木のマンションリフォーム・リノベーション-マスタープラン一級建築士事務所(大阪/兵庫/西宮/神戸/芦屋/宝塚/東京/神奈川/埼玉)

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Newstock協議会さんの会議三回目


Newstock協議会さんの会議に参加。今日はホームページやプロモーションに関して色んなお話しをさせて頂きました。

三回に渡りご協力してきた会議も今回がとりあえず最後。少しでもお役に立てていればいいのですが・・・

東京から浜松に移動。今日終わるとしばらく浜松来ないし、疲れも溜まってるし・・・とたくさん言い訳してからのうなぎ。美味しかったです。

SADI(北欧建築デザイン協会)のクリスマスの集い2018


新宿の工学院大学で行われた、SADI(北欧建築デザイン協会)のクリスマスの集いに参加してきました。

入会は結構前にしていたのですが、なかなか会合には参加できず・・・今回はじめての参加でしたが、規模の大きさに驚き・・・

9月の北欧旅行メンバーに会えたり、憧れの益子先生にご挨拶できたりと盛りだくさんでした。

ハープとバグパイプのケルト音楽を演奏してくれたhatao&namiさんは関西の方、西宮北口で毎月演奏してるとのことでまさかのご近所さん。素敵な演奏でした!

そして豪華なことで有名なプレゼントタイム。一等はなんとアアルトスツール!これはなんとか狙いたい!と思いましたが結果はかなり早めに脱落・・・

総勢100名近い会の段取りは大変だったと思います。スタッフの皆さんありがとうございました!

 

弘明寺の家、珪藻土塗り終了


中1日でまた横浜。弘明寺の家、珪藻土塗りが終わり、あとは家具と建具、塗装工事残すのみです。

かなり工事が進んでいるのですが、この家は家具で部屋を間仕切る実験的な住まいのため、家具入るまであんまり見た目の変化がないんですよね・・・最後に建具や家具がバタバタっと入った瞬間に急に完成する感じがあると思います。

イブとクリスマスに開催のオープンハウスは岐阜、名古屋、千葉など全国からお申込み頂いておりありがたい・・・お近くの方もぜひお越しくださいね。

「弘明寺の家 オープンハウスのお知らせ」

秋山先生のイベントの設営お手伝い(可喜庵)


民家園に寄った後、町田に移動。鈴木工務店さんという会社さんの敷地内にある可喜庵(かきあん)にて開催の秋山先生のイベントの設営を関西メンバーでお手伝いしてきました。

私とツキデ工務店の築出くんは前日入りですが、江坂の田中工務店の田中くん、宝川くんは日帰りでの強行軍。

しかし、この模型電車の遊び方のスケールがすごいです。まさに大人の真剣なおもちゃ遊び。全て秋山先生の持ち物。

こちらがイベントの案内です。秋山先生のブログは非常にマニアックで楽しいのでずっと昔から読者なのです。先日お会いして以来、オープンハウスに来ていただいたり、また私のfacebookなどもよくご覧頂いていてとっても感動したのでした。

とにかく一両がデカイです。照明も付くし、ディーゼル音もなる本格的なものです。何でもお金の話で申し訳ないですが、ひとつの車両で一脚いい椅子が買えるお値段です・・・汗

模型鉄道が走る様子を動画でどうぞ。一両がデカイので迫力がすごいけど背景の和室とのギャップが面白い(笑)

メカノでトラスに組んだ鉄橋、CADで描かれた線路図、大人が真剣に電車遊びをするとこういうクオリティになります。私もこういう大人でありたい(^ ^)

その後、鈴木工務店さんの社屋とモデルハウスを見学させていただきました。いやはやすごい徹底ぶりで、ここにも遊び心を忘れてない大人たちがいました(^.^) お忙しいところご対応頂きありがとうこざいました!

川崎市立日本民家園


以前大工さんから勧められて以来行きたかった川崎市立日本民家園。数々の民家園観てきましたが、おそらくここは日本一の規模。半日は必ず必要なやつでした。時間足りなくて途中で退散。また来よう!

住宅医2018東京スクール講演終了


住宅医2018東京スクール講演終了。聴講頂いた皆さん、ありがとうございました。

工務店や設計事務所などの建築実務者が一年を通して木造住宅の正しい改修ノウハウを学び、住宅医という資格取得を目指す、というのがこの会の趣旨なんですが、主催者の建築家、三澤文子さんから「今後はマンション改修も正しい知識が必要になる」とお声掛け頂いて、かれこれ7年ほど担当させてもらっています。

一コマ90分の中で、マンションリノベーション業界の話から、遮音や断熱、設計の注意点などお話しするのはなかなか大変なんですが、毎回熱い方たちが熱心に耳を傾けてくれるのでこちらも手を抜けません(汗)

今回も終了後にたくさんのありがたい声を頂いて、いつも力をもらっています。

ということで、これで年内に頼まれてた講演は全部終わった・・・何とか責任を果たせました。

終了後に分倍河原駅にて、建築家の大御所、秋山東一先生と、京都の老舗工務店、ツキデ工務店の築出くんと建築談義。分倍河原、コアで楽しい場所でした。

ヒノキ小幅羽目板お目見え(横浜)


今朝は横浜。小雨混じりでとっても寒い・・・この寒暖差は体調崩すやつですね・・・

景色がほとんど見えないコットンハーバーの家は大工工事進行中。

先日少しご紹介しましたが、熊野の野地木材さんと共同開発したヒノキ小幅羽目板が天井に張られました。目地のシャープな感じがとてもよいです。野地さんによるとすでに何社か発注もされているとのことで嬉しい限り。全国で使われるとよいなぁ。

BOHEMIAN RHAPSODY


最近SNSでも投稿がとても多かった例の映画、観てきました。queenの伝記映画、ボヘミアン・ラプソディ。

個人的にqueenは名前は知ってたものの、CD買ったのはたぶん30歳前後。
当時CMでよく使われてたのを聞いてベスト盤買ったクチなので、ファンとしてはもう後発も後発のにわかなわけです。

デビューが1973年、初来日が私の生まれた1975年、フレディ・マーキュリーが亡くなった1991年に私は16歳。
当時はなんか上半身ハダカのちょっと変なヒゲのおじさん、くらいの印象しかなかった。
そんな私がね、たぶん観ても感動もしないんじゃないか、なんて思ってたわけですが・・・

・・・いやぁ、泣いた。映画館でこんなに泣いたのはじめて。特に最後のライブシーンはずーっと涙流れっぱなし。
となりの嫁さんにバレないようにもう流れるがままに任せました・・・(笑)

専門家のレビューみると、フレディ美化しすぎとか、脚本がいかにもステレオタイプな成功物語だとか、まぁ色々あるとは思います。
でも生まれや境遇にコンプレックスを持った若者が、持って生まれた天才性を駆使してスターダムにのし上がっていく、という王道ストーリーにはみな飽きているよね。

強い光によってできる暗い影の部分の細かい描写、特にフレディの孤独が成功では少しも満たされないところに、なんか日本人の今置かれている現状というか、成功ってなんだろう?という自問自答というか、感情移入してしまうところがあるんじゃないか、と私は思った次第。

数十年に一度生まれるような天才は、夭折する人が多いし、私生活では不幸というケースが多い。いや、私生活をうまく送れない人にこそ天才性が潜む、とも言えるかもしれない。

もちろんクイーンの音楽の素晴らしさもあって、やはりラストのライブエイドのシーン。もう病気で先が長くないことを知っている(これもライブ当時、ちゃんと知ってたか諸説あるらしいけど)フレディがピアノ弾きつつ歌うボヘミアン・ラプソディが歌詞付きで流れると、なんだよ、この人こうなるの分かっててこの詩作ったのかよ、というあまりの出来過ぎ感に涙腺が崩壊。

いや、やり過ぎ演出なのかもしれないけど、まぁもうそんなのどうでもいいじゃん、だってクイーンの、フレディの歌すげぇんだもん、という説得力でございました。

ということで今事務所で映画のサウンドトラック聴きつつ仕事しています。これもライブ感あって非常に良い出来。映画も音楽もオススメですよ、と。

あまり難しいこと考えずに観て、素直に感動してすっきり、というのがこの映画の正しい楽しみ方だと思います。はい。

京都鴨川建築塾にて講演してきました


今日は京都。工務店さんや設計事務所さんの勉学の場として歴史のある、京都鴨川建築塾さんにてマンションリノベーションの講演をさせて頂きました。

5年ほど前に一度、受講生として参加させて頂いたことがあって、そのときは建築家の伊礼さんと横内さんが講師、お二人とともに横内さんの設計実例を解説付きで見せて頂くという貴重な機会を頂きました。それ以来、講師させて、と事務局の毛利さんに頼んでいたんですが、ようやく夢が叶いました。

今回はいつも大阪周辺での施工を担当してくれている藏家の居藏社長とのコンビでの講演。私が講演した後、工務店としてマンションリノベーションでの施工の苦労話や注意点などを話してもらいました。

居藏社長はアガリ症、最初は緊張でガチガチでしたが、掛け合いしているうちにかなり馴染んできてなかなかウケた気がします。施工者としての目線での内容は私も勉強になり新鮮でした。

今回の講演のもうひとつのテーマは設計事務所と工務店の共存、というところで、ここって実は結構深い問題。やはり普通にやっているとモメて仲が悪くなる場合が多いんです。

設計と施工って水と油みたいなもんで、デザインやコストを優先させたい設計者と、耐久性や納まりを重視する施工者の間にはジレンマがあるんですよね。

ただ、私は工務店出身の設計者ということもあって、割と全国の工務店さんと仲良くしている(つもり)。
ではそのあたりの秘訣は、みたいなことになって、私はやはり、設計者も施工者もお互い敬意を持って仕事する、ってことに尽きますという教科書的な話をしてきました(笑)

でもね、設計なんて結局、絵書いてるだけなんです。工務店さんや大工さんがいないと何一つ形にならないんですよね。

その後は会場近くのお店で懇親会。セミナー内容とても良かったと言って頂いてとても嬉しかったです。プロジェクターがあるお店だったのでお借りして写真写しつつ、納まりやディティールの話で盛り上がりました(笑)

事務局の毛利さん、貴重な機会を頂きありがとうございました!また呼んでください!

北欧旅行報告会in大阪vol.2開催しました


 

前回大阪で開催した北欧旅行報告会、再度開催しました。今回は大阪の設計事務所、スウィングさん主催で、本町の丼池(どぶいけ)繊維会館のペントハウスをお借りして開催。

まずは参加者みんなでアトリエフルカワの古川さん指導のもと、カレー作りからスタート。古川にいさんの料理教室みたいで不思議な光景・・・

会場の丼池繊維会館、古いビルをリノベーションした素敵な空間でした。特に会場のペントハウスは大きなルーフバルコニーに面していて、しかも大都会のスキマという感じで周りが公園だったりして視線が抜けてるんですよね。

ちょっと寒かったですがルーフバルコニーにテーブル並べてオープンカフェ状態に。若い頃、松田優作の探偵物語に憧れてこういう場所に住みたいと夢見たもんでした・・・懐かしい。

今回のイベントに先立ちまして、例のロンケロの用意しておいてもらいました。

フィンランドの話をするのにこれ以上適したドリンクがありましょうか。まずは参加者全員、ロンケロで乾杯。

我々建築屋にとりまして、特に木の家をやってて吉村順三が好きな人間たちにとって、北欧は特別な場所で、皆が一度は行きたいところ。なので、こんな報告会に皆で楽しんできてくれるのです。

私と古川さんで交互に写真を見ながらコメントしていくんですが、古川さんは歴史や構造、工法や材料への目線から、私はひたすらディティールと仕上げ素材への目線、時々お笑い写真、という見事な棲み分けで進行していきます(笑)

一旦休憩して皆でカレータイム。前回のチキンバターカレーも美味かったですが、今回のカレーも本当においしい・・・もちろんおかわり・・・

その後は第二部と続きまして、なんとか前回より短い時間で終了できました。楽しんでいただけたみたいで何よりでした。古川さん、アテンドしてくれたスウィングの小泉さんと金山さん、スタッフの皆さん、ありがとうございました!

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