01今日は朝から神戸の物件の見積もりのために工務店さんと打ち合わせ。
設計側はややこしいものも簡単そうに伝えて、少しでもコストが下がるように・・・施工側はなるべく詳細に捉え、施工費の取りこぼしがないようにという駆け引き?をしながら見積もり依頼。

今回は予算内で納まるかも・・・しかし正確な見積もりが上がるまで気は抜けません・・・あまり期待しすぎないようにしよう・・・

 

さて、ようやく東京の物件のプランニングに取り掛かっていて、まずは拾ってきた寸法からスケルトン状態の箱を作りはじめたところ。こうやって図面に落としてみると、今回の物件のミニマムさと難しさを再認識中・・・
・・・は、入るかな・・・急に不安になってきた(汗)

02 スケルトンパースにしてみると広さや高さなどの空間のボリューム、開口部と部屋の関係、梁や柱の位置関係が良く分かる。

まずは外側の箱を作ってしまってから、中に壁や床を一枚ずつ建てていく、という作業は、早回しで仮想建築しているような気分・・・

プラモデルが好きだった私はこの作業が一番たのしい(笑)

 

今回は水廻りが集まるコア部分をどうするかが一つのポイント。現状は3in1(トイレ・洗面・風呂が一緒になってる)という、東京の物件ならではの状態。いや、東京でもきっと珍しいと思う。

そこのところを、何とかセパレートしてあげたいともがいている。しかし、かなりの難敵・・・

水廻りのカタログを脇に積んで、細かい寸法とにらめっこ。「ユニットバスにこんな規格あったの?」「こんな小さい洗面あったの?」と今日だけでかなり学習できた(笑)
なんとか週末にはプラン提案したいので、頑張ってみます。

 

そういえば週末に西宮と宝塚のお客さんから同じような相談を頂いていて、木曜に一組来社されることになりました。楽しみです。

最近お問い合わせ頂く方は「無垢の自然な住まい」を求めて頂ける方が多くてとてもうれしい。傷ついたり、スキマ空いてきたり、いろいろあるけれど、どうせ住むなら気持ちいい家に住みたいですもんね。

2008年10月7日