木のマンションリフォーム・リノベーション-マスタープラン一級建築士事務所(大阪/兵庫/西宮/神戸/芦屋/東京/横浜/埼玉)

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三女のバレーボール送迎&箱木家(5年ぶり4回目)&うどん


今日は三女のバレーボール送迎。小六女子6人乗せて三田市まで。三女、なかなかできるようになっててビックリ。

サーブが決まったところを動画で。

子供が頑張ってる間にお父さんは箱木家(5年ぶり4回目)行ったりうどん食べたりウロウロしてました・・・

鉄腕DASHさんに写真提供


鉄腕DASHさんに写真提供したやつ先ほど放映されました。DASH島のコーナーの実(さね)の説明画像として・・・地味ながら吉野杉フローリングを全国へアピール(^.^)

たためる円卓打ち合わせ


新木さん工房にてたためる円卓打ち合わせ。企画構想からすでに数年、ようやく目処が立ちそう。

ウェグナーに倣い、丸1日かけて作った5分の1ミニチュアに新木さん製作のYチェアとザ・チェアを合わせてみたらなんか素敵・・・ 強度とかプロポーションとか、あと折りたたみの動きを確認するのにミニチュア作るのって大事だなと痛感・・・作るの楽しいしなぁ・・・ うまく強度も取れそうなのでサイズ調整してまずはモックアップ作成予定。見た目には普通のテーブル、でも座卓にもなりつつ畳んで運べて収納できる円卓を目指します。

宇治 山ノ内の家 現場打ち合わせ(京都 マンションリノベーション)


宇治 山ノ内の家、仕上材が貼られ床と天井に高低差のある全体構成が分かるようになってきました。

野地さんの杉小幅板天井はコンクリート梁に合わせてアアルト貼り。躯体を見せつつ沿わせることでマンション内部への木造表現を意識しています。

天井に小幅板、壁にもヒノキの浴室は天井高1900、包まれるような不思議な空間で気持ちよいです。水廻りボックスの仕上げは栗の名栗板。

今回の新ネタ建具。雪見も月見もできるけどぱっと見動くようには見えない上げ下げ障子。建具屋さん力作のサンプルを見ながら改良点を打ち合わせ。思ったよりうまくいきそうです。また動画撮らないと・・・みなさんおつかれさまでした〜

オープンから一周年のカールハンセンフラッグシップ大阪


オープンから一周年のカールハンセンフラッグシップ大阪。クライアントと家具選び。

ミニベアの生地をクヴァドラから選ぶ贅沢な時間・・・ 最近、家具のご相談も増えてきて、連載やっててよかったなと思う瞬間です。

気になってたモーエンス・コッホのたためるテーブルは思ってたよりメカニカルで驚き。しかも操作にかなりコツが要るなぁ・・・しかし、どういう頭の構造してたらこういうアイデアが出てくるんだろう・・・

その他新商品などもしっかり確認してきました。カールハンセンは最近、モーエンセンやクリントの復刻商品の嵐です・・・

ミュールマキの教会(1984)/ユハ・レイヴィスカ


ミュールマキの教会(1984)/ユハ・レイヴィスカ

去年の今日は台風自粛でUPしなかった動画。パイプオルガンの調べに乗せて、写真では分かりにくいこの建築の神秘性が動画でこそ伝わってくる気がします。有無を言わせない説得力のある空間。

ドラクエで言うとかなり終盤に訪れる教会感です・・・さいごのかぎかラーミアあたりが手に入りそう。

今年からしばらく工事中で見学できないと聞いたような・・・本当に貴重な経験でした。

「出張おすわり講座 in 静岡」その2


「出張おすわり講座 in 静岡」その2

クラフトコンサートさん、現行品展示のバリエーションも豊富ですが、予約すると見れる近くの別館がマジ博物館レベルでヤバい。

今回一番見たかったのがこれ。デニッシュモダンの父、王立アカデミー家具科初代教授コーア・クリント大先生のチークのデッキチェア。もちろん初見。

外で使うデッキチェアはたためる構造が大前提。で、くつろぐには足を伸ばしたいけどたためる構造だとオットマンが別に必要になる。

そんな諸々を1933年にクリント教授がオールインワンで形にしたのがこのデッキチェア。90年近く前にこれが形になってたのがすごいな。

この子、オークションでもほぼ見ることなくて、検索しても画像もあまり出てこないくらい極レアな一品。KING OF たためる椅子。

私がビビりつつたたんでいる動画を見て頂くと分かるけど、オットマン部は折りたたんだ脚とともに座面下にスライドして収納、そのままでも使えるし、フラットにたためるようにもなっている。教授、頭が良すぎますぜ・・・ オーナーから少し躊躇しつつのおすわり許可頂いたものの、万が一壊したら・・・と怯えながら座ったせいか、座り心地を感じる余裕さえなかった(汗)

この子、織田コレクションで有名な織田さんがひとつ持ってるのは確からしいけど、おそらく国内に数台しかないと思われる・・・ 特に実物見れるのは日本でここだけかもしれません。貴重な経験をさせて頂きました。

こんな名作を眠らせておくのはもったいないので、カールハンセンさん、是非復刻してください。

静岡市民の皆さんには、そんなデンマークの宝が市内にあることにもっと誇りを持つべきよ、と酒の席で力説した静岡の夜でございました。

岐阜羽島の家、左官工事(岐阜 マンションリノベーション)


岐阜羽島の家、現場打ち合わせ。大工工事が終わり、枠や造作材の塗装も完了。左官工事に入っていきます。

浴室に設けた窓枠にはセラミック塗装を自ら施してきました。

オープンハウスは10月5日(土)6日(日)の13時から17時です。その日は車で家具積んで行く予定。5日は泊まりなので恒例の懇親会をやりたいなぁ・・・またイベントページ作ってご案内しますね!

しかし岐阜暑い・・・

「出張おすわり講座 in 静岡」その1


 

「出張おすわり講座 in 静岡」その1

クラフトコンサートさんのお店入り口でどーんと構えてるのはナナ・ディッツェルのハンギングエッグチェア。金属フレームにラタンで編まれたミノムシのような彼女の代表作のひとつ。

私は初見&初おすわり。座り心地無視、インパクト重視の奇抜なデザインに見えますが、吊られた構造はハンモックと椅子のいいとこ取りなんだなと実感。

硬そうな見た目に反して金属台とラタンがしなっていいクッションになっているのが座ってみて分かりました。トリニダードも硬そうで実は柔らかい、て感じなので、ナナ女史はちょっとツンデレなのかもしれません。

クラコンさんはナナ・ディッツェルものを割と置いてある印象。案外実物置いてるとこ少ないんですよね・・・

北欧家具のクラフトコンサートさん訪問&しずおか木造塾


今日は静岡。建築家の松永さんのアテンドで北欧家具のクラフトコンサートさん訪問。レアなお宝だらけのヤバい家具屋さんでした。また来ないと・・・

その後丸子宿にてとろろ飯頂いたのち松永さんのアトリエとご自宅訪問。

中庭がとっても素敵でした。バンダイのお膝元の静岡ならではのお土産を頂きました(^^)

そこから移動してこれから古川さんと関本さんのセミナー。聴講者として邪魔しにきました〜

しずおか木造塾はアトリエフルカワ古川さんとリオタデザイン関本さん二本立て。私は最前列で聴講&少し乱入(^^)

フル兄の山や木の話も、リオ兄のプランニングや留学時代の話もグッと惹きつけられる内容でしっかり勉強させて頂きました。 お互い無関係な話に見えて、コミュニケーション力や人間力の重要性というところで最後は繋がった気がします。この二人はまさにコミュニケーションの達人ですし、いつも学ばせてもらってるにーさんたちでございます。

そして三年連続の静岡の夜。酒入った瞬間から静岡人の講演会は始まります。今回も熱く盛り上がりました(^^)声張りすぎて最後は枯れるのもお約束。 静岡、台風が心配ですが、私は今から逃げるように西へ向かいます・・・皆さまおつかれさまでした〜(^^)来年も呼んでください!

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