今日は午前から神戸市Yさん邸のマンションリフォーム現場へ。

施主さんにも現場までご足労いただき、大工さんが木工事を進めている現場にて、
工事進捗や追加・修正箇所についてご説明させて頂きました。

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大工さんがトンカントンカンとしている横で、Jくんも現場確認。

大工さん、現場監督さんの動きが気になるようで、最初は後ろを付いて回っていましたが、
気付けばいつものミニカー遊び(笑)うん、軸がブレてなくて良いね(笑)

現場に置いている端材や養生材などをうまく使って、遊んでくれていました。

あそこがもうすぐお家になる実感はあるのかなー、養生ボードが撤去されて杉床が出てきた時のリアクションが楽しみだなぁ。杉フローリングに車を並べていく姿が浮かびます・・・(笑)

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ご主人は本日お仕事でしたので、奥さんに工事進捗具合や着工後の変更・追加箇所などのご説明をさせて頂きました。(やはり一人で行くと、打合せ中の写真が無くて困るなぁ・・・汗)

お打合せ後は、徐々に住まいらしくなってきた現場を、ゆっくりとご覧になられていました。
(僕が細々としたところを聞きまくっていたので、あまりゆっくりと見れなかったかもですが・・・)

現場にいる間に、南側に突き出た一室の天井に石膏ボードが張られた事で、空間の大きさを正確につかめるようになりました。

フリースペース、結構広かったですね、日当たりも良いですし、いろいろな使い方が考えられますね。

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リビングからキッチンダイニング、一段下がった畳の間の方向を見る・・・。

寝室・キッチンのところには、養生されている杉の化粧柱が2本。
壁・天井が出来てくると、その存在感がより一層、際立っていました。

Yさんもあんなに立派な杉柱が入ってくるとは思っていなかったようで、驚かれたご様子。  
木目も細かくて、赤みも強くて、本当にきれい。そして、力強い。うん、ステキ。丸岡さんナイス。

柱と柱の間のスペースは杉の幅ハギ材を枠にして、裏表から使える、パソコンカウンターも組み込んだ収納ゾーン。上部のスペース(天板から天井羽目板)も収納空間になっており、見どころの一つ。
(まぁ、大工さんは材木の固定など、いろいろ大変だったと思いますが・・・)

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キッチンカウンター(本棚)は、タモ幅ハギ材の縦板・天板が組まれて、造作キッチンの仕上がりを待っている状態になりました。造作キッチンも、本日キッチン水栓(取付開口寸法)が決まったので、発注の段取りをしてもらいました。

設備の話をしてもなんですが、やはり最近はグースネックタイプの水栓が大人気ですねぇ。
センサーが付いてるタッチレス機能を備えた製品も多くなったように思います。
(とんでもなく高いわけじゃないのですが、タッチレスってなんだかすんごい贅沢な気分になる・・・)

まだ、建築業界に入って5年目ですが、この5年でもどんどんと製品が変わっていきました。  
僕自身の商品知識も日々更新していかないと・・・あっと言う間に置いていかれます・・・

まぁ、こういうスペックの比較的なところは、好きな分野でもあるので楽しい作業ではありますが(笑)キッチン水栓は将来、どんな形になっているのかなっと、なんだか勝手にワクワクしてたりします。

最後の最後に話がそれちゃいましたが、また進捗お伝えしたいと思います。ではでは。

2012年10月27日