木のマンションリフォーム・リノベーション-マスタープラン一級建築士事務所(大阪/兵庫/西宮/神戸/芦屋/東京/横浜/埼玉)

珪藻土と勾配天井のあるスタジオハウス(神戸)

ドア補修にお伺いしました


ども、池田です。

なにやら関東の方では雪が積もったそうですが、こちらはポッカポカですね~
そういえば、毎日寒い寒いと言っていますが、今年は全然雪を見ていない気がします・・・。

それはそれで、なんだかさみしいような・・・(笑)

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さて、今日は朝から現場監督の井元さんと9月に竣工したNさん邸にメンテナンスでお伺いさせて頂きました。

Nさんからのご連絡では、「開閉時にリビングドアが床に当たってしまう。」とのことでした。

さっそくドアを確認し、解決策を考える現場監督とNさんと久しぶりにお会い出来て、喋ってばかりの私・・・Nさん邸は植物がたくさんあって楽しいんですよね・・・(笑)

で、今回の原因はリノベーション工事の際に行った既存建具のカットが小さすぎたようです。通常、床と建具の間には5~10ミリほどの隙間が必要なんですが、測ってみると3ミリくらいしか空いていませんでした。それが開閉を繰り返すうちに、床に当たるようになってしまったようです。

抜本的な解決策としては、建具をもう少し切って、隙間を大きくしなければならないそうですが、今日は大工さんがいないためカットする事は出来ず、とりあえず現場監督さんにドアの開閉は出来るように補修をしてもらいました。

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それと、少し話は変わりますが、Nさん邸の植物が増えていました♪
まず、左の写真の”キャベツくん”です。少し調べてみると、キャベツの芯を水耕栽培→鉢植え→地植え、っと上手くいけば、売り物みたいなキャベツになるんだそうです!それにしても、新鮮だからでしょうか、葉っぱの色がとてもきれいでした。

そして、右の写真は”サツマイモくん”です。
葉っぱの形がかわいくて、しかも、緑すごく鮮やかでした。

これは、私の園芸魂に火をつけますね~ちょっと挑戦してみたいな~♪

マンションリフォーム完成見学会(神戸市灘区)


ども、池田です。
あと二日で9月が終わるんですね・・・9月早えぇ・・・。
これから、私の苦手な冬に突入していくと思うと・・・気が重い・・・。笑

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さて、昨日は以前より告知していました神戸の『珪藻土と勾配天井があるスタジオハウス』の完成見学会を開催させて頂きました。
9月ももう終わりとはとは思えない暑さでございましたが、空は一面の青空で天気に恵まれた一日となりました。完成見学会にお越し頂いた、8組17名の皆さま!ありがとうございました!!

DSC_7925 DSC_7918   こちら、N邸の居間天井は以前よりお伝えしていました”勾配天井”。
その”勾配天井”に、真っ白で真っ平らな珪藻土塗りに加え、快晴の空からはたくさんの光が入ってくることで、とても明るい空間なりました。
ご参加頂いた方の中には「杉と珪藻土の質感がすごく合っていて、明るさもあってすごくいいですね♪なんだか眠くなってきます・・・」っと仰る方も・・・!?!?

確かに、部屋全体は明るいんですが、珪藻土の表面が少しザラザラしているせいか、眩しさなどぜんぜんなく、目にもやさしい明るさになっている様子・・・。だから、眠たくなるのかも・・・笑

  DSC_7913 DSC_7912  それと、神戸湾を望めるベランダには、余った床材を敷いて簡易のウッドデッキにしてみました~♪        このウッドデッキ・・・ベランダに敷いてだけですが、とっても居心地がよかった!
ベランダと居間との高低差も小さかった事もあり、一体の空間になっているように錯覚してしまうほど。ちょっと気をつけないと、ガラスの存在を忘れてしまいそうです・・・笑

このような感じで楽しく、無事に完成見学会を終了いたしました!遠くからご参加頂いた皆さま!本当にありがとうございました!!

次回の完成見学会は10月中旬に、京都の西京区で予定しております。
詳細は決まり次第お知らせいたしますので、しばらくお待ちくださいませ~☆

完成見学会の前に!杉の無垢テーブル製作!(リフォーム 神戸)


どもども、池田です。
昨日、今日と暑かったですね・・・もう9月も終わりだってのに・・・。

こんな調子だと長袖になるのは、まだもう少し先になるんでしょうか??
でも、秋ってこんな事いってる次の日に、急に肌寒くなったりするしなぁ・・・。

秋だけに、「おぉ~たむっ」って・・・・。・・・・。それを言うなら「おぉ~さむっ」やろ!!
って言ったり、言わなかったり・・・・。

DSC_7776 DSC_7782    さてさて、そんなおもしろいギャグは置いといて、いよいよ明日に完成見学会を控えました神戸の『珪藻土と勾配天井があるスタジオハウス』の現場に行ってきました。

現場はもうすでに、”ほぼ完成”の状態です。
後は、現場監督の井元さんが床の傷の補修や洗面のコーキングなどを残すのみ。

一足お先に(フライングしました、すいません!)、現場を見てきましたが、白い珪藻土の仕上がりがめっちゃきれいです!
左官職人の伊高さんの腕に惚れぼれしてしまうほどです。笑

それと、明日見学会にお越しになる皆さま!
私のN邸オススメビューは共同廊下から玄関に向かって(ちょい右よりに立って)玄関・廊下・居間・ベランダを見通せるところです。
壁が白い珪藻土のためか、ベランダから入った日射で玄関まで明るく感じるんです♪
このN邸オススメビュー!!ぜひ、お試しくださいませ~☆

DSC_7834 DSC_7867   そして現場から事務所に戻ってからは、施主のNさんからご依頼頂いていた”杉の無垢テーブル”の製作をしました!
小谷と二人で、杉の無垢材をやさしくやさしく紙やすりで磨いて、丁寧に丁寧にワックスを塗りましたので、このテーブルの半分はやさしさ、もう半分は丁寧さで出来ているんじゃないだろうか!?どうだろうか!?
今回も、すごくいい杉の無垢テーブルに仕上がりました~♪

明日の完成見学会にも、同じ材で作った杉の無垢テーブルと座卓を置いていますので、ゆっくりとご覧いただけます!座布団も用意していますので(笑)

それでは、明日の完成見学会、お気をつけてお越しくださいませ~☆

珪藻土塗りの質感(リフォーム 神戸)


ども、池田です。
いよいよシルバーウイークとやらに突入したようですね~各地でゴールデンウィーク並みの混雑が予想されているそうです。(汗)
皆さんはどこに行くんでしょうか??家で・・・ゴロゴロ??でしょうか・・・笑

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さて、昨日は前回のブログでお伝えしました”珪藻土塗り”を確認する為、神戸の『珪藻土と勾配天井があるスタジオハウス』の現場に行ってきました。

現場に到着すると、ちょうど上塗り一回目が終わった所で、天井面がキレイな白の珪藻土に塗られていました。珪藻土塗りの質感も前回の打ち合わせで確認した通りに仕上がっていました!!

それと、漆喰は何度も(来月も塗ります!)塗っているんですが、珪藻土塗りってどんな感じか知らない・・・??
なので、近くにあった石膏ボードに塗ってみることに・・・・・。
ぱっと見は、白色の珪藻土ということもあってか漆喰とさほど変わらない印象・・・。でも、漆喰のようにスサなどのツナギが入っていないので、珪藻土の方がサラっとしている感じ。

先日、小谷が衝動買いしてしまった三木市産の角ゴテを使わせてもらいましたが・・・・
さすが”金物の町・三木”。めちゃくちゃ塗りやすいっ!!もう手放せません・・・笑

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そんなことをしているうちに、 一回目の上塗りが乾き二回目の上塗り開始。
これが、仕上げになるので左官職人さんたちの顔つきが一気に変わります・・・。
さっきまで、笑って話していたのでに、急に職人顔??になるんです。真剣モード突入です。

またNさん邸の居間には天井を照らすスポットライトがあり、天井に凹凸が出来てしまうと目立ってしまうため、電球を片手に持って平らになっているか、確認しながら作業をしていました。
それにしても、何回見ても左官屋さんってかっこいいなぁ~って、僕にも器用さがあれば・・・。笑

そして、この珪藻土塗りも今日で終了している予定。
全体が珪藻土塗りになると、どんな雰囲気になるのか??楽しみです♪

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その珪藻土塗りの横では、大工のおやっさんがキッチンの換気扇の交換中。

ボク「おやっさん・・・それ、一人でやるんすか・・・??」

おやっさん「無理や。池田くん・・・出番やぞ」

ボク「ういっすぅ~」

ってことで、換気扇の取り換え手伝ってきました!背が高くてよかった!!笑

9月27日(日)には、こちら、『珪藻土と勾配天井があるスタジオハウス』の完成見学会を開催いたします!
まだまだ受付しておりますので、ぜひお越しくださいませ~!!

左官職人さんと打ち合わせ(リフォーム 神戸)


あれは午前5時ごろ。ケータイのアラームではなく、開けっ放していた窓からの冷気で目を覚ました・・・
『でも、先月引っ越したばかりで布団も買ってないし、今から上に何か着るのもめんどくさいしなぁ・・・』っと、
凍える体を思いやらず、そのまま目を閉じた・・・。

その結果、現在頭がグワングワンする池田です。どうも、こんにちは!!
今日はゆっくり湯船につかろうっと・・・。皆さんもこの季節の変わり目、どうぞお気をつけください・・笑

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さて、今日は午後から神戸の『珪藻土と勾配天井があるスタジオハウス』の現場に行ってきました。
現場はただいま、既存のクロスの壁に、珪藻土を塗るための下地処理を行っているところ。
この下地を丁寧にする事で、珪藻土塗りの仕上がりが変わってくるので、とても大事な作業になります。
その下地処理で全面が土色になっていたんですが、「これはこれでありやなぁ・・・土壁みたいでなんか落ち着くなぁ・・・」って、一人でちょっと妄想・・・勾配天井に土壁!かなり良い相性ではないかと思います・・・笑

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また、いつも漆喰塗りでお世話になっている左官職人の伊高さんと珪藻土の仕上げ方について打ち合わせ。
今回のNさん邸ではコテ押さえ仕上げ。でも、ただ単にコテ仕上げといっても、下地の状況や左官職人さんの感覚によっても違ってくる。
なので、現場で職人さんと話をして、サンプルを作ってもらい珪藻土の仕上がりについて詳細をつめていき、実際の仕上がり具合を確認し合いました。

そして、珪藻土塗りは下地材が乾くのを待ち、金曜日から行う予定。建具枠には、すでに白い塗装がされていたので、珪藻土が塗られたら雰囲気がガラッと変わりますね~♪

9月27日(日)には、こちら、『珪藻土と勾配天井があるスタジオハウス』の完成見学会を開催いたします!白い珪藻土の仕上がりもじっくりとご覧いただけますので、ぜひお越しくださいませ!!

現場打ち合わせとおまけ(リフォーム 神戸)


池田です。
9月になったのに、本当に暑かった・・・。30度越えはまだまだ続くのでしょうか?
って思っていたら、涼しくなって気づいたら長袖を引っ張りだしてくるのでしょうかねぇ・・・。
いまだに夏との上手なサヨナラの仕方がわかりません・・・(笑)

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さて今日は、夕方から神戸の『珪藻土と勾配天井があるスタジオハウス』の現場にて、施主のNさんと現場監督とで打ち合わせをさせて頂きました。
Nさんには夕方から時間を取ってもらって、本当に申し訳ない・・・お疲れさまでした!!

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リノベーションの現場では工事が進むにつれて、いろいろと分かってくることがあります。
今回の工事では水平でなかった既存の床を、新設してしっかりと水平をとった床にした事で、既存の建具枠との傾きが生じてしまいました。
着工前に確認できればいいのですが、傾きといっても、1、2㎝というくらい・・・。
築年数が大きなマンションでは、寸法取りの際に、こういったところも見逃さないように気をつけないといけません・・・勉強になりました。
そして現場打ち合わせでは、こういった事を含めましていろいろとお話をさせて頂きました。

また、現場は前回は枠組みだった勾配天井には石膏ボードが貼られていました。
この後は、ここに珪藻土が塗られます。来週から左官屋さんが入るそうなので、次回はそちらについてお伝えします♪
今回は、いつものセルフ漆喰塗りのようにラフな感じとは違って、左官屋さんの腕の見せどころ。
かなり押さえてもらい、平らに仕上げてもらうことになっています。
なので、下手っぴな私の出る幕はなしかも・・・ですが、ちょっと珪藻土塗ってみたい・・・(笑)

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夕方から始まった打ち合わせは気づけば7時すぎ・・・。
暑さはまだまだですが、日が暮れるのが本当に早くなりましたね・・・。なんか悲しい。。。
現場からは、神戸港のきれいな夜景が見ることができました♪
えっと・・・タイトルの”おまけ”はこのきれいな夜景の写真です・・・。あしからず・・・(笑)

勾配天井枠組み&杉フローリング


ども!池田です!
もう八月も終わるんですね・・・社会人って月日が経つのが、本当に早いことを実感しています・・・(笑)     さらば、サマー、こんにちは、食欲の秋♪

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先日、神戸の『珪藻土と勾配天井があるスタジオハウス』の現場に行ってきました。
前回のブログでは、床下地であるフクビのフリーフロアーの工事が楽しみ~っと書いていたんですが・・・図面でいっぱいいっぱいでして・・・見逃しました・・・。

さぁ、それはさておいて、現場に入ると当然床下地はもう出来あがったいたので、楽しみにしていた支持脚は見れませんでしたが、この神戸の目玉でもある”勾配天井”の枠組みが出来ていました!

正直ですねー、マンションの部屋の天井を勾配にするとどうなるのかなぁ・・・と思っていたのですけど・・・良かったです。
本当に、良かった。まだ枠組みだけですが、すごく落ち着いた空間にしてくれています。

これから、ここに下地を張って、珪藻土を塗るので枠組みは見えなくなっちゃうんですが・・・
“枠組みが見えている天井もいいな”っと。今度は梁なんかも出したりして(笑)

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枠組みが出来た天井がとてもお気に入りになって、これでもかと天井を眺めていたら
天井のところどころが少し茶色に・・・・。

実はこれ、コンクリートの型枠に使ったベニヤの跡。
普通のベニヤを使っていたようで、コンクリートに侵食された様子です。
コンクリートの型枠と言えば、どこのホームセンターでも見かけるコンパネが普通だと思っていたので、少し驚きましたが・・・よくよく考えると、このマンションは築36年。
今は、コンパネなら安いしどこにでも売っているが、36年前はそんなことなかったんでしょうか。

それと、36年前にどこかの大工さんがこの部屋の天井を作って、そして今、別の大工さんがそこに新しい天井を作っている。なんだかすごく歴史を感じます。
でも、このベニヤくんはこれからも歴史を刻んでいくんですよね(笑)なんだかおもしろい。

こうやってよーくよーく、眺めてみるといろいろなことに気づきますね♪

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そして、この日からは杉フローリング張りがはじまりました。
フローリングもただ闇雲に張るんじゃなく、製材所からたくさんの杉板が梱包されて送られてきたものを、大工のおやっさんが一つ一つ、色合いや長さなどを確認しながらどこに使うかを分けていきます。
私から見ていてこの作業をしている時のおやっさん・・・かなり楽しそう!!
一つ梱包に杉板が6枚ほど・・・その中には、惚れぼれするほどの杉板があったり、おもしろい木目のものがあったりして、ちょっとしたくじ引き気分!

今度、杉板を選別する作業の時は絶対お手伝いさせてもらおうと心に誓ったのでした(笑)

では、また!

いよいよ着工!!(リフォーム 神戸)


こんにちは!池田です!
お盆休み・・・あっと言う間に過ぎてしましました・・・みなさんは有意義に過ごされたのでしょうか??ちなみに、私ずーっとお家でゴロゴロしておりました(笑)

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さてさて!先日、神戸 の『珪藻土と勾配天井があるスタジオハウス』がいよいよ着工しました。

実は、解体初日はとっても楽しみな日でもあるんですよねぇ。。。
床下がどのような感じでつくられているのか?どのくらい空間があるのか?
現場調査や竣工図からでも、ある程度のことは分かるのですが、実際にどうなっているかは
解体してみてからのお楽しみという所でもあるのです(笑)

DSC_5380 今回は、床下から以前使われていたという、セントラル方式の冷暖房用の配管が出てきました。

あまり効率がよくないらしく、使うのを止めたそうですが、
築36年のマンションにこんな設備があるってなかなか豪華な気がします・・・・。

そして、この配管があった床下には約10㎝ほどの空間がありましたので、今回は遮音性能に優れたフクビのフリーフロアーという支持脚を使って床の下地をつくることになっています。 

なんでもフリーフロアーの施工はすこし、コツがあるようで専門の業者の方が工事をしてくれるそうなんですが、どのような感じになるのか今から楽しみですね~。 

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小谷は現場監督の井元さんと施主のNさんと巾木について、検討中。
近くのHさん邸でも、そうだったのですが、築30年くらいのマンションの巾木って、すこし加工
がしてあって、すごくしっかりと作らているんです。
解体する大工さんからしたら、ちょっと厄介かもしれませんが・・・(笑)

また、大工のよっさんは壁際を解体中。
解体と言っても、スケルトンの状態にするのではなく、既存部分も残しながらになるので
こういった床と壁の取り合う所はすこし慎重になります。

っと、まぁこのような感じで解体が始まっております!
解体の次は、床の下地ですので、これまた楽しみ楽しみ!
ではでは、次回もお楽しみに~♪

工事のご挨拶&現場監督下見(リフォーム 神戸)


こんにちは!池田です。
いやぁ・・・昨日も暑かったですねぇ・・・。今日も暑くなるんでしょうか・・・。
気温計を見てみると、すでに33度をさしています・・・。すごい・・・。
でも、本当に夏はいい!!夏大好きっ!! だって、夏は膝(右)が痛くないからうれしい。冬はいろんなところが痛いです・・・。(笑)

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さてさて今日は、施主のNさんと工事を担当する現場監督さんとで、近隣の方々へ工事のご挨拶に行ってきました。

今回も、普通のリフォームとは違い、杉の無垢フローリングや勾配天井など細かく繊細な工事があるため、工期がどうしても長くかかってしまいます。

大工さんには工事中は細心の注意を払ってもらうようにお願いするのですが、解体などの際には、どうしても大きな騒音が出てしまい、現場に接するお隣さんや、上・下の階の方々には、特にご迷惑をおかけしてしまいます。

ですので、最低でも一週間前にはどういった内容の工事をするのか、いつまでかかるのか、などをご説明しながら、ご挨拶も兼ねて回らさせて頂くようにしています。

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挨拶の後は、現場監督さんが現場のチェック。
今回のNさん邸リノベーション計画では、建具を新しい物にし、敷居も交換します。
鴨居や枠は現状のものを使うのですが、敷居には新しくつくる建具のために竹のVレールを埋め込むので、敷居のみの交換になりました。

敷居のみの交換は簡単に出来るそうなんですが、Nさん邸は前回でもお伝えしたように、部分改装のため、引き戸の奥の部屋には荷物が置いてありますので、どうやって工事をしようか気になっていたようです。

そして着工まで、あと・・・約2週間!!
時間はどんどん過ぎていくけど・・・図面はどんどんとは過ぎていかない・・・(汗)

誰か・・・時間とめてください・・・(笑)
それでは。また~♪

摩耶山の麓にある珪藻土と勾配天井があるスタジオハウス(リフォーム 神戸市)


タイトルが長くなってしまった・・・。
言いたいことが多すぎて・・・まぁ、お許しくださいませ(笑)

さてさて、以前にも何度か打ち合わせしてますよ~っというブログを書いていた摩耶ケーブル駅近くのリノベーション計画なんですが、基本のプランも決まり、お盆明けから着工することが決定いたしました♪

前回のブログでは、摩耶ケーブルについてだけだったので、どんな内容のリノベーションになっているのか??気になるところ・・・でしょうか?(笑)

それでは、ご紹介いたします~。
ちなみに、今回はマスタープラン初の部分改装になっています。
何年前に設備のリフォームは済んでいるということですので、今回は床・壁を中心とした、玄関・廊下・洗面・キッチン・居間の工事になっています。

また、こちらの施主さんは自力整体の教室を開かれている先生で、自宅で教室を開く際にも
落ち着いて出来るような空間が欲しい・・・とのことでした!

そのイメージを小谷と考え、打ち合わせを重ね、どうにか納得のいくプランが出来たと思います。
ではでは、ご紹介の始まりです!!

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まずは、玄関から。
もともとは、じゅうたん敷きで少し暗めだった床には杉の無垢材を、ビニールクロス仕上げだった壁を珪藻土塗りに変更します。
建具の枠や造り付けの家具も白で統一して、とても明るい空間に変わるかと思います。

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お次は、居間。
ここも、もともとはじゅうたん敷きで少し暗めだったところに、廊下と同じ杉の無垢材と珪藻土塗り仕上げに変更し、こちらも建具などを白で統一しています。

そして、この居間の一番の特徴は、勾配になっている天井。
現況調査に伺った際に、このマンションは築35年ながらも、床下・天井の懐にとても余裕があることが判明!
天井を使って、落ち着ける空間にするにはどうするか?っと考えていると茶室などでも使われる勾配天井(船底天井)に近いものにしてみてはどうか・・・?っと思い、パースを作ってみると
かなりいい感じに♪
よくよく考えたら、マンションで勾配天井のある部屋って滅多にないのではないかと思います。

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こちらも同じく居間。
↑の画像の反対側からみた様子です。
居間照明のダウンライトは調光できるタイプになっており、普段は明るく、教室の時には少し明るさを落とすことができます。

よくよく考えると、自力整体と茶道ってどこか似ているかもしれませんね・・・
自力整体は自分の体に目を向け、耳を傾けて体を整えていくもの・・・
茶道は静かな空間で茶をたてることによって、集中し自分自身を見直す・・・
うん!似ている気がする・・・(笑)自分を見つめ直すことは大事なんですね♪

・・・話がずれてしまった。。。すいません。
まぁ、こんな感じで見どころ満載のリノベーション工事となっています。

工事が着工したら、ぞくぞくと進展書いていきます~!お楽しみに~!!

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