最終チェックをしていただきました!!(姫路 賃貸ワンルーム)
池田です。私・・・ついに、ロフトくんに乗ってきました。
前々からブログに登場していましたロフトくん!ついに出来上がりました!!
画像でお分かり頂けると思いますが・・・かぁんなり!居心地がいいです!!さっそく、ごろ寝してきました(笑)
ロフトくんの床から天井までの高さは、約60㎝。
実際、使い勝手はどんなものかなぁ・・・と思っていたんですが、本当に良いんです。
壁・天井はイベントでお客さんに塗って頂いたしっくい。床は杉の無垢材。かなりステキ☆
ずっと賃貸を探している私・・・・ここに住ませてもらおうかなと思ったり・・・(笑)
おおっと!ロフトのことばかり書いてしまって、すいません・・・(汗)
さてさて、姫路のロフト付き賃貸ワンルームはすこし補修工事を残してはいるものの、ほぼ完成。オーナーさんに立ち会って頂き、最終のチェックをして頂きました。
出来あがった部屋を眺めながら思ったことは・・・賃貸ワンルームにしては、豪華・贅沢の一言に尽きます・・・。
ロフトもあるので、床面積で見ると、二人でも住めるんじゃないかとも思ったり・・・。
ぜひぜひ、みなさまにも一度ご覧頂きたい、仕上がりになっています~♪
また、バルコニーの天井から水漏れがあると言うことで、少し見てみることに。
まずは、どこから漏れているかを確認するため、またしても屋上に上がらせてもらい、屋上のドレンから水を流してみます。
←小谷ごしの姫路城です(笑)
結果、どこかで詰まっているわけではなく、排水パイプとコンクリートの間に水が浸入してしまい、それが天井にたまってしまっていたようです・・・。
現場監督も井元さんと小谷が悩んだ結果・・・・。
なんとか、解決策を考えだした様子!!
この二人がいたら、私とっても安心です!!(笑)
ちなみに、この部屋にはマスタープランでお馴染みの間接照明が二か所に入っていて、部屋の照明はほぼこの間接照明が主になっています。
キレイだなぁ・・・っと見ていると、小谷が"向きがちがう!"と一言・・・。
脚立をどこからか持ってきて、照明の向きを変えて、満足気でした・・・。
間接照明好きなんだなぁ・・・と私、しみじみしておりました(笑)
さてさて、この姫路のロフト付き賃貸ワンルームなんですが、8月に完成見学会を予定しております!!
詳しい日にちなどはまだ決まっていませんので、後日に改めてお知らせいたします!
みなさんもロフトに登ってみませんか??
ではでは、お楽しみに~♪
ロフトと造り付けキッチン付きました(姫路 賃貸ワンルーム)
姫路の賃貸ワンルームのリノベーション現場を見てきました。今日は池ちゃんが図面で忙しいので私一人。現場で監督と待ち合わせです。
工事も大詰め、大工さんの工事は90%終わり、今週末からは左官屋さんの下塗りが始まります。
壁や棚、天井などはほとんど仕上がっています。
寝室にはロフトが設置されていました。荷重に耐えられる構造にするため、大工さんと現場監督さんはかなり苦労して頂いたようで、めちゃ頑丈に作っといたで、と(笑)
今回、はしごも大工さん手作り、スギ材を使った造作はしごになります。ロフト下は190センチと高さをかなり抑えていますが、空間を縦に分けることで、限られた面積でも奥行きを感じられるようになっていて、圧迫感は感じません。
大工の西村さん、現場監督の井元さんがキッチン取り付け中。今日のメインイベント、これを見に来た感じの小谷なのであります。
ワンルームマンションって、キッチンは小さくしないと納まらない。小さいだけならいいんだけど、使いにくいものがほとんどで、メーカー既製品は全部同じようなものばかり。料理をする男性も増えてるこのご時勢、それでは最近のニーズに合ってない気がします。
そこで、今回は天板のステンレスから骨組みまで全てオーダーで作ってみました。と言っても、コストが高くなっては意味がない。目指すのは『省スペース・省コストながら、ちゃんと料理ができるワンルームキッチン』。
コストが掛かる部分、シンク下収納などは無くして、自分で買ってきたキャビネットやワゴンなどを入れてもらう。基本機能を抑えながら、自由度を持たせて住まい手に使い方を委ねるキッチンです。
建具屋さんに作ってもらったメラミン板に杉の下地材を固定。その上に特注したステンレスカウンターを載せていきます。
そのままだとシンクが見えちゃうので・・・
前にも同じくメラミン板を固定。
上部にはオールステンレスのレンジフードを設置。天井いっぱいの取り付けは結構大変・・・
私も手伝いながら、30分くらい掛かっています(泣)
その横に吊戸棚を設置。低めの設置なので女性でも取り出しやすい。一人暮らしの食器ならここだけでほとんど納まると思います。納まらなかったら・・・ワゴンに入れて下さい(笑)
IHヒーターも置いてと。リノベーション前はガスでしたが、安全のことも考えてのオーナーさんの選択です。私も賛成。デザインもすっきり。
ほぼ完成しました。写真だと一瞬ですが、この間、ざっと2時間くらい掛かってます・・・(笑)
青い養生シートを剥がすとステンレスヘヤラインの天板が。同じくステンレスのIHとの相性もばっちり。レンジフードも同じくヘヤライン仕上げ。
左は元のキッチン。ガスコンロは一口の置き型タイプで冷蔵庫がビルトインされてました。この場合、冷蔵庫の容量は少ないし、電子レンジやトースターを置く場所がない。なんやかんや言っても、電子レンジは一人暮らしの必須アイテムですからね・・・
右は今回のキッチン。コンロとシンクの間をかなり広げることで、作業スペースを確保しています。下部は自由に使えるし、シンク横には2ドアタイプの小さい冷蔵庫(例えばこんなの)が置ける。その上に電子レンジとトースターを重ねて置けば、ひと通りの機能は揃うよう考えてみました。
・・・マメに現場を覗いてくれるオーナーさんが大工さんにひと言。『貸したくない・・・オーナー部屋にしようか・・・(笑)』。たしかに贅沢な賃貸ワンルームです。私も試しに一泊してみようか・・・(笑)
ちなみにまだ賃貸住宅としての物件情報は何も出してないのですが、私たちのホームページを見たという方が現場を探しあてて問い合わせしてきてくれた、という話を聞きました。賃貸住宅探されている方も結構見て頂いてると知り、ちょっと嬉しい(笑)
姫路城は近いし、駅も徒歩圏だし、近くに病院もあるし・・・まだ賃料等も決まってないのですが、ご興味のある方はお問い合わせ頂ければと思います。
さてさて、来週末はこの賃貸住宅リノベーション現場で漆喰セルフ塗り壁のイベントを行います。姫路なので少し遠い方も多いかもですが、『誰かの家の壁塗りをみんなで手伝う』という活動を私たちは推進しています。
その昔、誰かが家を作る、といえば、大工さんはじめ、集落の人たちが集まって、ボランティアで協力して作っていたんだそうです。いわゆる『結(ゆい)』というシステムです。
家を建てる人は手伝ってくれる人たちに食事を振る舞い、手伝う人たちは労働力を提供する、という形。茅葺き屋根の葺き替えなんかも結のシステムでみんなでやっていたそうです。
手伝う人も自分が建てるときは手伝ってもらうわけで、そこには『お互いさま』という精神がありました。ちょっと形は違いますが、みんな忙しくてせかせかしている現代だからこそ、『結』とか『お互いさま』の気持ちを大事にしながら、同時に楽しんでもらえるってなんかいいな、というのがこのイベントの一つの目的。
・・・まぁ、これは建前で、ホントは自分たちが楽しみたいだけなんですが(笑)
塗り壁を見てみたい、触ってみたい、塗ってみたい、と少しでも興味のある方、塗り終えたあとの一杯は格別です(笑)ぜひ足を運んでみて下さい。
賃貸ワンルームに二本の杉柱!!(リノベーション 姫路)
池田です!
昨日も今日も、日差しが強かったですねー!!
でも、夕方を過ぎると少し肌寒くなったりして、空にむかって"なんでやねん"とツッこんでみたりと・・・。
やっぱり季節の変わり目はなにかと大変ですねぇ・・・。
体調崩さぬように、気をつけないといけませんねぇ☆
さてさて、今日は姫路の賃貸ワンルームリノベーションの現場に行ってきました!現場では、施主さんにもお越しいただき、壁や天井に塗る漆喰についての打ち合わせをさせていただきました!
打ち合わせでは、賃貸ワンルームでの漆喰塗りという事を考えて、補修のしやすいローラー仕上げ、またはコテ仕上げか・・・っといろいろお話をさせていただきました。
その結果・・・!!
当日にいろいろ試してみることになりましたー(笑)
ちなみにボクはずーーーーーーーっと天井担当だそうです・・・これは決定らしい・・・。
首が・・・かなり・・・心配・・・。
どなたか・・・・・・一緒に塗りません?ステキなあなたの助けをお待ちしております・・・(笑)
そして、これがワンルームの部屋にどっしりと構えている二本の杉柱!!
サイズは3寸角で高さは天井までと存在感たっぷり!広々としたワンルームのアクセントに なっています。しかも、この杉の柱・・・無節で赤身と白身がはっきりしていてとてもきれい♪
また、このリノベーションの醍醐味であるロフトは今回はまだ見れず・・・残念。
しか~し!!ロフトに寝転がりながら、本を読んでいて、ふと前を向くとこの二本の無垢杉柱が見える・・・そんなシュチュエーション・・・かなり出来杉くんです。
このような感じで、姫路の賃貸リノベーションは順調に工事が進んでいます!
今日打ち合わせをさせていただいた漆喰塗りは、来週か再来週になる予定。
その模様はしっかりとここに書きますので、次回のブログもお楽しみに~♪
いつもより幅広!杉の無垢フローリング!
どうもー池田です♪
今日はいい天気と言いますか・・・暑かったですねぇ・・・。
でも、寒いより暑い方が膝が痛くならないのでウレシイです・・・
えっ??若いくせにって?
いや~体重が増加中なもんで、いろいろと体に負担が出るみたいですね~あぁ・・・どうしよう・・・(笑)
さてさて、今日は姫路の賃貸リノベーションの現場に行ってきました。
解体工事はすっかり終了し、壁の枠組なども出来ていたので、少しずつリノベーション後の雰囲気が出てきました!
今日は、ちょうど床に杉の無垢フローリングを張っているところでした。
普段はだいたい18センチの幅の無垢フローリングを使うんですが、今回は賃貸でワンルームということもあり、少しでも部屋を広く感じれるようにと丸岡材木さんの21.5センチの幅の無垢フローリングを使ってみました。
サンプルでは何度も21.5センチの幅の板を見ていたんですが、それが部屋の床一面に張られると、どんな効果があるかはなかなか想像できないところも・・・・。
それで、今日実際に床一面に張られたところを見てみると・・・・見事に広く感じるんです!
たぶん、21.5センチと幅が広いことに加えて、フローリングの間の溝がとても細いので、見る角度によってはまるで一枚の板に見えたりするんです。
これって何かの錯覚現象と思っちゃうほど・・・何ていう現象でしょうかねぇ・・・(笑)
それと、「この柱出てる細い部分ってどうするんやろう??」っと思っていると・・・
大工さんが板を持ってきて・・・ぱぱっと・・・ ぱぱぱっと
加工して作っちゃいました・・・う~ん、大工さんかっこいい!! 尊敬です。
そんな無垢フローリングとも養生のため、しばらくオワカレです・・・。
しかし!!この賃貸リノベーションは28㎡のワンルームと言えど、ロフトや漆喰塗り壁など他にも楽しみなところがたくさん待ち構えているんです!!
なので、次に現場に行く時は何にお目にかかれるか楽しみです(笑)
それでは、また工事に進展があればお伝えしますのでお楽しみに~♪
姫路城
姫路の賃貸マンションリノベーションが着工しました。今日は朝からオーナーさんと現場で待ち合わせ。
実はステキなイベントが待ってまして、私はルンルンで現場に向かいます♪なんと、オーナーさんにマンションの屋上に特別に上がらせて頂けることになっているのです。
別に高いところが好きだから喜んでるわけではありません・・・まぁ、好きなんですが・・・(笑)
先日、契約の際に『電話工事で屋上に上がった職人さんが、絶景ですね!と言ってた』という情報を小耳に挟み、オーナーさんも上がったことがないとのことで、じゃあ上がってみましょうよ、となったわけです。なぜ絶景かというと、そう、姫路城が目の前に独り占め状態なんですよ。
そう、こんな感じなんです↓
えっ?、城が小さい?・・・あっ、これは広角で撮ったやつだった。めちゃ遠くに感じますが、広角のせいです。はい。
では普通のズームで行きましょう↓
ど~ん。周りに高い建物がないので、本当に絶景。天気もよく、どこからかウグイスの鳴き声も聞こえてきて、とっても気持ちいい・・・ちなみにこちら、姫路城の東側からの絵になりますので、なかなか見れない絵ではないかと思います。こんな光景が見られるなんて、幸せです、私・・・Yさん、本当にありがとうございます!
もうちょっと寄ってみます。白鷺城という別名のとおり、漆喰の白壁が美しいです。こちらは7階建ての屋上なので8階くらいの高さですが、天守閣はここよりまだ高い。当時、まさに城下町を一望しながら、あっぱれ、とか言ってたんでしょうか・・・色んな想像が浮かびます。
この日のために三脚まで持ち出して撮影に必死の私。正直、何時間でも居れる・・・しかし、池ちゃんと監督さんは高いところがダメなようで、そろそろ降りようよと・・・(笑)
帰り際、大手門方向からも撮ってみました。良く見る姫路城の姿はこれですよね。
姫路城、小学校の頃遠足で行ったのと、それからもう一回くらい来たような来てないような・・・たぶん、そんな感じの方が多いんではないかと・・・さすがに仕事中ですので、中を見るのはあきらめました(天守閣まで登るなら1時間半くらいは見ておいた方がよいようです)
姫路城の外壁のしっくいについてちょっと調べてみたところ、山脇組という会社さんが手掛けておられるそうです。ブログもあって読んでたらすごく面白い。ちなみに神戸新聞の記事によると、漆喰の材料は貝殻を焼いた『貝灰』というものらしく、熊本産なんだって。
今回のリノベーションの壁や天井は漆喰塗り。姫路城の近くでこういう仕事ができるって、なんか感慨深いものがあります・・・残念ながら、塗るのは私たち素人なんですけどね(笑)
そういえば、姫路城は今年の秋から『平成の大修理』に入るそうで、この天守閣を大きな屋根で包んでしまい、漆喰や屋根のやり変えをするそうです。しかし、どうやって屋根掛けるんだろう・・・と調べたら、こんな感じになるそうです↓(画像は姫路市HPより引用)
屋根のてっぺんは地面から52メートル・・・と、とんでもなくスケールのでかい話・・・すごい。
ただ、覆いが付いちゃうので天守閣が見れない。工期も平成26年の末までと長い。残念だなぁ・・・と思っていたら!
なんと、工事中はこうやって間近で天守閣を見れるようになるんだって!職人さんが工事してるところも見れるそう。池ちゃんと、これは絶対見たいな!と。
ともかく、平成の大修理が始まる前に、一度天守閣に登っておきたいなぁ・・・と思うんですけどね・・・子供連れではヘロヘロになりそうで怖いです(笑)
ロフト付賃貸マンションリノベーション
先日調査に行った姫路の賃貸住宅リノベーションの提案打ち合わせ。二週間以上待って頂いて、本当に申し訳ないです・・・
賃貸ワンルームってほんとに難しいことを痛感しました・・・プランや素材一つとっても、どこまで凝るべきなんだろうか、いや、どこまで凝ってもいいんだろうか?が正解か(笑)
現在、賃貸探し中の池ちゃんの意見も参考に、『どんな部屋だったら住みたい?』とこの数日間議論を繰り返しました。
『無垢の暖かさ、漆喰の素材感はもちろん、機能性と合理性、耐久性も兼ね備えた、シンプルで着回しが効く家』にしよう、と方向性は固まるも、これがなかなか大変・・・28㎡の小宇宙相手にウンウン悩むこと2週間、結局例のごとく、提案に時間を掛けすぎる私たち・・・(笑)
そんな苦心作をパースでちょっとご紹介。
玄関から廊下を見る。『玄関から家の中が丸見え』を回避するために廊下とリビングを分ける計画。お得意(?)の開放感倍増姿見を左に設置して視線の抜けをつくる。廊下が浮いているように見えるのが面白い。
右手は天井までの玄関収納。右手のサニタリー入口の戸は玄関収納前にスライドさせる上吊引戸。限られたスペースで引戸にするための苦肉の策・・・

無理やり対面になっていたキッチンと使いにくそうだった洗面をこの廊下スペースに背中合わせで配置。奥がサニタリー、洗面の裏あたりに洗濯機スペース、奥がトイレ。
キッチンはよくある既製ミニキッチンではなくて、奥行きに合わせて特注。といっても下部はオープンにすることでコストダウンとともに使い方に幅を持たせられる設計に。ゴミ箱おくのか、キャビネット的なものを置くのかは住む人の自由、というノリが大好きな私たち・・・
間口1200mmのキッチンながら、IHヒーターとシンクの間はなるべく広くとり、賃貸ワンルームにありがちな『調理できないキッチン』にならないように。これができるのも特注の利点。
リビング全景。区切られていた和室を撤去。大きな一室空間に。廊下からの入口横に作り付けのテレビボード。戸はテレビボード側に引く引戸とした省スペース設計(笑)
先日の現場調査の結果、床から上階スラブ下まで2600近くあることが判明。これは活かさない手はない、と収納上にロフトを作ってみました。上で寝るもよし、下で寝て収納にするもよし。単純に床面積が増えるわけで、ワンルームマンションでの効果は大きい。
廊下からリビング、そして寝室と天井を階段状に上げている。これも広さと奥行きを感じさせながら、既存天井を使ってコストを下げる工夫・・・
ただ一室にするだけだと『どか~ん』としてちょっと使いにくい。なので寝室(として使うだろう)空間との境に杉柱を建てて開放感を損ねない程度の曖昧な区切り。ここにテレビに向けてソファーを置いたりしてくれるといいなぁ。
この柱、そのまま上部のロフトを支える構造材となっている。ロフトに上がるはしごは使わないときは右側に掛ければ邪魔にならないし目隠しにもなる(半透明な部分)。兼ねるが大好きな私の真骨頂!(笑)
少しでも広く見せるため、バルコニーにも防腐処理した杉材ウッドデッキを設置。もちろん、スノコ状として取り外しは簡単にできるように。う~ん、すごいワンルーム・・・
・・・今回、ロフトは池ちゃんとかなり悩んだのです。やりすぎかなぁと。
ただ賃貸ワンルームマンションで、ロフト付って憧れませんでしたか?ないよりは絶対あった方がいい、という意見になりまして、即却下されるんじゃないかとドキドキしながら提案してみました。
・・・すると思ったより喜んでもらえて(特にお母さんに・・・笑)二人で胸をなでおろしました。
『まさかこんな提案が出てくるとは考えもしなかったわ』と言って頂けたのが嬉しかった。苦労が報われました・・・
いやいや、まだ気抜いちゃダメです。工務店さんに見積もりしてもらう、という最大の難関が立ちはだかっていますので。
大丈夫かなぁ・・・調子のりすぎたから超心配・・・予算的にロフトが無くならないことを祈りたい・・・(泣)
しかしほんと、若いうちにこんな部屋に住んでみたかったです。もし実現したら住む人が羨ましい・・・絶対インタビューさせてもらおうっと。
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賃貸住宅リノベーション
先日ホームページからお問い合わせ頂いた賃貸マンションオーナーの方からのご依頼でマンションの現場調査に行ってきました。
物件は築20年でまだまだ新しい。ここを木と漆喰を使った部屋にしたいというご依頼。現状は和室付きの部屋ですが、この和室が部屋を狭く感じさせているように思える・・・
まずは原寸を隅から隅まで実測。小さいしモノがない物件の実測はほんとラクです・・・
ワンルームながらカウンターキッチンという間取り。しかしカウンターキッチンはかなりスペースを使うのでこういう場合は他にしわ寄せがきてしまう。
今回でいうと洗面や洗濯機スペースが犠牲になってしまっています。また据付の冷蔵庫もニーズに合っていない気がします・・・
『玄関入ると全て丸見えなのが不評』というオーナーさんの意見を元に、水まわりは抜本的にやりかえる方がいいかもなぁ。
床はコンクリート直張りのクッションフロア。とにかくこれを剥がし、遮音材を敷いた上に無垢フローリングを敷くとして、少し廊下を作り、水まわりは区画して、あとは和室はなくして一室空間・・・というのがいいように思いました。現在池ちゃんが実測寸法を元に図面作成中です。
今回は実家を出るために最近賃貸を探している池ちゃんの要望や外せないポイントも取り入れながら提案してみようと思います。いいですよね・・・若いうちにこんな賃貸住んでみたかったなぁ・・・もう無理だけど・・・(笑)


