先日東京電力さんのショールームにお邪魔する機会があって、そこで面白い商品を見つけました。『ウインドーラジエーター』というもので、窓の下に置いて使う暖房器具。

冬が近づくにつれどんどん寒くなっていきますが、特に窓のガラス面は熱をどんどん逃がす(つまり冷えるってこと)場所。窓近くで冷やされた空気は重くなって床面を流れます。
これが足元の冷えに繋がる『コールドドラフト』という現象。

このウインドーラジエーターですが、窓面で暖房することで不快なドラフトをなくし、部屋の温度を上げやすくするもの。と同時に、冬場の奥さんの大敵、窓の結露を抑制する効果もあります。

というわけで、動画でその効果を見てみよう!下の画像をクリック!
(森永エンジニアリングさんのサイトより)

 

通常、窓面の対策といえば二重サッシをお勧めすることが多いんですが、当然工事はしないといけないし、夏場は2枚の窓の開け閉めは大変。でもこれならコンセントさえあればいいわけで、完璧とは行かないまでも手軽に結露対策できますね。


面白いのは、本体を伸縮させられるので、どんな窓でもぴったり設置できるところ。

ちなみに気になる電気代ですが、一番高出力のタイプでも一日8時間使用で一ヶ月576円とのことなので、窓拭きの手間とカビ防止を考えるとかなり安い!買いだ、これは!

低温なのでヤケドや火事の心配もないみたいだし、提案できる選択肢がまた一つ増えました。

・・・結露対策に一つ試しに買ってみようかな・・・引っ越しても使えるだろうし・・・

2008年11月11日