木のマンションリフォーム・リノベーション-マスタープラン一級建築士事務所(大阪/兵庫/西宮/神戸/芦屋/東京/横浜/埼玉)

マスコミ・取材関連

『木の家リフォームを勉強する本』出版記念セミナー


先週、年末に発売された『木の家リフォームを勉強する本』の出版記念セミナーに参加してきました。場所は早稲田奉仕園スコットホール。前日から岩手にいたので昼過ぎに出発、そこから新幹線で東京。案の定少し遅刻・・・しかし岩手はすごい雪でした。

さてこのスコットホール、1921年築、レンガ造で小屋組は木造。関東大震災を乗り越えたとのこと。東京都選定歴史的建造物とやらに選ばれているそうです。築90年ちょうど。意外に赤レンガ好きな私の心をきゅっと掴む、素敵な建物でした。

 

内部はこんな感じ・・・白壁と黒光りした小屋組のコントラストが美しいです。かなり大勢の方が来られてました。実は掲載者は事例発表で登壇してくださいとのことで・・・しかも持ち時間2分(笑)

有名な先生方の前で一体何を話せばいいのやら、しかも2分で。
いやがおうにも緊張が高まります・・・しかもなぜか順番は最後という・・・

 

そして私の番。どうせメモ用意しても読まないのでぶっつけでいきましたが、予想通り、考えてた内容とは少し別の話がアドリブで始まってしまいました・・・私、いつもこうなんですよね・・・

ちなみに写真は編集者の方にカメラ渡してお願いしました。あぁ、もう緊張で口の中がカラカラになりました。私、こういう晴れがましい舞台には向いてません。めちゃ関西弁だし・・・

 

その後、会場を移動して立食形式の懇親会。テーブルには食べ慣れない美味しそうなものが所狭しと。しかしいろんな方に名刺交換とかしていたらほとんど食べれませんでした。緊張してたので喉を通らなかったのもありますが・・・

去年の遮音材開発のこととか絡めて、無垢床と遮音の話とかさせてもらったんですが、みなさんそのあたりはとっても興味があるらしく、たくさん質問頂きました。そして前からお会いしたかった方々とお話ができて、とっても中身の濃い、あっという間の4時間でした・・・

 

そういえばまだ未定なんですが、木のマンションリフォーム本の出版計画が進むかもしれません。全ては今回の本の売れ行き次第だそうですので、皆さんもっと買ってください(笑)

この日は東京泊だったので、ホテルで一人、カタール戦応援してました。明日はいよいよ韓国戦ですね。日韓戦ってなんかいつも緊張します・・・

木の家リフォームを勉強する本(農文協)


夏に取材と原稿依頼を受けていた『木の家リフォームを勉強する本』の掲載紙が届きました。
この本、2001年に農文協さんから出版された『木の家に住むことを勉強する本』のリフォーム版だそうです。

掲載されてるのは尊敬するM先生やTさんやら、錚々たるメンバーでかなりビビりつつ・・・内容は8割方戸建てのリフォームなんですが、マンションリフォームの項で原稿ご協力させて頂きました。

 

『コンクリートのマンションだから木を使おう』ということで、木のマンションリフォームでの注意点とか工夫など、事例写真交えて6ページ・・・つたない文章をうまくまとめて頂いてます。うれしい。

管理規約とか遮音とか基本的なことも押えつつ、全体の字数を納めるのが難しかった・・・必死で書いてあとは送るだけ、っという段になって原稿データが消える、という惨事にも見舞われましたが(泣)、何とか間に合ってよかった。

書かせてもらったのは木のリフォームという内容よりは、引き戸がどうとか動線がとか、風通しとか姿見とか、いつもブログで書いてるようなことをつらつらと。でもいつもやってることを改めて文章にしてみると、自分のスタイルというかそういうのを再確認できるいい機会になりました。

本、書いてみたい、とか思っちゃった・・・無理か(笑)

 

西宮名塩のKさんち夏に取材にお伺いして、4ページに渡って載ってます。なかなかいい感じです。この前奥さんにゲラ送ったら、写真写りを気にされてましたが、大丈夫よ、奥さん、綺麗に写ってます(笑)

掲載紙だからKさんちにも届いてるかな・・・来週末忘年会のお誘い頂いてるので持って行ってもいいけど。奥さん、またメール下さいな。

 

ちなみにこの本の出版記念イベントが1月21日に東京であるらしい。トークセッションとか懇親会もあるらしい。しかも早稲田奉仕園スコットホールというおされなところらしい・・・行きたい。しかし20日から岩手・・・夕方だから間に合うかなぁ・・・

Tさんは行くのかな?人見知りだから知らない人だらけのところに行くのが怖い(笑)
とりあえず申し込んじゃおうかなぁ・・・

LIFE&DESIGNに掲載されました


7月に大阪のYさんに取材のご協力を頂いたLIFE&DESIGNの掲載紙が届きました。2ページ見開きでYさん家族が大きく載っています。

この雑誌、毎年大阪で行われているリビング&デザインとのコラボ企画で発行された雑誌とのことです。果たしてこれは書店で売られているのかどうかさえ、よく分かりません・・・

 

で、この雑誌、日英表記です。外国の方も読むのでしょうか。なんか偉くなった気分です。

ちなみに国産杉材って英語ではjapanese cederなのかと思ってましたが、

“wood”of domestically produced ceder

なんだそうです。

直訳すると、国産で提供された杉の木、ということでしょうか。勉強になります。

 

ちなみに杉の匂いは

heart-warming scent of ceder

なんか可愛すぎて照れますね・・・

・・・え、私が照れることないって?

 

●以下、この雑誌で参考になった英単語と熟語

眺望抜群 superior view

壁一面の収納スペース one entire wall of storage space

AV機器 AV equipment

風通しの良い good ventilation

引き戸 sliding door

電子レンジ microwave

勾配天井 sloping ceiling

羽目板 paneling

壁塗り painting the walls

マンション apartment

築年数 age

面積 area

間取り room layout

家族構成 family composition

予算 budget

 

今後のグローバル化のために専門用語勉強しとかないと・・・いつアメリカからオファーが来るやもしれぬ・・・

ドメスティックプロデュースなシダーやスライディングドアにこだわったグッドベンチレーションなアパートメントリノベーションをしております、ちなみにファミリーコンポジションは1ワイフ3ドーターズです、と自己紹介することにしよう・・・

名塩Kさん邸へ雑誌取材にお伺いしました!


連日の猛暑の中、ちょっとマシだった本日は、名塩のKさん邸へ。

先日、マンションリノベーション雑誌の取材依頼を頂いた、編集者の方々とJR名塩駅で合流し、
編集者さん・ライターさん・カメラマンさんに、小谷と私の総勢5人でお伺いさせて頂きました。

ご主人さんのせっかくのお休みに大勢で押しかけてしまい、本当に申し訳ない・・・。
ご協力本当にありがとうございました。

DSC_0570 DSC_0567 
申し訳ない・・・っと思いつつも、ちゃっかりご主人さんが作ったかぼちゃのアイス頂きました。
実家から送られてきたかぼちゃ(↑おもしろい形していました)で作ったアイスは、かぼちゃの濃厚な味が残ったいて、すごくおいしかったです!ごちそうさまでした。

   DSC_0509 DSC_0511
   DSC_0541 DSC_0551 
さて、取材はというと、写真撮影やライターさんの取材などで、気づけば約3時間の長丁場。

カメラマンさんが撮影しているのを見ていたんですが、今日のカメラマンさんは三脚を使用せず。
今まで、何度か雑誌の取材に立ち会った時、ほとんどの方は三脚を使用していたので、
なんでだろう?と不思議に思い、尋ねてみると「もちろん三脚を使う時もあるけど、生活感ある写真を撮る時は三脚はいらない」・・・。

そう聞いてから、カメラマンさんの後ろから画面を覗いていると、その言っている意味がすごく分かる気がしました。カメラマンってすごいなぁ・・・っと、改めて思った一日でした。

DSC_0512 DSC_0523
DSC_0560 DSC_0540

そして、Kさん邸といえば、最近マスタープランのマスコットになりつつある、KちゃんMちゃん。
今日の長時間に渡る取材の間も、楽しそうにずっと走りまわってくれて大活躍の二人でした。

カメラマンさんにたくさんの写真を撮ってもらった二人・・・雑誌ではどんな風に登場するのでしょうか??今から、発売が楽しみです(笑)

ちなみに、左下写真のKちゃん。
お茶を見事にこぼして、ほぼおもらし状態。結構濡れてるはずなのに、全然気にしていないようでした。まぁ・・・夏ですからね・・・帰る頃には乾いてましたし・・・ほんとおもろい(笑)

ほんとにいつもおもしろいKちゃんMちゃんには会うたびに、元気を分けてもらいます。
今日も、一緒に遊べて楽しかったーありがとうー!!

ちなみに、今回の取材内容が掲載される雑誌の話を聞いていると、リノベーションに対してかなり詳しく書かれるそう。バイブル的な雑誌になるのでしょうかね??

詳しい事が分かれば、またブログでご報告しますので、少々お待ち下さいませ!

堺・Yさん邸の雑誌取材


昨日は、とういうか、今日もですが、本当に暑い日が続きますね・・・。

海!プール!に出かけたくなるような強い日射しです。
気づけば、七月ももう2/3が過ぎてしまいました・・・ぼんやりしていたら、今年も海に行けず終いになってしまいそう・・・早く海に行かないと!!

                       DSC_0369
さて、昨日は、とあるリノベーション雑誌のライターさんに依頼を受け、堺のYさん邸にお伺いさせて頂きました。
せっかくのお休みの日だったのに、快く取材に対応してくださったYさんには本当に感謝です。
ありがとうございました!!

DSC_0371 DSC_0377

取材にはカメラマンさんも同行されており、杉無垢材の勾配天井や漆喰のセルフ塗り仕上げなど、Yさん邸リノベーションの見どころをたくさん撮影して頂きました。

以前お伺いしたリクルートの雑誌取材の時とは、違った視点から撮影しているように感じ、カメラマンさんによって同じYさん邸でもこんなにも違った写真になるんだなぁとしみじみ・・・

DSC_0370 DSC_0376
そして、皆が取材や撮影をしている間、私さしぶりにRくんと遊んでいました。
春から幼稚園に通い出したせいか、すごーく落ち着いていました・・・。まぁ、でも、遊び出したら、あのわんぱくでおもろいRくんに変身しましたけどね・・・(笑)

ちなみに、左の写真がRくんの収納スペース。
上から下まで、ぬいぐるみ、おもちゃ・絵本(ガンダム物含む)がぎっしりと詰まっていました。
建具の裏側には、いろんな切り抜きが貼ってあったりと、すごく上手に使っていました。

DSC_0389

最後は、家族全員での写真撮影。

なんでご主人さんがコントラバスを持っているのか(笑)
ちょっと不自然な感じが否めないですが、素適な写真が撮れたようでした。

ご協力、本当にありがとうございました!!

今回の取材内容が掲載される雑誌について、発売日等、詳しい事が分かれば、お伝えいたしますね!!

それと、私が昨日撮ったRくんの写真も送っておくので、
お時間ある時にでも、ご覧になってください!!

おもしろ写真が何枚かありました・・・(笑)

ではでは!!

堺のYさん邸に取材に伺いました!!


連日の雨もやみ、今日は雨こそ降りませんでしたが、湿気が・・・湿気がUPしている気がする。

このジメっとした不快な感じ。。。気温(T)25℃・湿度(H)50%。
これを0.81T+0.01H×(0.99T-14.3)+46.3に代入したら、不快指数が出るんだそう・・・。
結果、事務所内の不快指数は71.8で、区分としては”暑くない”に入っていました。

そうかぁ・・・まだ、快適な時期なんだなと再認識した池田です。

DSC_7042 DSC_7041
さて、昨日は堺のYさん邸へ。
今回はリクルートさんが出版している「リフォーム会社を選ぶ本」という雑誌の取材。
(リフォームを検討される方なら一度は本屋さんで手にとっているのではないでしょうか??設計事務所が載るのは珍しいようですが・・・)

Yさん邸には小谷と私、リクルートの方、カメラマン、ライターさんの総勢5人でお邪魔させてもらい、室内の写真を撮ったり、ライターの方とリフォームについてお話してもらったりと、ご協力頂きました。

DSC_7044 DSC_7060
それと、私はYさん邸お邪魔するのは結構久しぶりでして、約半年ぶりのYさん邸。

皆で頑張って塗った漆喰壁があるステキなご家族がお住まいのお家です。
昨日は取材中、時間があったので、自分が塗った所がおかしくなってないかゆっくりと確認。
・・・まぁまぁ、いい具合でした。少しずつですが上手くなってるかな・・・っと。
これで、来月の吹田Tさん邸珪藻土塗りを自信を持って迎えることが出来そうです(笑)

・・・でも、宝塚のKさんご主人が塗ったところが全体で見ても一番きれい・・・。
さすがです。Tさん邸でも、あのコテさばき期待しています!!

それと、Yさん邸のキッチン腰壁は現在、打合せ中の尼崎Tさん邸でも使用予定の25mm角のモザイクタイル貼り。杉床・漆喰の真っ白な壁の空間によく合っています。

雑誌の発売日など分かりましたら、またブログでお伝えしますね!
Yさん!ご夫婦の華麗な演技すばらしかったです(笑)ありがとうございました!!

それでは、また!!

住宅新報さんに3面も取り上げてもらいました・・・


先月半ばの話で申し訳ないですが、住宅新報さんの1月12日号に掲載されました。今回は東京Y邸の記事含め3面で紹介して頂いています。Yさんには取材も心よく引き受けて頂いてありがたいです。

しかしほんと、09年同様の厳しさは覚悟しないといけないでしょうね。
景気が良くなる気配はないし・・・

容積率は埋蔵金というフレーズが妙に気になります。

 

東京Y邸の珪藻土塗りの際に取材してもらった内容が載っています。元社宅の一棟リノベーション物件、それをさらに木のリノベーション、というのは、今後なかなか経験させて頂くこともないかも知れない貴重な体験でした。

 

記者のKちゃん、珪藻土左官塗りにかなり食い付いていましたが、そのあたりも別枠で掲載されていました。よほど興味があったのか・・・しかし、左官屋さんの腕は相当なものでしたので、感動するのも分かります。先日仕上がり見て私も本当に感動しました。

 

もう一面は『ひと』というコーナーに載りました。どうしても載せさせて欲しいと頼まれたのですが、本当に俺が載っていいの?と十分に確認を取った上で・・・現場で撮られた写真、顔がテカっています。職人さんの見習いにしか見えないです・・・

 

こんな内容もありました。関西圏は軒並み下がっている感じでしょうか。デフレの今、価格だけ見れば不動産の買い時であることだけは事実ですね。

住宅新報さん、いつも取り上げて頂いてありがとうございます。

住宅新報さんに掲載されました(杉遮音床開発とおまけ)


 DSC_1263

先日、いつもお世話になってる住宅新報の記者Kちゃんから電話で取材を受けてたのですが、その記事が掲載になりました。

内容は今開発中の『スギのスギによるスギのための床遮音材』の件。Kちゃん、毎月送ってる『きのいえ通信』を熱心に読んでくれているみたいで、ことあるごとに感想をくれる、特に私の子供ネタページに・・・いい記者さんです(笑)

 

短い内容でうまくまとめてくれています。私が説明するよりこっちの方がきっと分かりやすい・・・
そして記事にあるとおり、前回の測定では目標値達してません。

22日にもう一度試験、今度は建材試験の総本山、JIS規格施設のある大阪の日本建築総合試験所で行う予定。今度こそ何とかしないと・・・

 

 

住宅新報をじっくり読んでみました。

ここ数日、マンション業界を賑わしたニュースといえばこれです。私も聞いてビックリしました。ちょっと前にはよくCMしてましたよね、あなぶきんちゃん・・・

昨年から大手デベの倒産が相次ぎましたが、新築マンション市場はとんでもない真冬、大吹雪の中にいる感じでしょうか。修繕は別の会社でもできるはずなのでそんなに大きな問題はないものの、全国でマンションを買われた方たちはきっと不安に思われていると思います・・・

これ以上購入者を不安にさせることのないよう、大手デベロッパーは体制や方針の転換を迫られているのは間違いないはずです。

 

これ、早く誰かやらないかなぁ・・・と思ってたんですが、いよいよ動き出すようです。さすが大京さん。太陽光発電は補助金は事業仕分けされましたが(泣)、買取りが倍額になって今急速に設置が増えています。

やっぱ屋上に設置、専有部分に分配になるのか・・・その場合の分配ってやっぱり共有持分比率で分けるのだろうか?

管理組合所有にして、発電分は共有部分の電気として使って、売電分を修繕積立金に回すとかできないのかなぁ。電気代がちょっと下がるより、修繕積立金が下がってくれた方が個人的には嬉しいような・・・まぁ、私が考えなくてもそのうち出てくるでしょうけど・・・

 

おぉ、先週受けたマンション管理士の問題や回答も出ています。さすが国家資格です。

もしも、のことを考えて、もう一度答え合わせしてみるも・・・50点中31点でした。合格点には及ばない。

しかし、『前年度試験より難化』とのことなので、合格点が下がるかも!と期待してみたものの。

 

・・・2,3点しか下がらないそうです・・・(泣)

世の中そんなに甘くありません。今度はちゃんと勉強します・・・

別冊 住まいの設計relife+ (リライフプラス)vol.2に掲載されました


先日、扶桑社さんの『別冊 住まいの設計relife+ (リライフプラス)』というリノベーション専門雑誌の取材を受けたのですが、昨日その掲載紙が届きました。

私、取材を受けるまで知らなかったんですが、この雑誌、結構売れているそうでして、そんな雑誌で紹介して頂けるのはありがたいことです。

 

 

・・・まぁ、結構小さいスペースなんですが、ほとんど東京の方ばかり・・・の中に西宮市のうちが載っているのがなんとも面白い(笑)スギがスキなことは強調してくれてますが、その他の内容はちょっと引っ掛かる部分もありつつ、でもありがたいことですね。

みなさん、ステキな写真がいっぱいで、なかなか面白い雑誌です。はい。

取材と写真は神戸灘区Hさんにご協力いただいています。Hさん、ありがとうございます!

書店で結構並んでいるそうなので、お立ち寄りの際はぜひ探してみて下さい。

『中古一新 自分色に』(毎日新聞に掲載されました)


先日取材を受けた毎日新聞さんに今日の朝刊で掲載されました。全国紙に掲載して頂けるのは私たちとしてもとても嬉しい。

記者の鶴谷さんはとても気さくな方でしたが、人柄どおり、お客さん目線で書かれた温かい内容になっています。こういう取材原稿って事前に確認できないので、たまに『ちょっと違うんだよなぁ・・・』というものも多いんですが、見事にまとまっていると思います。

 

記事

(クリックで拡大)

 

記者さん、団地のリノベーションに興味があるとおっしゃってました。私も団地暮らしが長いので同感。築30年なんてゆうに越え、50年ものがざらという団地ストックが山のようにありますが、ほとんどが高層に建て替えられてしまう現状は寂しい。

確かに、配管ほほとんどが下階貫通だし、給湯器は瞬間湯沸かし器だし、天井高も低いし、配管老朽化は避けられないし、と問題は山積。でも何とか手がないものかと思う今日この頃です。

« 1 2 3 4 »

PAGETOP
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.