造作キッチン&ウッドデッキお目見え!

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昨日、完成見学会がもうすぐそこまで迫ってきましたが、完成見学会のお申込みはまだまだ受付ていますよ!の西宮名塩・Kさん邸工事現場に行ってきました。

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現場に入ると、いつもお世話になって壁紙屋さんが珪藻壁紙を貼り付け中。

室内の壁には珪藻壁紙が貼られ、間接照明の背面には仕上げの杉板が貼られて、完成の雰囲気が漂い始めてました。

↑の写真では、珪藻壁紙は真っ白に見えますが、照明器具を点けると、オレンジの電球色に照らされてベージュっぽくなります。なので、真っ白の珪藻壁紙を見るのって久しぶり・・・(笑)

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そしてついに、Kさん邸の目玉である造作キッチンが完成間近に。

造作キッチンはシンク・コンロ共に取り付けが済み、引き出しなどの調整も終わっているようで、あとはガス管や給排水の接続などを残すのみとなっています。

そして、大工さんの仕事が終わってからが私たちの出番なのです・・・・・。そう、私たちの手で造作キッチンの引き出しなどに使っているシナ材部分に蜜蝋ワックス仕上げを施します。

これによって、シナ特有の白っぽい表面に色が付き、杉床や珪藻壁紙の雰囲気にスッと馴染んでくれます!スポンジにワックスを取って塗っていくんですけど、色が変わっていく瞬間が・・・何度やっても堪りません・・・・・ワックス仕上げ依存症です。

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そして、ルーフバルコニーには大工さん泣かせ?の杉の黒芯ウッドデッキ。

大抵のウッドデッキは木材表面からビスで根太に固定するんですが、このウッドデッキは室内での裸足の生活を想定し、裏側からビスで固定してもらっているので、ウッドデッキ表面にビスなどの凹凸が無く、安全に歩行することが出来ます。

また、ウッドデッキは共用部分にあたるルーフバルコニーに設置するので、撤去することやメンテナンなどのことも考えて、3~4枚で1ブロックになるように製作してもらいました。

それでも、厚さ30ミリもある杉材なので、ちょいと重い・・・。動かす時は、夫婦の共同作業が必要になってきますね(笑)

現場では、いつもと違うウッドデッキの作り方に、疲れ果てた大工さんの姿がチラホラしていました・・・(笑)

それと、ウッドデッキの黒芯杉材は、以前にブログでもご紹介したHさん邸ウッドデッキで使用した材と同じ物を使用しました。

黒芯材の特長として、シロアリや腐敗菌に強く、腐りにくい(耐久性が高い)というデッキ材として使うには最適な性質があるのですが、木に含まれる水分が多いことが問題視されることがあります。

そのため、私たちでは、工場でしっかりと乾燥された黒芯材を使うようにしています。ちょっと高いそうですが・・・(笑)

こうやって、Kさん邸リノベーション工事の進捗ブログを書いていると、いよいよ完成が近付いてきたんだなぁ・・・と実感します。
この時期はいつも完成が楽しみなのと、もう終わっちゃうのか・・・っという寂しい気持ちが入り混じっています。

ではでは、完成まであと少し!!またお伝えしますね!!



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