この度、公益財団法人 住宅リフォーム・紛争処理支援センター主催の『第36回住まいのリフォームコンクール』におきまして、『浦和の家(2018)』が最高賞の国土交通大臣賞を受賞いたしました。
http://www.chord.or.jp/tokei/contest_01.html

リフォーム業界では権威のあるコンクールにおいて、一昨年の中西ヒロツグさん、昨年の三澤文子先生に続いての大臣賞受賞、身に余る光栄で大変興奮しております。

マンション専有部改修はできることが限られ、戸建改修に比べコンセプトが弱くなりがちですが、今物件で初採用した全館空調はじめ、基本性能の向上、家具での可変性や住まい手の暮らしぶりなどを現地審査でも評価頂けたということが何より嬉しいです。

この場を借りまして、クライアントご家族、施工者のサンビックさんや関連会社さん、また審査に関わって頂いた審査員や財団関係者のみなさまにも御礼申し上げたいと思います。誠にありがとうございます。