6月ですね。2013年ももう半分が過ぎようとしているのと思うと、早い早い(汗)
気づけば、あっという間に夏も過ぎていそうです。

IMG_9995

さて、本日は昨年の五月にお引き渡しをさせて頂いた明石市Kさん邸のお住まいへ。
お引き渡しから一年、無垢材は時間の経過と共に色も落ち着き、すっかりと馴染んでいます。 

その逆で、無機質の珪藻土壁はお引き渡しの時から変わる事なく、穏やかな白色。
ところどころでヒビ割れ(PBボードの継ぎ目だと思います。)はあるものの、経年劣化を感じさせず 
お引き渡し時のままといった様子です。

DSC_3980IMG_9999

お引き渡しから一年が経過した杉フローリング。(画像・左)

全体的に焼けてきて、赤みと白太の部分の差が小さくなりました。画像の箇所は寝室として使われている事もあり、キズや凹みは比較的少ないかなぁ、っという印象です。

また、フローリングの目地は隙間もなく(湿度の高くなる六月ですしね)、お引渡し時から伸縮していない様子。 丸岡材木さんの乾燥技術には、ほんとうに感謝です。

玄関土間はモルタル均し仕上げ。 (画像・右)
収縮でヒビは入っていますが、モルタルという無機質な素材だと、それもまた良い雰囲気に感じます。

モルタル表面はご家族の靴裏で磨かれて、少しずつてかりが出てきた様子。

IMG_9997

さてさて、今回はメンテナンスやリフォーム検討中の方の見学ツアーではなく、木の家OBさんの声を聞かせて頂く、「木の家OBさまインタビュー」でのご訪問です。

インタビュアーは、現在インターン制度でお手伝いしてくれている、大学院生の平田さん。

私たちがインタビュアーになるとお話しにくい事もあるでしょうし、何よりも私たちが照れる(笑)
以前からこうした取り組みを行いたいと思っていましたので、ちょうど良い機会になりました。

インタビュー中、小谷と私は立ち会わず、室内をウロチョロウロチョロ・・・。
とはいえ、お話の内容が気になる気になる(笑)詳しくは、平田さんから聞いてみる事にしようっと。

インタビューの内容は、近々ホームページに掲載していく予定。
中古マンション&自然素材のリフォームを選ばれた理由やお打合せ・工事中の経験談をお伝えできるかと思います。

現在、マンションリフォームをご検討中の方とって、とても参考にして頂けるものになるかと思いますので、ぜひお楽しみになさってくださいませ。

Kさん、本日はお休みのところお時間頂きまして、ありがとうございました!!
今後ともどうぞ、よろしくお願いいたします。

ではでは、またー!!

2013年6月2日