昨日の夜から首の筋肉が超痛い・・・寝る前に寝違えた感じになってしまい、横になるも痛くて眠れず・・・結局ソファに座りウトウトしつつ朝を迎えた小谷です。だいぶマシになりましたがまだ痛い・・・

四十肩かと思い調べましたが、四十肩はどっちかというと腕が痛くなるみたいなので、どうも違うようです。まぁ、歳のせいには違いないけど・・・

 

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今日は来週から着工の芦屋Oさん邸、事前解体調査で工務店さんと現場入りしてきました。今回、リフォーム済物件でキッチンとか新品なので、コンロとかレンジフードとか、使えるものはなるべく再利用するので、解体工事前に外しとこう、というわけです。

キッチンに登っての取り外し作業、首がネックに、ってダジャレじゃなくて、マジで辛かった・・・とりあえず無事に外れてよかった。

 

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畳を上げて床下地を部分的に解体。築40年、これくらいの時期のマンションはこうやって床下があるケースが多いです。秋にお引渡しした横浜M邸もそうでしたが、木の下地にインシュレーションボードを貼って二重床にしてあるかんじです。実際、この構造では遮音性能はほとんどないので、結構音は下の階に響いてたことと思います。

今回はもちろん、全てスケルトン解体したのち、ヒノキの木毛セメント板を使った乾式二重床で下地を組み直します。床下寸法は180ミリくらいあるようなので、少し下げようか、という話になりそう。

天井高はまぁまぁあるんですが、梁下は低いため、少しでも天井高さを稼ぎたいところなので・・・直張りの最近の物件ではこうはいかないので、古い物件のひとつのメリットと言っていいと思います。

 

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今回、結構シビアに攻めてるキッチンの換気扇の位置も壁を少し壊して確認。想定通りでいけそうな感じです。プラン的には、半分は壁で隠し、半分は配管を露出する変則的な設計で考えています。

現状は無断熱のため、壁も断熱改修の予定。水周り付近の壁がどうなってるかも調べました。うん、十分いけそう。

 

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工務店さんが廊下とエレベーターの養生されてたので、少しお手伝い。共用部分を傷つけないために大事な工程ですが、我々設計側がなかなか見られない部分。大変な作業です・・・ほんとうにお疲れさまです。しかし、ここでも首がネックに・・・(笑)

ということでOさん、無事確認完了しました。ご報告まで~

2013年12月13日