木のマンションリフォーム・リノベーション-マスタープラン一級建築士事務所(大阪/兵庫/西宮/神戸/芦屋/宝塚/東京/神奈川/埼玉)

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コープ住宅さん御一行来社&講演


今日は朝からコープ住宅さんの設計担当の方が総出で来社されました。自邸に全員で18名・・・まぁ、前にイベントしたときは20名以上来られたので想定内・・・

もちろんたためるハンモックの営業活動は忘れません(^^)で、ここから営業所に移動してセミナー。

コープ住宅さんの営業所に移動。いつものマンションリノベーションの講演をさせていただきました。結構お時間頂けたのでじっくりお話をさせてもらえました。

で、今回はじめてやる取り組みなんですが、設計部の皆さんに実際の物件条件を事前にお渡ししてプランを描いてもらいプレゼン。それぞれのプランを私が講評させて頂きました。

初めての経験でしたがめちゃ楽しかった。またどこかでやりたいなぁ。皆さまおつかれさまでした〜

高原誠吉食堂、後山山荘/前田圭介


尾道では高原誠吉食堂、翌日はポニョで有名な鞆の浦にて後山山荘と、UID前田圭介+荻野造園の物件二件見学。後山山荘は建物UP不可なので庭から見える鞆の浦の景色のみ上げときます。

高原食堂は商店街の中の古い木造店舗を、後山山荘は聴竹居で有名な藤井厚二設計の古民家をリノベ、と非常に対象的な古民家改修事例でした。

双方とも、内と外の境界の捉え方が前田さんらしくて楽しい。外部に程々に開きつつ閉じ、中から外を引き込むというか、素材の選択も含め、どこが境界なのか曖昧なのが魅力だなと感じました。

後山山荘はサンルームがまさに聴竹居そのままで、鞆の浦を一望できる絶景がとても素晴らしかった。ほぼ朽ちかけていたところからの再生とのことで社会的な貢献度も高い仕事に感動しました。

鞆の浦は海と山に囲まれた起伏の大きい地形に、古い建物と狭い路地が入り組む街並みがとても趣きがあり、楽しく散策してきました〜尾道&鞆の浦の建築散歩おススメです。

ONOMICHI U2/谷尻誠(2014)


昨晩は谷尻誠さん設計、倉庫をリノベーションした複合施設、ONOMICHI U2にあるホテルサイクルに宿泊。

黒にモルタルにレンガ、流行りのブルックリンスタイルを見事に使いこなしてます。合板の床やモルタルとか、チープな素材の経年劣化が若干気になりますが、それも味ということで。

しかしなんとリノベーション(コンバージョン)向きな物件なのか、この倉庫。こんな物件西宮にないでしょうかね・・・

股旅社中in尾道


今日は尾道。家具デザイナーの村澤さん、ベガハウス八幡さんがコアメンバーの股旅社中さんのイベントに飛び入り参加。勉強させていただきました。会場のすぐ横を堀部安嗣さん設計のガンツウが通過するというミラクル。

浜崎通の家 壁下地とエアコン


神戸 浜崎通の家、現場打ち合わせ。杉床を貼り終えて壁下地施工中。天井裏のエアコンも設置されてます。外は春みたいな暖かさですが晴れたり降ったり不思議な天気です。

西中条の家 採寸調査


今日は良いお天気のなか茨木にて採寸調査。人手がなくて嫁さんに手伝ってもらいましたが、夫婦の共同作業、なかなかうまくできました。

こちらもほぼ新築状態。最近何故だか新しい物件のリノベが増えてます。あと北欧好きな人が多い(^ ^)類友ですね。

アクロス福岡/エミリオ・アンバース(1995)


アクロス福岡を見学。実物を目の前にすると圧倒的ヴォリュームでほんとに山のよう。ステップガーデン登ってみるとまさに山登り。これだけ緑の多い建物が街にあるっていいなぁ。

河庄/吉村順三(1959)


昼食は吉村順三設計のお寿司屋さんの河庄さんにいってきました。いやぁ、昼から回らないお寿司なんて生まれて初めての経験。目の前で握って頂くお寿司に昼間からビール、最高に美味しいし幸せでございました・・・

先代の大将が吉村先生を訪ねて東京藝大まで押しかけて依頼したそうで、一部手直ししたほかは50年前の竣工時のままだとのことでした。

帰ってwikipediaで調べてみると、河庄の設計は1959年とのことなのでちょうど60年。あと吉村先生が藝大教授になったのは1962年らしいので、非常勤講師とかだったのかな・・・

で、キョロキョロしつつ建物の話ばっかり聞くもんだから、料理長のご好意で二階の客室も見学させて頂けることに・・・ミラクルが起きました・・・厚かましい関西人・・・

障子は吉村障子ではなくて、縦長の繊細なもの。上下を空けることで外部からの視線を軽く遮りつつ開放感を損なわないしつらえ。ガラスには外のルーバーの陰影が写っています。

RCの躯体に木造の納まり。無理に木でラミネートするよりも、それぞれの素材の良さをぶつけ合っている感じがして好き。今工事中の物件でも、設計中の物件でもこういう表現を考えていたところだったのでどんぴしゃで来ました。

二階客室の写真をまとめて。二階面積の広いこと、部屋数の多さに驚く・・・三階もあるが現在は使われてないとのこと。

たくさんある小部屋がコンパクトでかわいくて、廊下からのアプローチもそれぞれ工夫してあり、部屋ごとに違う照明器具もデザインされてました。

住宅スケールの和室を集めて客室にした、という感じで、京都の俵屋以外で吉村さんの和室を一箇所でこんなに見れる建築ってとっても貴重なのかも。

一階店舗部の天井はケヤキの突板。厨房奥の格子やレンガ積みのテクスチャなど、これはもう吉村順三大図鑑です。次回は20人位で予約して来たい素敵な建築でした。快く見学させていただきありがとうございました!

ネクサスワールド見学


博多に一泊して、翌日は暖かくて良いお天気の中、博多建築散歩。まずは世界的な建築家が設計した分譲マンション団地、ネクサスワールドを見学。築28年経っても古さを感じさせない異空間。めちゃ刺激受けました。

こちらはマーク・マック設計。ピンクはなかなか衝撃的ですが、思ったより町並みに溶け込んでいてなんとも不思議な空間。木製サッシなのがまた良いです。

南側の住戸。まるで障子のような格子状の躯体、そこにはめ込まれた二層分のインフィル。これ、めちゃいい考え方ですよね。まるで2階建て住戸をはめ込んだみたい。これならメゾネットも吹き抜けもできるよねぇ。

内部を木造で造れたらさらに良い。まるで宮脇檀さんのボックスシリーズのようで自由度が高い設計ができますね。これやってみたいなぁ・・・

こちらはスティーブン・ホールの住戸。断面にスラブや階段が現れている様子が長屋の断面っぽくて面白い。これもスケルトン・インフィルだとしたらかなり自由度が高いよね。あぁ、いいなぁこれも・・・

こちらはレム・コールハース設計。こういう感じのやつはちょっと私よくわかりません・・・(笑)

今までマンションリノベーションばかりやってきて、躯体や条件は制限されるばかりだったわけですが、こういう斬新な集合住宅を見せられると、あぁ、新築マンション、設計してみたいなぁ・・・なんて思います。誰かいないかしら・・・

住宅医スクール福岡2018


今日は住宅医スクール福岡場所。久しぶりに博多にやってきました。

ちょっと早めに着いて博多の街を散策。キャナルシティは歩いている方はほとんど中国の人、中国語とtaxfreeの看板がそこらにあって、中国に海外旅行に来た気分・・・からのラーメン。

住宅医スクール福岡の講演も無事終了。久しぶりの2コマ3時間、時間配分ちょうどいい感じでした・・・毎年1コマでやって時間全然足りないのでちょっと色々見直す必要がありそうです。

でも今回はなかなかウケました。博多最高(^ ^)

二次会、三次会まで参加者多数で盛り上がり、その後中洲のスポーツバーにてアジアカップ観戦。内容どうであれ勝てて良かった〜

良い一日でした!とにかく疲れた!

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