梅雨も明け、、、学生さんたちも夏休みに入り、、、気温もぐんぐんと上がり、、、 

夏らしくなって参りました(笑)ここまでは良いのですが、熱帯夜が続くと辛いんですよね、、、

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さて、先週中頃から大阪市内で木のマンションリフォーム工事が始まっています。

今は壁面の吹付け断熱と石膏ボード以外をすべて撤去する、解体工事のまっただ中。
上の画像は解体3日目。ほとんどバラし終えて、後は廃材を搬出する作業というところ。

マンションなので内装だけとは言え、結構な量の廃材になります。

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この段階では、スケルトン状態になった現場の状況を確認しつつ、これまでの計画通りに工事
を進めて行く事が出来るのか見ていきます。

今回の現場だと、部分的に床コンクリートの高さが異なっていました。
廊下のみシンダーコンクリートが打ってあり、20ミリほど高くなっている状態でした。

なので、今回はこの廊下高さを基準(プラス11センチ)にして、乾式二重床の施工を進めて
もらいます。

この高さは分かれば、竪管までの距離・排水勾配を計算する事で、新たに配管する排水が
収まるかどうかが、大体分かってきます。

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最初の現場お打合せでは、そうしたところを施主さんにご説明。

まだ何も出来ていない状態なので、なかなかお伝えするのが難しいですが、確認出来た所、
現場で対応が必要になりそうなところをひと通りお話させて頂きました。

また、製作は少し先の事にはなりますが、造作キッチンやキッチン収納の詳細についても
施主さんと 少しずつ詰めていっています。

来週からは乾式二重床・杉床の施工が始まります。少しずつ木のお住まいへ。

また、現場確認向かいましたら、進捗報告させて頂きます。

2014年7月24日