解体終了!(宝塚 リノベーション)

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今日は午前より、宝塚Iさん邸現場へ。
そういえば、今日からお盆休みの方が多いのでしょうか?行きの道路はすでに渋滞気味でした・・・

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現場に入ると、何もなし。見事なスケルトンでした(既存天井は使用するので、そのまま)

何もなくなった現場で、この間の解体初日にはしっかりと確認出来なかった床下に隠れてた配管類を確認。
築30年のマンションはやっぱり給湯管には銅管・・・。所々、錆が出ていたので、どこかで水漏れしているかもしれませんねぇ・・・。まぁ、今回の工事で全て取替えたいと思います。

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それと、前回のIさん邸工事ブログでもお伝えした、なかなか見つからなかった排水管の床スラブへの潜り位置も改めて確認できました。

また、今日は現場確認と同時にIさん邸マンションで工事中のTV配線業者の方との打合せ。
既存のTV配線はなにやらBSの映りが悪いらしく、外壁を這わせる形で新たに配線するそうです。

現在、居住中の住まいでは新しい配線を室内で露出配線するしかありませんが、Iさん邸は運良く?リフォーム工事中、しかもスケルトン状態。
床下・ふかし壁内部に配線を這わせて、隠蔽配線したいと思います。

そして、その後TV業者さんの案内で、住戸の床下に入らせてもらいました。
Iさん邸は傾斜地に建っていて、床の半分は下住戸、もう半分は土の上に載っているのだろうと思っていたのですが、どうやら違っていたようで、土はなく空洞。中に入ると、柱と梁。

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それと同時に、Iさん邸とは階が違いましたが、床スラブに潜っていった配管類がその後どうなっているか、ハッキリと確認する事が出来ました。

そ、それにしても、その中めちゃくちゃ涼しかった・・・。
あれですか、あれが地熱効果ですか?あそこならこの時期でもクーラーなしでも図面が描けそうです。

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そして、その後は製本した図面をIさんにお渡しする前に、図面のご説明。・・・そう、私が。
私のつたない日本語でご説明させて頂きました。

スケルトンになった住戸内で展開図の説明・・・難しいというか・・目印になるものが何にもないのでイメージしにくかったと思うのですが、最後までお付き合いくださりありがとうございました・・・(笑)

工事がもう少し進み、床・壁が出来上がってきてから、もう一度ゆっくりと現場と図面を照らし合わせてみてくださいませ(汗)

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それにしても、スケルトン状態になって、さらに広く感じました。
あの広い間口のリビングダイニング早くみてみたいなぁ・・・。

大きな窓がふたつもあるし、窓の外は川なので建物が迫っておらず、本当に明るい。そういえば、昼間とは言えど、現場すごく明るかったなぁ~。

居心地良いリビングが出来そうですね~♪


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