庭付きマンションリノベーション

今、ニワリノが面白い!(専用庭付き中古マンション)

kotani 時間があれば物件情報をちらちら見ている私、小谷ですが、気づくと『専用庭付き』の物件ばかり見ているんですよね。

阪神間で一戸建を建てる(or買う)として、敷地に余裕のあることはまれ、ましてや庭を取れることってなかなかない。

そう考えると、専用庭の付いたマンションはすごく魅力的だと私は思うんです。なので広い庭のついた物件を見ると興奮してしまう・・・(笑)





こんなことを言うと『一階は暗いし寒いし防犯が心配』と言われる方も多いと思います。

全くその通りで、庭があっても前面の人通りが多かったりすると気になって使えないし、一階は二階以上の部屋に比べ地面に接しているので寒い。

高層階に比べ、ドロボウさんも入りやすいことは間違いないし、場所や方角によっては日当たりが極端に悪いこともある。
一階は一般的にはデメリットてんこ盛りなんですね。

ですが、エレベーターに乗らなくていい、ガーデニングなんか楽しみながら自然に近い生活が送れるというのは小さな子供が多い私にはデメリットを打ち消すくらい魅力的。
子供用の砂場とか、家庭菜園もやりたいなぁ。トマトとか植えて。あ、ゴーヤで緑のカーテンもやってみたい・・・




当然、日当たりや周囲からの視線がどの程度のものなのか?は現地に行って確認する必要があります。また上からモノが落ちてくる心配を避けるため、上階が低層なものを選びたい。
防犯に関してお勧めはセコムなどのホームセキュリティを利用すること。最近はマンション用の配線が不要な低価格サービスが充実しています。


もう一つ、一階住戸の宿命はその『寒さ』。ほとんどの場合、床下は土のままというケースが多い上、床下に換気を取っていることも多く、下からジンジン冷え込むんですね。これを防ぐには床をしっかり断熱してやる必要があります。ただ床下は配管スペースでもあるわけで、かなり自由にプラン変更できるのは一階の大きなメリット。




さてこの専用庭ですが、共用部分なので工作物を作ることはできません。でも簡単に撤去できるもの、例えば置くだけのスノコ状ウッドデッキなら作れます。

開放感を強調したいなら、部屋の床材と張り方向を合わせることで部屋の延長のような感じになり広く感じます。

鉄筋コンクリートのマンションだからこそ、積極的に外部と繋がることで、四季の変化を感じながら生活することができれば、一戸建てに勝る自然な生活が実現できるかも・・・

 

そんな庭付き中古マンションリノベーション、略して『ニワリノ』を応援すべく、HOMESさんで公開されている中古マンション物件情報の中から私の独断と偏見で選んだ物件をご紹介して行こうと思います。


独断と偏見で勝手にお勧め。ニワリノ物件情報。