木のマンションリフォーム・リノベーション-マスタープラン一級建築士事務所(大阪/兵庫/西宮/神戸/芦屋/東京/横浜/埼玉)

マスコミ・取材関連

伊丹Oさん邸西日本新聞取材


こんにちは!濱田です。ここ数日で朝晩寒くなってきましたね、、秋冬大好きな私には嬉しいシーズン到来です!みなさま、季節の変わり目、風邪など引かないように気をつけてくださいね!

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さて、本日は西日本新聞さんの取材で伊丹のOさん邸にお邪魔してきました。見学会ではおなじみのOさん邸、今まで10組以上も迎え入れて下さっています。とっても優しいOさん、おうちを拝見させていただきながらリフォームのきっかけや、珪藻土塗りをされたときのことなど、いろいろなお話を聞かせて下さいました。

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初めてお邪魔させていただき、入った瞬間、ここは人が集まる場所だ!!と感じました。モノが好きで、とても大切にされているのが伝わってくる温かいおうちでした。テーブルランナーやズラッと並ぶ備前焼が渋い。”暮らし”を楽しんでいるのが本当によく伝わってきます。お友達や同僚の方がよく遊びに来られるらしく、11人も集まることがあるのだとか!!広いお部屋なので、十分ゆったりできます。ただ広いだけでなく、ちょっと小上がりになってる場所もあって、、、ん~かなり落ち着くなぁ。優雅なひととき、、、お友達もなかなか帰ってくれないそうです(笑)

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なんとおうちに機織り機が!!!素敵すぎます!Oさまが織られた布も見せていただきましたが、やっぱり手作りのものは柔らかくて温度があります。ウォークインクローゼットの中には最近購入されたミシンもあり、趣味を楽しんでおられて、私も欲しくなっちゃいました。今度は是非、Oさんが織っていらっしゃる姿を拝見したいです!

写真中・右は最近購入されたテーブル。家具コレクションがどんどん増えているそうで、こちらも小上がりの高さにぴったりに作られたオーダーメイドだそうです。これまた素敵だぁ。

 

ひと通り見学させて頂き、西日本新聞さんの取材が始まりました。体にいい自然素材をつかったリフォームで探し、弊社に出会ったことや、Oさんのお気に入りの場所や過ごし方等から話は盛り上がり、木を使った住まいづくりの話に。

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ある研究によると、木の匂いを嗅いだりや木に触れることで体がリラックスするという結果が出たそうです。調湿性能によるハウスダスト等の軽減はもちろん、免疫力アップにも一役買うのだとか。

いろんなお話を聞きすぎて、ここでは紹介しきれないのですが、やはり”触れること”が大切なのかな、と感じました。木を触るとき、ついつい撫でてしまう、フローリングがさらさらだと、ついつい裸足になってしまう、そういうことが心の豊かさや健康に繋がっているのだと教えていただきました。マンションでも戸建てでも、RC造でも木造でも、実際私達が触れる部分である床は体にいい素材がいいですよね。あ~杉の床、私もしたくなってきたなぁ。

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う~ん、今日はとっても興味深い話を聞けました。自然素材を使った木のリノベーション。まだまだまだまだ奥は深そうです。Oさん、西日本新聞さん、本日は貴重なお時間を有難うございました!

第30回住まいのリフォームコンクールで優秀賞を頂きました!


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小谷です。なにぶん、やってる設計がおとなしいもので(笑)賞モノとは縁遠い私たちですが、住宅リフォーム・紛争処理支援センターさん主催の第30回住まいのリフォームコンクールにおきまして、明石Kさん邸がみごと優秀賞に輝きました!

<事例写真はこちら:勾配天井とロフトのある最上階住戸リノベーション(明石)

工事中のようすはこちら

OBインタビューのようすはこちら

毎年応募しようしようと思いつつ、忙しさに流され気づいたら締め切り終了・・・ということの繰り返しでしたが、今年はちょうど応募時期にインターンシップに来てくれていた平田さんのがんばりもあり、4件も応募。なんとかKさんが引っかかってくれました・・・ありがたいです。

 

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明石Kさん邸はうちの事例の中でも人気の高い物件。勾配天井を活かし、木造の梁と柱で仕上げたロフトがマンションとは思えない雰囲気作りに一役買ってくれています。

リフォームコンクールの傾向を見ると、リフォームの内容やデザイン性もさることながら、物件そのものの特異性があり、それを克服し、逆にどう活かしたか、という事例が受賞することが多いようで、Kさんの家が選ばれたのもまぁ、納得といえば納得・・・

なのでOBの皆さん、選ばれなかったからいいとか悪いとかではないんですよ、と・・・

ただ、他のこういった賞レースのほとんどが、『前衛的で奇抜な設計』しか評価がされない現実を見ると、リフォームコンクールの選出基準や傾向は素敵だと思います。なので、素直に喜びたいと思います。よし、頑張って毎年出そう、と心に誓いました。

ご協力頂いたみなさん、ありがとうございました~!

三鷹I邸 リライフプラス取材にお付き合いしてきました


小谷です。先日の日曜日はまた日帰り上京。まだ暗い中、朝一の飛行機乗っていきましたが、神戸の寒いこと・・・逆に関東の方が天気が良くて暖かかったような・・・最近の上京晴れ男ジンクスが続いております。空気も澄んでいて雪をかぶった富士山もきれいに見えてました。

 

今回の上京目的は、昨年11月にお引渡しさせて頂いた三鷹I邸の雑誌取材です。扶桑社さんのリライフプラスというリノベーション雑誌。今まで何度かお声がけ頂いて載せて頂いてましたが、今回はガッツリ取材したいとのこと。編集者さんのご指名で三鷹Iさん邸に白羽の矢が刺さったという次第。こうやって取り上げて頂けるのはありがたいです。

とはいっても、引渡しからまだ2ヶ月半しか経ってないので、片付けは相当大変だったと思います。Iさん、ほんとにすいませんでした。日がよく当たる場所の杉床はいい感じに焼けてきてました。廊下とかはまだまだこれから、って感じですね。

しかし、日が当たる南側はほんとに暖かい、というか暑い・・・

 

お約束のご家族の日常風景っぽい写真も撮りつつ・・・いい感じに生活感がでてきて、素敵な暮らしをされてる光景がうまく出てたんじゃないでしょうか。私もサンルームで写真撮られました・・・笑顔を作るのが難しい・・・そんな撮影風景をご主人に撮ってもらいました(笑)

 

奥さんお手製のシフォンケーキ、ふわふわで美味かった。真ん中は無印のはと時計。杉に合いますね。コルクを貼ったインフォメーションボードもちゃんと活用されててうれしい。

撮影後、シャンパンと昼食をご馳走になりつつ(これもまた美味かった。写真撮り忘れたけど・・・)、いい気分になりながら思い出話やら色々話させて頂きました。リフォームしてから料理に力が入るようになった、という奥さんの言葉が印象的でした。某テレビ番組で紹介されてたリノベーションの話でも盛り上がったけど・・・もっとじっくり話したいっすね・・・次回はじっくり飲みましょう(笑)Iさん、お休みのところ長時間お邪魔しました&ご馳走様でした!

 

三鷹から江東区に移動、いつもお世話になっている田中工務店さんの見学会にお邪魔してきました。

やはり東京の工務店さんはレベルが高いです。それに木の知識や確立されたディティールはやはり、設計事務所より場数を踏める工務店さんに軍配が上がります・・・元が工務店出身というのもあって、どうも気持ちは工務店のままなので(笑)、設計事務所さんより工務店さんの方が話が合うというか、尊敬できちゃう・・・というところが抜けません、はい。

特に、ハーフユニットバスと木材を組み合わせた木のお風呂を何とかマンションで実現するべく、田中社長に色々ご教授頂きました。サワラの無垢板とハーフユニットの組み合わせ、素敵です。香りはヒバには負けますが、色味はとってもきれいですね・・・

 

その他、名栗の玄関式台やら赤松の柾目の縁甲板、カラマツの階段材やら、関西の知り合いが関わってる素材がたくさんあったのでお土産に写真撮ってきました。田中社長、長時間拘束してしまって申し訳ありませんでした。超勉強になりました!

しかし、見学に気を取られ余裕かましすぎ、帰りの飛行機はギリギリ・・・走った走った。汗だくになり恥ずかしい思いをしました・・・ということで日帰り出張のご報告でした。

『無垢材の床 素足に温かく』(毎日新聞に掲載されました)


先日取材を受けた毎日新聞さんに9月13日の朝刊で掲載されました。全国紙でここまで大きく載せていただいてありがたいです。記者の関さん本人も木の家に非常に興味があるとのことで、楽しそうに取材されてましたが、施主さん目線に立った記事はなかなか読みやすくまとめてくれています。

 

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取材にご協力頂いたKさん、当日はおねえちゃんのSちゃんもブランコ乗ってポーズ決めてくれたりしたんですが、残念ながらNくんとご主人の登場のみと相成りました。しかし、カラー写真だと雰囲気がよく伝わる・・・

前回載せて頂いた日付みたらちょうど3年前でした。大体これくらいの時期にこういうネタを取り上げられる、ということなのかな・・・新聞読まないので、よくわかんないですが・・・毎日新聞の関さん、明石のKさん、ご協力ありがとうございました!

毎日新聞さんの取材(リノベーション 明石)


小谷です。先週末は明石Kさん邸に毎日新聞さんの取材が入りました。およそ三年前、神戸灘区Hさん邸を取材頂いたことがありましたので、全国紙の新聞取材は2回目。前回は中古物件をリフォームして住む、というところに重点を置いた内容でしたが、今回はもう少し踏み込み、木のマンションリノベーションって?というところで載せて頂けるようです!

 

およそ2ヶ月ぶりに訪問させて頂きましたが、天井高さのある木の素朴な空間を楽しみながら生活しておられるようすが伝わってきました。ちなみにこの日はエアコンなし。風が通り抜けてました。ただ無風の日もあって、そんな日はさすがにエアコンでしょうね。

 

Kさんちは東南角部屋、東側からの日差しで朝はかなり暑いようです。バルコニーにはすだれと日よけスクリーンが設置されてました。これはえらい。やはり日射は外部で遮断するのがベストです。

 

記者さん、木のリノベーションに個人的にもかなり興味あるみたいで、ロフトで楽しそうに写真撮られてます。造作キッチン横にはSちゃんのためのミニキッチン(IKEA)が増設されてました。ぴったし納まってます。なぜか消防車が鎮座してますが、もしもの際の備え、でしょうか(笑)

 

Sちゃんブランコに乗るの図。記者さんに写真撮ってもらったので新聞に載るかも?Nくんはまた精悍な感じになって、動き早すぎて写真なかなか撮れませんでした。みんなこうやって大きくなっていくんだなぁ。親戚のおっちゃんの気分。

しかし池ちゃん・・・足短い・・・(笑)

さて、毎日新聞は9月の半ば頃に掲載の予定です。掲載されましたらまたご報告します!Kさん、ご協力ありがとうございました!

relife+ vol.8(リライフプラス)に掲載されました


3月14日発売、扶桑社さんのリノベーション専門誌、『relife+ vol.8』に茨木I邸が掲載されました。書店には並んでるようですし、アマゾン等でも販売されてます。

リライフプラス注目のリノベーション会社FILE、というコーナーに載せてくれてます。写真は先日メンテナンスでお伺いした際に私が撮り直した例の写真。なかなかいい感じ。自画自賛。

扶桑社さん、こんな小さい事務所に時々こうやって声を掛けて、取り上げてくれるのは本当にありがたいです。ほんとに。

しかし、リノベーション専門誌って、どうも毛色が違う、という違和感はちょっとあります・・・いかにもリノベな感じというか、少しチャラいといいますか・・・私が苦手なだけなんだけど、載せてもらってるのが少しこそばゆい。女性専用車両に間違って乗っちゃったときのような(笑)

載ってる他の事例、外壁のコンクリートとかそのまま見せちゃってるのは多いけど、うちみたいに壁の断熱改修やペアガラスの内窓設置に乾式二重床とかびっちりやってるやつはなさそう・・・性能はぶっちぎりでうちが一番。毎月の電気代とか比較してくれたらいいのに(笑)

今の時代、そういうとこ大事だと私は思うんだけど・・・とか言ってるから垢抜けないんだろうな、きっと・・・

とにかく、雑誌見かけた方はぜひ手にとってパラパラと立ち読み・・・ではなく、買ってあげてくださいね(笑)

西宮名塩のKさん邸雑誌取材


今日は朝から、西宮名塩のKさん邸の雑誌取材でした。

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かなり急なお話でしたが、快く引き受けて下さったKさんにはほんと感謝です。
ご主人さんもお休みのところ、ありがとうございました。

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ライターさん・カメラマンさん達とご挨拶後に、小谷によるリノベーション設計内容の説明。

その後に、撮影・ヒアリングと進んで行くのですが、Kさん邸は今回で通算3度目の取材という事もあってか、進行がとってもスムーズ(笑)

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最近すっかりお兄ちゃんとお姉ちゃんに成長した二人も、カメラマンさんの言うとおりに
動いてくれました。傍から見てても、ほんとに良い役者の二人でした(笑)

今年から、通い始めた幼稚園にもすっかりと馴染んでいるようで、二人ともすごくしっかりしたように感じます。Kさん邸リノベーションのお打合せをしていた時はほんとにもう・・・すごかった(笑)

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さて、雑誌には設計者の写真が載るスペースもあるようで、小谷もカメラマンさんに撮ってもらっていました。

今日は、天気も良く青空が広がっていたので、ルーフバルコニーからマンションを背にして、撮影するには絶好な一日でした。

ですが・・・風が強くて、小谷の髪が乱れる・・・。
今日はスタイリストさんのような方はいない・・・。
誰が乱れた髪を直す・・・??も、もしかして・・・。

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あぁ・・・やっぱり・・・(笑)

撮影に来てくれていたごっついカメラマンさんが・・・小谷の髪を整え直してくれます。
そのカメラマンさんの手つきがすごくやさしい・・・あぁ、仕事中なのにまた爆笑してしまいました・・・
すいません。素敵な写真を撮れて、かなり満足の池田です。

そういえば、これでKさん邸の取材は3度目ですが、取材にくるカメラマンさんで撮影する構図がそれぞれで全く違うのがおもしろい。

ご家族が集まって団らんしている所を撮りたい方もいれば、家族がそれぞれ好きな事をしている光景を撮りたい方もいらっしゃいました。

雑誌のスタイルによる違いはあると思いますが、本日、撮影してくれたカメラマンさんはKさん邸の魅力をとても分かりやすく撮影してくれている気がしました。

販売は9月末だったと思います・・・
詳しい事が分かれば、またブログでお伝え致します!!

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PS.Kちゃんが描いたトーマス。煙突から噴き上がるケムリ・・・が、一本の毛に見える(笑)

波ヘイスタイルの機関車トーマスなのでした。(笑)
Kさん邸にお伺いして爆笑しなかった事はまだありません。
ほんといつも笑いの提供をありがとうございます。

LIFE&DESIGN vol3.に掲載されました


先日取材を受けたLIFE&DESIGNの掲載誌が届きました。見開き2面で西宮名塩K邸が紹介されています。お声掛け頂くのは大阪堺Y邸に続き2度目、リノベーション専門誌ということなんですが、他はおしゃれリノベーション事例がズラリ。そんな中どうも私たちだけ浮いているような気もしてしまう・・・

けども、こうやって取材の依頼を頂けるのはありがたいことですよね。雑誌社のみなさま、ただいま絶賛取材受付中です。取材に超がつくほど協力的な施主さん方が首を長くしてお待ちしておりますのでぜひ・・・

 

こんな感じで載せて頂いてます・・・いい感じです。奥さんが不安がっていたビッグフットも今回は出現してないようですよ・・・よかったね(笑)

 

で、この雑誌は日英表記でして、いつも英語の勉強をさせて頂いています。

では早速今回も私と一緒に、Let’s study English!

引き込み引き戸 retractable sliding door

戸袋にしまうことができる you can close them away in the back door

窓の段差 the gap at the window

56平米の広さのルーフバルコニー roof balcony of around 56㎡

緑豊かな山並みや遠くの景色 views of the distant green of the mountain peaks

『ここで一緒にバーベキューしましょう』 ”Now let’s gather here together for a barbecue”

家族ぐるみのお付き合い family acquaintance

ひと目惚れ love at first sight

無垢の吉野杉 solid ceder made in Yoshino,Nara

双子のお子さんの遊び場 playground for the twin children

ひなたぼっこ sits to bask in the sun

窓に面していない not face the window

劇的にリノベーションした was renovated dramatically

陶芸教室 pottery class

台形の trapezoidal

壁式構造 wall construction

元気いっぱいのお子さん energetic children

・・・なんかこれ見てるだけでなんとなくの文面が想像できますね・・・(笑)

 

Kさんちのenergetic childrenたち・・・取材のときもenergeticでした。いや、いつ行ってもそうだなぁ(笑)

Kさん、取材ご協力ありがとうございました。奥さん、もう本届いてるかな?

LIFE&DESIGNの取材(西宮名塩K邸)


今日は雑誌『LIFE&DESIGN』の取材で西宮名塩Kさんちに行ってきました。Kさんちは去年『木の家リフォームを勉強する本』で取材させてもらったところ。ほんと、人気です・・・雑誌受けするのでしょうか・・・

ちなみにこの雑誌、去年大阪堺Yさんちも取材して頂きました。日英同時表記、今回はどんな感じになるのでしょうか。また英語を勉強させて頂くことにしよう。

 

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杉黒芯ウッドデッキのあるルーフバルコニーでの家族写真撮影。しかし今日は風が強かった。こうやっていつも取材に協力して頂けるKさんご家族。ありがたいです。

実は木の家リフォーム本の写真で、広角レンズのために奥さんの脚が異常に大きく写る事件(関係者の間ではビッグフット事件と呼ばれ笑いのネタになっている)があり、奥さんはそのことばかり気にしていました。今回はたぶん大丈夫だね、奥さん(笑)

ちなみに右の写真は双子のMちゃんがうちのカメラで撮った写真。私がツイッターでつぶやいているところを撮られています・・・その他、謎の写真がカメラに多数残されていました・・・

 

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こちら全て、Mちゃん撮影。取材中の小さな風景を切り取っています・・・左上は、おぉ、打ち合わせ中のIさんちが映ってる。右上は・・・そう、子供たちのヒーロー、ワンワンですね。うちの子も大変お世話になりました。左下はご主人の下半身のみ、右下は池ちゃんの目から上のみが見事に切り取られています。なんかシュールです(笑)

 

お引渡し後、1年2ヶ月経ったKさんちの杉床。もちろんキズだらけですが、こうやってみると艶が出てきてるのが分かるでしょうか?照明の光が床に映りこむほどツルツルしています。これはワックスの効果ではなくて、家族みんなの足の裏で磨きこまれたことによるツヤで、この状態になってくると汚れにくくなります。これが無垢床のいいところです。

一部床鳴りするところもあったりしますが、スキマは完成時とほぼ変わりなし。吉野杉の綺麗なピンクの赤身を残しながら張った後の狂いも少ない。丸岡さんの乾燥技術の素晴らしいところだなぁ、といつも感心します。全体的に日に焼けて、本当にいい色になってきました。

 

 

取材終了後、ライターさんやカメラマンさんも交えて、ご主人お手製のアイスを頂きました。黒糖アイス、白玉きなこ添え。これがまた美味かった。厚かましくもオカワリしてしまいました・・・いつも心のこもったおもてなし、ありがとうございます。お世話になりすぎて頭が上がりません・・・

ちなみにもう少ししたらバルコニーでバーベキューしましょう、というお誘いを頂きました。もちろん伺いますよ~
ご主人とは料理教室をしよう、という話も水面下で計画中。どこか場所はないだろうか?

 

ちなみにこの雑誌、5月末には店頭に並ぶそうです。見かけられた方はぜひご覧下さいませ。

建築知識2011年3月号


年末年始に掛けて原稿書いていた建築知識3月号が送られてきました。すんごく真面目で堅い内容の本なのですが、表紙がチャらいな、と思うのは私だけでしょうか・・・売れっ子設計者って・・・

ちなみにみなみちゃんは高校生のころ、建築のことを知りたい、と思い建築知識を買ったものの、全く内容が分からなかったと言ってました。タイトル通り、建築の知識を付けようとしたのでしょう・・・

まるで野球部のマネージャーがドラッカーのマネジメントを買う、どこかのベストセラーのような感じ。あっ、名前も一緒だ(笑)

マネジメントと違い、正直、実務者以外読んでも内容は理解できない、というか面白くないと思います(笑)

 

実例を欲しいとのことで、間取りに特徴のある宝塚I邸と尼崎T邸を送っておいたのですが、Iさんの方が載ることになりました(右ページ)。Tさん、次はリベンジで(笑)

ちなみに同じページに載っているのは東京の村上建築設計室さん。日経アーキテクチュアでもマンションリフォームの連載されてました。こういう有名な方と一緒に載せて頂けるのはうれしい。一度お会いしたいなぁ。

 

今回は『マンションで無垢フローリングを使う際のポイント』ということで書かせて頂きました。

当初、マンションに最適な無垢材は?なんて質問が編集者さんからあったのですが、そんな木材あるんですかね・・・というか、私基本スギしか使わないし、ということで、サイズとか加工とか、うちの標準仕様の話を図面含めて書かせてもらってます。あとウッドデッキの話とか。

国産針葉樹ならある程度当てはまると思いますが、あんまり役に立たなかったらすいません。

 

もうひとつ、無垢材と遮音について。いわゆる遮音マットと乾式二重床の特性と違いや、乾式二重床の注意点など、以前行った遮音材開発の際の経験などを元に書かせてもらってます。このあたりも標準仕様を解説する感じになってます。これからマンションリフォームに取り組もうという方には参考にして頂ける部分もあるかと・・・

しかし、原稿書くって大変ですね。もちろん編集される方も大変だと思いますけど、締め切りに追われるという気分がほんの少し理解できました。

次話が来たときに受けるかどうかは、その時の忙しさで決めようっと・・・

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