茨木市Mさん邸材木の搬入と検品

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今日は朝から、マンションリフォームが進行中のMさん邸現場へ。

昨日、丸岡材木さんに発注していた杉フローリングや造作材、桧幅ハギ材などが現場に納入されたので、その検品に向かいました。

また、検品と同時にマスタープラン事務所で保管していた、能登ヒバ羽目板(トイレ・洗面天井)、秋田杉(LDK・和室腰壁)、桧縁甲板(和室板間)の搬入も行いました。

週末の天気が崩れるとネットで調べ済だったので、今日はまぁ大丈夫だろうと思っていましたが、本日は朝から小雨・・・オーマイガー。

なんとか大降りになるまでには搬入を終える事が出来ましたが、なんというタイミングの悪さ・・・(汗)

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さて、現場に入ると「カーンッ!カーンッ!」っと、杉フローリングをかちこむ音が響きます。

杉フローリングの実(板の凹凸)がしっかりと組み込むように、大工のカシラゲさんが金鎚で当て木を叩いている所でした。私、この音を現場聞くの結構好き。なんだかワクワクします(笑)

この音を聞くと、いよいよ木工事が始まったなーっと、工事の進捗を感じる音でもあります。

昼ごろまで現場に居ましたが、LDKはほぼ張り終えていた様子。張り始めると本当に早い。

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大工さんが懸命に作業を進めてくれている横で、私たちも検品作業に取り掛かります。

今回の、Mさん邸マンションリフォームでは、合計約3.4㎥の材木が納入されています。
割合的には、杉フローリングが半分ほどを占め、桧・杉幅はぎ材と造作材・羽目板でもう半分といった所。

これまでのOBさん邸と比較すると、やや多めの材木量になっている事からも分かるように、Mさん邸は本当に無垢の木材がふんだんに使われるお住まいになっています。

さて、上の↑写真では、小谷が検品作業中に何かを見つけた様子・・・
丁寧に梱包された、四角の材木・・・長さも2m以上ありそうです・・・

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きっとかなり楽しみにしてたのでしょう・・・・・すんごいスピードで梱包されたダンボールを捲っていきます。おぉ・・・早い早い(汗)

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和室に使用される杉化粧柱 120角でした。(よく分かりませんが、記念撮影・・・)

この化粧柱は、和室からもLDKからも柱の4面全てが見えてくるので、背割を必要としない芯去り材で発注しています。

据え付け位置は、LDKのほぼ真ん中。今回のマンションリフォームで、Mさん邸にはご主人さんに次ぐ、第二の大黒柱が誕生する事になりますね。DSC_6579 

私もゆっくりと見せてもらいましたが、木目が緻密ですごくきれいな材でした。
特に、柾目側は赤味も強くて、惚れ惚れとするほど。どの面をどちらに向けるか、これまた楽しみな悩みが一つ増えました。

その他、鴨居や敷居などの造作材に、杉棚板、桧幅はぎ材などの納入材木の検品は無事に終了。

今回は3mものが多かったので、材木を納入してくれた丸岡材木さんはかなり大変だったんじゃないかと思います・・・。

私たちも本日、少しだけ(能登ヒバ羽目板)3mものを階段で上げましたが、取り回しが大変でした・・・本当にお疲れさまでした。

さて、現場は約3.4㎥の材木が入った事とでこれまでよりも混雑しています。また、床工事が進み、数箇所で段差が出来ていますので、現場を覗かれる際はくれぐれもお気を付けを!


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