木のマンションリフォーム・リノベーション-マスタープラン一級建築士事務所(大阪/兵庫/西宮/神戸/芦屋/宝塚/東京/神奈川/埼玉)

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浜崎通の家解体工事完了


 

先週から着工の神戸、浜崎通の家。スケルトン解体ののち、吹付断熱前の下地組中です。正方形で4面全部外壁に面したレア物件。しかし今日は外寒かったなぁ・・・ これで年内はとりあえず終わり。今年はほんとよく動きました・・・関西の物件が久しぶりに感じるくらい(汗)

来年は少し腰を落ち着けてじっくり仕事したい。あと腰痛を何とかせんと・・・ ということで、お世話になりました皆さま、ありがとうございました。良いお年を〜

コットンハーバーの家、弘明寺の家お引き渡し


今日は横浜、まずは引越し作業真っ只中のコットンハーバーの家訪問。超突貫工事が何とか目処がついて、関係者みんなで胸を撫で下ろしてます。クライアントにも喜んで頂きホッと一息。

弘明寺の家お引き渡し。チーム中山建設と記念写真。大工のカトちゃんが年末二件の引渡しに奔走してくれました。気持ち良い仕事をさせて頂きありがとうございました〜

帰省ラッシュに引っかかり、のぞみは全て満車。こだまにて倍ぐらい時間掛けて帰阪中・・・やられた・・・

弘明寺の家オープンハウス無事終了


 

弘明寺の家オープンハウス無事終了しました。二日間でおそらく40組80名くらいお越し頂いたかな・・・

新規のお客さまはもちろん、もう6、7年前に設計をさせて頂いた川崎や横浜のOBさん、9月にお引渡しの浦和のOBさんにはインテリアコーディネートもお願いして、そこに建築事務所や工務店の同業の皆が混じって・・・というまさにカオスな見学会でした。

施工してもらった工務店の中山さんに買ってもらったたためるハンモックを展示、参加者の皆さんに体感してもらいました!

ご参加頂いた皆さまありがとうございました!

その後、カメラマンの写真撮影、施主&設計検査終えてようやく帰阪。iPhoneで撮った写真を少しUPしときます。

大きな出窓をサンルーム兼ねた縁側に見立て、小上がり畳と繋げた窓周りが予想以上に心地良い空間になりました。

週末のお引き渡しで今月怒涛の上京ラッシュは一先ず終了。

「とじれるガラリ」の試作品完成


 

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15ミリ床用にデザインした「とじれるガラリ」の試作品完成。動画でご紹介。なかなかかわいいです。

一枚板からの削り出しとすることでルーバー強度を確保、日本古来の無双窓の仕組みで無段階の開閉ができるようにしました。網も付いてます。裏面の仕組みは企業秘密(^^) 販売開始はもう少し先になりますが、価格や納期等、詳しくは藏堂さんまでお問い合わせくださいませ〜

東大阪の川端ネジ製作所さん訪問


東大阪の川端ネジ製作所さん訪問。特注ネジから旋盤加工まで、町工場の技術力で小口対応してくれる素敵な会社さん。 お話し伺っていると、あんなことやこんなことできるなぁ、と夢が膨らむ工場見学でした〜 川端社長、お休みのところご対応頂きありがとうございました!

東大阪の川端ネジ製作所さん訪問。特注ネジから旋盤加工まで、町工場の技術力で小口対応してくれる素敵な会社さん。


お話し伺っていると、あんなことやこんなことできるなぁ、と夢が膨らむ工場見学でした〜

川端社長、お休みのところご対応頂きありがとうございました!

ホテリ・アアルト初宿泊


 

ずっと前から行きたかった、建築家 益子義弘さん設計の裏磐梯のホテル、ホテリ・アアルトにこの度ようやく行くことができました。正直、年末でかなり気ぜわしかったんですが、建築家 伊礼智さん主催の住宅デザイン学校でのイベントに呼んでもらえるとのことで、この機会逃したらもう無理な気がして(今年はこのセリフ連発・・・)えいや、の気持ちで行ってきました。

もともとスキー客向けのホテルだった建物を全体的にリノベーション、増築して完成したホテルで、宿泊中は飲み放題だったりします。ちょうど雪が積もってよい感じでした。ちなみに福島県には初めてきました。

会津磐梯山といえば、野口英世ですね。子供のころ、伝記読んだなぁ・・・

ロビーは名作椅子と地元の木材使った天井仕上げが目を引きます。写真で何度もみていた空間にようやく来れた、という感動に浸ります。ちなみに家具はフィンランドのアアルトスツールのほか、デンマークのハンス・ウェグナーのイージーチェアGE290も贅沢に並んでます。あとスェーデンのIKEAの照明や椅子がさりげなく置いてあったりして、北欧各国の家具がとてもセンスよく使われています。

ちなみにホテル名のアアルトはあのアルヴァ・アアルトのことではなく、フィンランド語で波を意味する言葉として使われています。このロビーの天井は、まさに波打っている感じで、外観も大きな波といえば波かと・・・

ただ、例えばこの天井は小幅の板が並んだ仕上げになってまして、これはまさにアルヴァ・アアルトが設計したヴィラ・マイレアやメゾン・カレなどの住宅の天井で好んで使った、まさにアアルト天井。
益子先生は北欧建築デザイン協会の理事でもあってアアルトへの造詣も深いわけで、波としてのアアルト、そしてアルヴァ・アアルトへの敬意も込めた、2つのアアルトに掛かっているわけ。おしゃれです。

こちらが食堂。暖炉が中央に据えられた空間は、天井が抑えられたテーブル空間との高低差が心地よさを醸し出しています。奥まった天井の低い窓に面したコーナーは、先日フィンランドで見てきたアアルト自邸のスタジオ空間のアアルト本人が使っていたスペースへのオマージュを感じます。

この日は住宅デザイン学校御一行さまの貸し切りということで、特別に全ての部屋を見学させて頂きました。木造ホテルのリノベーションなので、変なところに柱が出てきたりするわけですが、それをうまくオブジェとしてインテリアに溶け込ませるあたり、やはり益子先生のうまさを感じます。

で、各部屋の窓まわりは、はめ殺しのガラスと縦長の小窓の組み合わせが基本になっていて、そこに格子の開き網戸がつく、という構成。これも北欧の一般的な設えで、特に夏がそこまで暑くならないので、通風は小窓、なので日本の窓のように引戸で全開放するという発想はほとんどないんですよね。ちなみに小さな開口に開きの格子戸の組み合わせはルイス・カーンもよくやっているし、日本だと堀部安嗣さんや中村好文さんもよくやる手です。

ちなみにこの格子は一枚の板を両面から溝を取ることで成立しています。いいですよね。ただ真似はこんな加工できるとこがないだろうからおそらく難しい・・・

こちらは客室のミニバー部のタイル。これに憧れて、雑誌に載っていた品番を好んで使ってたんですが、実は違うものだと言うことが実物みて判明しました・・・という投稿をfacebookで挙げていたら色んな方が実際の品番を教えてくれて、でもそのタイルはあまり水回りに向いてないことも同時に分かっちゃって、結果としてはよかったかなと。でも目地が大きくて、それこそアルヴァ・アアルトのデザインしたシエナというテキスタイルに似ていて、こっちはやっぱかわいい。

ということで最後に参加者の皆さんと集合写真。いやぁ、素敵な空間で快適なおもてなし。とてもいい体験をさせて頂きました。やはり写真でいくら見るよりも一回の体験に勝るものはないです。

今回参加させて頂きました住宅デザイン学校のみなさま、ありがとうございました!みなさんもぜひ一度行ってみてくださいませ。

ホテリ・アアルト

https://hotelliaalto.com/

Newstock協議会さんの会議三回目


Newstock協議会さんの会議に参加。今日はホームページやプロモーションに関して色んなお話しをさせて頂きました。

三回に渡りご協力してきた会議も今回がとりあえず最後。少しでもお役に立てていればいいのですが・・・

東京から浜松に移動。今日終わるとしばらく浜松来ないし、疲れも溜まってるし・・・とたくさん言い訳してからのうなぎ。美味しかったです。

SADI(北欧建築デザイン協会)のクリスマスの集い2018


新宿の工学院大学で行われた、SADI(北欧建築デザイン協会)のクリスマスの集いに参加してきました。

入会は結構前にしていたのですが、なかなか会合には参加できず・・・今回はじめての参加でしたが、規模の大きさに驚き・・・

9月の北欧旅行メンバーに会えたり、憧れの益子先生にご挨拶できたりと盛りだくさんでした。

ハープとバグパイプのケルト音楽を演奏してくれたhatao&namiさんは関西の方、西宮北口で毎月演奏してるとのことでまさかのご近所さん。素敵な演奏でした!

そして豪華なことで有名なプレゼントタイム。一等はなんとアアルトスツール!これはなんとか狙いたい!と思いましたが結果はかなり早めに脱落・・・

総勢100名近い会の段取りは大変だったと思います。スタッフの皆さんありがとうございました!

 

弘明寺の家、珪藻土塗り終了


中1日でまた横浜。弘明寺の家、珪藻土塗りが終わり、あとは家具と建具、塗装工事残すのみです。

かなり工事が進んでいるのですが、この家は家具で部屋を間仕切る実験的な住まいのため、家具入るまであんまり見た目の変化がないんですよね・・・最後に建具や家具がバタバタっと入った瞬間に急に完成する感じがあると思います。

イブとクリスマスに開催のオープンハウスは岐阜、名古屋、千葉など全国からお申込み頂いておりありがたい・・・お近くの方もぜひお越しくださいね。

「弘明寺の家 オープンハウスのお知らせ」

秋山先生のイベントの設営お手伝い(可喜庵)


民家園に寄った後、町田に移動。鈴木工務店さんという会社さんの敷地内にある可喜庵(かきあん)にて開催の秋山先生のイベントの設営を関西メンバーでお手伝いしてきました。

私とツキデ工務店の築出くんは前日入りですが、江坂の田中工務店の田中くん、宝川くんは日帰りでの強行軍。

しかし、この模型電車の遊び方のスケールがすごいです。まさに大人の真剣なおもちゃ遊び。全て秋山先生の持ち物。

こちらがイベントの案内です。秋山先生のブログは非常にマニアックで楽しいのでずっと昔から読者なのです。先日お会いして以来、オープンハウスに来ていただいたり、また私のfacebookなどもよくご覧頂いていてとっても感動したのでした。

とにかく一両がデカイです。照明も付くし、ディーゼル音もなる本格的なものです。何でもお金の話で申し訳ないですが、ひとつの車両で一脚いい椅子が買えるお値段です・・・汗

模型鉄道が走る様子を動画でどうぞ。一両がデカイので迫力がすごいけど背景の和室とのギャップが面白い(笑)

メカノでトラスに組んだ鉄橋、CADで描かれた線路図、大人が真剣に電車遊びをするとこういうクオリティになります。私もこういう大人でありたい(^ ^)

その後、鈴木工務店さんの社屋とモデルハウスを見学させていただきました。いやはやすごい徹底ぶりで、ここにも遊び心を忘れてない大人たちがいました(^.^) お忙しいところご対応頂きありがとうこざいました!

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