立地条件がいい

現在、新築マンションは、次から次へとたくさん建てられています。
はたして、その中でどれだけの物件が、立地条件がよく便利な場所に建築されているのでしょうか?
あなたがお探しの場所に、気に入った新築マンションはありましたか?
そうです。少し前までの新築マンションの建設ラッシュで、良い土地、利便性がいい場所にはもうすでにマンションが立ち並んでいるのです。
そう、これが世間一般にいわれる中古マンションです。
ご自分の条件にあう立地、例えば、職場や学校への交通手段や出勤時間、小さいお子さんがおられる場合には学校へ通うさいの安全性、そして主婦の人には欠かせない、生活必需品を購入出来るスーパーや商店街が近辺にあるかどうか等々。
いろいろ考えると、必ずしも新築マンションが優位にたつのではないということです。
さて、もうお分かりでしょう。
中古マンションの最大の魅力は、第一にこの立地条件にあるのです。
室内環境がわかる

はじめから大きく違う、新築マンション、中古マンションの違いってわかりますか?
そう、その違いが中古マンションの利点なんです。
...、おわかりですか?
現在すでに建っている中古マンション。
しかも、購入しようと思っている室内もわかっている。
これで何がわかるのかというと...。
新築マンションを購入するときには、モデルルームを見て購入することもしばしば。つまり、モデルルームの雰囲気を掴んで、ご自分が購入する部屋の図面を見ながら、生活を想像しなければなりません。実際の部屋を見ることはちょっと...。
それに比べ、中古マンションは室内の環境を見ることが可能。
これで、日当たりや風通り、それに、室内からの眺望や騒音環境等々がわかり、実際住むうえで必要な状況を把握することが出来ます。
これって、住むうえですごく重要なこと!!
そう、皆さんが知りたいことではないでしょうか?
価格が安い

何といっても価格。ここが一番気になりますよね?
しかも、安くてよいものならなおさらgood!
何故、中古マンションは安く購入できるのか...。
中古マンションを安く購入できる理由。そう、大きな理由として考えられるのは、私達日本人の固定概念ではないでしょうか?
私達、日本人は欧米や欧州各国の人と違い、新しい建物ほど好みます。逆に向こうの人たちは、築100年という風に古い建物を好むので、古い物件ほど資産価値が上がるのです。
というわけで、中古マンションは建物が悪いとかいうわけではなく、そういった考えが価格にも響いてきて安く設定される場合が多いのです。
何故なら、売主は個人。
何らかの事情で売りに出しているということは、早く買ってもらいたいのが売主の心情。つまり、価格を安く設定してでも売りたい場合が多いのです。
室内や間取りや設備が古くても、リノベーションをして中古マンションを再生、生まれ変わらせることは容易です。
間取りや設備にとらわれず、物件を探してみてはいかがですか?
資産価値を見いだせる

皆さん、マンションの寿命を知っていますか?
多分、勘違いされているかたが多いのではないでしょうか?
せいぜいもって20、30年。だから中古マンションを買っても、後10年もしたら買い替えないといけないと思っていませんか?
それは、全くの勘違いです。
戸建て住宅も、マンションもそう変わりません。
戸建て住宅は、一生の買い物として購入。その後も40年、50年と終の棲家として考えますよね。
マンションも同じことです。大きな震災がない限り、十分住めます。
中古マンションもリノベーションすれば、新築マンション、いやそれ以上に快適な住まいを実現することができます。
そして、そうやって生まれ変わった中古マンションは、もし売るようなことがあった時には、資産価値としての値打ちもつくことでしょう。ただ、あまり奇抜なものは逆に資産価値を下げかねないですが....。
つまり、資産価値を見出すということは、日頃の住まい方、メンテナンスが重要。
建物も生きています。
そう、大事なのは建物を大切にする心。建物と一緒に生活する気持ちをもって、生活していきたいですね。
自分仕様のこだわりの住まいを実現できる

新築マンションの広告。
違う会社や違う建物なのに、何故か見分けがつかない...。
そう感じたことはありませんか?
新築マンション。
それは、一般的に好まれるもの、売りやすいものが前提です。
となると、リビングとダイニング、そしてキッチンが一緒になったLDKで、そこに隣接して和室がついてある間取り。そして、個室は2つ必要など3LDKや4LDKがほとんど。
ということは、あなたが生活しやすい空間ではなく、みんながそれなりに生活できる空間なのです。
そんな空間であなたは満足ですか?
「間取りが自由に選べる」「間取りの変更可能」といっている新築マンションはありますが、完全に自由ではないということを知っておいてください。
こういったことをうたっている新築マンションでも、結構制約はあります。実は、基本パターン内で変更可能といったことがほとんどなのです。
わかります?そうです。基本的には新築マンションより、中古マンションのほうが自由なのです。
さぁ、あなたのあなただけの住まいをつくってみませんか?
自然素材の中で暮らせる

自然素材の中で暮らす?
みなさん、どういったイメージが湧いてきましたか?
...イメージしてみてください。何やら少し興味が湧いてきませんか?
都会で生活していると、疲れることもしばしば。
そんな現代だからこそせめて、家の中ぐらいは自然そのものの木=無垢の木や珪藻土といったものを使って、自然素材のあたたかなぬくもりを感じる中で生活しませんか?
自分やご家族の健康を気遣うのなら、素材にこだわり自然のものを選ぶことはあたりまえではないでしょうか?
無垢の木をはじめとした自然の素材には、人工素材にはない良さがあります。
私達人にとって、本当に心地よい空間を作り出してくれるのです。
毎日暮らす家。
そんな家だからこそ、自然素材を使って、快適な心地よい空間をつくりませんか。
シックハウス等で悩まれているかた。生活する場所がままならない!!なんてことは、どんなに大変なことでしょう。そういった人にこそ、中古マンションを選んで、リノベーションしていただきたいですね。
人は誰でも快適に生活する権利があると思います。
管理状況がわかり、隣近所の住まう人がわかる

人と人とのつながりが希薄になっている現在。
だからといって、そういった関係を無視することは出来るのでしょうか?
それは大きな間違いです。マンションこそ、そういう人と人との繋がりが重要になってくるのです。
何故かというと...、マンションにとっては、管理組合がしっかりしているかどうかはとても重要。先にも述べたように、資産価値を左右するかどうかもここに関わってきます。
新築マンションは、まだどんな人が住むのかわからない。つまり、住む人の顔が見えないのです。
住む人がわからない=管理組合がどのように運営され、ちゃんと管理されるかわからない=不安につながるのです。
その点、中古マンションは安心です。
すでに管理組合がどのような運営をしていて、しっかり管理されているかはマンションの雰囲気を見たらだいたい把握できます。やはり、しっかりとした管理がなされているところは、マンション自体がきれいです。
その例として、大阪府枚方市にある築30年の「労住マキノハイツ」はよい参考になると思います。
ここは、築30年にも関わらず、空き待ちがでる中古マンションなのです。
もう一点、中古マンションは隣近所さんの顔がすでにわかっています。
これは、お金では買えない安心につながりませんか?

