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京都のお客さんからカエデの板の写真が届きました。なんでも奥さんのお父さんが大事に保管されていたものだそうで、もともとは解体された家の和室の床の間の地板に使われていたものなんだとか。畳一枚分、で、デカイです・・・

たぶん、普通に買うと数十万はするでしょうね・・・ちなみに板の横に写ってるのがそのお父さん。板の大きさを分かってもらうために、わざわざ横に立って頂いたそうです・・・ありがとうございます、いいお父さんですね(笑)

 

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今回、このカエデの地板を加工して、テーブルにしようという話になっています。どんな仕上にするのか、脚をどうするか、考えないといけないことは色々あるんですが、こういうの大好きです。

もともと違う家の和室を見守っていたカエデの板が、形を変えてまた別の家の食卓テーブルになる・・・これもまさに木のリノベーションですよね。

・・・しかしほんと、脚どうしようかなぁ・・・悩むなぁ・・・

2009年8月13日