『斜め壁の浴室ボックスのある珪藻土壁のリノベーション』完成写真UPしました

去年11月に写真撮ってからず~っと放置状態だった尼崎T邸のホームページUP、無事終了。

『斜め壁の浴室ボックスのある珪藻土壁のリノベーション』尼崎市

Tさん、お待たせして申しわけなかったです・・・丸一日掛かっちゃった(笑)

ちなみに物件紹介の文章考えるのにTさんとのメールやり取りを改めて最初から見直してたんですが、懐かしいなぁ、という感覚とともに、打ち合わせを重ねるにつれてお互いのメールがフランクになっていく感じがとても面白く・・・気づいたら読破してました(笑)

 

思えば、最初は子供室だけのリフォーム、というお話でご相談だけ受けに行ったようなものでしたが、今の住まいに対して、収納とか含め思ったより不満点が多かったこと、ご主人が自分で採寸して間取りを考えたりしているメモも見せてもらったときに、あぁ、本当に悩んでおられるんだな、私たちとしてTさんの悩みを解決する方法はないのかな?と。

なのでとりあえず、築浅だから解体は心も痛むけど、たとえ無駄になっても全面改装で不満を解決できるプランのご提案だけはしよう、と思ったわけで、今となっては、あんとき頑張っといてよかったなぁと・・・喜んで頂いている声をお聞きするたびにしみじみ思います。

 

今大掛かりにリフォームするのか。今回は少しだけ直して将来直すのか。正直、築浅物件のリノベーションは色んな意味で判断が難しい。

物件やご家族それぞれに正解があると言ってもいいでしょうし、それを探るためには細かい事情を聞いたり、現場チェックさせてもらわないとアドバイスもできない。けど、一度相談しちゃうと断わりにくいとか、めちゃ営業されたらどうしよう、という不安もあるだろうし。うむむ・・・

 

話変わりますけど、新築時から住まれている方の悩みって本当に共通していて、やっぱり一番は『収納が少ない』とか『モノを入れにくい』なんですよね。みんなそうなんです。

最近断舎利が流行ってたりして、モノが多いから収納が足りない、なんて人ももちろん居られるでしょうけど、それ以上に収納の配置や量、幅や奥行きなどのサイズ、扉形状や開き勝手なんかが悪い。悪すぎる。

・・デベロッパーさん、もう少し新築時に考えられないものなのかな、と思っちゃう。

・・・きっと余計なお世話でしょうけど・・・(笑)