リノベーションについて
リノベーションってなんですか?
現在住んでいるマンションを改装したいのですが。
プラン提案は図面だけですか?イメージが掴めるかどうか不安なのですが・・・
『こんなイメージにしたい』という具体的なものがないのですが・・・
建築家に頼むと奇抜なデザインにされないかと不安です・・・
リフォームとリノベーションの違いは何ですか?という質問をよく頂きます。言葉だけが独り歩きしている状況ですので、会社によって定義がまちまちです。
リフォームは、古くなった部分だけを新しいものに替える、修繕作業です。
リノベーションとは、古いもののよさを活かして、新しい価値を生み出すことと考えています。
中古マンションの場合は非常に画一的なプランが多いのが現状です。
そのありきたりの間取りを、使える部分はそのままに、ライフスタイルに合わせて柔軟に改善する、というのが私たちのリノベーションです。簡単に言えば、大規模なリフォーム工事と考えて頂けるといいと思います。
リフォームは、古くなった部分だけを新しいものに替える、修繕作業です。
リノベーションとは、古いもののよさを活かして、新しい価値を生み出すことと考えています。
中古マンションの場合は非常に画一的なプランが多いのが現状です。
そのありきたりの間取りを、使える部分はそのままに、ライフスタイルに合わせて柔軟に改善する、というのが私たちのリノベーションです。簡単に言えば、大規模なリフォーム工事と考えて頂けるといいと思います。
詳しくは→<リノベーションって何ですか?>
現在住んでいるマンションを改装したいのですが。
現在住まわれているマンションのリノベーションの場合、まずはご要望をお伺いし、住戸内の測量・配管や電灯配線等の確認・壁の柱や梁の天井下がりの確認をさせて頂くことになります。
測量に関しては、例え新築当初の図面があったとしても、内寸を正確に計測しますので、2時間ほどのお時間を頂く事になります。正確な図面が作成するために必要な作業となります。
測量の際に、実際の現場を確認しながら、現状のお住まいの不満点をお聞きしていきます。例えば水周りの使い勝手や導線、各部屋の明るさや風通し、北側の部屋のカビや結露はどうか?などをお聞きし、なるべく問題が解決できるようなご提案をさせて頂きます。
『ただ新しくする』のではなく『暮らし方を一新する』のがリノベーションだと私たちは考えています。
測量に関しては、例え新築当初の図面があったとしても、内寸を正確に計測しますので、2時間ほどのお時間を頂く事になります。正確な図面が作成するために必要な作業となります。
測量の際に、実際の現場を確認しながら、現状のお住まいの不満点をお聞きしていきます。例えば水周りの使い勝手や導線、各部屋の明るさや風通し、北側の部屋のカビや結露はどうか?などをお聞きし、なるべく問題が解決できるようなご提案をさせて頂きます。
『ただ新しくする』のではなく『暮らし方を一新する』のがリノベーションだと私たちは考えています。
プラン提案は図面だけですか?イメージが掴めるかどうか不安なのですが・・・
リフォーム工事の場合、現在の状態が新しくすることによってどう変わるのか?を平面図だけで理解するのは非常に困難です。我々建築業に従事している人間でも、平面図だけでは伝わらないことが多々あります。
私たちはプランを考える際、測量した寸法に基づき、3次元CADシステムを使って立体的に構造体を描き、その中に壁や床を配置していく、という手法を取ります。こうすることで、工事する際に問題となる箇所を事前に把握しながら、実現可能なボリューム、実際の開放感を確認しながらプランニングを行うことができます。
ご提案の際には、立体的なイメージとしてご提案しますので、出来上がりのイメージを掴みやすい、とご好評を頂いています。仮想空間の室内を歩いてみたり、見回したりすることもでき、非常に分かりやすいのですが、平面だけのご提案にくらべ、作成に手間と時間が掛かるのが難点です。
立体作成には正確な寸法測定が要求されますので、作る側としては大変なのですが、拾い上げた寸法から立体パースが立ち上がった際の感動もひとしおですし、それを見て頂いたお客さんの驚く顔を見ることができるので必ず行うようにしています。
私たちはプランを考える際、測量した寸法に基づき、3次元CADシステムを使って立体的に構造体を描き、その中に壁や床を配置していく、という手法を取ります。こうすることで、工事する際に問題となる箇所を事前に把握しながら、実現可能なボリューム、実際の開放感を確認しながらプランニングを行うことができます。
ご提案の際には、立体的なイメージとしてご提案しますので、出来上がりのイメージを掴みやすい、とご好評を頂いています。仮想空間の室内を歩いてみたり、見回したりすることもでき、非常に分かりやすいのですが、平面だけのご提案にくらべ、作成に手間と時間が掛かるのが難点です。
立体作成には正確な寸法測定が要求されますので、作る側としては大変なのですが、拾い上げた寸法から立体パースが立ち上がった際の感動もひとしおですし、それを見て頂いたお客さんの驚く顔を見ることができるので必ず行うようにしています。
3次元パース参考ページ その1→<3人と4匹が暮らすキャットハウス(東京)>
3次元パース参考ページ その2→<杉と漆喰を使ったロフトのある賃貸住宅(姫路)>
3次元パース参考ページ その2→<スギと漆喰・勾配天井の音楽室のある家(大阪)>
3次元パース参考ページ その2→<杉と漆喰を使ったロフトのある賃貸住宅(姫路)>
3次元パース参考ページ その2→<スギと漆喰・勾配天井の音楽室のある家(大阪)>
『こんなイメージにしたい』という具体的なものがないのですが・・・
リノベーションを行う際に、具体的なイメージをしっかり持っておられる方のほうが少ないのが現状です。ですので、お打ち合わせをしていく中で、どんな雰囲気が好みなのか、材料はどんなものがいいのか、こちらからアドバイスしながらご選択頂くようにしています。
ただし、イメージというものは十人十色。お打ち合わせを進める中で意思の疎通を図るために、例えば住宅雑誌などから自分の好みに近い写真を集めて頂いたりすることで、希望されている雰囲気はぐっと伝わりやすくなります。
私たちのポリシーは『飾らない・シンプルで機能的、だけど温かいざっくりとした家』です。特にご要望のない場合、お話をお伺いしながらもっとも機能的で、飽きのこないデザインをご提案させて頂きます。
ただし、イメージというものは十人十色。お打ち合わせを進める中で意思の疎通を図るために、例えば住宅雑誌などから自分の好みに近い写真を集めて頂いたりすることで、希望されている雰囲気はぐっと伝わりやすくなります。
私たちのポリシーは『飾らない・シンプルで機能的、だけど温かいざっくりとした家』です。特にご要望のない場合、お話をお伺いしながらもっとも機能的で、飽きのこないデザインをご提案させて頂きます。
建築家に頼むと奇抜なデザインにされないかと不安です・・・
一時『建築家の造る家』がブームになり、奇抜で斬新なデザインの住宅が持て囃されたことがありました。現在でもそういった住宅が住宅雑誌の紙面を飾っています。
私たちはもともと工務店で設計を学び、現場の最前線で建築を見てきた経緯があります。現場で大工さんや電気屋さん、左官屋さんに『この図面じゃ施工できないよ』と叱られながら設計を身につけてきた現場上がりの設計事務所です。
素晴らしい学歴があるわけでも、有名な先生に師事したわけでもありませんので、斬新なデザインは苦手ですが、『現実的な』デザイン、施工性や間違いの起こりにくい納まりや、工数の少なくて済む方法を考えることの方が好きな事務所です。
ご提案に関しても、なるべく材料を少なく、工程を少なく、活かせるものを活かしたシンプルなプランニングとなってしまいます。ですので奇抜で斬新なデザインをお望みの方には少し物足りなさを感じられるかも知れません。
また、国産の無垢材や自然の素材を使うことを前提としてご提案しますので、新築マンションのように、ピカピカしたフローリングやビニールの壁紙などの新建材を使った家は苦手分野となってしまいます。
私たちはもともと工務店で設計を学び、現場の最前線で建築を見てきた経緯があります。現場で大工さんや電気屋さん、左官屋さんに『この図面じゃ施工できないよ』と叱られながら設計を身につけてきた現場上がりの設計事務所です。
素晴らしい学歴があるわけでも、有名な先生に師事したわけでもありませんので、斬新なデザインは苦手ですが、『現実的な』デザイン、施工性や間違いの起こりにくい納まりや、工数の少なくて済む方法を考えることの方が好きな事務所です。
ご提案に関しても、なるべく材料を少なく、工程を少なく、活かせるものを活かしたシンプルなプランニングとなってしまいます。ですので奇抜で斬新なデザインをお望みの方には少し物足りなさを感じられるかも知れません。
また、国産の無垢材や自然の素材を使うことを前提としてご提案しますので、新築マンションのように、ピカピカしたフローリングやビニールの壁紙などの新建材を使った家は苦手分野となってしまいます。










