KOTO(コト)

KOTO Modelroom

香川県高松市 関元工務店 マンションリノベーションモデルルーム

竣工:2025/07
RCラーメン構造 1990年築 72.06㎡
設計監理:小谷和也 写真撮影:今西浩文
施工:有限会社 関元工務店

香川県高松市の関元工務店が地域のクライアントに木のマンションリノベーションを体感してもらうためのモデルルームとして計画。KOTO(コト)はフィンランド語での誌的な表現での『おうち』を表す。最寄り駅の琴電にもかかったネーミング。

角部屋の一般的な物件に川の字動線を取り、自転車を置いたりできる土間やハーフバスの浴室などリノベのポイントを分かりやすく提示できる設計としている。

リビングは一段下がったウールカーペットの空間とし、仕切となる本棚、その奥の小上がり畳スペース、中心に立つクリ材の丸柱も全て可動家具で構成している。バルコニー側の凸部は障子で切り取って室内干しもできるサンルームとしてある。

玄関土間やニッチには地元の高級建材である庵治石(あじいし)を使った。ウッドファイバーによる外周部の断熱改修、内窓の設置、エアコン一台による全室空調なども設置。四国唯一の木のマンションリノベーションを体感してもらえるモデルルームとなった。

※↓こちらから予約頂くことでモデルルームの見学ができます。
https://sekimoto-renovation.com/