スギベッド、無事届いたみたいです

例の杉ベッドの材料が、無事にお客さんのところに届いたようで、お礼のFAXが届きました。板材はいいにおいできれい!と書かれてたんですが、柱は少しニオイがダメだったようで、今バルコニーで干してるそうです(笑)

同じ杉材でも、在庫でよく乾燥してある板材と、柱の端材では何かしら違う、ということでしょう。うむむ、奥が深い・・・

今回、佐川プレカットさんからお客さんに直接送ってもらったので、私は実物を見れないのでとても寂しい。
せめて加工中と梱包時の写真は送ってね、とお願いしたら本当に送ってくれました。ありがたい~

高知で育った木が、高知で加工されて、兵庫のお客さんに届き、ベッドになる。

当たり前のことなんだけど、産地や等級偽装が当たり前になってる世の中で、こういう生産者が見えるモノって何かいいよね。量販品じゃない、まぁ高級品でもないけど、人の温もりというか、感情が入り込んだ一品モノ。そういうのってステキだと私は思います。

しかし、4mモノのフローリングを5枚分と120ミリ角の柱8本なので、結構な量。
お客さんはその大きさにさぞ驚かれたと思います(笑)

さてさてどんなものが出来上がるのか、完成が楽しみです。