木のマンションリフォーム・リノベーション-マスタープラン一級建築士事務所(大阪/兵庫/西宮/神戸/芦屋/宝塚)

山名栗の大黒柱とタモの間仕切棚のある断熱リフォーム(宝塚)

宝塚市S邸木のいえOBインタビュー!(宝塚市 リノベーション)


こんにちは。スタッフ濱田です。

 

ワールドカップで連日盛り上がっていますが、

みなさま寝不足にはなっていませんか???

日本、一試合目は残念な結果でしたが、

次に期待ですね!ガンバレ、ニッポン!!

 

さて、本日は毎月恒例となりました、

木のいえOBインタビューに行ってまいりました。

 

今回お伺いしたのは、

昨年6月にお引渡しした宝塚市Sさん邸。

 

 

この山名栗のあるおうちです。

完成見学会も大盛況、ブログにも度々登場しているので、

ご存知の方もおられるでしょうか(*^^*)

 

↓工事中の様子はこちら↓

『山名栗の大黒柱とタモの間仕切棚のある断熱リフォーム』(宝塚)

 

 

 

私もずっと気になっていたSさんのお宅。

写真を見ながらいつか伺いたいなぁと思っていたので、

念願の訪問となりました。

 

お引き渡しからちょうど一年、

リノベーションをしようと思った経緯や

木のいえの住み心地、暮らしの工夫など

いろいろなお話をお伺いしました。

 

当時初めて見た時はびっくりされたという

山名栗の柱もすっかり木のいえに馴染んでいました。

とっても渋い。マンションの部屋とは思えないですよね。

 

 

小物使いが本当におしゃれなんです。

あちらこちらにグリーンが置かれ、

癒し空間でした。憧れちゃう。

 

小物は海外で買ったり、陶器市で購入されたりと、

目利きが素晴らしいです。

お気に入りのものに囲まれた暮らしは

とっても充実しているようでした!

 

念入りな打ち合わせで決めた造作キッチンのお話も

たっぷり聞かせて&見せていただきました。

 

高めのカウンター、引出しの大きさ、

ステンレスカウンター奥の調味料置きスペース等、

こだわりがギュッと詰まったキッチンになっています。

 

   

 

風通しを是非体感してほしい!とのご好意に甘えて、

ひらっちゃんがベッドにごろんする一幕も…。(笑)

 

使う場所によって、窓を開け閉めすることで、

風の通り道を操作しているそう。

すっかり、住みこなしていらっしゃいます。さすが。

 

 

 

いたるところに多肉植物がっ!

かわいい~!!最近ハマり中なので参考にしよう!

こちらもご自分で植え替えて作っているのだとか。

 

そして、たっぷりお話を聞かせていただいたあと、

最高のおもてなし、していただきました~。

 

ななななんと、Sさん手作りのフルーツたっぷりタルト。

嬉しすぎて、女子は悲鳴。(笑)

 

 

おいしいマンゴーティーまでいれていただき、

すっかり女子会になりました。

美味しすぎて楽しすぎて幸せな時間を過ごしました(*^^*)

(ひとり1/4カット食べちゃいました♪笑)

 

  

 

そしてそして帰り際にこれまたビックリ。

Sさんお手製の草履をプレゼントしてくださいました!

なんとこれ、材料はTシャツだそう。

汗を吸ったら洗える優れモノ!!

 

是非作り方をご享受いただいて、

きのいえ通信でご紹介♪なんて

できないかな~(*^^*)♪

 

今日のためにこんなにもご用意頂いて、

本当嬉しすぎます。事務所でみんなで履きます!

ありがとうございます!!!

 

 

今回はSさんの木のいえの暮らしを

ちょこっとだけご紹介させていただきました。

気になった方も多いのでは??

 

インタビュー記事もまたまた面白い内容になると思うので、

楽しみにしていてくださいね!

 

Sさん、本日はインタビューにご協力頂いたうえ、

素敵なおもてなしをありがとうございました!

フルーツタルトとーっても美味しかったです♪

ごちそうさまでした!

 

ではでは、また♪

山名栗の大黒柱があるお住まいにご訪問(宝塚市 リフォーム)


雨ですね。ちょっと弱くなってそろそろ止むかなーっと、期待したりしますが、なかなか止まない。
明日は、マスタープラン テニス部。屋外コートなので、早く止んで欲しいところ(^_^;)

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さて、今日は芦屋市にて木のマンションリフォーム打合せ中のNさんご夫婦と、木の家OBさん宅をご訪問をさせて頂きました。

上の写真にも写っておりますが(笑)、ご訪問をお願いしたのは昨年にお引き渡しをさせて頂いた”山名栗の大黒柱”がある、宝塚市のSさん邸。

平日のご訪問のお願いとなりましたが、快諾して下さり、本当にありがとうございました。

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お仕事の関係で完成見学会等と日程がなかなか合わず、出来上がった木のお住まいをご覧頂いていませんでしたので、今日のご訪問では木のお住まいをじっくりとご確認して頂けたのではないでしょうか。

造作キッチンや家具、仕上げの素材、各部分の収納量等も確認して頂けたと思うのですが、
生活の基本となる”木の家の居心地の良さ”もしっかりと感じて頂けたのではないでしょうか。

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ちなみに、掃き出し窓側に置かれていた温湿度計を確認すると、、、、

室温:20,5℃(外気は13℃ほどでした)

相対湿度:59%

不快指数を計算すると、66,4(65~70が心地よく感じる範囲です)

そしてそして、お天気が雨だった事もあり、室内はスポット照明の電球色が壁を照らしていて、
とても落ち着いた雰囲気。

そういう環境にいるとですね、本当に申し訳ないのですが、居心地が良すぎて眠気が(笑)
出来る事ならば、あのまま杉床(さすがに寝るには固いか、、)の上で一眠りしたかったです。。。

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ひと通り見学させてもらった後は、コーヒーとお菓子を戴きながら雑談タイム。

Sさんのお引越し後のご感想や、木のマンションリフォームに至るまでの経緯などのお話は、
Nさんご夫婦(っといいますか、これから木のリフォームをご検討される方)にとっては、すごーく
参考になるお話だったのではないかと思います。

OBインタビューをお願いして、そこらへんのお話をもう少し掘り下げて聞かせてもらいたいなぁ。
家具・植物に囲まれて、とても上手に住まわれていたので、写真撮影もしたいところ(^^ゞ

少しメンテナンスのご相談も頂きましたので、またご連絡差し上げますね。

本日はお忙しいところご協力頂きまして、ありがとうございました!

未晒し蜜ロウワックス塗りと宝塚市S邸のお引き渡しでした。


本日、3月末から木のリフォーム工事を進めさせて頂いていた宝塚市の現場のお引き渡しを
させて頂きました。長かったような短かったような・・・お打合せ・工事中の思い出に浸っています。

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昨年の11月下旬に現場となるマンション見学に同行し(日当たり・視界の抜けの良さを感じました)
12月初旬に物件の採寸。とてもスピーディーでした。

そして、年明けの1月にはご自宅にお伺いさせて頂き、お住まいに対する要望等のヒアリング&生活スタイルの確認(お持ちの家具や衣服等)その後、プランニングのお打合せを重ね(就寝スペースをどう設けるかで施主さんと悩んだなぁ・・・笑)3月末にリフォーム工事着工。

4月に解体工事、水道・ガス配管・電機配線の仕込みと同時に、大工さんの断熱工事。
5月は大工さん、大工さん、大工さん。二重床の施工、杉床張り、間仕切り壁下地、天井下地、ボード貼り。そして、造作キッチンやカウンター収納などの製作で大工工事は終了。

6月は左官屋さんの珪藻土塗りの前に、天井面のペンキDIY塗り。次の日、肩と首が痛かったですが(笑)、一日掛けての施主さんとの作業は本当に楽しかったです。

ペンキ塗りの後は、左官屋さんによる珪藻土塗り。その後は、照明器具や設備機器の取付。
家具屋さんのシュルフの現場組立、見学会前に洗い屋さんによる現場クリーニング。

で、たくさんの方にご来場頂いた、完成見学会。木の小物・家具、植物などが木の住まいを彩り、木のマンションリフォームを検討中の方、施主さんやOBさんの皆で賑やかの過ごす事が出来ました。

また、材木・家具・植物の暮らしに深く関わる分野の方にご協力頂いた事で、お越しになった方には、お住まいに対するイメージを存分に膨らませて頂く事が出来たのではないでしょうか。

見学会から一週間後、杉床・建具のミツロウワックス塗り、キズ・汚れの補修などを終え、
初めて物件の見学をしてから約7ヶ月後の本日、お引き渡しをさせて頂きました。

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まぁ、お引き渡しと言いましても、書類と設備機器の取扱書のお渡し、鍵のお返し。

やるべき事が残っていますので、しみじみとせず(笑)ぱぱっと終わらせて!手袋を着けて!紙やすりを持って!Zooさん製作のタモシェルフで施主さんにミツロウワックス塗り&紙やすり掛けのレクチャー。

一度、塗布&やすり仕上げを経験してもらっておく事で、無垢材のメンテナンスのハードルが下がれば良いなと思います。あまり敏感にならず、家の中にある無垢材とじっくり付き合っていって下さい。

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S邸のシンボル、山名栗の大黒柱も最後のお化粧。

毛羽立っている所や汚れがついていた所を削り、ミツロウワックスを塗布。
黒く色褪せた表情から、木目が浮き出て黒光りした表情に変化。その変化を見ていると、S邸という新たな居場所を受け入れてくれたような、そんな感じがしました。

門柱などに使われていたであろう山名栗柱からしたら、いきなりマンションに連れて来られてびっくりしていた事だろうと思いますので・・・(笑)馴染んだ姿を見れて、本当に嬉しい。

その他、タモ無垢カウンター、キッチンの栗幅ハギエンドパネル、洗面の(ちょい)カーリーメープルカウンター等の塗装・研磨も終わらせて、無事にお住まいのお化粧を終えました。

最後は山名栗の前でSさん、現場監督さん、私たちとで記念撮影。良い写真です(笑)

週明けにはお引越しのご予定。完成見学会・お引き渡しの合間に、お引越しの段取りの同時進行はかなり大変だったと思います・・・体調にはくれぐれもお気をつけくださいませ。

最後になりましたが、物件見学からの約7ヶ月間、いつもドタバタな私たちにお付き合い下さり、本当にありがとうございました。お打合せ等を通じて、本当にいろいろな事を勉強させて頂きました。

お引越し後、メンテナンス等でお困りの事がありましたら、お声がけくださいませ。
ではでは、今後ともどうぞよろしくお願い致します!

宝塚リノベーション見学会終了


小谷です。宝塚S邸、木のマンションリノベーション完成見学会、無事終了しました。2日目もたくさんの方にお越し頂きました。ありがとうございました!

2日目は家具で協力してくれたZOOの永田さん、グリーンを展示頂いた春音の八田さんにも会場に待機してもらいました。OBさんも来られてたので、グリーンなどの質問も受けてもらいました。やはり大きな植物は目を引いてましたね。私もこいつが気になって気になって・・・

 

今回、名栗材やその他カウンター材を提供してくれた橘商店の橘くんも来場。施工事例なんかをipadで披露中。参加者の皆さんから差し入れで頂いたお菓子をみんなでつまみつつ・・・もう見学会ではないな、これは・・・(笑)

 

マスタープランのカリスマOB、尼崎Tさんちの奥さん、2日連続登場(笑)Sさんにキッチンについて講義中。しっかりグリーン購入&自宅のグリーンの生育方法について質問されていきました~同じく伊丹のカリスマ、Oさんも登場、今日はzooさんのスツールをオーダー・・・私の持ってるのと同じ、イタリー製生地のモテオレンジにするかで悩まれてました・・・あの生地、ちょっとホコリはつきやすいけど、最高によいです!

 

・・・んで、私も決断。見学会の最初にみたときから一目惚れ、2日間悩み続けたグリーン・・・買ってしまうことにしました。

さすがにデカイので、この写真を家族に見せて、ちゃんと確認取りましたのでご心配なく・・・前からリビングに大きな植物置くのが夢だったんですよね・・・小さな夢がひとつ叶いました(笑)

ちなみにこれ、アマゾンオリーブ、という木だそうです。でもオリーブに似てるだけで、オリーブではないらしい。葉っぱちゃんの可愛い感じがなんとも私好みなのです・・・雰囲気的に絶対女の子だね。なので娘が一人増えた気分(笑)

 

見学会終了後、荷物の搬出時に雨が降り出したりとバタバタでしたが、何とか無事終了できてよかったです。今回は関東から来てくれた方も多かったので、遠いところお越し頂いてありがとうございました。あと展示に協力してくれたみなさんもありがとう!!!

で、ここから見学会が2週間おきに3回続きます・・・7/6.7芦屋、7/20.21西宮、8/10.11が明石で見学会予定。皆さん、スケジュール空けておいてくださいませ!また詳しくはホームページで告知させて頂きます!ぜひご参加くださいませ~

木の家具・小物、植物に囲まれた見学会でした。


見学会一日目、関西地方に直撃をするんじゃないかと心配していた台風四号さんは、温帯低気圧に変わり、上陸せず、そして雨も降らず。良いお天気の中で、見学会を迎える事が出来ました。

お申込みはこちら→『山名栗の大黒柱とタモの間仕切棚のある断熱リフォーム』完成見学会

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本日はお申込み頂いていた方の他、お打合せ中の方、施主さん、木の家OBさんもたくさん
お越しくださり、気づけば人の話声・笑い声で賑やかになっていました。

お休みのところ、お越し頂いた皆さま!ありがとうございました!
また、見学会の開催を快諾して下さった、施主さんには本当に感謝しております。

明日もどうぞお付き合い、よろしくお願い致します~。

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木のマンションリフォーム完成見学会は、明日も午後1時から5時まで開催させて頂きます。

明日は木の家具・小物、植物の展示販売にご協力頂いている、橘商店(材木屋さん)の橘さん、春音(お花屋さん)の八田さん、Zoo(家具屋さん)の幹くんにも参加して頂きます。

木の小物大好きな方、植物大好きな方、ぜひぜひお越しくださいませ。
可愛らしい物から、大人の男に似合うかっこ良い木の小物まで、いろいろとご覧頂けますよ!

特に賃貸アパート・マンションの室内で植物を育てるのに自信がない・・・っという方には、ぜひお越し頂きたいなと思います。

室内だとどうしても日照不足に悩み、枯らしてしまう事もありますが、今回は室内生育向けの耐陰性の高い植物さんをセレクトしてもらい展示・販売して頂いています。

明日は、直接お話しして頂けますので、育て方のアドバイスももらえると思います。ぜひぜひ!

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南北の開口部をまっすぐにつなぐ風の道は、今日も気持ちの良い風が通っていました。

湿度の高い、この時期の見学会は人の多さで室内が蒸し暑くなる事もしばしば。。。
ですが、今日は室内を通り抜ける風が熱気を運んでくれていたように感じました。

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バルコニー半面に設けた杉のウッドデッキの評判も上々なようでした。

洗濯物干し等、何か用事がないとバルコニーって出ないように思うのですが、ウッドデッキを敷くと
用事が何も無くても、バルコニー(っというか、ウッドデッキに)出たくなるんですよね。

ウッドデッキに座れば、春音さんが置いてくれた背の高い植物でほどよく目線も切れて、居心地の良さを感じました。 (あぁ、その写真撮ってない。。。明日、いっぱい撮ってきます!!)

あぁ、、、疲れたけども楽しい楽しい時間を過ごさせて頂きました。明日も思う存分、楽しんできます~!狙っている植物、買おうかどうしようか!?あぁ、迷う(笑)

ではでは、またーっ!!

タモ材シェルフ組立と無印畳ユニット(宝塚市 リフォーム)


今週末、6月22・23日(土・日)に宝塚市にて木のマンションリフォーム完成見学会を
開催致します。お申込みまだまだ受付させて頂いております~。

家具屋さん、植物屋さん、材木屋さんにもご協力頂き、住まいの見学会というよりも、暮らしの見学会と言った方が正しいような気もします。木の家に合った家具、木の家(マンション)に合った植物、木の家合った材木(銘木)、いろいろな方に楽しんで頂けるイベントになっていますので、
ぜひぜひお越しを~。

お申込みはこちら→『山名栗の大黒柱とタモの間仕切棚のある断熱リフォーム』完成見学会

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さて、今週末に完成見学会を控えた宝塚市のSさん邸。
内装仕上げや家具工事がどんどんと進み、楽しくて現場から離れられない(笑)

さて、今日は家具工房 Zooの幹くんにお願いしていた、タモ材のシェルフの現場組立。
大きなLDKの中に寝室スペースを区切る役割も担っている事もあり、結構なサイズになりましたので、今回は現場での組立となりました。

工房でビス穴・ビスケット溝の加工をしてきて、現場でそれを組み立てて、ビス頭を栓埋め。
二人でテキパキと作業を進めて、あっという間に(って言ったら怒られる)組み上げていました。

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通風を重視したので背板もなく、とてもシンプルな形。その分、視線も通りますが、そこは小物等で
施主さんに楽しみながら調整してもらおうと思います。

現在はまだ無塗装の状態ですので、見学会までにワックスを塗布したいところ・・・。

あっ、ごくごく自然な感じで山名栗の大黒柱さん、養生取れて久しぶりの登場です。(笑)
現場の下見に来た、お掃除屋のおじさんに気に入って頂けたようで、ずーっと眺めていました。

いろいろなお住まいを見てきた職人さんに、興味を持ってもらえるのは、とても嬉しかったです。

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現場監督の西村さん登場。

LDKで家具屋さんが組立を行なっている中、和室では無印の畳ユニットを並べて畳寄せ(壁際の調整材)の出寸法を調整してくれていました。

畳屋さんに頼めば現場採寸して、それに合った畳を作ってきてくれるのですが、今回は畳寸法が優先なので、木部での調整となりました。ちょっと手間が掛りますが、畳の質感・色合いも良いですし、何よりもお安く済ませる事が出来るので、良いんじゃないかなと思います。

現場の進捗はこれくらいにしまして・・・新たなコラボのお知らせです!

山名栗の柱や六角手摺、キッチンの栗幅ハギエンドパネル等、S邸を彩る材木を提供してくれた材木屋の橘商店さんにも、見学会で銘木小物類の展示・販売をして頂きます。

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橘商店さん(大阪府大阪市)

「突きのみ」や「ちょうな」などで独特の削り痕を残す、日本古来の加工技術である名栗加工
に特化した材木屋さんです。見学会では、珍しい銘木を使ったボールペンやパスケース、iphoneケース等の小物類の展示も行なってくれます。無垢板を使ったダイニングテーブル等の相談も可。

見学会二日目の23日(日)は、見学会にも参加して頂くので、木に関する事なんでもご相談ください(笑)私たちが知らない木の事、たくさん教えてくれると思いますよ。

山名栗の大黒柱と珪藻土の白壁


いやぁ、暑い!!西宮市も日中は35度を超えていたんじゃないでしょうかね。
あぁ、あんなにも日差しが強いとあっと言う間に、日焼けで真っ黒になってしまいますね。

これ以上黒くなると、危ないんですよね・・・夜、気づかれないんですよね。 なんちゃって。
茶色系のシャツを着ていると、小谷に”あかん、全裸やん”なんて、言われたりしますし・・・ううぅ。

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さて、来週に完成見学会を控えた宝塚市の現場へ行ってきました。

お車・電車、どちらでもお越しいただける立地現場での見学会開催です。
本格的な夏に入る前に!夏のレジャーで週末がお忙しくなる前に!ぜひぜひ、お越しを~。

お申込みはこちら→『山名栗の大黒柱とタモの間仕切棚のある断熱リフォーム』完成見学会

先週に行った天井DIYペンキ塗り後は、左官屋さんが壁・梁部の珪藻土左官塗りを進めてくれまして、これで杉床・珪藻土壁・ペンキ塗り天井(一部、杉羽目板天井)が仕上がりました!

杉床面はまだ養生されていますが、珪藻土壁とペンキ仕上げの天井に包まれた室内は、とっても明るい。そして、珪藻土壁とペンキ天井の質感が本当によく似ているので、見切りラインがはっきりとせず、天井は実寸法よりも高く感じます。

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DIYペンキ塗り、珪藻土塗りの際に汚れないように養生されていた、山名栗の大黒柱も久々の登場。養生のビニールが取れて、山名栗さんも「ぷふぁぁあぁあ」って感じだったとおもいます。

この先はビニールで包まれる事はないので、機嫌良くお客さんを迎えて欲しいなと思います。(笑)

“珪藻土の自然な白さ”と”古材ならではの色褪せて落ち着いた古色”はとても素敵なコントラスト
をなしているように感じられました。

ちょっとけばけばしている箇所もあるので、見学会までに磨いておけたら良いなと思います。
見学会にお越しくださる方には、ぜひ名栗柱さんを撫でであげてほしいのです(笑)

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玄関に入ると、杉羽目板天井の廊下。南側の明るさを廊下に伝える為、廊下との建具はポリカを落とし込んだ採光框戸。これだけでかなりの効果があります。

自然光が入ってきて、天井の杉羽目板も自然な色合いに見えます。

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建具を壁に引込めば天井高さを抑えた縦長の空間から、開放的なLDKへと繋がるのですが、
繋がるのは空間だけで無く、風の通り道も南と北で繋がります。

南側掃き出し窓を開けて、玄関ドア(若しくは和室の腰窓)を開けると、驚くほど風が抜けて
いきました。ただ、現場内はまだ木くずやらが溜まっていて、風と一緒に出て行ってしまい、急いで閉めましたが・・・(汗)

日常生活でのホコリでは問題ないと思うので、あの風は絶対お掃除に使うべきです!

それと、ポリカ框を壁内に引き込むと、山名栗さんがコンニチハ。 視線のつながりも感じられます。

天井付近以外はまだ養生されていますが、(早く、早くビニールから開放してあげたい)玄関から見てもその存在感は大きいな~と。大工さん良い位置に据えてくれました。

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ちなみに・・・現場確認時は南面の掃き出し窓から北側に向かって、かなりの風が抜けていました。画像は和室からウォークインクローゼット、LDK方向を見ているところ。

LDK内の寝室スペース上も風が抜けている事を体感出来たので、良かったです。
出来れば、夜の通風も確認したいところです。見学会の日に遅くまで残って、確かめようかな。

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画像は洗面、パントリーからLDK方向を見ているところ。

こちらには窓がないので北側腰窓・玄関ドアほどの風の抜けは感じませんでしたが、風が北側へと流れている事はしっかりと感じられました。

住戸内を風が抜けていくのを感じる事が出来て、本当によかったです。
施主さんにこのお住まいで、新しい生活をして頂くのが、ますます楽しみになりました。

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それとそれと、南面掃き出し窓の片側には、杉のスコノ式ウッドデッキを設けています。

室内床とバルコニーとの段差が大きくて、フラットには収めれられませんでしたが、それでも室内との
つながりを感じられる杉ウッドデッキに仕上がっています。

ちなみに・・・杉のウッドデッキを堪能しているのは現在、インターン制度でお手伝いしてくれている平田さん。デッキは3枚一組としていますので、平田さんでも簡単に移動させる事が出来ていました。

幕板などをつけてデッキ下にゴミが入り難くはしているのですが、お掃除はしないといけないので、容易に移動させられる事は結構大事です。
大規模修繕でバルコニー防水やり替えとなると、撤去しないといけませんからね。マンションでウッドデッキを設ける際、コンパクトに作っておく事は結構大事。

さぁさぁ、完成見学会まであと一週間となりました!来週はじめには寝室スペースを仕切るタモの本棚もお目見えです。本棚の据付、確認にいこうっと。では、またー!

 

 

 

天井DIYペンキ塗り(宝塚市 マンションリフォーム)


雨、降らないですね・・・。梅雨だってのに、降らないと心配です。
関西では週末に梅雨空が戻ってくるようですが、またすぐに晴れ間が広がるそうで・・・

今夏の水不足が心配になってきました。アメヨフレフレ、モットフレ。
雨男なんで、こんな時こそ祈っておきます。

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さてさて、6月22・23日に宝塚市逆瀬川で完成見学会を予定している現場で、
施主さんご家族と一緒に天井面の水性塗料のDIY塗りを行なってきました。

ペンキのDIY塗りはこれまでにも、芦屋市Tさん邸や神戸市垂水区Nさん邸でも経験していますが左官体験と違い、プロの塗装屋さんが居てくれるわけではないので、ちょっと緊張します(汗)

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当初は解体工事後、すぐにペンキ塗りを行う予定にしていたのですが、天井の野縁吊りのアンカーや電気配線などが多く露出しており、大工工事を終え、左官工事が始まる段階まで待っていました。

また、現状仕上げが躯体直仕上げではなく、天井がつくられていた事もあり、スケルトンの状態では凸凹が多く、そのままでは塗装は無理と判断・・・

何とか塗装出来なくもなかったのでいろいろと迷いましたが、全体の仕上がりイメージから離れてしまうので、今思うと中止は好判断だったなと・・・しみじみ。

仕上がりは壁・梁の珪藻土左官塗りの質感に近いものをイメージしていましたので、追加工事になってしまいましたが、モルタルで平滑に均してもらいました。まぁ、それでも珪藻土仕上げにするよりも予算を抑える事が出来たので、良しとしましょう・・・。

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当日は午前10時に現場に集合して、DIYペンキ塗りスタート!

まずは、水性塗料の付着性を良くする、”シーラー”を塗っていきます。
塗装屋さんに教えてもらったのが、ニッペ(日本ペイント)の水性カチオンシーラー。
内壁に使用出来、非危険物なので素人の私たちにも取り扱いやすく安全との事。

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シーラーをバケットに分けて、全面とどんどんと塗りあげていくローラー班とローラーでが塗りにくい
壁際を塗る刷毛班に別れて作業を進めてきました。

濡れ色になっている所が、塗装済箇所。シーラー自体に粘りがあるので、ローラーで塗っていても垂れてこずに作業がしやすかったです。

ちなみに、塗装範囲は大空間LDKとウォークインクローゼットと和室半分。
すべてで45平米ほどありましたが、シーラーの施工性がとても良く、サクサクと作業を進める事が出来た事もあり、シーラー塗りは作業開始からおおよそ1時間半ほどで完了。

気温が30度前後でしたので、2時間ほどの乾燥時間を取る必要があったのですが、お昼ごはんを食べるにしてもちょっと余る・・・

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私たちが天井面のペンキを塗っているその傍ら、左官職人の伊高さんが珪藻土の上塗りを
進める為に現場で作業をしていたので、急遽左官塗り体験会を開催~(笑)

こうしてブログを書きながら思い返すと、せっかくの機会とは言え、午後に備えて長めの休憩でも
良かったなと反省・・・。でも、楽しんでくれていたようなので、良しとしようかな・・・(笑)

今回は、ウォークインクローゼットの可動棚の背面を塗りあげてもらいました。
途中で時間がなくなったら、伊高さんにお願いしようと思っていたのですが、一時間も掛からず仕上げられたのには、本当に驚きでした。天井の塗装を見ていても感じましたが、器用なんですよねぇ。

何するにも人より覚えが悪い私からすると、羨ましいばかり・・・。
まぁ、そんな話を置いといて、左官体験後にお昼を頂きまして、いよいよ上塗り(ホワイトペンキ)に入ります。

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使用するのは同じくニッペの室内仕上げにも使える、水性塗料。

写真ではなかなか伝わらないかもしれませんがつや消し仕上げになっており、ギラつきも
無く、仕上がりの質感が珪藻土と非常に合います。

まぁ、DIY塗装ですので、見とれてしまうような仕上がりではないですが、ぜひぜひ一度ご覧頂きたいなと思います。

上塗りのペンキ塗装は、二回塗り。一回目で全体を塗りあげて(ちょっとしたムラは置いておいて)二回目の塗装でムラが出ないように丁寧に仕上げていく感じです。・・・が、室内の風の抜けが良かったせいか、塗料を薄めすぎたせいか、想像以上に乾くのが早い。

ローラー塗りの端に出来る、凸がそのまま乾いてしまっていたので、二度塗りの際にその部分を何度もローラーを転がして、平滑に見えるように塗り重ねていました。

午後二時前に始めて、気づけば五時過ぎ・・・。途中、夢中になったのと終わるか焦ったのとで、
写真が全然残っていない・・(汗)

とにかく、誰もケガする事なく、きれいに仕上げる事が出来て良かった!これに尽きます!!
(目付近に塗料がついたり、唇に塗料がついたりした方もいらっしゃいましたが・・・笑)

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みんなで頑張った結果、天井はこういった仕上がりになりました。

壁面はまだ珪藻土の下塗り段階ですので、もうちょっと白く・明るくなりますが、仕上がりのイメージをお伝え出来るようになったのではないかと思います。

壁面が仕上がれば栗の名栗柱やタモのシェルフが一層映えるんだろうなーっと、完成がますます楽しみになります。

残すは珪藻土の上塗り、それが終われば設備機器、照明器具、内窓の取り付け。ウッドッデキの施工、家具工房Zooさん製作のシェルフの組立、そして洗い工事。

完成見学会、皆さまのお申込みお待ちしておりますー!
お申込みはこちら→『山名栗の大黒柱とタモの間仕切棚のある断熱リフォーム』完成見学会

栗と杉フローリングとチーク(宝塚市 木のリフォーム)


雨ですねぇ。兵庫県西宮市は、雨が降っとります。梅雨入りですもんね。
おかげ様で連日の暑さからは脱しましたが、湿度が上がってきましたねぇ・・・。

風もあまり吹いておらず、ジメーっとした空気が滞っています。
日本らしい、じめじめとした夏に移り変わろうとしていますね~。

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午後から、大工工事が終盤を迎えた、宝塚市の現場へ。
床・壁・天井の大工仕事は終えており、残すは造作キッチン等の細かな作業のみというところ。

上↑の画像の杉の幅ハギパネルで組まれた箱体は、造作キッチンの背面に据えられるカウンター収納。奥行きがありますので、大きなお皿やお鍋なども収納出来ます。

また、収納幅も長目に取っていますので、比較的スペースに余裕を持って収納して頂けるかなと思います。

右端のスペースには扉を設けず、カトラリーを入れる引き出しとスライド棚を設けます。リビングダイニングからは一番遠く、見えにくい場所になりますので、オープンな収納スペースにしています。

カウンター収納は家具のように製作され、躯体にボンド止めした下地材に留めていくようです。
躯体面から少しふかし壁を取る事で、コンセントを欲しい位置に取る事が出来ました。

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これまでよく使っていたレンジフードは廃番になり、代替品として発売されている製品を確認。
おおぉ、めちゃスリム。そして、操作部がオサレ~♪そして、フィルターレス!

これまで使用していた製品だと、フードの高さが120mmくらいあったのですが、新しい製品は30mmほど。見た目がとってもすっきりとしました。面材の質感も良くなり、なかなか素敵なモデルチェンジだと思いました。富士工業さん、ありがとう。

造作キッチンは引き出しの製作に向けて、ハーフェレのソフトクローズ金物が準備されています。
今回は、カウンター腰壁の間に排水等を配管したので、奥行き600mmの引き出しにしています。

上から覗くようにして、引き出し内を確認出来ますので、体への負担が少なくなるかなと思います。 

引き出し幅も大きめに取りましたので、日常使う食器や調理道具、調味料等はキッチン引き出しのみで 収まるのではないでしょうか。こうした使い勝手の検証は、お引き渡し後の楽しみの一つです。

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玄関の手摺には栗の京風名栗の六角手摺が取り付けられました。

何度か手摺を掴みながら、玄関框を上がり下がりしてみましたが、手触り・太さ、共に
ちょーど良い塩梅です。杉フローリングやチーク框との相性も良く、バッチグーな仕上がりです。

ちなみに、今回は框&蹴込板にチークを使ってみました。
靴先があたってしまい、どうしても汚れが目立つところですので、こうした固く・色の濃い材にしてみました。珪藻土が塗られ周りが白くなると、一層と存在感が際立つのではないでしょうかねぇ。

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玄関・廊下の天井は、いつもお世話になっている丸岡材木さんの杉羽目板張り。

縦長になりがちな玄関・廊下スペースの天井に杉の羽目板を張ると、各部屋に入るだけの通路から居室のような雰囲気に変わる気がします。

また、天井の杉羽目板は床フローリングよりも幅が狭いので目地が多く、床面よりも目線に近いので、なんだかリビングの方に吸い込まれるような、そんな感覚。とても強く印象に残ります。

玄関に入って、杉の羽目板天井を見ると、歓迎されているような、そんな気持ちにもなります。
追加工事になりましたが、施主さんにご提案しておいて良かったなと思いました。

さぁ、来週からはいよいよ珪藻土左官塗りがスタート。
その間にちょっと、養生された現場をお借りして、施主さんと天井のDIYペンキ塗りを行います。 

去年の芦屋市・垂水区でのペンキ塗りでは、思っていたよりもドロドロになってしまったので、今回こそはスマートに終えたいなと思います。(たぶん、無理だと思いますが・・・笑)

はでは、またー! 

(そろそろ、こちらの完成見学会のお知らせをしようと思いますので、もう少々お待ちを~)

栗・タモ・メープル材の確認(宝塚市 自然素材リフォーム)


ようやく気温が25、6度くらいで安定してきましたねぇ。
やはり気温が上がると、体も軽いし胃腸も快調。ありがたやありがたや(笑)

とは言え、体力の低下のせいか、昨日の須磨区での採寸でかなりバテてしまいました・・・
いろいろとリフォームのご相談を頂いていますので、真夏の採寸にも耐えられる体づくりをしていかないといけません。

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さてさて、ちょっと日が経つのですが、週明けに宝塚市の現場へ。

施主さんにもご足労頂き、自然素材をふんだんに使ったマンションリフォーム工事の進捗具合を
一緒に確認させて頂きました。

上↑の写真は、キッチン背面に設ける飾棚の奥行きを説明しているところ。
躯体面へのビス留めは不可ですので、木下地をボンドで留めて、その下地に対して棚を取り付ける事になり、上段と下段で奥行きが変わってきてしまいます。

どのような使い方をされるのか?等、お話しながら奥行き寸法を決めてきました。

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その他、壁・天井のボード貼りを終えていましたので、各建具開口を確認したり、インターフォンの取り付け位置・高さを確認したりと、仕上がりをイメージ出来る状態になっています。

モルタルで均したリビング・ダイニングの天井高さは、なんとか2, 4mを確保出来て、小梁があるものの開放的な空間になっています。

天井をホワイト塗料で塗り上げげれば、さらに明るく・開放的に感じられるだろうと思います。

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とっても楽しみにしていたカウンター等広葉樹材の確認もしてきました。

上↑の写真は、キッチンのエンドパネルに利用した、栗材の幅接ぎ材。
色合い・木目に差が出ないよう共材を接いでくれており、とても自然な仕上がりでした。

床面にくる杉材との相性も良さそうですし、この上に載っけたタモの無垢カウンターをさらに引き立ててくれるような気がします。

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そのタモ無垢カウンターがこちら。中央にちょっとだけ玉杢が出ています。
奥行きは300mmほどですが、それでも十分な迫力です。こちらにもぜひぜひ、ご注目を。

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洗面カウンターは、ちょいカーリーメープル材。木理が縮み杢になっていて、ワックスを塗り込めば
艶が出て、杢目も際立ちますので存在が増すかなと期待しています。

この上に据えられる真っ白い洗面器との相性も良いのではなないかなと、期待しています。

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そしてそして、当初はタモの集成丸棒で計画していた玄関手摺ですが、橘商店さんに材木の確認に
行った際に見た、栗の六角棒に一目惚れ。

仕上げには、京風の名栗加工を施してもらいました。ハツリが滑り止にもなって良い感じでした。

施主さんにも実際に、握ったりして確認してもらいまして、無事取り付けのGOサインを頂きました。
よく触れるところですので、見学会までにはしっかりと磨き上げておこうと思います。

現場は、造作キッチンやカウンター収納など、細かな造作作業に入っています。
それが残り一週間ほどで終わって・・・次は、DIYペンキ塗り・珪藻土左官塗りへと続いていきます。

現場向かいましたら、また進捗報告致します。
次は何が出来ているしょうか。楽しみにして現場に向かおうと思います。ではでは。

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