昨日のブログの冒頭でちょっと触れた、神戸市Yさん邸マンションリフォーム工事。

大工さんによる木工事は順調に(順調すぎて焦る)進んでいます。
杉床張り(小上り寝室も畳の間も)も終わり、木下地を立てながら鴨居や戸当たりなど枠造作作業を進めています。

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Yさん邸はLDK周りの濃度がとっても濃く、木下地も壁・天井に細かく入っています。
特に、天井付近には、引き戸開口やガラス欄間が設けられるので、下地もちょっと複雑。

写真を見るだけでは、まだまだ工事現場っという状態ですが、いろいろな位置に立ってみると徐々に距離感がつかめてきました。キッチンから畳の間・・・ええ感じに仕上がりそうです。

畳の間は、板の間や収納枠組みも出来たいたので、そろそろogumaさんに採寸にきてもらっても良いかもしれません。早すぎなのかも・・・どうだろう。

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西村おやっさん、宮口さんの大工コンビも黙々と、木工事を進められています。

宮口さんが徐々にお喋りになってきました。最初は無口な方なのかなと思っていたんですが、
お喋りの宮口さんが本物のようです(笑)週末、Yさんと現場お打合せに向かうので、その際に紹介しようと思います。図面もよく見てくれているので、安心しました。引き続き、よろしくお願いします。

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畳の間の引違い障子の床敷居じゃくりも加工済み。

バルコニーからの日射がええ感じに入ってきていました。右下、一段下がったところ、コンクリートの部分には畳が入ります。框もきれいに加工されていて、こりゃあ、ええ感じに仕上がりそうです。

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最近散髪したっぽい、現場監督のよっさんも現場に来ていました。

現在、洗面⇔ユニットバスの間仕切り壁である計画が検討されているのですが、どういった事が出来るか、直接設備屋さんに聞いてきました。土曜日にYさんとそれについて打合せ。

ちなみに、私たちがよく使うリノビオというユニットバスがリニューアルされてから初めての施工らしく、施工書も見ながら慎重に作業されていました。作業性自体はよくなっているみたいでした。

それにしても、よっさんの観察力ってすごい。
ユニットバスの施工を一緒に見ていたんですが、めっちゃよーく観察してますね。その観察力にいつも助けられています、ありがとうございます(笑)

ではでは、また~

2012年10月25日