木のボックスが姿を表しましたよ。

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今週の月曜日からマスタープランにインターンで女子学生の山川さんが来てます。
そのせいか、普段は男3人、まるで高校の部室のような事務所が少し華やかに感じます。

ただ・・・事務所も現場の男だらけの環境に慣れてしまった私、すごく緊張します(笑)
いつものようにバカ丸出しな発言をあまりしないように、心がけているのでありまする。。。

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さて、昨日は小谷と山川さんと私の3人で、宝塚のIさん邸リノベーション現場に行ってきました。

現場はすでに床スラブの上に、遮音束が立てられ、杉フローリングが張り終えられていました。
大工のよっさん曰く、大きさ節もなくきれいな材が多かったようです。

どんな材が入っているのか、養生が取れるまでの楽しみです。
まぁ、いつもの丸岡材木さんの杉材なので、きれいな杉床になっている事でしょう。


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そして現在は、外壁面の断熱ボード張り為の下地造作中。

写真右の黒いパッキンはネジ式になっていて、取付箇所によっては少し出したり、ちょっとひっこめたりする事が出来て、壁の垂直出しが容易にできるそう・・・

とはいえ、Iさん邸は広い。
Tシャツの色が変わるほどの暑さと、手間のかかる作業で大変そうでした・・・。

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そして、Iさん邸と言えば、タイトルにも含まれている"木の収納ボックス"。
図面描いてる時は、「こんなに大きな木の箱が玄関すぐにあったら圧迫感があるのでは??」っと思っていましたが、そんなこと全くなし。

むしろ、玄関入ってすぐに杉材が目に入ってきてすごく柔らかい雰囲気。
工事中の殺伐した光景の中では、杉の柔らかい雰囲気が倍増して見えました。

また、写真左のよっさんが施工中の箇所は玄関とWCL・書斎スペースとの間の空間。

建具で玄関とは区切られるけども、床は玄関土間と同じタイル仕上げとなっているんですが、
そのスペースがなんともいい具合の距離感。
日常、使用する靴はこのスペース置いておけば片づける必要もないですし、すごく重宝されそう。

完成見学会では、木のボックスを中心とした、玄関、ホール、WCL・書斎スペースの絡み具合にぜひぜひご注目ください。

そういえば、もう一人現場にいた大工さんの名前・・・。
カシラギさん?カシラゲさん?・・・・・?すごく珍しい名前だったのは覚えているんですが、はっきりと
思い出せない・・・(汗)次回、ちゃんと聞いてメモしとこう・・・


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