木のマンションリフォーム・リノベーション-マスタープラン一級建築士事務所(大阪/兵庫/西宮/神戸/芦屋/宝塚)

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大津の商店街ホテルお披露目会


大津の商店街ホテルのお披露目会に参加。設計は竹原義二さん。古民家に斬新な色と素材使い、とても真似できない世界・・・随所に置かれたフィンユールの家具が空間にうまく馴染んでいます。来て良かった〜
大津の商店街ホテルのお披露目会に参加。設計は竹原義二さん。古民家に斬新な色と素材使い、とても真似できない世界・・・随所に置かれたフィンユールの家具が空間にうまく馴染んでいます。来て良かった〜

水無瀬の家、造作工事


水無瀬の家、レジェンド大工たちの造作工事が進んでいます。ケヤキの化粧柱の奥は小上がりユニットを配置、障子に囲まれた来客空間になる予定。6月はじめのオープンハウス開催が先ほど決まりました〜
水無瀬の家、レジェンド大工たちの造作工事が進んでいます。ケヤキの化粧柱の奥は小上がりユニットを配置、障子に囲まれた来客空間になる予定。6月はじめのオープンハウス開催が先ほど決まりました〜

「人生を変える住まいと健康のリノベーション」


「人生を変える住まいと健康のリノベーション」
原稿と物件取材で協力させて頂いた本が出版されました。チームネットの甲斐さんと医学博士の星さん共著「人生を変える住まいと健康のリノベーション」。20ページちょっと載せてもらってます。
「人生を変える住まいと健康のリノベーション」
「人生を変える住まいと健康のリノベーション」
物件取材には去年の夏に加古川のNさんにご協力いただきました。ありがとうございました!

話した内容を文章にまとめて頂いただけなので私何にもしてないんですけどね・・・帯の言葉、自宅の暑さで悩む私には耳が痛い。

終の住処をリノベで、という方にはぜひおススメしたい内容になってます。ぜひぜひ〜

http://amzn.asia/extvnlq

次女の中学校入学式


次女の中学校入学式。担任は偶然にも去年長女がお世話になった先生で一安心。ブカブカの制服ちゃんたちをみてると微笑ましいです。みんながんばれ〜
次女の中学校入学式。担任は偶然にも去年長女がお世話になった先生で一安心。ブカブカの制服ちゃんたちをみてると微笑ましいです。みんながんばれ〜

弘明寺の家、築3年でほぼ新築の採寸調査。


弘明寺の家、築3年でほぼ新築の採寸調査。おしゃれランチを挟んで午後からヒアリング。奥さんが家具、ご主人はフィギュア好きというご夫婦に、私以上に適した設計者がおりましょうか。キン消しのカップリングがツボでした(笑)さぁ今日は帰りま〜す。弘明寺の家、築3年でほぼ新築の採寸調査。おしゃれランチを挟んで午後からヒアリング。奥さんが家具、ご主人はフィギュア好きというご夫婦に、私以上に適した設計者がおりましょうか。キン消しのカップリングがツボでした(笑)さぁ今日は帰りま〜す。

今日は横浜にきてます。


今日は横浜にきてます。今から工務店さんと採寸調査してきます〜
今日は横浜にきてます。今から工務店さんと採寸調査してきます〜

木レール上吊り回転障子



現在工事中の神戸灘区K邸。大工工事も大詰め。リビング天井の杉板が貼られました。腰窓から見える緑とのコントラストが綺麗です。


で、今日は建具屋さんと現場打ち合わせ。今回いくつか初めての取り組みとなる建具があるので、大工さん含めて三人で検討してきました。

建具は基本的に、家の中であまり主張しないようにする、というのが私のポリシー。特に、使わないときは存在を消したい。建具はあるんだけど、仕舞うと何もない状態にできるのが理想です。

特に面積の限られたマンションでは大事なことだと考えてるわけですが、さりげなく建具を目立たなくさせるには事前の準備が色々必要。これが結構大変なわけです。


今回の工夫のひとつが、木製のレールを使った上吊り建具。上吊り建具はいつも使いますが、アルミ製のレールや複雑な機構の戸車が必要。コストや見た目の問題から、できればもっとすっきりさせられないかということで、木製枠を加工したレールと一般的に手に入る金物を使って考えてみました。

ちなみに写真は木の板を建具に見立てたサンプルを枠にはめてみたところ。サンプルは前日に事務所で自作しました。こういう作業は好物です。

で、この建具はリビングの一角の部屋を間仕切るためのものなんですが、完全に開放できるように、90度回転して壁際に納まるようにしています。

回転建具と呼んでますが、この動きは上吊りアルミのレールでは施工が難しい。既製品もあるにはあるんですが、高いしデカイ。リビングの目立つところにはできれば使いたくないシロモノだったので、なら作ってしまえ、となったわけです。

回転建具の動きを動画撮影してみました。滑らかに動いている様子が伝わりますでしょうか。実際の建具はもっと大きいし重いのですが、とりあえず動きだけは確認できたのでよしとします。

もう一つ、大物建具の新ネタがあるんですが、そちらはもう少し形になってからご紹介しようと思います。

保存

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ハーフユニットバスと窓を考える


窓際のハーフユニットバス
工事進行中の神戸ポートアイランドY邸。大工さんと現場打ち合わせ。設備屋さんがちょうどハーフユニットバスを設置中で、眺望の確認ができた。想像以上に気持ちよい。遊んでいるように見えるが、これも立派な仕事(笑)

マンションリフォームでの水周り、特にお風呂に関しては、年を重ねるごとに新しいことにトライしている。眺めや解放感という快適さをどうやって高めるか。お風呂は気持ちいいに越したことはないから。

なので近年採用率が上がっているのがハーフユニットバス。簡単に言うと、下だけユニットバスで上は自由に作れる。ハーフといっても高さは低いので、実際半分はない。なのに、フルユニットバスの半額というわけではなく、コストが高いのが難点・・・

ハーフユニットバス
マンションでお風呂を快適にしたい、という要望を叶えようとすると、自ずと配置が窓に近づいていくことが多い。眺望や明るさや解放感の確保ということはもちろん、カビや湿気の悩みに関しても、風通しや日光の確保が解決策になるので、窓際にどんどん近づいていく。

ただマンションの窓際は梁があったり、窓形状が複雑だったりと、規格品のフルユニットの設置が出来ない場合が多い。というわけでハーフユニットの出番となるわけ。


ただハーフユニット使っても柱の凹凸などある場合もあるし、北側廊下に面した窓だと人通りも気になるので、窓にべったり寄せられるケースはなかなかない。

そんな中、23階で周りに建物もない角部屋、窓の高さもハーフバスにちょうど合う今回のようなケースはレアで、風呂の位置に関しては施主の要望というより、私の猛烈なプッシュによるところが大きい・・・私がここに住むなら、絶対こうします、と。それを気持ちよく飲んで頂いたYさんのおかげで実現と相成ったわけ。

ちなみに浴槽に南を向いて入ると神戸空港と海が、北を向いて入ると六甲山系が一望。東面なので朝風呂もいいし、夜は夜景が綺麗なはず。完成がますます楽しみ〜

なお、防水対策を万全にするのはもちろんのこと、寒さ対策としてペアガラスの内窓の設置と、視線がゼロではないのでブラインドももちろん付ける予定。秋にはオープンハウス予定なのでお楽しみに。

保存

保存

Yチェアの秘密


Yチェアの秘密
Yチェアの秘密読了。世界で一番有名なチェアと言っても過言ではない、ハンスウェグナーのCH24、通称Yチェアについて、歴史からデザインまで包括して解説した一冊。面白くてすぐに読み終えた。

北欧家具は好きだったものの、最近になるまでウェグナーになかなか手出し出来ないでいたり。あまりにも有名すぎる王道は奥が深過ぎて気後れしていたのが正直なところ・・・(汗)

最近ひょんなことから北欧アンティークの世界に足を踏み入れてしまい、その面白さや素晴らしさにどっぷりハマり、やはり知らないわけには行かんとようやくウェグナーについて調べ始めて、その作品の多さと奥の深さに道のりの長さを痛感している次第・・・

で、主題のYチェア、ようやくアンティークで一脚手に入る予定で、未だ「持ってない人」でして・・・座ったことは何度もあるんだけど、座り心地はあまり好きではなくて。肘掛けが高すぎるとか、ペーパーコードの肌触りがちょい苦手とか、腿裏にあたる桟が痛いとか・・・

なので、チェアとしてはカイクリスチャンセンのNO42の方が好きで、彼のチェアは復刻もアンティークも含めて普段使いでお世話になっている。

アンティークのYチェア
ただ、Yチェアも持たず北欧家具マニアを自称するのは、RX-78を持たないガンダムマニアみたいなもん(?)なんていうよく分からない理由で食指を動かしかけていた私に、世界、とりわけ日本での人気が高く、10万脚以上売れているというこの椅子の魅力を、家具に詳しくない人にも分かる言葉で、デザインや歴史を絡めつつこの本は教えてくれる。

おかげで、純粋にYチェアを欲しくなった。道具として普段使いする中での気づき、みたいなものも楽しみにしたい。これから北欧家具を知りたい、という方にもこの本はオススメ。

ちなみに個人的に興味を持ったのは、模倣品問題の章。偽物は本当に多いらしく、本物の見分け方も書いてたり。で、リプロダクト(ジェネリック)家具についての苦言なんかもあったり。

あまりに普通に流通してるリプロダクト。実は一度痛い目にあってたりしてるのもあって手は出してないけれど、やはりこれからも絶対買うまい、と心に誓う。安いんだけどね・・・

あと、この本にはペーパーコードの正しい張り方も載ってます。Yチェアにどうしてもつきまとうこの問題、下手な人に頼んで失敗したりという話もよく聞くので、「持っている」方にも役立つかも。

何でもやりたがりの私としては、なんか自分でやってみたいなぁ、という気になってしまう。ペーパーコード、どこで買えるのかな・・・(笑)

Yチェアの秘密-人気の理由、デザイン・構造、誕生の経緯…、ウェグナー不朽の名作椅子を徹底解剖-

リフォーム産業フェア2016にて講演してきました


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7/12.13の二日間、東京ビッグサイトで行われたリフォーム産業フェア2016にて、マンションリノベーションの講師として講演させて頂いて来ました。

最近講演控えてるので年明けに喋って以来、半年ぶり。そもそも東京に行くのも年末以来、と久しぶりだらけでしたが、セミナーのほうはやはりブランクが響いてましたね。パッと言葉が頭に浮かばない、というのが多々ありました・・・まぁ、たくさんの方にお聴き頂けたのでよかったかな・・・お越し頂いたみなさま、ありがとうございました!

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