今日は、昼から伊丹のOさん邸リノベーション工事の現場確認へ・・・

とはいいつつ、大工のよっさんが小まめに現場写真を送ってくれるのと、
断熱工事と天井下地の造作中が続いているのとで、あまり変化がない・・・(汗)

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現場全体は現在、こういった様子。
手前のリビングの天井は珪藻土壁紙仕上げで、奥のダイニングの天井は杉羽目板張り仕上げ。

照明にダクトレールを設置する為に、リビング側も約80mmほどの天井懐が確保されています。

また、ダイニングの天井はリビングよりも150mmほど低く設定しています。
ダイニングの外壁側はベンチ収納スペースになっており、その上部は間接照明で下がってくるので、ベンチ上に居る時は天井高が部分的に1590mmという低い箇所も出てきます。

ここは立って歩くというよりも、座って・寝転がって、そして天井の杉羽目板の木目を見て楽しむスペースになりそうですね。

ダイニングテーブルでお腹いっぱいになったら、すぐ後ろにある杉のベンチに腰掛けて、或いは、寝転がってゴロゴロゴロ・・・(笑)想像しただけでも、スバラシイ光景です。

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それと、掃き出し窓の上部に見えているのが、断熱材。
外壁面の壁・梁、天井は外壁面から折り返し900mmまで断熱ボードを貼っています。

快適に住まうには大事な工程ですが、いかんせん・・・どうしても地味・・・(笑)

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また、現場の片隅には玄関・ホール・洗面・トイレ・キッチン・ダイニング・畳スペースの天井
に張られる杉羽目板が置かれていました。

現場で「このままでは現場報告と何ら変わらないブログになってしまう」っと内心焦っていた私を杉が、杉羽目板が救ってくれました。ありがとう、杉。

いつも使っている杉羽目板は床の杉材と同じ丸岡材木さんにお願いしています。
厚さ12mmの赤身勝ちの杉羽目板。床材もいつもきれいですが、この羽目板もとってもきれい。

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大好きな杉を見つけた小谷は、早速縛ってあるヒモをほどき・・・そして、一枚ずつ確認してから・・・・やはり並べだす・・・(笑)

杉床張りも一度、経験してみたいんですが、この天井の杉羽目板張りも経験してみたい。
以前にも、「池田くん背が高いから手伝うてくれよ」っと言われた事もあるし、今回こそ!!

よっさんに連絡して何とか、お手伝いさせてもらおうと企んでいます(笑)

2011年2月5日