているのか楽しみなところです。

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リビング収納が据え付けられる場所に下地を造作中。 (杉床がちょっと見えてますね)
キッチンとの仕切りである杉幅はぎ板のエンドパネルもすでにたっています。

壁際に仕込まれているCD配管は、お盆明けに電気屋さんが仕込みを進めるようです。
天井の露出配管など初めての施工方法を取る箇所もあるので、電気工事の仕上がりも楽しみにしています。

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吊押入れを構成する杉の壁板も立ちあがっています。
廊下側の壁板は幅750mm高さ2500mmの大きな杉幅はぎ板が2枚立てられていて、
近くで見るとなかなかの迫力でしたが、少し離れて見てみるときれいに田の字に割り振っているので、案外可愛らしい。(笑)

右下の開口のみ(右の画像)WCLとの間に壁を立てずに、空間を繋げています。
図面で感じていたよりも開口が大きく感じました。あのほどの大きさがあれば、建具を開けるだけで結構な風が通りそうです。

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また、Nさん邸造作キッチンで使用するハーフェレの金具が現場に入っていました。

今回はいつもよりキッチン幅が長いので、いつものレールとフレームが一緒になった縦長引出しではなく、フレームがワイヤーバスケットや底板付きバスケット等いろいろと選べる金物を使用していますので、一応確認してきました。

ワイヤーバスケットの幅のバリエーションもいろいろと有るようなので、いろいろな組み合わせが出来そうです。質感もなかなか良い感じ。

また、お盆明けには玄関土間・工作室に左官屋さんが入ります。
玄関ドアの下枠高さまで(5,6センチほど)モルタルで均してもらう予定になっています。

現場はこれから細かな造作が多くなりますので、見た目もどんどん変わっていく事と思います。
断熱改修になると、下地期間が長くなってしまいますからね・・・。

造作キッチンの製作も控えていますし、今後の進捗もぜひご覧くださいね!

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