完成写真撮影(伊丹 マンションリノベーション)
伊丹Y邸の完成写真を撮ってきました。本当は引渡しの合間を縫って撮る予定でしたがワックス塗りやら残工事でなかなか片付かず・・・引越し日まで間があったので、無理を言って引渡し翌日、日曜の朝に撮らせて頂きました。通常は引渡し時に鍵をお返しするのがルールですので。
そういえば最近、完成写真をゆっくり撮れた記憶がない・・・
いつも引渡し前のゴチャゴチャした中で物を動かしつつ、人が写らない瞬間を狙って、と慌しかったので、完成した家と二人きり(?)、じっくり向き合いながら写真撮影できてとても嬉しい。午後から堺で取材だったので2時間ちょっとでしたが、充実した時間でした・・・ありがたいです。
写真は玄関。鏡の前に置いてあるのは大工のよっさん特製のベンチ。靴を履くときに重宝しそうですね。
Yさんご家族が頑張ってくれたおかげで家具、カウンターなどのワックス塗りが終わっていますので、床含め杉が全体的に濃い色合いになっています。当初は結構濃いですが、時間とともに落ち着いてきます。日焼けもしていきますしね。カーテンも入ったおかげで照度の調節ができてありがたい。
今回はじっくりカメラの設定も合わせられました・・・色合いの設定を変えたらマニュアル撮影の見栄えがぐっと変わりました。少し撮ってはiPadで画質確認もして。またひとつ成長できた(笑)
しかし・・・書斎の写真撮ってると、いいイスが欲しいなぁ・・・と物欲が出てきます。書斎に似合うやつ、吉村さんのたためる椅子とか・・・今はとても買えませんけど(笑)
リビングの畳ユニット。見学会でもみんな自然と腰掛けてられていましたが、イスの座面とほぼ同じ高さなので座りやすい、というか気づいたら座っちゃってる、というのが正直なところでしょう・・・
杉のちゃぶ台は人気高かったですが、ポールセンのトルボーと和式の座空間の相性のよさには驚きます。懐かしいけど、新しい感覚。個人的に好きな雰囲気にまとまりました。自然と写真撮影にも力が入ります。
その場では気づかなかったんですが、帰ってきて写真を見てみると全体的に暗く撮ろうとしているのが一目瞭然・・・主観が入りまくりですが、やはり暗めが個人的に落ち着きます。
1人でごそごそしていたら、Yさんの奥さんとTくんが様子を覗きにきてくれました。Tくん、見学会後に入った寝室の畳の上で前回りを披露してくれました。
Yさんとはすでに1年以上のお付き合い。思えばTくんも初めてあった頃から比べるとかなり大きくなりました。子供ってあっという間に大きくなります。それだけ自分も歳取ってるってことですよね・・・
引越し終わって落ち着いたころに、完成写真持ってお邪魔しようと思ってますので、Yさん、よろしくお願いします。
今回撮った写真は、吹田T邸含めて、HPにUPするため鋭意作業中・・・宝塚I邸と尼崎T邸が追い込みに入ってますのでいつになるか約束できませんが、もう少々お待ち下さい・・・










