住宅新報さんに3面も取り上げてもらいました・・・
先月半ばの話で申し訳ないですが、住宅新報さんの1月12日号に掲載されました。今回は東京Y邸の記事含め3面で紹介して頂いています。Yさんには取材も心よく引き受けて頂いてありがたいです。
しかしほんと、09年同様の厳しさは覚悟しないといけないでしょうね。
景気が良くなる気配はないし・・・
容積率は埋蔵金というフレーズが妙に気になります。
東京Y邸の珪藻土塗りの際に取材してもらった内容が載っています。元社宅の一棟リノベーション物件、それをさらに木のリノベーション、というのは、今後なかなか経験させて頂くこともないかも知れない貴重な体験でした。
記者のKちゃん、珪藻土左官塗りにかなり食い付いていましたが、そのあたりも別枠で掲載されていました。よほど興味があったのか・・・しかし、左官屋さんの腕は相当なものでしたので、感動するのも分かります。先日仕上がり見て私も本当に感動しました。
もう一面は『ひと』というコーナーに載りました。どうしても載せさせて欲しいと頼まれたのですが、本当に俺が載っていいの?と十分に確認を取った上で・・・現場で撮られた写真、顔がテカっています。職人さんの見習いにしか見えないです・・・
こんな内容もありました。関西圏は軒並み下がっている感じでしょうか。デフレの今、価格だけ見れば不動産の買い時であることだけは事実ですね。
住宅新報さん、いつも取り上げて頂いてありがとうございます。
住宅新報さんに掲載されました(杉遮音床開発とおまけ)
先日、いつもお世話になってる住宅新報の記者Kちゃんから電話で取材を受けてたのですが、その記事が掲載になりました。
内容は今開発中の『スギのスギによるスギのための床遮音材』の件。Kちゃん、毎月送ってる『きのいえ通信』を熱心に読んでくれているみたいで、ことあるごとに感想をくれる、特に私の子供ネタページに・・・いい記者さんです(笑)

短い内容でうまくまとめてくれています。私が説明するよりこっちの方がきっと分かりやすい・・・
そして記事にあるとおり、前回の測定では目標値達してません。
22日にもう一度試験、今度は建材試験の総本山、JIS規格施設のある大阪の日本建築総合試験所で行う予定。今度こそ何とかしないと・・・
住宅新報をじっくり読んでみました。
ここ数日、マンション業界を賑わしたニュースといえばこれです。私も聞いてビックリしました。ちょっと前にはよくCMしてましたよね、あなぶきんちゃん・・・
昨年から大手デベの倒産が相次ぎましたが、新築マンション市場はとんでもない真冬、大吹雪の中にいる感じでしょうか。修繕は別の会社でもできるはずなのでそんなに大きな問題はないものの、全国でマンションを買われた方たちはきっと不安に思われていると思います・・・
これ以上購入者を不安にさせることのないよう、大手デベロッパーは体制や方針の転換を迫られているのは間違いないはずです。
これ、早く誰かやらないかなぁ・・・と思ってたんですが、いよいよ動き出すようです。さすが大京さん。太陽光発電は補助金は事業仕分けされましたが(泣)、買取りが倍額になって今急速に設置が増えています。
やっぱ屋上に設置、専有部分に分配になるのか・・・その場合の分配ってやっぱり共有持分比率で分けるのだろうか?
管理組合所有にして、発電分は共有部分の電気として使って、売電分を修繕積立金に回すとかできないのかなぁ。電気代がちょっと下がるより、修繕積立金が下がってくれた方が個人的には嬉しいような・・・まぁ、私が考えなくてもそのうち出てくるでしょうけど・・・
おぉ、先週受けたマンション管理士の問題や回答も出ています。さすが国家資格です。
もしも、のことを考えて、もう一度答え合わせしてみるも・・・50点中31点でした。合格点には及ばない。
しかし、『前年度試験より難化』とのことなので、合格点が下がるかも!と期待してみたものの。
・・・2,3点しか下がらないそうです・・・(泣)
世の中そんなに甘くありません。今度はちゃんと勉強します・・・
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別冊 住まいの設計relife+ (リライフプラス)vol.2に掲載されました

先日、扶桑社さんの『別冊 住まいの設計relife+ (リライフプラス)』というリノベーション専門雑誌の取材を受けたのですが、昨日その掲載紙が届きました。
私、取材を受けるまで知らなかったんですが、この雑誌、結構売れているそうでして、そんな雑誌で紹介して頂けるのはありがたいことです。
・・・まぁ、結構小さいスペースなんですが、ほとんど東京の方ばかり・・・の中に西宮市のうちが載っているのがなんとも面白い(笑)スギがスキなことは強調してくれてますが、その他の内容はちょっと引っ掛かる部分もありつつ、でもありがたいことですね。
みなさん、ステキな写真がいっぱいで、なかなか面白い雑誌です。はい。
取材と写真は神戸灘区Hさんにご協力いただいています。Hさん、ありがとうございます!
書店で結構並んでいるそうなので、お立ち寄りの際はぜひ探してみて下さい。
『中古一新 自分色に』(毎日新聞に掲載されました)
先日取材を受けた毎日新聞さんに今日の朝刊で掲載されました。全国紙に掲載して頂けるのは私たちとしてもとても嬉しい。
記者の鶴谷さんはとても気さくな方でしたが、人柄どおり、お客さん目線で書かれた温かい内容になっています。こういう取材原稿って事前に確認できないので、たまに『ちょっと違うんだよなぁ・・・』というものも多いんですが、見事にまとまっていると思います。
(クリックで拡大)
記者さん、団地のリノベーションに興味があるとおっしゃってました。私も団地暮らしが長いので同感。築30年なんてゆうに越え、50年ものがざらという団地ストックが山のようにありますが、ほとんどが高層に建て替えられてしまう現状は寂しい。
確かに、配管ほほとんどが下階貫通だし、給湯器は瞬間湯沸かし器だし、天井高も低いし、配管老朽化は避けられないし、と問題は山積。でも何とか手がないものかと思う今日この頃です。
毎日新聞さんの取材を受けました
昨日、毎日新聞さんの取材を受けました。ホームページを見て突然お電話頂いたのがきっかけ。記者のTさんは私と同い年。最近、同年代の方とお会いする機会が増えました。みんな頑張ってるんだなぁ、と勇気付けられます。はい。
事務所で少しお話したのち、灘区のお客さんの家に移動。家を見て頂きながら、ご夫婦の取材となりました。
お引渡し後、お話させて頂くことはあっても、どうも世間話ばかりになります。しかし、取材のように第三者が入ると色々と面白いお話が聞けてとっても参考になります。
今回、ご夫婦がリノベーションを考えたきっかけは、お子さんが独立して、お母さんと3人暮らしになったこと、ご主人が定年を迎えられたこと、そして暗い和室で寝ていたお母さんの部屋を明るい南側に移動したいということ。また、ずっと手を入れずに使ってきたキッチンを新しく使いやすくしたい、という奥さんの気持ちも大きかったようです。ここまでは私たちもお聞きして知っていた部分。
基本、新しく中古物件を買われてリノベーション、という機会が多いのですが、ずっと住まれてきた家のリノベーションの方が、仮住まいをしたりと苦労も大きいですが、思い入れがある分、喜びは大きいのかも知れません。
その中、とても興味深かったのは、今年定年を迎えられたご主人が受けたという社内セミナーの話。定年後の生活についてのセミナー(そういうのがあるのがすごい。さすが大手・・・)で講師の方が言われた言葉がリノベーションのきっかけの一つになったそう。それは、
『60歳からの20年間での自由に使える時間は、今まで働いてきた何十年間の自由時間の量と同じ』
ご主人もそれまで定年なんて意識してなかったそうなんですが、これを聞いて急に考えさせられたとか・・・
うちの父ももうすぐ定年。今でも盆も正月も休みなしで働いてるような人です。果たして、定年後の父はどうなるんだろう?嘱託で引き続き働くことになったとしても、それもいつかは終わるわけで・・・色々考えさせられるものがありました。
それと、私たちに頼んでくれた理由の一つに『国産材を使ってくれる』ということがあったそうで、これはとても嬉しい言葉でした。
『木を使う、といっても、高い外材の広葉樹とか使って豪華にしたいわけでもなかったし、山を身近に見て育ったのもあって、日本の木が使われず余っている、というのは問題だと』
『国産の木を使うというと、めちゃくちゃ高くなると思ってたけれど、いざ見積もりしてもらったら、私たちでも行ける、と(笑)』
ただ、木を使いたいといっても、木だらけの山小屋のようにはしたくなかった、とのこと。ここは私たちもいつも頭を使うところです。木の家、というのは、全て木に包まれた空間ではなく、木が適度にそばにある暮らし、なのだと思います。全部木の空間って落ち着かないし、野暮ったい。白い壁があるからこそ、木が引き立つわけですよね。
また、建具や家具についても、検討していたもう一社では『メーカー既製品』の採用を薦められたそうで、そのあたりも私たちを評価して頂いたポイントだそうです。引戸だ天井いっぱいだとブツブツ言ってた甲斐があったというか、聞いてくれる人がいてよかったという思いです・・・少数でも共感して頂ける方がいるというだけで、私たち、頑張っていけそうです(笑)
そんな話を色々お聞きながら、写真撮影。自然に、と言われると余計不自然です(笑)
そういえば記者のTさん自身もリノベーションにかなり期待しているようで、自身のマイホーム感について本音の話もされていて、とても内容の濃い取材になったように思います。取材光景、録画しておけばよかった・・・
9月14日の毎日新聞、くらしナビというページに載るそうですのでお楽しみに。


最後にマンションの屋上にのぼらせて頂きました。ほんとにいい眺め・・・そういえば生のカジカの声も聞けました(笑)長い時間お付き合い頂きほんとありがとうございました。
ちなみにご主人曰く『池ちゃんの結婚式でのスピーチを考えている』そうで、これは池ちゃん、もし結婚するときはプレッシャーです(笑)ご夫婦とも私たちの両親と同じ年代。いつも気に掛けてくれて、私たちを子供のように見てくれているのがとても嬉しく思います。
・・・ご夫婦を見ていると自分の両親のことを考える・・・両親ともずっと賃貸住まい。こんな仕事してるんだから、そのうち親にもそういう生活をさせてやりたいとは思うものの、まぁ私もまだ賃貸ですし偉そうなことは言えません。
・・・まぁ、私に似て(いや、私が似て、か・・・)カワイくない父ですから、『お前に面倒見られるほど落ちぶれちゃいない』と言うんでしょうが・・・(笑)
住宅新報さんに掲載されました
住宅新報さんの取材を受けました

先日、業界紙の住宅新報さんの取材を受けました。実は私、住宅新報という新聞の存在さえ知らず・・・
内容としては不動産寄りの紙面だそうで、『中小業者へ緊急融資』という見出しの通り、不況を反映して暗いニュースが多い・・・
不動産屋的リノベーションの功罪
先日取材を受けた業界専門誌の新建ハウジングさんに私たちの取り組みが掲載されました。専門誌なので細かい内容は省きますが、木造をやってきた建築屋はどんな姿勢でマンションリノベーションに取り組むべきか、といったところはうまくまとめて頂けたと思います。
建築屋のリノベーション
今日は工務店業界紙の新建ハウジングさんの取材。一般の方が読む本ではないので宣伝?にはなりませんが、プロ向け専門誌に興味を持ってもらえるのは個人的にはかなりうれしい(笑)
記者のKちゃん(若い女性なのでちゃん付けで)と話込むこと5時間・・・『よくそれだけ話すことありますね』とスタッフに突っ込まれる(笑)
農林事務所の県職員さんに講演をしてきました

先日、兵庫県と徳島県の農林事務所の職員さんに、国産材のマンションリノベーションについての講演をしてきました。
仕事柄、人前で話すことも多い私。しかし、県の職員さん相手は初めて。どんな内容を話せばいいのかかなり迷いましたが・・・
やはり、どうすれば日本の木をみんなが使ってくれるのか、そこを熱く語ってきました。
なぜなら、生産者である山や林業関係者と、使い手である私たちには大きな意識のずれがあるからなんです・・・


