『小上がり畳スペースのある大空間リビングの家』完成見学会のお知らせ

image

<今までの見学会のようす>

『杉床と無垢の家具のあるリノベーション』完成見学会レポート 1日目
『杉床と無垢の家具のあるリノベーション』完成見学会レポート 2日目
『永く使えるものと長く暮らす無垢の家リノベーション』完成見学会レポート 1日目
『永く使えるものと長く暮らす無垢の家リノベーション』完成見学会レポート 2日目
『珪藻土と勾配天井があるスタジオハウス』完成見学会レポート
『楓のテーブルと塗り壁のある杉の家』完成見学会レポート
『スギと漆喰・勾配天井の音楽室のある家』完成見学会レポート
『杉座卓と床座リビングの一階住戸リノベーション』完成見学会レポート
『 ルーフバルコニーとウッドデッキ・障子の映える和の家』完成見学会レポート 1日目
『 ルーフバルコニーとウッドデッキ・障子の映える和の家』完成見学会レポート 2日目
『山桜板と本棚のある珪藻土塗りの断熱改修リノベーション』完成見学会レポート 

image

皆さんこんにちは、小谷です。先月の吹田の見学会に引き続き、伊丹市でのマンションリノベーション見学会のお知らせです。

リノベーションの打ち合わせの中で頂く要望で多いのが、『ご主人の書斎スペースが欲しい』、というものです。特に個室になっていて、こもれるスペースが欲しいという要望は多い。

基本、打ち合わせは奥さん主導で進むことが多くて、『ほんとに使うの?』なんていう奥さんの冷静な視線を感じながらも、ご主人の数少ない要望、何とか実現してあげたい!と、どうしても力が入るところです(笑)

 

image 正直なところ、マンションという限られた面積のなかで、小さくても個室を確保するのはなかなか難しいのが現状だったりします。それに窓の問題もある。さすがに窓のない書斎は押入れ状態になってしまいます。家でも仕事をされる方で、しかも孤独に耐えられる方でない限り(笑)、個室の書斎を使いこなせる人は多くないというデータもあったりしますし・・・

今回のYさん邸では、ご主人が家でもお仕事をされるためどうしても書斎スペースが必要。また、三方向角部屋のため窓もあったのですが、面積的に個室は少し厳しい現状でした。色々悩んだ結果、収納と通路とウォークインクローゼットを兼ねたスペースを作る、という裏技で書斎スペースを確保してみました。

ご主人が使わない間(まぁ、その時間の方が長いので)は奥さんもパソコンをしたり、アイロンかけなんかもできます。『収納の中って、俺は荷物ということかい』なんてこと言わないで、70平米前後のマンションで書斎を取るのにいい方法だと思いますし、個人的にも好きなスペースになりました。

image

また、既存の三部屋をぶち抜いて作った大空間のLDKの天井には吉野杉の化粧梁。小上がりの畳ユニットを設置し、大工さんお手製のちゃぶ台を置いてダイニングとして。

キッチンもシステムキッチンではなく、ステンレスカウンターとシナ材で大工さんが作ったオーダーキッチン、キッチンとリビングの収納は引き戸で繋がった全面収納。

なかなか見どころの多い家となっています。自然素材を使った快適なリノベーションをお考えの方、ぜひ現地で体感してみて下さい。お会いできるのを楽しみにしています!


<今回のリノベーション見学会のみどころ>

image

●3部屋ぶち抜きの大空間LDKは一角を子供室にできるように

もともと縦長のリビングと細切れの2部屋だった間取り。
窓が分断されて暗く狭い空間だったところを全て解体大空間のLDKに。将来的に一角を子供部屋として分割できるように。天井には吉野杉の化粧梁をあしらっています。

image
●造作畳ユニットと吉野杉のちゃぶ台で小上がりのダイニング

大空間のLDKには家具屋さんに作ってもらった畳ユニットを配置。内部は収納になっています。

吉野杉の幅はぎ材で大工さんが作った直径1mのちゃぶ台を置いて、ダイニングスペースとしています。テレビを見る際の背もたれにもなります。

 

image

●クローゼットと通路を兼ねたこもれる書斎スペース
寝室となりのウォークインクローゼットの窓際を利用して、ご主人の書斎スペースを設けました。窓枠とカウンターを上面を合わせる事で景色を見ながら作業ができる気持ちのいい場所をスペースを無駄なく使うことで確保しています。

●キッチン、リビングの全面壁面収納と造作キッチン
LDK西面の壁面は4枚の引き戸が自在に行きかう全面の壁面収納としました。キッチンはメーカーの既製品ではなく、ステンレス天板から引き出しまで全て特注のオーダーキッチンとなっています。

<この物件の工事中の様子はこちらから>

個人情報保護のため見学会は完全予約制となっています。
事前にご予約頂いた方だけに詳しい住所と地図の載った
案内状をお送りします。電話・FAX・メール・HPからお申し込み下さい。

土曜、午後1時~4時の3時間だけの開催、施主さんにもご参加いただく予定です。
リノベーションをお考え中の方、ぜひご参考にして下さい!

※近隣にコインパーキング有り(有料)。また会場へは最寄駅から徒歩でお越しになれますので、お申込み時にどちらでお越しになるかお聞かせください。お越しになる交通手段に合わせた案内図をお送りいたします。
※事前にご予約頂いた方のみご参加頂けます。当日の飛び込み参加はお断りさせて頂きます。
※会場では手袋着用の上ご見学頂きます。現場保護のため、小さなお子様にはご配慮をお願い致します。

image imageimage



このイベントは終了しました。ご参加頂いた皆さまありがとうございました。


『山桜板と本棚のある珪藻土塗りの断熱改修リノベーション』完成見学会のお知らせ

image 

<今までの見学会のようす>

『杉床と無垢の家具のあるリノベーション』完成見学会レポート 1日目
『杉床と無垢の家具のあるリノベーション』完成見学会レポート 2日目
『永く使えるものと長く暮らす無垢の家リノベーション』完成見学会レポート 1日目
『永く使えるものと長く暮らす無垢の家リノベーション』完成見学会レポート 2日目
『珪藻土と勾配天井があるスタジオハウス』完成見学会レポート
『楓のテーブルと塗り壁のある杉の家』完成見学会レポート
『スギと漆喰・勾配天井の音楽室のある家』完成見学会レポート
『杉座卓と床座リビングの一階住戸リノベーション』完成見学会レポート
『 ルーフバルコニーとウッドデッキ・障子の映える和の家』完成見学会レポート 1日目
『 ルーフバルコニーとウッドデッキ・障子の映える和の家』完成見学会レポート 2日目


image 皆さんこんにちは。小谷です。大阪府吹田市でのマンションリノベーション完成見学会のお知らせです。

今回は築28年の住宅供給公社のマンションのリノベーションです。

初めて見学させて頂いた際、気になったのは窓の結露とカビのすごさ。

当然古いマンションなら結露はあってしかり、ただ形状が3面外壁に面する特殊な住戸、普通のマンションに比べると冷えやすい。

またこれだけのカビは断熱が甘いことの裏付けでもあります。


image
またキッチンの換気扇も壁に開いた穴に直接設置するタイプで、排水縦管もベランダの外にある特殊な形状のため、キッチンの移動もなかなか難しいマンションでした。

そこで、Tさんには一旦スケルトン解体し、壁の断熱やりかえまでしてしまうリノベーションをご提案しました。


image

内部だけきれいにしてもすぐカビが生えるのは目に見えましたし、カビはダニを呼び、そのハウスダストは子供のアレルギーの原因にもなる。

それと合わせ窓全てに内窓を追加、唯一断熱できない玄関ドアを考え玄関を小さく分離し、温熱環境の改善をお勧めしました。

もちろん追加コストが掛かることですので、ダメもとでのご提案でしたが、永く気持ちよく暮らしたいとの思いと、住宅エコポイントを利用して、マンションの温熱環境としてはかなり高いレベルを達成することができました。



またキッチンに関しては壁面に配管スペースを作ることで換気扇と排水の問題をクリアして、カウンターキッチンとして位置を移動させました。

image その他、カウンター材に国産無垢の山桜の板を使ったり、セルフ塗りで仕上げた珪藻土壁など、見どころの多い住まいとなっています。

自然素材を使った快適なリノベーションをお考えの方、ぜひ現地で体感してみて下さい。お会いできるのを楽しみにしています!



<今回のリノベーション見学会のみどころ>

●スケルトン解体後、吹き付け断熱材でくるんだ魔法瓶のような家image

断熱性能が低かったためにひどい結露で発生していた大量のカビ。
そのままではアレルギーの原因に。

今回は吹き付け断熱材『アイシネン』で家全体をくまなく断熱。魔法瓶のような構造となっています。

エコポイントで内窓も追加。結露やカビでお悩みの方は必見。

 
image●ほぼ全面の壁にしっくいと珪藻土がブレンドされた塗り壁を使用

断熱とともに内装仕上げ材にもこだわりを。
調湿効果の高い珪藻土をアルカリ性のしっくいを『つなぎ材』として固める『エコクイーン』という塗り壁材を使用。

部屋の湿度を調整しながらカビの発生やウイルスの増加を抑制する働きもある優れものです。
image

●廊下壁面を使った無垢杉の本棚や引き戸にこだわった間取り

廊下の壁一面には読書が趣味のご夫婦のため、杉材を使った全面本棚を設け、書斎スペースにも大きな本棚を2面設けています。また全ての建具を引き戸としています。

●ウッドデッキのあるバルコニーと信州産無垢山桜のカウンター

リビングから続く広めのバルコニーには杉の黒芯材を使ったウッドデッキを設置しました。

またニッチやキッチンカウンター天板には信州伊那谷産の山桜の無垢材を使用。

国産の材料をふんだんに使った木のリノベーションです。

<この物件の工事中の様子はこちらから>



個人情報保護のため見学会は完全予約制となっています。
事前にご予約頂いた方だけに詳しい住所と地図の載った
案内状をお送りします。電話・FAX・メール・HPからお申し込み下さい。

日曜、午後1時~4時の3時間だけの開催、施主さんにもご参加いただく予定です。
リノベーションをお考え中の方、ぜひご参考にして下さい!

※参加ご希望の方は下記項目にご記入の上、FAXでお送り下さい。案内状をお送り致します。
※近隣にコインパーキング有り(有料)。また会場へは最寄駅からバスでお越しになれますので、お申込み時にどちらで
 お越しになるかお聞かせください。お越しになる交通手段に合わせた案内図をお送りいたします。
※事前にご予約頂いた方のみご参加頂けます。当日の飛び込み参加はお断りさせて頂きます。
※会場では手袋着用の上ご見学頂きます。現場保護のため、小さなお子様にはご配慮をお願い致します。

image image

image

このイベントは終了しました。ご参加頂いた皆さまありがとうございました。


5/15(土)『吹付断熱リノベーション 工事現場見学会』開催のお知らせ

皆さんこんにちは、マスタープランの小谷です。今回は断熱改修リノベーションの現場見学会のお知らせです。工事途中の壁に断熱材を吹き付けた直後のめったに見れない現場を見学できるチャンスです。

 

 

暖かくなってくると忘れてしまうけれど、冬になるとイヤ~な気持ちで始まるビショビショになった窓の拭き掃除。私の家もそうですが、窓拭きが日課になっている方は多いのではないでしょうか・・・面倒とはいえ窓は拭けばきれいになりますが、壁に生えたカビは汚いし取れない。とても気持ち悪いもの。

マンションは一戸建てと違いスキマが少なく室内の水蒸気がなかなか逃げません。室内の暖かくて湿った空気が外の寒さで冷やされた窓や壁に触れると、表面で結露して水滴になります。常に湿気ている壁紙の裏や窓際には黒いカビが生えてきます。

 

 

最近ニュースで住宅版エコポイントが話題になっていますが、結露や寒さ解消に内窓を付けるリフォームが流行ってます。内窓を付ければ窓の結露は確かに減少しますが、その分壁の結露を促進させることもあり注意が必要。根本的に結露やカビを無くすには、壁の断熱も考える必要があります。

そこで私たちはマンションの壁の断熱改修をお勧めしています。あまり聞きなれないかも知れませんが、寒い室外と暖かい室内の間に断熱材を入れることで熱の伝わりを減らし、室内が冷え込まないようにします。

ただ断熱材を入れるといっても、板状や綿状のものでは結露を完全に止める事が難しい。そこでお勧めしているのが『吹き付け断熱』、発泡する泡の断熱材で壁を包んでしまう方法です。

DSC_5150

今回、リノベーション工事進行中の大阪府吹田市Tさんの現場にて、壁の吹き付け断熱を行うことになりました。この物件は3方が外壁に面し、窓の結露、壁のカビがひどく、内部を改装するだけではすぐにカビが再発することが想定されました。そこでスケルトン解体し、壁の断熱と全ての窓に内窓を設置する計画です。

 

 

吹き付け断熱では『ウレタン』という素材が使われることが多いのですが、吹き付け時や万が一の火災の際のガス、時間とともにスキマができたり、水に弱いという問題があります。そこで『アイシネン』という水で100倍に発泡させる断熱材を採用しています。

住宅版エコポイントの申請が出される中、大半が窓の改修で、壁断熱での申請は皆無という状況だそう。マンションリノベーションで壁の断熱改修まで行うのは全国的にも少ないケースです。

そこで今回、施主のTさんのご協力を頂き、マンション住戸での壁断熱とはどんなものなのか、吹き付け断熱のメリットなど実際に目で見て肌で体感して頂く工事現場見学会を企画しました。

工事中の断熱材を見てもらうイベントというのは工程が絡んで結構難しいため、かなり貴重な機会になると思います。窓の結露は見るのもイヤ、壁のカビを見るたび溜息が、という方、光熱費を少しでも減らしたいとお考えの方、ふわふわで真っ白の断熱材が壁一面に吹かれた現場は圧巻です。この機会にぜひご体感下さい。

 

アイシネンとは・・・

http://www.icynene.jp/images/icynene_logo.gifレジンとイソシアネートという物質を混ぜて水で発泡させた、フロンガスを使わない環境に優しい断熱材。発泡力が強く、下地の動きに追従するためスキマが生じにくい、水に強い、燃えないという特徴のある吹き付け断熱材です。施工に関してはトラックからホースを送る必要があるため、施工できるかどうかは管理組合に問い合わせる必要があります。

アイシネンのホームページはこちら

 

『吹付断熱リノベーション 工事現場見学会』

日時:2010年5月15日(土)PM2:00~4:00
場所:大阪府吹田市 Tさまマンションリノベーション現場
定員:5組10名さま(工事現場のため、お子様の参加はご遠慮下さい)
交通:阪急千里線 山田駅より 阪急バス 山田市民体育館前下車 徒歩3分
   (周辺コインパーキング有 車での来場も可能です)

※参加ご希望の方は下記フォームにご記入の上、お申し込み下さい。追ってメールでご案内いたします。
※近隣にコインパーキング有り(有料)。お申込み時に電車・車どちらでお越しになるかお聞かせください。お越しになる交通手段に合わせたご案内をお送りいたします。
※事前にご予約頂いた方のみご参加頂けます。当日の飛び込み参加はお断りさせて頂きます。
※工事現場につき危険なため、お子様のご来場はご遠慮下さい。

このイベントは終了しました。ご参加頂いた皆さまありがとうございました。


4/4(日)『木のリノベーションビフォーアフターが半日で見られる勉強会』開催のお知らせ

 

 

こんにちは、小谷です。

今回は中古物件を探されている方とリノベーション後の物件を見てみたい、という方向けの新しい企画のお知らせです。何をするかと言うと、実際に売りに出されている中古マンションを何件か見学したのち、実際にリノベーションされた物件をお伺いするという、中古マンションリノベーションのビフォーとアフターが半日で見れてしまうという企画です。


中古マンションを探すにも、不動産屋さんの門を叩くのは気が引けるし面倒。それに実物を見にいったとしてもどこをどう見たらいいのか分からない、という方は多いと思います。

中古探しは物件をたくさん見ることが重要。私たちも物件選びに同行させて頂いたり、不動産の契約前に調査させて頂いたりする機会が多いのですが、それでも付いて来てもらうのは気を使うし、不動産屋さんにも迷惑なのでは・・・と思われる方が多いようです。

不動産屋さんも商売柄、検討中の方にじっくりは付き合ってくれないケースが多いし、経験値を増やそうにもなかなか・・・

 

また、完成見学会に来て頂いた方や、ホームページの施工事例を見て頂いた方から、『最初は家具やモノがなくてすっきりしているけど、実際に住み始めるとどうなんだろう?』『引越し後、生活されているお家を見てみたい』という声をよく頂きます。

 

そこで、最近いろいろお世話になってる某大手不動産会社のSくんにお願いして、中古物件を数件見学させてもらい、中古物件のどこをみればいいか、チェックポイントを現場で説明。その後、既にお住まいになっている木のリノベーション物件にお伺いし、家具が入って施主さんの声まで聞いちゃおう、という欲張り企画を考えました。

見にいく中古物件に関しては、西宮・芦屋・神戸東灘などのエリアに限定して見て頂こうと考えています。

ただ、半日で物件を見てまわるこの企画はかなりの強行軍。ご参加頂けるのは少数、2組の方のみとさせて頂きます。

新年度を迎えて、年内に引越したい、今まさに中古物件を探している、と言う方、木のリノベーションでの生活を見てみたい、施主さんの生の声を聞いてみたいという方、気兼ねなく中古物件を見ながら知識もつく、さらに完成した木の家まで見れるこの機会。ぜひ活かして下さいね!皆さんのご参加をお待ちしています。

お申し込みは下の予約申し込みフォームからお願い致します。

※参加ご希望の方は下記項目にご記入の上お申し込み下さい。案内状をお送り致します。
※事前にご予約頂いた方のみご参加頂けます。当日の飛び込み参加はお断りさせて頂きます。
※どんな物件に見学に行くかは勉強会直前に決まります。事前にお知らせすることはできません。予めご了承下さい。

このイベントは終了しました。ご参加頂いた皆さまありがとうございました。


『ルーフバルコニーとウッドデッキ・障子の映える和の家』完成見学会のお知らせ

image

<今までの見学会のようす>

『杉床と無垢の家具のあるリノベーション』完成見学会レポート 1日目
『杉床と無垢の家具のあるリノベーション』完成見学会レポート 2日目
『永く使えるものと長く暮らす無垢の家リノベーション』完成見学会レポート 1日目
『永く使えるものと長く暮らす無垢の家リノベーション』完成見学会レポート 2日目
『珪藻土と勾配天井があるスタジオハウス』完成見学会レポート
『楓のテーブルと塗り壁のある杉の家』完成見学会レポート
『スギと漆喰・勾配天井の音楽室のある家』完成見学会レポート
『杉座卓と床座リビングの一階住戸リノベーション』完成見学会レポート

皆さんこんにちは。小谷です。西宮名塩でのマンションリノベーション完成見学会のお知らせです。

中古マンションを探されている方のご相談をよく頂きます。見学にお付き合いしてアドバイスもさせて頂いてますが、リノベーションではマンションの中身は一旦リセットしてしまいますので、正直何でもできるといえばできます(もちろん配管やコストの問題はありますが・・・)

ただ、絶対に変えられないもの、それは外部との関係性です。例えば窓サッシの位置であるとか、バルコニーの位置や形は変更できない。

日々生活するなかで四季の移ろいを感じたり、採光、通風、眺望による開放感や気持ちよさなど、住まいの気持ちよさの要素は外から得られるもので大きく変わります。実際、中古物件を買われる方の多くが、日照やバルコニーの大きさが決め手になっている。私もそれは大事なことだと思います。

今回見学会をさせて頂くKさんとは物件探しからお手伝いさせて頂きましたが、決め手はやはり大きなルーフバルコニー、各部屋に2方向の窓があるという外的要因が大きかったと思います。 image

特に西宮名塩は新しいニュータウン。敷地の勾配を活かし、個々 が独立した特徴のある住戸が多いエリアです。何件か見て回りましたが、中庭のようなバルコニーやメゾネット、天井が高かったりと面白くてワクワクします。

ただ、西宮名塩と聞くと『不便』なイメージがあるのも事実。正直、私たちもそう思ってましたし、Kさんも直前までは宝塚や大阪で探されていました。

もちろん、市街地の方が便利には違いないけど、駅徒歩圏で、理想どおりの物件があるかというとなかなか無いし、何より高い。


image でよく考えてみると、名塩駅はJRで宝塚から2駅なので通勤時間もさほど変わらないし、物件まで駅歩8分。面積は90平米超、ルーフバルコニー付きの築浅でコストもかなりお得。窓からはお隣の窓、ではなく、山と緑が見えて、公園や道路などのインフラも町全体で整備されている。

ネットで物件情報を見ているだけだと分からないけど、この町の魅力は行ってみるとよく分かる。現に、名塩は関東圏からの転勤者に選ばれることが多いそう。阪神間に住む私たちが持っている『不便そう』という固定概念がない分、もっと自然に選ばれているんだと思います。

そんな恵まれた環境を最大限活かしたいという思いをこの家には込めました。リノベーションをお考えの方、ぜひ現地で木のリノベーションを体感してみて下さい。お会いできるのを楽しみにしています。


<今回のリノベーション見学会のみどころ>

  ●まるで木造の木の家のような玄関スペース image

玄関から廊下に続く空間は一戸建て住宅のようなゆとりのヴォリューム。勾配天井には無垢杉の羽目板と、壁には柱と梁をあしらいました。大型姿見も相まって開放的でぬくもりのある空間。



●随所に設けた引き込み障子など引き戸にこだわりました image

3面に開口部のあるマンション。窓には引き込み障子を設置。目隠ししながら断熱効果も高 めています。一本引きの片引き押入れ引き戸や杉の引き込み戸など、引き戸にこだわっています。


●キッチンを大移動。ダイニング・パントリーからの2WAYで廻れる動線

もともと暗くて狭い場所にあったキッチンを、南側に大移動。それに伴い元キッチンスペースをウォークインとパントリーに。ダイニングとパントリー2方向 image
からアクセスできるキッチン空間。

●縁側のようなウッドデッキのあるルーフバルコニー

リビングから続くルーフバルコニーは、ウッドデッキを備えた縁側のような空間。そこからは遠く 六甲の山並みが見えて、視界を遮るものは何もない絶景です。うらやましい・・・

<この物件の工事中のようすはこちらから>


個人情報保護のため見学会は完全予約制となっています。
事前に予約頂いた方だけに詳しい住所と地図の載った案内状をお送りします。電話・FAX・メール・HPでお申し込み下さい。

土、日の2日間、午後1時~4時の3時間開催、施主さんにもご参加いただく予定。
リノベーションをお考え中の方、ぜひご参考にしてみて下さい!

※参加ご希望の方は下記項目にご記入の上、FAX又はメールでお申し込み下さい。案内状をお送り致します。
※近隣にコインパーキング有り(有料)。また会場へは最寄駅から徒歩でお越しになれますので、お申込み時にどちらでお越しになるかお聞かせください。お越しになる交通手段に合わせた案内図をお送りいたします。
※事前にご予約頂いた方のみご参加頂けます。当日の飛び込み参加はお断りさせて頂きます。
※会場では手袋着用の上ご見学頂きます。現場保護のため、小さなお子様にはご配慮をお願い致します。
image image

このイベントは終了しました。ご参加頂いた皆さまありがとうございました。


『杉座卓と座卓リビングの一階住戸リノベーション』完成見学会開催のお知らせ

100116event-img01.jpg

<今までの見学会のようす>

『杉床と無垢の家具のあるリノベーション』完成見学会レポート 1日目
『杉床と無垢の家具のあるリノベーション』完成見学会レポート 2日目
『永く使えるものと長く暮らす無垢の家リノベーション』完成見学会レポート 1日目
『永く使えるものと長く暮らす無垢の家リノベーション』完成見学会レポート 2日目

今回は神戸市中央区でのマンションリノベーション完成見学会のお知らせです。会場は阪 急電車・王子公園駅から徒歩で5分ほどの山手に佇む築13年ほどの70 ㎡のマンション。
一階住戸でありながらも、傾斜地に建っている為に、道路には直接面しておらずとても静かで環境抜群の物件。ただ、各部屋の出入り口を廊下につなげるために、無駄な間仕切り壁が多く、その結果、キッチンが閉鎖的になっていたり、ダイニングが窮屈な間取りになっている状況でした。

100116event-img02.jpg そこで無駄と思われる壁を撤去し廊下を無くした事で、建具で仕切る事が可能な大きなLDが出来、北側の窓にも面するようになった為、採光・通風ともに良好な空間に仕上がりました。床にはいつもの幅215mm の吉野杉無垢フローリングを使用、壁の仕上げはNさんのアイデアで珪藻壁紙を基本にしつつ、トイレや洗面は異なる壁紙を使用。そして、今回、施主さんのご了解を頂き、完成お披露目の場を設けさせて頂けることになりました。

土曜のみの一日限定開催で、午後2時~4時の2時間だけですが、施主さんにもご参加 いただく予定。リノベーションをお考え中の方、ぜひご参考にしてみて下さい!


<この物件の工事中のようすはこちらから>

※参加ご希望の方は下記項目にご記入の上、FAX又はメールでお申し込み下さい。案内状をお送り致します。
※近隣にコインパーキング有り(有料)。また会場へは最寄駅から徒歩でお越しになれますので、お申込み時にどちらでお越しになるかお聞かせください。お越しになる交通手段に合わせた案内図をお送りいたします。
※事前にご予約頂いた方のみご参加頂けます。当日の飛び込み参加はお断りさせて頂きます。
※会場では手袋着用の上ご見学頂きます。現場保護のため、小さなお子様にはご配慮をお願い致します。

100116event-img03.jpg

このイベントは終了しました。ご参加頂いた皆さまありがとうございました。


11月01日(日)『スギと漆喰・勾配天井の音楽室のある家』完成見学会のお知らせ

091101event-img01.jpg

<今までの見学会のようす>

『杉床と無垢の家具のあるリノベーション』完成見学会レポート 1日目
『杉床と無垢の家具のあるリノベーション』完成見学会レポート 2日目
『永く使えるものと長く暮らす無垢の家リノベーション』完成見学会レポート 1日目
『永く使えるものと長く暮らす無垢の家リノベーション』完成見学会レポート 2日目

今回は大阪府堺市でのマンションリノベーション完成見学会のお知らせです。会場はJR阪和線・上野芝駅から徒歩で5分ほどの閑静な住宅街にある73㎡のお住まい。築12年という築浅の物件は管理も行き届いており、内装もとてもきれいな状態。ただ、間取りや設備はどこかで見た事があるものばかりで味気ない。そこに、杉材を床から天井までふんだんに使った、Yさんだけの木の住まいへと再構築。

091101event-img02.jpg 今回、施主さんのご了解を頂き、完成お披露目の場を設けさせて頂けることになりました。床にはいつもの幅215mm の吉野杉無垢フローリングを使用、壁の仕上げは只今、お手伝いさん大募集中!の漆喰塗り壁となっています。

また、ダイニング・キッチンとリビングには10cm 程の段差を設け、大きな空間をふんわりとを仕切ってみたり、ギャラリーにはご主人愛用のコントラバスを飾って頂いたりと、見どころ満載のお住まいとなっております!


日曜日のみ午後2時~4時までの、一日限定開催ですが、当日には施主さんにもご参加いただく予定。リノベーションをお考え中の方、ぜひご参考にしてみて下さい!

<この物件の工事中のようすはこちらから>

※参加ご希望の方は下記項目にご記入の上、FAX又はメールでお申し込み下さい。案内状をお送り致します。
※近隣にコインパーキングがないため、公共機関を利用してお越し下さい。会場は最寄駅から徒歩でお越しになれます。
※事前にご予約頂いた方のみご参加頂けます。当日の飛び込み参加はお断りさせて頂きます。
※会場では手袋着用の上ご見学頂きます。現場保護のため、小さなお子様にはご配慮をお願い致します。

091101event-img03.jpg

このイベントの申し込みは終了しました。ありがとうございます。


10月17日(土)『楓のテーブルと塗り壁のある杉の家』完成見学会のお知らせ

091017event-img01.jpg

<今までの見学会のようす>

『杉床と無垢の家具のあるリノベーション』完成見学会レポート 1日目
『杉床と無垢の家具のあるリノベーション』完成見学会レポート 2日目
『永く使えるものと長く暮らす無垢の家リノベーション』完成見学会レポート 1日目
『永く使えるものと長く暮らす無垢の家リノベーション』完成見学会レポート 2日目

今回は京都市西京区でのマンションリノベーション完成見学会のお知らせです。会場は阪急上桂駅から徒歩で10分ほどの桂川も近く、とても静かな環境にある65㎡のお住まい。築13年という築浅の物件の内部には、どこにでもある新建材がたくさん。そこに杉・漆喰などの自然素材を使い、再構築いたしました。
091017event-img02.jpg 今回、施主さんのご了解を頂き、完成お披露目の場を設けさせて頂けることになりました。
床にはいつもの幅215mm の吉野杉の無垢フローリングを使用。今回の工事でとても広くなった居間の壁は、施主さんご夫婦がセルフで塗った漆喰塗り壁になっています!!
居間には、杉の無垢材を使用したテレビ台とカウンターを造り付けました。また、たくさんの歴史が詰まった楓を加工したダイニングテーブルも見どころです!!
土曜のみの一日限定開催で、午後2時~4時の2時間だけですが、施主さんにもご参加いただく予定。
リノベーションをお考えの方、ぜひご参考にしてみて下さい。

<この物件の工事中のようすはこちらから>

※参加ご希望の方は下記項目にご記入の上、FAX又はメールでお申し込み下さい。案内状をお送り致します。
※近隣にコインパーキングがないため、公共機関を利用してお越し下さい。会場は最寄駅から徒歩でお越しになれます。
※事前にご予約頂いた方のみご参加頂けます。当日の飛び込み参加はお断りさせて頂きます。
※会場では手袋着用の上ご見学頂きます。現場保護のため、小さなお子様にはご配慮をお願い致します。

091017event-img03.jpg

このイベントの申し込みは終了しました。ありがとうございます。


9/27(日)『珪藻土と勾配天井のあるスタジオハウス』完成見学会のお知らせ

image    

<今までの見学会のようす>

『杉床と無垢の家具のあるリノベーション』完成見学会レポート 1日目
『杉床と無垢の家具のあるリノベーション』完成見学会レポート 2日目
『永く使えるものと長く暮らす無垢の家リノベーション』完成見学会レポート 1日目
『永く使えるものと長く暮らす無垢の家リノベーション』完成見学会レポート 2日目

今回は神戸市灘区でのマンションリノベーション完成見学会のお知らせです。会場は摩耶ケーブル駅のすぐ近く、自然に囲まれた閑静な場所にあり、神戸の港を見渡すことが出来る築35年ほどのマンション。お住まい全体のリノベーションではなく、整体教室を開かれるという居間を中心とした部分改修となっています。
<この物件の工事中のようすはこちらから>

15   09       今回、施主さんのご了解を頂き、完成お披露目の場を設けさせて頂けることになりました。床には吉野杉の無垢フローリング、壁・天井の珪藻土塗りは左官職人の技が光るコテ押さえ仕上げにしたりとこだわりがたくさん詰まった家をご覧頂けます。

特に居間の天井は、マンションでは目にする機会が少ない勾配天井。天井がより高く感じ、部屋が広々とした印象になっています。

日曜のみの一日限定開催で、午後2時~4時の2時間だけですが、施主さんにもご参加いただく予定。リノベーションをお考えの方、ぜひご参考にしてみて下さい。

※参加ご希望の方は下記項目にご記入の上、お申し込み下さい。案内状をお送り致します。
※近隣にコインパーキングはございません。電車・バスでお越し下さい。会場はバス停から徒歩でお越しになれます。
※事前にご予約頂いた方のみご参加頂けます。当日の飛び込み参加はお断りさせて頂きます。
※会場では手袋着用の上ご見学頂きます。現場保護のため、小さなお子様にはご配慮をお願い致します。

image

このイベントの申し込みは終了しました。ありがとうございます。


7/20(祝)『中古物件現場勉強会』開催のお知らせ

event090718-title.jpg

こんにちは、小谷です。今回は中古物件を探されている方向けの新しい企画のお知らせ。何をするかと言うと、実際に売りに出されている中古マンションを何件か見学しながら、現場で勉強会をしましょう、という企画です。
 
さて、マンションを探すにも、不動産屋さんの門を叩くのは気が引けるし面倒。それに実物を見にいったとしてもどこをどう見たらいいのか分からない、という方は多いと思います。

中古探しは物件をたくさん見ることが重要。最近、物件選びに同行させて頂いたり、不動産の契約前に調査させて頂いたりする機会が増えているのですが、それでも付いて来てもらうのは気を使うし、不動産屋さんにも迷惑なのでは・・・と思ってしまいます。不動産屋さんも商売柄、じっくりは付き合ってくれないケースが多いし、経験値を増やそうにもなかなか・・・

そこで、最近お世話になってる某大手不動産会社のSくんに、半日で中古物件を数件見学しながら、中古物件のどこをみればいいか、チェックポイントを現場で説明できる勉強会を企画したい、という無理なお願いをしました。最後には先月完成し、既にお住まいになっている木のリノベーション物件まで見させてもらい、施主さんの声まで聞いちゃおう、という欲張り企画です。

見にいく中古物件に関しても、西宮・芦屋・東灘などのエリアで、庭付き、ルーフバルコニー付き、メゾネットなど、ちょっと変わったやつだけに限定して欲しいという条件まで付けて・・・

ただ、半日で物件を見てまわるこの企画はかなりの強行軍。ご参加頂けるのは少数の方のみとなります。中古物件を探している、と言う方、気兼ねなく中古物件を見ながら知識もつく、さらに完成した木の家まで見れるこの機会。ぜひ活かして下さいね!皆さんのご参加をお待ちしています。

※参加ご希望の方は下記項目にご記入の上、FAX・メールでお申し込み下さい。案内状をお送り致します。
※事前にご予約頂いた方のみご参加頂けます。当日の飛び込み参加はお断りさせて頂きます。
※どんな物件に見学に行くかは勉強会直前に決まります。事前にお知らせすることはできません。予めご了承下さい。

event090718-img.jpg 中古物件現場勉強会
event090718-date.jpg
event090718-sche.jpg

このイベントの申し込みは終了しました。ありがとうございます。


お問い合わせ 資料請求