杉無垢羽目板で配管隠蔽工事・・・完了しました。
ふう・・・金土日と3日間お休み頂いていました。
まぁ、どこかに出掛けたとかはなく、ちょっと大阪に出たのと、猪名川に帰った以外は、
家で本読んでました・・・。
そう・・・エアコンのないアツイアツイ部屋で・・・(笑)
暑いのは嫌いではないと言いながら、なんだかんだで普段は毎日、エアコンがかかった事務所で仕事しているので、エアコンのお世話にならなかったこの三日間・・・本当に辛かった・・・
今更ですが、エアコンつけようかなと悩み中・・・。
さて、今日は朝から大工のよっさん(今日は仕事お休みだそうで、普段着)に事務所まで来てもらい、エアコンの付替え工事をして以来、事務所左側の壁をずーっと4mほど露出したままだった配管を杉羽目板で隠してもらいました!
既存の付け長押を使って、縦に杉角材で下地を作って、そこに杉羽目板を張り付けていきます。
それにしても、やっぱり大工さんって手際が良い・・・しかも、車からはいろんな道具が次から次へと登場・・・いやぁ~大工さんて本当にかっこいいです。はい。
工事は順調に進み、約4時間ほどで終了。
こんな状態だったのが・・・
よっさんのお陰で、こんな素敵になりました♪
ちなみに、この杉羽目板は、幅広杉床フローリングもお願いしている奈良の丸岡材木さんの板材で、目が細かくてすごくきれいな杉材です。
現在、工事中の宝塚Iさん邸&もうすぐ着工予定の尼崎Tさん邸でも、使用しています。
特にTさん邸は天井仕上げの杉羽目板面積が今までで一番じゃないかと・・・(笑)
それと、今回の工事で冬場に上着をかけるハンガーが掛けがなくなってしまいました・・・。
そら、困る・・・ってことで、この杉羽目板の下端面を壁からちょっと空かして、後でレールを取付できるようにしています。 取付後にまたご紹介しますね!
いや~しかし、こうやって見ると、天井の杉羽目板がよく焼けているのが分かる。
産地は違えど、経年変化でここまで変わるんですね~。
まぁ、もう何年かしたら、同じ色になっていそうですが・・・(笑)
どんな感じになっているか実際にご覧になりたい方、どうぞお気軽に事務所にお立ち寄りくださいませ。 目の錯覚で、どこからどこが壁か天井か分からなくなっておもしろいですよ・・・(笑)










