木のマンションリフォーム・リノベーション-マスタープラン一級建築士事務所(大阪/兵庫/西宮/神戸/芦屋/宝塚)

ウッドデッキの中庭と黒い板壁の書斎スペースのある家(大阪都島)

林野庁の補助事業の映像取材(マンションリフォーム 大阪)


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小谷です。今日は取材のため朝から大阪都島のOさんちにお伺いしてきました。林野庁の地域材利用に関する補助事業で、木の良さをPRする映像製作をするとのことで、その中で紹介される一事例になるようです。DVDを二万枚作るとか・・・なかなか力の入った活動のようです。

さすが、機材もなかなか本格的でした・・・正月のはじめから取材にお付き合い頂いたOさんには申し訳ないですが、いい記念になる、ということで何とかご勘弁を・・・ご協力感謝でございます。

 

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特に萌えたのがこの機材。三脚の先にタイヤがついており、するする~と動かしながら撮影できるやつです。なるほど、テレビ番組でよくみる、移動しながらの映像はこうやって撮ってるのね・・・それと、最近はプロもデジタル一眼レフで動画撮るみたいです。ここ数年で時代が変わった感がありますなぁ。

 

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今日はほんっとにいいお天気。窓から直射日光が差し込んで窓際は暑いくらいの暖かさ。大阪の中心街も綺麗に見えてます。取材スタッフさんはマンションで木の家が初めての経験だったようで、内装は木の戸建てみたいなのに、窓の外みたら景色でマンションってわかる、不思議な感覚ですね・・・としきりにおっしゃってました。大阪市内で高層階でもあるOさん邸は余計にその感覚が強いのかもしれませんね。

 

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今回の撮影、インタビューとかはなかったんですが、普段の風景を撮る、ということで、奥さんとお子さんが遊んでいる光景とか、コーヒーを淹れているところとか(笑)も撮影。はじめての経験にも気丈に対応して頂いた奥さんとYちゃん、ほんとに立派です。

なぜか私がコーヒーを飲む光景と、家族だんらんのような風景も撮影・・・いったいどんな映像になるんでしょうか・・・期待して待ちたいと思います(笑)

Oさん、ご協力本当にありがとうございました。この映像が都市部での国産材利活用に少しでも役立ちますように!

都島区Oさん邸メンテ&家具搬入(大阪市 マンションリフォーム)


10月も下旬に差し掛かり、気温がぐんと下がってきましたね・・・
住んでいる賃貸が一階のハイツ(軽量鉄骨造)なんで、床面からの冷え込みを感じるように
なってきました・・・床が冷たいと、肩がすんごく凝るんですよねぇ・・・。

窓からの冷え込みもすごいので、僕も断熱ブラインド使ってみようかな・・・

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さて、今日はお昼から先月、木のマンションリフォームのお引渡しをさせて頂いた
都島区Oさん邸にメンテナンスでお伺いしてきました。

メンテナンスと言っても、まだお引越しはされていないのでリフォーム工事に関するところではなく、既存掃き出し窓の不具合でした。

高層階の為、耐風圧性能の高いサッシを使用しているからか、框が太く重たいサッシが入っていたので戸車・レールの破損が原因かなと思っていたのですが、工務店さんに確認してもらっても大きな損傷はなく、まぁまぁ健全な状態。

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何が原因なのだろうといろいろな所を現場監督さんが探ってくれた結果、この赤丸の箇所が原因かな・・・っと。

竣工図を確認すると、Oさん邸は幹線道路沿いで高層階という事もあり、掃き出し窓は気密性の高いサッシが使われているようで、施錠時にレバーハンドルを回すとこの金物(一定の方向に常にテンションが掛かっています)が連動して動き、サッシ同士が引き寄せられているような感じです。
防犯とかよりもたぶん気密性(防音性)に関係していると思います。

で、解錠時(窓を開けた時)には連動して動いていた赤丸の金物がテンションが掛かっている方向に戻るはずなんですが、上手く戻らない・・・。よって、サッシも引き寄せられたままなので、上手く閉まらない。そんな流れかなと思います。

試しに手動で赤丸の金物をテンションの掛かっている方向に戻してあげると、スムーズに閉まりました。

もちろん、築年数も経っていますので、戸車など他の要因もあるとは思いますが、これが一番の原因かなと思います。

とりあえず、該当部の動きを良くする為に、シリコンスプレーを塗布してきました。
金物は室内からバルコニーを向いて奥側サッシの右框の上下についていますので、動きが悪いなと思ったら一度確認してみてください。

また、住戸数が多いマンションですし、同じような不具合が発生した方が管理人さんに相談されているかもしれませんので、一度管理人さんか管理会社さんにお話してみても良いかもしれません。

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サッシの確認をしていると、いつの間にか見慣れた方が・・・
Oさん邸完成見学会で家具展示の協力をしてくれていたZooの幹くんが、ちょうど家具の納入に来ていました。

搬入をちょっとお手伝い・・・畳ユニット横のスペースに展示していたのソファ(一人掛けと二人掛け)を発見。
メープル材の明るい色がええな~こりゃええな~Oさん、ええな~っと思いながら、大事に大事に運ばせて頂きました。(笑)

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家具搬入後の様子。(幹くんが丁寧に全ての家具脚にフェルトを張ってくれてます)

まだお引越し前ですが、こうして家具も入り、徐々に生活感が出てきました。
お引越しは来週明けとの事・・・なんとか、なんとか体調を崩す事のないように荷造り頑張ってくださいね!

それと、新しく生活が始まれば、またいろいろと気になる点が出て来ると思いますので、その折はご連絡くださいませ。(当分はお片付けに追われるかなと思いますが・・・汗)

ではでは~♪

 

 

 

 

 

 

 

 

広葉樹ミツロウワックス塗りとお引き渡し(大阪市 マンションリフォーム)


ブログの更新がちょっと(いや、かなり・・・)遅くなってしまいました・・・。

日曜日に、6月から都島区にてマンションリフォーム工事を進めさせてもらっていたOさん邸のお引き渡しを行いました。

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当日はリフォーム工事を請け負ってもらった工務店スタッフさんにも来てもらい、エコポイントやらの事務作業を行ってもらいました。

その後は、恒例?となった、ミツロウワックス塗り講習会(笑) 

クリーム状のワックスを手に取って、木部に塗り込むだけの作業なんですが、珪藻土壁との取り合いや塗布量など、ちょっとした注意事項もありますので、そこをお話しながらミツロウワックス塗りを施してもらいました。

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もちろん小谷と私もミツロウ塗り、参戦。

完成見学会中に塗ろうと思っていたのですが、塗れなかった山桜(真桜)カウンターは、ミツロウワックスを塗ると濡れたような色、濃い色合いに変化します。

周りを囲む、白いモザイクタイルとの相性も良し。この組み合わせはこれまでにも何度かありますが、その度にホレボレしちゃいます。

塗布後は、表面を紙やすり掛けしましたので、手触りもスベスベになりました。

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電話コーナーに使った、杉柾目幅ハギパネルも塗り仕上げてみました。

赤みが浮き出たように感じ、赤みと白太の部分の差がさらにはっきりとしました。
まぁ・・・何年か経てば日に焼けて、一色になるかと思いますが・・・(笑)

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廊下ニッチのカウンターとトイレカウンターはタモ材。
(ニッチ照明にLEDが入っているからか、色合いがかなり違うなぁ・・・)

こちらもミツロウワックスが濃くなる事で、木目がはっきりと出てきます。
さきほどの山桜よりかは、ちょっとお手軽な感覚です。身近な、そんな感じです。

ちなみに、トイレのタモカウンターと手洗器の組み合わせは、最近では定番となりつつあります。
(ちなみに、今回の手洗器はTOTO製品)

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これは、玄関に設けていたケヤキ材のベンチ。

ミツロウワックスを塗る事で色合いが濃くなった事と、板目なので結構すごい迫力。
Oさん邸では、お客さんをこの子が出迎えてくれます。

玄関に腰掛けれるベンチがあるのって、小さなお子さんがいる家庭・ブーツを履く時なんかにはとっても便利なんですよね。ただ、玄関周りのスペースが限られているマンションでは難しい事もありますが・・・。

そんな時には、ZOOさんとこの「ハコスツール」みたいなスツールを上手く使うのが良いかなと。

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その他、浴室のヒバ框引き戸や造作キッチン・収納周りにもミツロウワックスを塗ってもらい、講習会(笑)は終了。

その後、プレゼントした杉台で遊ぶYちゃんの姿を収めようと、カメラを向けるご主人と小谷と私・・・。撮影会みたいな雰囲気になってました(笑)

最後に、集合写真も撮ってカギをお返しして、お引き渡しさせて頂きました!

お打合せからお引き渡しまでの間、現場確認や完成見学会などご協力下さり、ありがとうございました!図々しい私たちですが、今後も懲りずにお付き合いくださいませ・・・

また、お住まいの事で何かございましたら、ご連絡をお願いいたします。

ではでは、またお伺い出来る日を楽しみにしています~♪

珪藻土セルフ塗り体験会してきました(リフォーム 都島区)


今日は待ちに待った(僕はそんな心境なのでした)、都島区Oさん邸の珪藻土セルフ塗り体験会でした。午前9時からお昼までの約3時間の間、Oさんご家族に滅多に体験できない(しかも自宅)の珪藻土左官塗りを体験してもらいました。

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セルフ塗りをして頂いた場所は、寝室・予備室との間のウォークインクローゼットの壁2面(当初は壁1面だけを予定していましたが、ご夫婦のあまりの早さに2面に急遽、変更)をコテを使って塗りあげてもらいました。

ちなみに、今回の左官塗りの講師は、マスタープランのブログではお馴染みになりつつある伊高さんでは無く、その相方の早川さん。

お仕事の合間をぬって、珪藻土上塗り材の攪拌から左官塗りのレクチャーまで丁寧に対応してくれました。ありがとうございました!!また、ご協力よろしくお願いしますね~(笑)

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レクチャー後は、練習無しでウォークインクローゼットの壁に挑んで頂きました。

「上手く塗れなくても吊り下げた洋服が覆ってくれるから、大丈夫ですよ」っという僕の決めセリフを言わせぬ、Oさんご夫婦・・・。

塗り残しもなく、平らに塗り進めていくOさんご夫婦を見て、僕の仕事が無い事を悟りバルコニーで行われていたウッドデッキ施工の様子を確認(邪魔?)しに行くのでした・・・。

マスタープランのお施主さんって、コテ扱いが異様に上手い気がするなぁ・・・
何か共通した趣味とかあるのだろうか・・・いや、嫉妬ではないんですよ。ええ。

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お子さんのYちゃんが、お父さんお母さんの左官塗りをじーっと見ていたので、Yちゃん用に小さなコテをお借りして、珪藻土塗りに参戦!

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手荒れ防止にビニール手袋(ブカブカでしたが)をして!小さなコテを持って!
塗り塗り塗り・・・黙々と、塗り塗り塗り・・・。すぐに飽きちゃおうかなと思っていましたが、結構な時間、黙々と塗り塗りしてくれていました。

すごく楽しそうにしてくれていたので、本当に良かったです。まぁ、気づいたら、全身に珪藻土が付いていましたけどね・・・(笑)

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Oさんご夫婦のコテさばきがリズムに乗り出した頃合いに、私はバルコニーで行われている杉黒芯材を使ったウッドデッキ施工の様子を確認。

バルコニーは専有使用権のある共有部分となりますし、大規模修繕での防水工事の事も考え、
ボンド等で固定をせず、スノコ状に施工してもらっています。

バルコニーと接する面には防振ゴムを取り付けており、デッキ面は室内床と高さが揃うように、高さ調節出来るプラ束を使ってもらっています。

で、このスノコ状のデッキを10セットほど作ってもらい、均等に並べて完成となります。
今日は完成した姿を見られなかったので、次回のお楽しみとなりました。

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さて、そうこうしているうちにOさんご夫婦による珪藻土塗りが無事、終了。

予定していた2倍の面積を塗ってもらった事になるのですが・・・腕や肩は大丈夫でしょうか(汗)
慣れない作業で筋肉が緊張していたと思いますので、軽ーくほぐしてあげて下さいね。

最後は、早川さんにお願いして一部だけを厚塗りしてもらい、記念の手形押し。

場所は、ご主人のズボンハンガーが取り付く所。
「スボンを取り出す度に、Yちゃんの手形を見てニンマリ作戦」ってやつです。

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珪藻土のヌルっとした感触が気持ち悪かったのか、少し嫌がりながらも大人の説得によって、なんとか手形を残してくれました。

ご主人、奥さん、Yちゃんの手形をきれいに残す事が出来ました。
左官塗り壁だからこそできる記念イベントですねぇ~完成見学会にお越しの予定の方は、ぜひぜひご覧くださいね。

お申込みはこちら→『ウッドデッキの中庭と黒い板壁の書斎スペースのある家』完成見学会


都島区Oさん邸は珪藻土塗りがスタート


昨日から9月22・23日に開催する完成見学会へのお申込みを受け付させて頂いており、早速3組の方にご参加のご連絡を頂きましたので、Oさん邸現場までのご案内メールを返信させて頂きました。

寄駅はJR・地下鉄の2WAY。どちらの駅からも徒歩5分ほどでお越しになれます。また、近隣にコインパーキングもございますので、マイカーでもお越しに頂けます。

さて、今日は朝から先日マンション採寸を行った大阪市北区のIさん邸の現況図に取り掛かりました。築33年ほどの建物という事もあり、外壁面の断熱はされておらず、現況図を起こすにはありがたい状態ではありました。・・・が、お住まいになられている方は寒かったのではないかと・・・

築年数の浅いマンションだと、外壁面から室内壁を離して作られている(GL工法ってやつです)ので、現況図作成の際はある程度は予想で考える所が出てきてしまいますので、現況を把握するには築古の物件の方がありがたい事が多いです。

日曜日の午前にご自宅にお伺いしてお持ちの家具・家電、衣料用品などを確認させて頂く予定にしていますので、その際に現況について(配管や給湯器の設備位置など)お話し出来ればと思います。

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さてさて、話変わりますが、昨日は家具工房ZOOさんのショールームにお伺いした後、左官工事が始まった(大工工事もちょっとしています・・)都島区Oさん邸の現場確認に向かいました。

まず、大工工事は石膏ボード張りを終えて、室内の作業は終わり。現在は、バルコニー・インナーテラスに新設する、杉黒芯のウッドデッキの造作に取り掛かっているところです。(その後は、畳ユニットにテレビ台・・・っとまだまだ大忙し)

写真は、インナーテラスのウッドデッキ施工中の様子。(と、杉黒芯材を見てニッコリのhttp://reno.mpl.co.jp/post_721.php小谷)

マンションは10数年に一度、外部の修繕があるので、撤去が出来るように造ってもらっています。鋼製束の下には防音ゴムを敷いて、大引きをのせて、この上にスコノ状に加工してもらった杉黒芯材を置いていきます。撤去のし易さも考えて、端部には少し隙間を空けてもらうようにお願いいたします。
次回の現場確認では、仕上がった姿を見れるか、楽しみです。

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その傍ら、左官屋さん(伊高さんと早川さん)は珪藻土が木部に付いて変色してしまわないように、木部全てを丁寧に養生作業を進めているところでした。

伊高さんが「養生がなかなか終わらない・・・」っと雌らしく嘆いていました(笑)

これまでにマスタープランのややこしい現場を何度も塗り仕上げてきた伊高さんが言うんだから、かなりの量なんでしょうねぇ・・・どうやら一昨日・昨日と養生に丸二日かかったようです・・・(汗)

今日からは下塗り作業が始まったいるところでしょうかね・・・もうひと頑張りお願いします!

そして明日は、Oさんご家族による珪藻土セルフ塗りです!下塗りが乾いたウォークインクローゼットの一面を皆で塗り仕上げてこようと思います。

私たちも現場に向かいますので、その様子はまたブログにてご報告!
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LDKから廊下・玄関方向を見ると・・・

いろいろな場所が養生されている姿を見て、鴨居や戸当り以外にもたくさんの木材が使用されている事を改めて感じます。

こんなに木がたくさん使われているマンション住戸はまず無いだろうなぁ・・・それに大工さんの仕事もかなり多かったのだろうと・・・いやぁ良いお住まいになりそうだ!内装工事の進捗がとても楽しみになります。

完成見学会にお越しの予定の方々には、ぜひともこの木で包まれた空間も感じてほしいと思います。関西では次の見学会が12月まで空いてしまいますので、ご都合合われる方には、ぜひともご覧頂きたいと思います。

お申込みはこちら→『ウッドデッキの中庭と黒い板壁の書斎スペースのある家』完成見学会

寝室&LDKの引込み障子が良い感じ(大阪市 マンションリフォーム)


今日は、朝から大阪市北区にて大規模マンションの採寸にお伺いしました。
(大規模・・・っと言っても、採寸するのはその中の一住戸ですけどね)

建物は築35年とまぁ、そこそこの築年数ですが、大規模という事もあって各住戸にダストボックスが用意されており、清掃員の方が収集に回ってくれるシステムに一人、驚き。

バルコニー側には別棟が建てられているので、室内は少し暗い印象を持ちましたが、
だからこそ!自然素材を使った明るい生活空間に作り直しがいがあるように思いました。

週明け、急いで現況図の作成に取り掛かろうと思います。

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その採寸後、小谷は事務所に戻り神戸市Yさん邸のお打ち合わせ(帰社が思ったよりも遅くなったので、本日はお会いできずでした・・・)私はマンションリフォームが進んでいる、都島区Oさん邸現場確認に向かいました。

採寸したマンションから現場マンションまで、距離でいうと約400mmほど。
寄り道せずに歩けば、5分ほどで着くはず・・・だったのですが、突然の大雨(笑)

びしょ濡れで近くのコンビニに避難したのは良いものの、なかなか止まない・・・
こういうのは傘を購入した瞬間に止んだりするので、もう少し待ってみようと待っても止まない・・・結局、傘を一本購入して豪雨の中、向かう事に・・・(汗)

もちろん帰りは気持ちが良いほどの青空の中、私の片手にはビニール傘(笑)

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さて、私の雨男トークもほどほどにして、Oさん邸マンションリフォームの工事のお話です。
細かな造作箇所(キッチンや寝室のベッド周り)と木下地への石膏ボード張りが同時進行中で、解体以来、西村大工が進めていた大工工事もいよいよ終盤といったところです。

上の画像は、LDKと繋がった(間仕切りの壁が1.8mくらいの高さでとまっています)書斎スペース。右側は一面に可動棚で、左側は桧幅ハギ材のカウンターです。

Oさんご家族、皆で使っても余裕のある長さです。既存のガラスブロックもなかなか良い雰囲気。

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ユニットバスの浴槽壁面には大きな開口が設けらています。
窓(型ガラス)を開ければ、外部の空気を直接、浴室・洗面に取り入れる事が出来ます。
(画像の真ん中にある下地材はもちろん無くなります。)

また、仕上がりとしては、このユニットバス開口にはヒバ材の框引き戸が付き、既存窓には内窓(型ガラス)設けられます。さすがに入浴中に外部と繋がる窓を開ける事はないかと思いますが、とても開放的な浴室になりそうです。

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この窓を玄関横のシューズクローク側から見ると、こういった様子。一つの引き違い窓を浴室とシューズクロークで分け合っているのが分かります。

・・・ここらへんは、きっと見学会で実際に見てもらわないとイメージし難いかなと思います・・・(汗)
なんのこっちゃ!?!?となっている方はぜひぜひ、完成見学会へお越しになって、モヤモヤを吹き飛ばしてくださいませ。

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玄関・ホール・廊下(合計長さ約4.6m)の天井は杉羽目板で仕上げられています。
画像真ん中らへんの凹み(欄間部)には、トーメイガラスが嵌め込まれる予定です。

天井の羽目板材の巾が細いせいか、視覚的に目に入りやすいせいか、玄関に入るとLDKに吸い込まれていくような、そんな感覚になります。

早く杉床の養生が剥がされた雰囲気も見てみたいです。廊下天井に杉羽目板ブームが来そうな、そんな予感がしています(笑)

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寝室の造りつけ(小上がり?)ベッドはもう一息といったところ。

杉床から一段上がった高さにマットを置いて、もう一段上がった高さがインナーテラスへの出入りする開き窓と同じ高さ、そしてもう一段上がると、LDK⇔寝室を繋ぐ障子の鴨居&ベッドボード天板と同じ高さです。(ちょっとした腰かけにもなります)

これが、いわゆる空間の3段活用です。

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仕上がりはこういった状態になります。

障子は壁の中に引き込まれて、LDK側の窓を開ける事で寝室側との通風も上手く図れそうです。

手間が掛かり、大工さんにとっては大変な所ですが、完成がとても楽しみなところ。

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現場監督のよっさんは、ちょっとだけ大工に戻り、造作キッチンの製作にあたっています。
こういった金物とたくさん使った作業はコツが要るようなんですが、これまでの経験と器用さでサクサク出来あがっていました。

来週からは珪藻土の下塗りが始まるようで、左官屋の伊高さんの登場です。
週末には、セルフ珪藻土塗りも行います!その様子はまたブログにて~

大阪市北区マンション調査と都島区Oさん邸現場確認


今日はお昼すぎから激しい雷雨・・・。そんな中、昨年の11月に名塩で開催した木のリフォーム完成見学会にお越し下さっていたご夫婦から、マンション見学・調査のご依頼を頂き、大阪市北区のマンションに行ってきました。

現場に着いて驚いたのが、かなり大規模な建物・・・。分譲マンションではこれまでに見た中で一番大きくて住戸数のある建物だと思います。築年数は40数年といったところ。給水・給湯配管など配管・設備機器のやりかえに加え、外壁面は無断熱の状態で開口部だけで無く、壁面でも結露している様子でしたので、この機会にしっかりと断熱を施したいところです。

そして、何よりも驚いたのが、木のマンションリフォームが進行中の都島区Oさん邸の現場から400mほどだという事(笑)マンションが数多くある大阪市内で・・・なかなかの奇遇でした。

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で、マンション見学・調査の後はもちろん、都島区Oさん邸の現場確認へ。

ただ、マンションを出ると雷がすごい・・・(汗)あちこちの方角で空にイナズマが走っているのを見かけました。長居公園では落雷で負傷された方もいた模様・・・。都市部でのゲリラ豪雨は年々、深刻になっているような気がしますね・・・

さて、その雷雨の中なんとか現場にたどりつき、大工工事が進んでいる現場を見てきました。

洗面・トイレの水周りなどの単純な間仕切り壁の木下地も終わり、書斎やキッチン周りの複雑な(棚や引き出しが付いたり、間接照明が入るところ)箇所の木下地もほぼ出来上がりつつある状態。

この木下地が組まれた状態をみると、「手間掛かってるなぁ」っと改めて思います。(笑)

また、キッチン腰壁のモザイクタイルや書斎の黒板壁、杉(羽目板や柾目幅ハギ)・桧・タモ・ケヤキ・山桜など、さまざまな素材を使うのでミスが起らぬよう慎重に作業を進めてくれている様子でした。

(現場監督さんからの連絡が多いのも、こうして現場を見ると改めて納得です・・・)

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その木下地に固定するタモ材カウンター(洗面)の反りを平らに削っている西村大工。

電動カンナを掛けては確認を繰り返す事、数回。室内側に見えてくる面は見事に平らに修正されていました。

大工さんのこういう作業見てるのかなり楽しいです。何度見ても「大工さんってすごいな~」っとしみじみと思います。

大工工事は8月いっぱいの予定。鴨居などの造作は済んでいるようでしたので、木工事はもうひとふんばりというところです。ボード張りが始まれば現場の雰囲気もガラリと変わるので、またその頃に現場に向かいたいなと思います。

では、週明けは東京三鷹市のIさん邸現場に行ってきます。
マンションリフォームで使用するタモ材を車に積んで、片道6時間!頑張って運転してきます(笑)

道中の様子はフェイスブック等で発信しますので、皆さんお相手お願いしま~す。

ユニットバス据え付け・給排水配管(都島区 マンションリフォーム)


今日は一日、三鷹市Iさん邸・川崎区Hさん邸の施工図作成に勤しもうと思っていたら、なんやかんやで雑務があって気づいたらもう夜。

そういえば、日が徐々に短くなってきた気がします。暑い日が続いていますが、季節は着実に秋へと移り変わろうとしていますね・・・は、早く、海に行かないと!!

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さて、今日は現場監督さんから都島区にてマンションリフォームが進行中の現場進捗をもらったので、その様子を簡単にご報告。

まず、浴室のTOTOユニットバスの据え付けが行われています。
TOTOのユニットバスはマンションリフォーム用でも、浴槽断熱が標準装備になっています。
この写真の状態ではもう付けているんですかね・・・気になるところです。

ちなみに、この断熱浴槽(魔法瓶浴槽というネーミングのようですね)の紹介サイトを見ていると、外気温0度(マンションではまずあり得ないですが・・・)で6時間経っても湯温が2度しか下がらないような造りになっているそう・・・。

既存ウレタン吹付け断熱の上から、さらに断熱ボードを二重張りしたOさん邸だとどれくらい下がる事になるんでしょうか・・・。

今年3月に伊丹のOさんが朝の室温(起床時は無暖房)に驚いて、連絡頂いたのが「16度」でしたので、住戸位置からしてもOさん邸もそれくらいの環境になる事が予想されます。なので、真冬でも追い焚きを利用しなくても良いのかも・・・。

夕方早くに奥さんやお子さんが入浴して、夜遅くに追い焚き無しで入浴出来るとすると、ガス代もかなり節約できそうですね。

まぁ、しかしこのあっつい時期に、湯温の話をしてもあまり興味が湧かないのはしょうがないところ・・・(笑)一応、エコポイントにも対応していましたので、断熱浴槽だけで、20.000ポイントもらえます。

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左側の画像がユニットバスの床が据えられたところ。

カウンター側水栓の給水給湯配管と追い焚きの往き還りの配管が床下から出ています。TOTOユニットバスのおもしろいのが、この大きな開口の上にフタして洗い場になっているところ。床全体が点検口っという考え方ですかね。施工性がすごく良さそうです。

右側の画像は、書斎から洗面所・トイレを見たところ。っと言ってもまだ壁が出来ていないので、分かりにくいですね・・・(笑)

洗面カウンターはINAXのマーベリーナカウンター。マットな風合いですごくきれなホワイト色に洗面器は2ボールの少し豪華な仕様です。なので、給排水の配管ももちろん2か所設。

その奥は、トイレの排水配管。今回はTOTOのタンクレストイレです。
INAXのサティスも格好良いですが、TOTOのネオレストも負けず劣らず素敵。

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場所移動して、予備室(将来の子供部屋)。北側に位置しますが、共用廊下からの日射が結構感じられますね。腰窓の高さにに合わせて、杉本実板を用いてカウンターが造られています。

右半分の凹みは、外部室外機置き場との兼ね合い。

杉床は後ほど断熱ボードを入れるため、ウレタン吹付け面からは60mmほど開けて張られています。担当大工の西村さんは、マスタープランの現場を何度もしてくれているので、ここらへんはお手物ですね。さすがです。

マンションリフォーム工事はまぁ順調に進んでいる様子・・・かな?
お盆休みがあるので、8月は大工さんや現場監督さんからしたら、あっという間だと思います。

私もまた現場に向かいたいと思います。ではでは。

大工工事が順調に進行中(大阪市 マンションリフォーム)


ここ数日は事務所にこもりっぱなしでマンションリフォームが進行中の大阪市都島区の施工詳細図や東京都三鷹市Iさん邸の詳細図、それに加え神奈川県のHさん邸の造作キッチン廻りの詳細図を描いていました。

いやぁ~図面に追われています。いや、若干(かなり??)追い抜かれているかも(笑)そんな中で、本日はマンションリフォームの着工から一か月ちょっとが経過した都島区Oさん邸の現場確認&お打ち合わせに行ってきました。

外は暑いですが、やっぱり現場に行くとテンションがあがりますねぇ。
未だに、間仕切りの下地が立ち出しただけで、ワクワクがとまりません(笑)

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壁も木下地が出来てくると全体的な距離感も把握出来るようになってくるので、現場お打ち合わせの為にご足労頂いたOさんご家族にとっても、仕上がり時のイメージが一気に膨らんだ一日になったのではないかと思います。

お子さんのYちゃんも、なんとかお打ち合わせが終わるまでは機嫌良くしてくれていたので、落ち着いてお話する事が出来ました。Yちゃん、暑い中ありがとう。

マルチエアコンや内窓(プラマードU)の枠色を選定、可動棚の追加、施主支給にしている設備機器の発注・納期時期の確認などなど、まとめてお話させて頂きました。

Oさん邸の施工図面はほぼ完成。あとは寝室のステップベッド(詳細図要るかな・・・)とインナーテラスとバルコニーに新設されるウッドデッキの納まり図くらいかな・・・。お盆前か明けには、製本して施工図をお渡しできるように段取りしたいと思います。

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さて、Oさん邸の現場の進捗具合はと言いますと、 外壁面の断熱補強を行う箇所の木下地・間仕切り壁の木下地がだいたい済んだところでした。

洗面カウンターやキッチン収納など、材木の固定が必要になる箇所には図面を見ながら固定の為の木下地が追加されていくと思います。

天井の木下地も部分的に済んでいました。徐々に新たなお住まいの骨格が出来あがってきています。今のところ大きな変更点も無く、大工工事は順調に進んでいる様子です。

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ちなみに、本日のお打ち合わせでお話した一つが、リビングに設置するエアコンの容量について。
Oさん邸はLDK+フリースペース+書斎(高さ180cmの壁は有りますが、天井は空いています)が一つの空間になっています。平米数で表すと60平米弱(約36畳ほどかな)になります。

かなり大きな空間になりますので、エアコンも能力の大きな物にすべきかと悩まれているご様子でしたが、今回のリフォーム工事で”外壁面の断熱補強”、”内窓の新設”、それに加え”断熱ブラインド”も取り付けるので、これまでよりも外部環境に影響されれ難くなる事と室内での冷暖房の熱を奪われ難くなる事をお伝えしました。

ちなみに、同じく外壁面の断熱補強と内窓の新設を行い、先日お引き渡しをさせて頂いた芦屋市のTさんからは、こういった内容の嬉しいメールを頂きました。

日中に締め切って買い出しに出かけ、帰宅したときにもほんのり涼しい!
これが断熱効果でしょうか!?

涼しさが保たれているからその後のエアコンもすぐに効きます。節電設定推奨
の28度で十分涼しいですよ!

っという、ベストタイミングなご感想を頂きました(笑)あまりに良いタイミングだったので、ちょっとだけ記載させてもらいました・・・。すいません・・・。

一度、快適温度になるとしばらくはそれを保つ。特にOさん邸は、上下左右を住戸に囲まれていますので、さらに効果を実感できるのではないでしょうか。

そういった事を含め、エアコンは16~20畳程度も製品で快適に過ごす事が出来るとお話しさせて頂きました。

室内造作の仕上がりはもちろんですが、こういった所も楽しみにしています。
完成見学会はまだまだ暑い9月下旬を予定していますので、少しはその効果を感じて頂けるかなと期待しています。

っという事で、リビングのエアコンはそんなに大容量の機器を購入されなくても良いかと思います。
大容量のエアコンになると、価格も一気に高くなりましね・・・一度、量販店などで比較検討して、お話聞かせて下さいませ。

ではでは、また近々現場確認に向かいたいなと思います。

PS. Oさんへ 現場は杉床張りが終わり大工工事も進んで、かなり片付いています が今後も現場確認の際には、頭上・足元にはお気をつけくださいね。

解体工事&乾式二重床搬入(リノベーション 大阪)


 

小谷です。先週より着工した大阪都島O邸。今日は解体現場確認と乾式二重床搬入に立ち会ってきました。現場前につくと、おぉ、やってるやってる。ちょうど搬入が終わるところでした。

これは、いつもお世話になっている長野の竹村工業さんのジャストフロアという乾式二重床。前から使いたかったんですが、コストや運搬方法、その他調整が必要な諸事情が難航しまして・・・紆余曲折でようやく採用できることになったわけです。

 

通常、乾式二重床はパーティクルボードというものでできてますが、ジャストフロアは木毛セメント版という素材。木を繊維状に削いだものとセメントという自然なものだけを固めて作る、実は歴史も古い素材。体育館やでっかいホールなどの屋根の不燃材としてよく使われてます。

この板1枚で40キロくらいあってめちゃ重いのですが、この重さが強度と遮音性能(とコストアップ・・・)に繋がるわけです。

その他の特徴としては、セメントのアルカリ性でカビが生えにくい、吸放質性能が高い、水に強い、燃えにくい、などなどあるんですが、個人的に気に入っているのが、木毛の材料に国産のヒノキ間伐材を使用しているところ。使うことで環境にも貢献できます。

国産ヒノキを使った下地に国産杉の床。あぁ、なんてロマンチックで素晴らしい響きでしょうか・・・こっち系の設計屋にとっては萌え萌えの材料ですね(笑)

ちなみに私、非力なんで一枚持ち上げるだけで必死ですが、荷揚げされてる方は2枚一緒に背負って運んでました・・・すげぇなぁ・・・

 

搬入後、竹村工業の澤田さんから施工指導。通常の乾式二重床と形状が違うため施工方法も違うんですよね。特に受け材と遮音脚の形状に特徴がありまして、長い受け材で根太構造のように受ける仕組み。これは竹村さんところ独自の工法です。

何度も実物みてますのである程度は分かってたつもりですが、なるほどな点が多々ありました。マニュアル見ながら細かく教えて頂きました。まずは私たちで理解した上で、大工さんや監督さんに指導します。澤田さん、長野4時出発での現場搬入、ありがとうございました!

しかしこの木毛セメント版、ヒノキのいいにおいがぷんぷんします♪

 

さて、解体工事のほうはといいますと、面積が広い&14階ということもあって、なかなか苦戦したようです。やはり高層階は搬出入に時間と手間が掛かるようです・・・とはいえ、1週間でここまで進んでます。ほとんどスケルトンに近い状態。

どうも床の遮音クッションがなかなか取れないらしく、スクレーパーでガリガリやっておられました。合板の遮音フローリングって、モルタルに接着剤で固定するんですが、剥がすときはモルタル側にクッションだけ残っちゃうんですよね。ほんとリフォームしにくい材料です・・・

 

外壁の断熱仕様確認。硬質ウレタン吹付。部位面積としては結構ちゃんとされてる印象。先日の事前解体調査で分かってたことですが、断熱厚みは1センチ弱とかなり薄い。部分的には5ミリくらい。場所によっては黒く変色してるところもあって、カビ生えてるところもあり。厚みが全然足りてないな。

今回、とりあえずこの断熱は悪いところだけ取って、新たに内側からボード断熱を40ミリ入れます。結露やカビは確実に止められると思います。

 

本解体までは確認できなかった北側窓下の形状もはっきり確認できました。室外機置き場部分は普通に凹ませてるだけですね。

→Oさん、とりあえずここは収納とかにせず形状に合わせて仕上げるのがいいかと思います。詳しくは日曜の現場打ち合わせ時に。

 

前回の事前調査で懸念事項だった、カーペット下地のシンダーコンクリートについてはやはり30ミリ上がり。全面上がってるかと思いきや廊下部分だけ凸凹に上がってるようです。手の込んだことを・・・(汗)

非構造なのでハツれるんだけど、とんでもない音がするので、騒音対策としてハツり禁止にしてるため、これが一番困る仕上げなんですよね。ほんとやめてほしい・・・(泣)

計画通り一番高いところを基準に床下地をフラットに組みます。スラブレベルの良し悪しは金曜に大工さんにレベル見てもらう予定。感覚でいうとそんなに不陸はなさそうな・・・分かりませんが。

 

 

排水縦管についてはトイレも雑排水も一緒の管になってます。トイレ排水も高さや配管経路は想定どおりで問題ないと思われます。ひとつ、お風呂の追い炊き配管経路をどう取るかが懸念事項。

現状は給湯器から暖房用に配管がありますがどうも外部で埋め込み配管されてるようで、メンテナンスのことを考えてもこれは使わない方向で。

メーターボックスの壁が一部コンクリートブロックになってるので、ここに穿孔して給水、給湯、ガス、追い炊き配管を全て新しく引きなおすのがベストかと思います。このあたりは金曜に現場監督さん交えて打ち合わせしてきます。

 

で、一部竣工図と異なる部分発見。躯体壁があるはずの部分が木下地壁でした。

う~ん、ここはコンクリートじゃないと建築物として色々不都合あるはずなんだけど・・・まぁ、こちらとしては嬉しい誤算。

→Oさん、電話では少しお話しましたが、ベッド部分は変えず、窓とか付けると採光も通風も取れるのでいいかと。出入りはできなくていいかなと思います。これも打ち合わせ時に。

ということでとりあえず大きな問題はなさそう。今週金曜に工務店さんと打ち合わせ、日曜にOさんご家族と現場打ち合わせする予定です。

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