大工工事、順調に進行中(茨木市 マンションリフォーム)

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昨日、茨木市Iさん邸メンテナンスにお伺いした後に、現在マンションリフォーム工事が進んでいるMさん邸現場へ。

先週の材木搬入・検品ぶりでしたので、約一週間ぶりの現場確認。和室やロフト周りなど、複雑な大工工事がどこまで進んでいるか確認してきました。

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大工工事は私たちが思っていたよりも順調に進行中。

大工さん達も現場に渡していた施工図面をかなり読み込んでくれているようで、複雑な箇所が多い大工工事をスムーズにこなしてくれていました。本当にありがたい。

いやぁ、現場確認を終えてMさん邸は改めて複雑だな・・・っと。
これまでは床・壁組みが立ち上がってくると、全体的なイメージが掴みやすくなりましたが、Mさん邸はまだまだイメージが湧き難い・・・(笑)

特に玄関周りの鴨居・欄間・戸当たり・ロフト床部分取り合いの造作は本当に大変そう。
僕ももう一度施工図面を読み込んで、しっかりと頭にいれておかないと・・・。

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現場では、西村のおやっさんが桧幅ハギ材に欄間のポリカ板嵌め込み部やVレール埋め込み部の加工中。ノミで木を刻む「コンッコンッ」っという音が現場にリズム良く響いていました。

ちなみに、いつものマスタープランのマンションリフォーム現場であれば、杉のちょいと甘い香りが充満していますが、今回は桧の幅ハギ材使用量が多く、現場で木取り加工をしてもらっているので、Mさん邸現場では桧のちょっと刺激的な香りも漂っています。

現場確認に行くだけで無垢の杉・桧の香りで気持ちをリフレッシュさせて頂いています(笑)

その他、トイレ・洗面・キッチンの給排水配管(基本は配管取替え、埋め込みなどで出来ないところは出来るだけ根元で繋ぎ換え)やキッチンの換気ダクト配管。コンセント配線なども図面通りに施工をして頂いています。

仕上げをすると見えなくなってしまう箇所ではありますが、実生活の上では大事な所です。

もう少し大工工事が進めばブログでも完成イメージをお伝えしやすくなると思いますので、次回の工事進捗にご期待くださいね・・・(汗)

 

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さてさて、話変わりますが、一昨日の1月25日からいよいよ復興支援型エコポイントの申請がスタートしています。(登録されている被災地商品や省エネ製品に交換する事が出来ます)

7月末で終了した従前のエコポイント制度から内容が少し変更され復興支援型エコポイント制度として11月に(戸建ては10月)復活してから早3ヶ月ほど・・・ようやくポイント申請となりました。

マスタープランでも、エコポイント対象の内窓や節水型トイレの提案に加え、設備機器のリフォームによる室内間の段差解消や入口幅拡張などを同時にする事でポイントが付きます。それを合計すると結構なポイントになります。

現在、お打合せ中の明石市Kさん邸では、上記の内容に加え、壁・天井の断熱補強も行いますので、上限の30万ポイントを少し超えるほどになりました。

快適な生活環境を実現する上で、さらにポイントをもらえると思うとやはりお得。

また、これまでに内窓・断熱補強をされたお施主さんのお話を聞いていると、電気代・ガス代もかなり下がっているそうですので、リフォーム後の長い期間を考えても内窓・断熱補強をする意味はあるかなと思います。

ちなみに、交換商品カタログを見ていると、東北のおいしそうな名産品がズラリと登録されています。このお腹が空いた時間帯に見るにはちょっと辛い・・・(笑)

また、エコポイントの半分までは、リフォーム工事に充当する事も可能です。
予算調整の際には、このエコポイントに救われることもしばしば・・・です(汗)


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